東京・銀座で40年間阪神タイガースファンに憩いの場を提供していました。

金本選手も訪れたお店
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金本選手直筆サイン
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2017年05月14日

私が死ぬまで阪神は優勝できるか?ナベツネの死ぬまで巨人は優勝できないのでは!

皆さんは今の巨人をどの様に見ていますか?昔の強かつた巨人の匂いを残す阿部が常時試合に出られなくなりました。このことで巨人の弱体化が一挙に顕在化した様です。坂本がどの様に打とうがかつての巨人の強さを取り戻すことは不可能でしょう。我々巨人に虐げられてきたものから見れば巨人の横暴な補強が許され、かつ長島、王を擁した時代の強さは正に鉄板そのものの強さでした。阪神に限れば蛇ににらまれるカエルだつたのです。何度もお話ししてきましたがあの馬鹿げた日本シリーズの9連覇という日本プロ野球界の恥を晒した怪記録があります。そのことから見ればいま の巨人はセリーグの6分の1日の存在でしかありません。いまナベツネが死の床から使いものになつていない昨年のFAで獲得した、陽岱鋼,山口らについて遺言今日も広島にコテンパンにやられましためいたブーたれを発している様です。ナベツネは彼ら二人が出て来れば昔日の強さが戻るとでも思つているのでしょう。哀れ ボケ老人と言わざるをえません。たとえ彼らの復帰を見たとしてもこれからの巨人の評価はセリーグの6分の1に変わりはありません。恐れることは無いのです。今日も広島にコテンンパンにやられました.それでも巨人はよく3連覇4連覇などと口にします。それが現在では容易で無いことと知りながら、いま一番シンドイ監督は由伸やろおh
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個人的 暴論を一くさり

今朝も北朝鮮からミサイルが試射されました。国際政治の外交努力で何事もないことの収拾をのぞみますがどうやら相手は狂人ブルドック金正恩です、一筋縄では行かない様です。今朝も日本は安倍首相の「断じて許せない」という毎度の虚しいコメントを聞かされるのみです。安倍さんは日本を守るといつていますがサードやパトリオットがどれほどの確率でミサイルを迎撃出来るのか分かつてものを云つているのでしょうか、本当にその責任を感じているなら「地下鉄に逃げ込め」なんて無責任なことを言うのではなく国策防空壕でも作るべきでしょう。一度戦端が開かれればソウルと東京が火の海になると人ごとの様に新聞は騒いでいます。それを懸念するアメリカは北朝鮮に談合を仕掛けている様ですが、人間を公開殺戮するキチガイ金正恩をここで生き伸びさせれば人類千年の後悔となる事が懸念されます。この際私は死んでもいいですから多少ソウルと東京に ミサイルが着弾しようとアメリカ桃太郎さんに、北朝鮮の鬼退治を実行していただいたほうがいい様に思います。当然日本は阪神、巨人どころではなくなります。いまのところ日本人メジャーリーガーは ミサイルにやられる心配は無用です。羨ましい
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2017年05月13日

