東京・銀座で40年間阪神タイガースファンに憩いの場を提供していました。

金本選手も訪れたお店
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金本選手直筆サイン
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2018年02月17日

上本を使いきれ、金本

最近の新聞で見る鳥谷は以前とは違つて明るい表情が目立ちます。これは監督が金本になつてチーム内の雰囲気が一新したせいでしょう。そのことの大切さに鳥谷が気付くのが遅かつたのです。現在のような明る く接局的な鳥谷色をいま少し早く出していれば阪神のチーム事情も大きく変わつていたに違いありません。その鳥谷に気使いしてか、金本は鳥谷を二塁のレギュラーで起用しようとしています。私はこれを金本の優柔不断と見ています。正二塁手は上本でいくべきです。鳥谷のアベレージ2割8分、本塁打10の成績は上本でも充分達成可能なものです。アクテブ性、意外性などはむしろ上本に軍杯をあげたいと思います。あと一二年の鳥谷に対して31歳選手生命の佳境を迎えている上本です。その上本の選手生命及び可能性を閉ざしてしまうのは誠に惜しいことです。ここでの優柔不断は金本の監督生命をも怪しくすると言えます。大山を三塁に固定した勇断をここでも是非見せて欲しいものです。
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休火山虎山もついに爆発か‼️

「スイングのセンスはあるけど、タイミングのセンスがない」これは金本監督と評論家西山との対談に出てくる金本の一節です。打撃を極めた金本だからこそのウンチクある言葉と言えるでしょう。今年の阪神は周囲の戦力評価も高くなつています。金本自身も選手に力がついてきているのを自覚している様です。対談の中の言葉の端々にも優勝を意識しているのがわかります。冒頭のセリフは高山を評してのものですが実に選手そのものをよく見ている監督だと言えるでしょう。どんなメジャーの凄い選手を補強したからといつて優勝は確約されるものではありません。日々選手から伝わるものを感じている監督が優勝を意識しているという事に勝るチームの良好な状態はないといつていいのででしょう。昨年までは屁の様なチーム阪神にも春を予測させるマグマが凝縮されてきているのかもしれません。
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2018年02月14日

西山のいう阪神内部の変化に刮目すべし

デーリースポーツの評論家に西山という人がいます彼は広島出身です。その彼の阪神評の中に数年前の阪神とここに三年の阪神の練習内容が大きく違いを見せている事が記されています。知る人ぞ知る広島の練習の厳しさは有名です。現監督の金本も西山もその厳しさの中に身をおいた一人です。西山には阪神に浸透する金本の指導の効果がよくわかつて当然です。それが彼の評論に出ているのでしょう。これは私の想像ですが、星野去りし後長い間阪神の監督で鳥谷にもの言える監督は一人もいなかつたのではないでしょうか、その上鳥谷は下に溶け込むタイプでもありません。こんな流れがチーム内にあつたとしたら良いわけがありません。今の阪神はどうでしょう。現役最年長の福留や糸井の金本に対するリスペクトは相当なものです。その事がチームのすべての連携に良い影響を及ぼさないわけはありません。その具体的効果が西山や多くに評論家の目にはつきりとわかるのでしょう。今の阪神に沈滞ムードはないのです。。それがわからない選手は置いていかれるばかりです。今タイガースは打たれる熱い鉄の状態にあるのでしょう。私も何か花の開きを感じる毎日です
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良い資質の発掘と厳しい育成に徹せよ

セリーグは打撃が優勢のシーズンとなりそうです。投手力は優勝した広島が粒ぞろいで、まあ整つている方でしょう。しかし経験の浅い選手が多く昨年と同じ活躍が約束されているわけではありません。蟻の一穴から総崩れなんていうこともあるかもしれません。この懸念はどこのチームにもあるといつていいでしょう。大黒柱と言える投手は巨人の菅野だけと云つていいでしょう。それに次ぐのは復調したときの広島のジョンソンぐらいです。セリーグの打撃優先の戦いが見込まれるのはこんな事情によるものです。先発投手陣が心配されてきた阪神ですが、体形も素質のうちといつてもいいのではないでしょうか、今まで先発投手の一員と考えてきた岩田や榎田らとは明らかに違う可能性を感じる投手が阪神にもぞろぞろ出てきました。豊かな才能を感じる連中です。小野、才木、馬場、高橋らです。(岩貞、青柳、横山らも下手をすると置いていかれる)あとはこの才能を伸ばせるかどうか育成の手腕次第ということになるわけです。阪神の場合このような状況が突然揃つてきたと云つていいでしょう。綿密な計画に因ずいたものでないところがいかにも阪神らしいといえば阪神らしいと言えます。彼らが投手として独り立ちすれば弱体と言われた投手陣は一挙に他チームをしのぐ陣容になるのも夢でないはずです。これからは体の大きいスピードのある球を投げる投手として一番必要な原型を備えた投手を集める努力をするべきです。もう岩田や榎田のようなタイプは取らないことです。それと同時に育成の体制を充実させる事を忘れてはなりません。投手を見る目を持つ矢野体制なんていいんじゃないですか、コーチスタツフを疎かにしてはダメです。こんな事を一フアンの私に指摘されているようではダメですよ、揚塩社長さん‼️
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2018年02月13日

開店クラブ平壌

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ロザリオ、コザリオ

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大山のような期待を背負う大山君

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7年かかつてト金になつた秋山君

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金本と共に立てよ歩めよ、阪神の子供達(新鋭若手)

金本監督が選手を褒めた時は彼の野球経験のすべてから見て発してる言葉と信じていいでしょう。どうでもいい選手に誉め言葉を発する必要はないのです。ですから投手であつても打者であつても金本に進歩している部分を認められたらそこは必ず進化しているものとその選手は自信を持つべきでしょう。フアンも金本の評価を信じていいということです。確かな野球眼を持つ監督の元でどんどん選手は実力を加速させるべきです。秋山の直球のキレ、糸原のスイングの強さ、中谷の打撃技術の向上みんな自信を持つていいことなのです。金本には野球に関していい加減なところが見られません。だから今年のデーリーは読んでいて楽しいのです。これがシーズンの連戦連勝なんてことになつたらなんてニヤニヤしちゃいます。こんな気持ちにロザリオの連日のホームランが拍車をかけます。
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糸原で思い出す赤星という名選手

確かに優勝をした過去のチームを振り返ると王や長島のような絶体の存在があつたのがわかります。あの優勝回数ではブービーを誇る阪神でもあの時はバース、掛布の存在がありました。阪神の強さは長続きしませんでしたが巨人の9連覇には柴田、高田の存在がありました。当時の阪神フアンは王、長島と柴田、高田のダブルパンチで巨人戦は正視できない屈辱的観戦を強いられたものです。以前にもお話ししたことがありますが、柴田の終身打率は2割6分台と聞いて以外の低さに驚いたものです。柴田にくらつたダメージはこんな打率の選手のものではなかつたのです。さて私がなんでこんな話を持ち出したのかというと阪神の糸原のセンスが現場で絶賛を浴びているからです。その小兵と言える体型は何か赤星の再来を想像するからです。ただの四球を二塁打にしてしまう赤星の存在は当時の阪神の強さを倍増させていたのです。糸原がそこまで行くかどうかわかりませんが、金本監督の評価などを聞くと可能性を感じます。つい先日までは次代の阪神のショートは北条で決まりの流れにありました。糸原の出現で北条のザツッコミツトメントフューチャーは消えてなくなりました。両雄切嗟琢磨せよ阪神鉄璧の強さの為に!
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どこまでも薄汚い巨人を許すな!トラキチ諸氏