見ていて楽しい笑顔弾ける金本野球

同じ投手に何度もやられる。兎に角打線に繋がり(ねばり)が無く完封負け(作戦の貧困)が多く、ホームランも極端に少なく打戦に威圧感が全く無いのです。まだあげればキリのないチームとしての欠陥の修正にほとんど具体的な手をつけないで来てしまつた阪神のオフエンスの問題点です。つまり勝つ方法を知り(積み重ねた歴史の中で)ながら経営的手抜きをしてきたのです。そんなチームにはここぞという時に勝つ術なぞ備わつているわけが無いのです。目立つのは致命的勝負弱さです。なんとフアンを馬鹿にしてきたものだと思わざるを得ません。、しかしフアンがいくら球場で批判の抗議をしようが、そのことに球団が馬耳東風だとしたらかつての阪神の暗黒時代やTBSが経営していた横浜の様な何のためにプロ野球の経営に携わるのか説明のつかない野球がフアンに提供されるのです。野球は投手とよく言われますが、打てる攻撃陣を背景に持つてこそ初めて言えることなのです。打撃は投手を育てることができますが、投手は打撃を育てられるほどタフネスでは無いからです。チームのホームラン王が10本台のホームランで、かつチーム打率が230などという貧相な攻撃陣で優勝をしたのはセ、パ70年の歴史でS37年、S39年の阪神だけです。くどい様ですが阪神のその後の三優勝もバースと金本がいなくても優勝できたなんて思う阪神フアンはいないでしょう。こんな簡単な問題も放置してフアンに冷や飯を食わせ続けてきたのがここ久しく阪神を統治してきた南政権なのです。南は球団経営の総師としては大馬鹿ものと言えます。これは暗黒時代の政権と同じく無能の塊と云つていいでしょう。プロパー監督の例に見るまでもなく阪神球団の体質ともいうべきフアンを無視し続けた順繰り人事における弊害の産物と云つていいでしょう。三顧の礼を以ての?金本監督誕生の経緯はフアンのよく知るところです。阪神は星野監督以来の道理に合つた監督に巡りあつたのです。今年の阪神の試合経過からは私が前文であげた阪神の攻撃の致命的な問題が全て修正されつつある様に見えます。それらの好転が投手陣の良い展開の呼び水になつているといえます。とにかく打線に幅が出てきました。少ない安打で上手に試合をものにできるようになりました。乱打戦にも負けません。長いこと右の強打者を期待されてきた中谷もいいところでホームランを打てる打者に成長してきました。このような幾つかの進歩で完封負けの恥辱を縁遠いいものにしています。まだ小さなものですがこれらをチームの変貌の兆しと言わずして何んと言うのでしょう。前夜巨人に悔しい負けを喫しました。ここからダラダラと下降線を辿るのが阪神です。ところが今夜綺麗に相手のエース級を打つて勝つています。それも期待の中谷のホームランを含め、福留、オマケに鳥谷の一号と3本もホームランを散りばめての美しい勝利です。私の70年の悔しさはこの程度のことで報われるものではありません。しかし球団が三顧の礼で迎えた監督が阪神タイガースに新しい息吹を吹き込もうとしていることは確かの様であります。あとは総てがフアンの早とちりに終わらないことを願うばかりです。
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2017年05月12日

阪神のこれからまだまだ海あり山あり

超一流の菅野を打ち崩しながら二流の大竹にやられました。このところ試合の中盤から見せる強打で巨人を追い込みましたが、広島と同じヘマを巨人はしませんでした。今日勝つていれば少しは首位の座も余裕を持てたてたと思うのですが、そうは問屋が卸しませんね、岩貞がいけません。金本が最も当てにしていた岩貞と青柳に調子が出ません。どこが悪い芋か我々の目ではわかりません。あまり調子のよくない巨人打線にこれだけ花火を打ち挙げられては調子も糸瓜もありません。特に巨人に獲得で競り負けたマギーや絶不調の長野にまでホームランを打たれたのは後々の阪神のための悪いダメージとなりそうです。まあ望外の好調を続ける阪神です。あまり細かいことは言いたくありませんが、第一ローテーションで臨むしぶとく5割ラインを維持しているDENA戦です。とりこぼしのないようたのんまつせ、手ぐすね引いて待つ左トリオ?気い付けや、わたしの目から見て二流の投手ににしか見えない大竹や田口によくう捻られるのはそろそろ懲らしめておかないと肝心な時を迎えた時の障害になりそうです。首脳陣の一考を!
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2017年05月10日

鯉の季節に鯉を蹴落とす阪神の勢い本物か?

思いあがつた菅野の鼻先をへし折る、渋いかつ見事な二塁打を高山が見せました。4試合完封に自信満々の彼の心を一挙に、不安の雲でおおう効果抜群の一打です、その後糸井の一打でアッというまに菅野の記録への夢を潰してしまいました。それを足がかりに6連勝までやつてしまいました。こんなことあつて良いのでしょうか?戸惑つているのはトラキチです。(^ ^)糸井と福留の存在がいかに阪神の中で有効なものかが証明された試合でもあります。いつもけなしてきた鳥谷も俺も俺もと頑張るチーム内の雰囲気を自分なりに受け止めているのでしょう。打率は相変わらず目立つほどのものではありませんが、福留、糸井に次ぐ活躍は見事です。惜しむらくは現在の緊張感に今少し早く気がつくべきだつたでしょう。鳥谷自身の勲章2000本安打も視野にはいつてきました。是非晩節に花を添える活躍を続けてほしいものです。さて今日のハイライトは秋山の一人立ちが本物になつてきたことでしょう。とにかく立ち上がりで点を取られない投手になることです。今日の二軍戦に岩田が先発しています。いきなり一回に2点を与え5回降板まで7安打を打たれています。秋山も昨年までは同じ様なピツチングをしていたのです。これでは一軍では使えないのです。今日はその未熟さを封印した見事なピツチングでした。今後を楽しみにしています。もし今夜岩貞で勝つようなことになれば阪神の先走りも珍事では済まなくなるかも?
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鮮烈過ぎた一年だけの豪腕

阪神で一番鮮烈な印象のある投手は西村一孔です。ある意味で、村山以上と言えるかもしれません。彼は新人で22勝(17敗)を挙げ当然のように新人王に輝きました。この酷使がたたつたのかほとんどこの年を最後に通算四年の投手生命を終えるのです。295イニングを投げ302三振を初年度に記録しているのです。いまの考えからすればばむちゃくちゃとはこのことを言うのでしょう。昔毎日のように投げる投手を揶揄した権藤、権藤、雨、権藤という戯れ唄がありましたが、西村の300イニングもこれと同じようなものだつたのでしょう。彼が何故強烈に印象に残つているかというと丁度阪神が巨人に勝てなくなつてきた時代に登場してきたからです。しかし彼はまつこう勝負で巨人に立ち向かい彼が投げれば阪神が勝つ可能性が高いことを私たちに知らしめる投球を見せてくれたのです。これで村山の後継は決まりと私たちが考えていた矢先彼を不幸が襲つたのです。あと10年健在でいてくれたらと願う我々の思いは天に通じませんでした。村山にも劣らない一年だけの剛腕今の皆さんにも見せて上げたいものです。巨人に物凄い強かつたの印象だけが強烈で17敗の印象は全くありません。巨人に負けない投手阪神フアンが一番望む投手の姿です。
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秋山一皮むけるか⁉️

世間の受け入れは阪神絶好調と見ているのでしょう。今日からの巨人戦に第二ローテーションで望むのですから余裕とは恐ろしいものであります。無責任アジテーション新聞デーリーの一面も「秋山、菅野に投げ勝つ」となるのですから恐ろしいものです。本体の阪神よりデーリーのテンションがあがつてきました。今までなら秋山が菅野に投げ勝つ何て妄想は誰も描かなかつたでしょう。しかし今年は初回を無得点で乗り気つたりしたらもしかして何て思つてしまうほど秋山も成長を見せています。ますます阪神の勢いに拍車がかかるか、冷水を浴びる事になるか、秋山にとつての大舞台です。
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2017年05月09日

出る釘は打たれるか?早すぎる阪神の好調

未だシーズンが五分の一程度だというのに阪神は首位という衆目を集める危険な位置に頭を出してしまいました。嬉しい反面これからの大変が思いやられます。それでなくても浅薄の徒デーリー新聞は早くも「13年ぶりの優勝を目指して」なんて文言を記事にしています。セリーグの現状も開幕前の予想に少し変化を見せています。実力ナンバーワンに変わりありませんが、広島の弱点が露出してきました。それが今回の対阪神三連敗です。この三連戦の始まる前阪神フアンの脳裏には三連敗だけはしないで欲しいという思いで一杯だつたはずです。ところが結果はやつてしまつたとしか言いようのない阪神の三連勝です。これからの阪神は「出る釘は打たれる」の運命にさらされるのです。随所に力をつけているのは認められますが,このままゴールにたどり着くのは無理でしょう。しかしトツプレベルでの切嗟琢磨は阪神の若手を飛躍的な成長に導くことも事実でしょう。その結果が最高のものに結びつく事もあるかもしれません。そのことを願わないトラキチはいないでしょう。野球には予測外の流れというものがあります。そのチャンスを掴むか掴めないかは金本に任せましょう。今後萎縮することなく今回の様な戦いを積み重ねてください。理由の如何にかかわらず2戦の逆転負けは広島にとつては負ける道理がなかつた筈の敗戦です。大きなダメージになつたと思います。何の陰も見せなかつた前田と黒田の不在がわずかながら亀裂となつている様です。それにジョンソンの欠場が拍車をかけていることは確かです。広島には他チームが羨む若手投手に逸材が揃つています。大瀬良、九里、岡田、加藤と多士済々です、しかし押し寄せる重圧は彼らの若さだけで支え切れるものではありません。そこが顕著に現れた今回の三連戦と言えます。広島の今後に大きな比重を持つジョンソンの状況です。阪神よ!進め地に足をつけて。ーー年俸四億円鳥谷の最後の恩返しが目立ちます。己の二千本安打に己で花を添えよ
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清水の舞台に立つ秋山ハタシテ?