巨人がキャンプに長島をヒツパリだし、松井を、呼び寄せ何を企んでいるのでしょう。そこに見えるのはセリーグ70年のうち数々の卑怯な手を用いながらその半分を制覇してきた過去へのノスタルジーが強く見え隠れしています。球界のルールは整備され、世間の目も厳しさを増し昔の様な読売新聞の力を背景にした横暴は許されなくなりました。その焦りが病身の長島に縋る思いになつたのでしょう。哀れ巨人を感じます。とは言いながらFA市場の選手を総ざらいしたりチーム強化の意欲は依然衰えていません。ただその中に王や長島級の選手っがいないというだけのことです。広島の連覇で戦力強化の方法に多くの球団が自前育成に重点を置く様になりつつあります。巨人もそのことを察知したのかまだ余力のあるとみられていた村田などを解雇しています。それでも昔日の夢は忘れられ ない長島よ❗️松井よ❗️何とかしてくれなのでしょう。これからはドラフト二位以下の選手に如何に目を向けるか各球団の編成スカウトが注目される時代になつてきたのです。その証拠に巨人にも畠などそれこそドラフト以前 にはかなりの野球通でも知る由もなかつた良い投手がいるではありませんか、半身不随の長島を衆知にさらす様なことをするな!分かつたかシカバネナベツネ強欲じじい。お前が死して球界の浄化あり、金正恩滅して世界の平和あり!巨人よ勇気を以つて連季のBクラスやつてミイ世間やマスコミは読売の悪行を忘れ去つても俺だけは忘れねえぞ、許さねえぞ
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2018年02月12日

練習試合とはいえ、ナメンナヨラミレス

なんぼ練習試合と云つても今期最初の実戦はできすぎというものでしょうえ。もつともお金を掛けたロザリオが来日最初の試合の第一球を名刺代わりとばかりのホームランとは驚きのデビューといつていいでしょう。ベンチで迎える金本監督が俯き加減でニンマリしていたのがやけに印象的でした「やつと俺の後釜がきたか」というところでしょう。あのすごいスイングみましたかそれでいて頭が微動だもせずしかももの凄くデカイフオローこれはまぎれもないホームラン打者のスイングです。最近の外人ではゴメスにいくばくかの迫力を感じましたが、彼は30ホームランを超えることはありませんでした。ロザリオは間違いなく阪神のホームラン貧血病を快癒させてくれるでしょう。早くこいこい公式戦であります。投手は若手三人でゼロ封です。これも出来すぎとはいえ才木が素晴らしい内容の3回でした。三人ともスピード豊かです。投手としてやがては習得しなくてはならない落ちる球ですが、基軸は速い球です。岩田や榎田の様に球を落として落として勝負する投手はもう要りません。糸原も金本が好むタイプの様です。三安打は見事、私の勝つ手な連想ではありますが赤星の再来の様に見えます。つい最近まで阪神の星を期待されていた北条が遠くの存在になりそうです。正にプロの厳しさといえるでしょう。怖いこといいことずくめの中に気になる高山の4ー0です。みなさん彼に注視しましょう。
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投手陣の永続的充実に腐心するべき時

小山、村山, バツキーの20勝投手3人を有してリーグ優勝2回という初期の黄金時代を印してからもう半世紀を経ました。優勝とは投打の力が噛み合つての結果が常識ですが、この二度の優勝はプロ野球史上見たこともない投手力だけでの片肺優勝といつてもいい珍しいものでした。チーム打率は確か2割5分前後、4番を打つ藤本がホームラン20本に満たず当時を知る私でも印象のある打者は一人もいません。その片肺優勝を証明しているのは日本シリーズの優勝を二度とも逃していることです。その典型が南海との日本シリーズ優勝を目前にした6、7回戦にスタンカ投手に連続完封されたことでしょう。阪神歴史上恥ずかしい記録の1つといつていいでしょう。爾後江夏、田淵の両雄を擁しながらこの時代に優勝の記録を残せなかつたのが阪神の印象を貧弱なものとし、その後に訪れる暗黒時代の布石になつているのです。江夏去りし後井川まで投手らしい投手が阪神には出現していません。私が散漫に思い出す、谷村とか仲田とか猪俣とかはろくな投手ではありません。球団が招いた長年の低迷期も阪神を象徴するものになつてしまいました。野村、星野による立て直しも井川という強力なエースの存在で結実をみせています。今は時代が変わり必ずしも必要のない20勝投手ですが江夏以後井川まで支柱と言える投手の不在が阪神の貧弱な歴史を形作つたすべてといつていいでしょう。本来その弱点の修正は歴代投手陣の中でも逸材と言われる藤浪を中心としてなされるべきなのですが、投手生命の危機(私から見て)にあるとみられる藤浪には過大すぎる役目に見えます。しかし藤浪に劣らない素質の持ち主として小野、才木、馬場と三人も名前が出てきました。特に今日の紅白戦で投げた才木はその評価が的外れでないことを充分に見せてくれました。本当の意味での投手陣再建の時が来ているのです。確かな目で選手を定め着々と手を打つ金本によつて確実に阪神はいい方向にむかつていると言えます。その優れた管理能力は和田や真弓クラスの監督とは雲泥の差といえるでしょう。
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2018年02月11日

銀座のママも務まる容姿

キムヨジョンが殺人鬼金正恩の妹でなかつたら生き物のメスとしたら可成りの上物です.
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将来性の横溢する大山の立ち姿

金本監督が大山の三塁定着を決めたようです。もちろんこのことは金本の胸中にあつたことだとは思いますが、兼ねてからこのことが強く心にあつた私の考えと一致したことはフアンの一人として「やつたぜ」の気持ちです。私は野球の選手に大切なのは立ち姿であると思います。このところ阪神にもこの姿の美しい選手がちらほら出てきました。今日もデーリーの一面に打球に向つてダツシュする大山の姿がありますが、実にいいい雰囲気を醸しています体型も太からず細駆らず、それでいて迫力を感じます。惚れ惚れする様です。私は大山は監督によく似ていると思うのですが、選手としても監督のdnaをそつくり継いで欲しいものです。彼が3割を打ち、オームラン25本ぐらいの選手になつたら阪神は強くなりまつせ!
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隅に追いやられたか?横山、竹安、望月

藤浪は目下暗中模索の状況ですが、阪神も見栄えのする若い投手が出てきました。技巧派も捨てがたいものがありますが、投手はやはり生きてる早いストレートを持つているのが最高の魅力というものです。昨年までは岩貞、青柳の成長が急がれたものですが、今年あたりから大型のオーソドックスな素材が揃つてきたように見えます。藤浪を入れて小野、才木、馬場と揃えると姿形だけはダイナミツクな投手陣になります。藤浪を除く3人は殊の外評判が高くローテーシヨンを形成するのではないかというほどの評判の良さです。小野は昨年投げた実績で得た評価ですが、才木と馬場は海のものとも山のものとも言えない全てがこれからの投手です。しかし投手としての格好はいいのです。彼らが前評判通りの成長路線に乗れば阪神の投手力は中継ぎの優秀性を加味して一挙に優勝も狙える強力なものになるのですが、すぐ結論の出る実戦が迫つてきました。そして期待の4投手にもその実力に答えが出ます。果たしてその答えは吉、凶いずれか
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2018年02月10日

早く来い来いオープニングデイ

いろいろ注文は切りありませんが、総じて今年の阪神は楽しみです。大山と中谷のヒツテングマーチができたと新聞にありますが、それだけ彼らにかかる期待も大きいものなのでしょう。ロザリオの入団で阪神の打撃の核ができあがりました。まさかのことがなければロザリオを挟んだ糸井、福留のトリオは相当高いレベルのクリーンアツプトリオと言えます。問題はロザリオにもまだかの心配はありますが、糸井、福留の高齢です。昨シーズンも金本は福留の起用に神経を使つていました。彼を休ませた間に大山や、中谷を起用しそれガァレラの進歩を促したということも言えます。欲張ればきりがありませんが糸井と福留の後を大山、中谷の名前が埋めることこそ将来のやいガースの理想と言えます。これが成功すれば金本変革の大きな成果が見えてきたと言えるんのですが、果たして⁉️
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金本を起点に新しい歴史を築け

フアンは勝つ手なことお言います。しかしフアンの気持ちを無視して優勝を狙うようなチームは出来ません。どんな時でも最高の選手を集めようとする気持ちを経営側が持ち続けることです。しかし私がいつも言うように20勝投手10人、1番から9番まで3割打者を揃えるのは不可能なのです。それと意外に野球の最高の能力を持つ選手というのが世界中を捜し回つても少ないのです。だからこそ野球のチームの頂点がクリーンアツプということになるのでしょう。9人のオーダーの中に2つのクリーンアツプを構成することはまず不可能なのです。だからと云つて球団が補強に緊張感を欠けば阪神の歴史が示すようにフアンに無念の思いを強いることになるのです。阪神が強化に力を抜いてはならない時が過去二回ありました。一回は1985年優勝の時、二回目は2005年優勝の後です。この時点で阪神は有数の戦力を残しそれぞれの後何年も優勝を争える戦力を残していました。にもかかわらず時の宰相吉田はツルベ落としに2年後辞任に追い込まれる無様を演じています。一方岡田は二、三回優勝の機会を得ながらそれを逃す無能でやはり強い阪神の継続に失敗してオリツクスにトンズラしています。二人ともいまでは阪神の重鎮みたいな顔をしていますが。監督として凡器であることはその戦績が示しているのです。しかしこの件も二人だけに責任を課すのは少しかわいそうな気もします。最大の問題は常なる補強に緊張を欠いてきた球団にあるのです。つまりフアンを舐め続けてきた結果といつていいでしょう。常に優勝しようなどという傲慢は巨人の不正などでうんざりですがプロ野球団を有するもの常に強くありたいと思う努力は怠るべきではないのです。この経営の基本の基本にかけている際たる球団が阪神なのです。金本を擁してややそれへの努力が見える阪神ですが、フアンはこの経営の基本を忘れないように常に球団を叱汰激励して見てゆかねばなりません。これからのフアンに70年に一度しか日本シリーズに勝つたことがないなんて歴史を見せてはならないからです。
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気になる高山の音信

今日8日のデーリースポーツにも高山選手のキャンプでの動向が一行も載つていません。このことを気にかけるフアンは少ないことと思いますが私は非常に気にしています。彼も金本が阪神の再興をかけてドラフト一位で指名した特別の選手のはずです。1年目はその期待を裏付ける成績を残しました。2年目は何か霧に包まれたような成績に終わりました。好不調はどんな選手をも襲うものなのでしょう。よく言う2年目のジンクスなのかもしれません。しかし高山はこの先の阪神の中軸を期待されている打者なのです。それを思うと2年目のヒツソリした成績、このキャンプの音信不通振りこれが連動しているのではないかと気になつて気になつて仕方がありません。私の頭をよぎるのは第二の鳥谷化です。6大学の安打記録を持つ高山がシーズン2割7-8分ホームラン10本前後の成績に終始するとしたらまさに第二の鳥谷ということになり、将来の阪神のための膨大なパワーアツプに寄与する選手とは言えずクリーンアツプを任す選手ではなくなつてしまうのです。まさにその傾向が感じられるマスコミのこの所の高山に対する扱いです。私の心配が全くの稀有であることを祈るばかりであります。
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2018年02月09日

好評ロザリオで晒す阪神の恥部

ロザリオのキャンプでの評判は大変なものがあります。それと合わせて金本が鍛え上げてきた若手のエピソードも虎吉の心を踊らせるものが多く見受けられます。いきなり優勝とはいいかねますが、それへの準備はできつつあるような感じがします。それにもしロザリオの大爆発でも伴えば一気になんてこともあるかもしれません。2年も前にロザリオは外人マーケツとの中で浮遊していたわけです。それに阪神は気付くことなくハンフアでのロザリオの活躍に指をくわえていたわけです。日本の野球はメジャーのおこぼれ(バースには申し訳ないが)にうまく当たれば有力な優勝候補となるのです。それがわかつていながらのこの二、三年の阪神の外人獲得の下手さ加減です。いま28歳のロザリオを26歳で阪神に迎えることができたわけです。まさか契約条件でハンファに負けるわけがないのですから この辺の阪神の会社としての取り組みのゆるさは百伐に値するというものです。その間阪神が獲得した外人は名前も思い出したくないガラクタばかりなのです。あああ、はんずかしい話
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