世間の受け入れは阪神絶好調となるうのでしょう。今日からの巨人戦に第二ローテーションで望むのですから余裕とは恐ろしいものであります。、無責任アジテーション新聞デーリーの一面も「秋山、菅野に投げ勝つ」となるのです。本体の阪神よりデーリーのテンションがあがつてきました。今までなら秋山が菅野に投げ勝つ何て妄想は誰も描かなかつたでしょう。しかし今年は初回を無得点で切り抜けたらもしかして何て思つてしまうほど秋山も成長を見せています。ますます阪神の勢いに拍車がかかるか、冷水を浴びる事になるか、秋山にとつての大舞台です。
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監督の人材に恵まれなかつた過去の阪神

幾多の辛酸を舐めてきた70年のフアンとしてはこのところの五連勝を見せられたからと云つてデーリー新聞が簡単に言う「13年ぶりの優勝」なんてノーテンキな心境にはとてもなれるものではありません。確かに野球の究極は優勝でしょう。しかし一番の醍醐味はチームがどんな手段を経てそこに到達するかを見ることです。そうゆう意味でこの5連勝を見れば今後金本阪神の先行きに夢を見ることが可能に思えるのです。阪神の選手のスイングが速くなつているなんてことはフアンの立場から見ていてそう簡単に分かるものではありません。しかしこの5連勝の中身を見せられるとなるほどと納得(kーkの指導力)せざるを得ません。こうゆう過程をフアンに見せられることこそ指導者としての重要な力量と言えるのです。結論から言うと阪神を己の力で良い方向に導いている指導者を70年の歴史の中で初めて金本に見る様な気がします。嬉々として野球に取り組む若手選手の顔もそのことを証明していると云つていいでしょう。皆さんから賛同を頂くのは難しいと思いますが、もう一人私はこの可能性を持つていた人物として藤田平を挙げたいのです。もちろん彼が監督であつたのは一シーズンにも満たないものです。しかし彼は当時阪神の人気花形選手新庄を並べたバツトの上に正座をさせたというエピソードを持つている監督です。スター選手に対する勇気ある懲罰は当時話題を呼んだものです。この話に選手を甘やかさないぞという彼の監督としての強い信念を感じるのです。もちろんその後彼が監督を続けたとして成功したかどうかはわかりません。しかし多くのスター選手達を甘やかし 自ら監督の座を去つたプロパー監督歴々の顔を思えば藤田平のキャラクターが惜しいものに思えてくるのです。貧弱な阪神監督の歴史を見てきた私の思い過ごしかもしれませんが、事実阪神監督物語がいかに貧しいものであつたかを物語るものでもあります。片手間に監督の首を挿げ替えてきた阪神球団が膝を窟して懇願の末に監督 に据えた金本です。全てに後戻りは許されない処に在る阪神タイガースなのです。今日からの巨人戦菅野、田口打ち崩せるか?
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2017年05月07日

阪神への次なる注文

すべて順調とはなかなかいかないものです。阪神の本塁打欠乏症は解決された都は言えませんが、原口や北条や中谷や梅野がそれぞれ2本ずつ打つて何とかその寂しさを紛らわしています。おとなしくしていてもらいたいのですが、バレンテンと山田を擁するヤクルトが14本とホームラン最低に甘んじているのです。正直チーム成績も低迷しています。本来阪神が中日と争うと見られた地位にヤクルトがまごまごしています。まなかもあたまのいたいことでしょう。ぜひこのまましずかにしていてもらいたいものです。反面阪神は心配された勝利の方程式ドミニカンコンビがうまく作動しています。背番号を見なければいつマテオからドリスに代わつたのかわからないのも目くらまし見たいで面白いですね、ダツコチャンコンビのこのままの順調祈るばかりです。巨人の地味な進撃気になります。次はぜひ田舎の兄ちゃん田口を打ちのめさなくてはなりません。
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目下阪神匍匐前進中

阪神の皆んなよく打つ様になりましたなーそれでも私はこれが定着した実力とは思つていません。しかし今打つ彼らのヒツトは勝利に結びつくものが多くなりました。相手より少ない安打で勝つているのがその証拠と見ていいでしょう。これは私がよく言うkーkラインの薫陶によるものと言つて間違いありません。金本は新人の糸原をよく使います。これは金本の目が糸原のスイングをしつかり認めているからでしょう。彼はやつてくれるかもしれないという適当な気持ちで選手を使う事はないと確信します。それに答えるが如く糸原は適時打を打つています。それも同点打という重要なものです。流れを変えた梅野のヒツトも、一点差に詰め寄る三塁打を打つた高山の一打など、もしこの一打がなかつたら逆転まで行かなかつた遠く思えるものです。鳥谷を旗手にして戦つていた阪神では考えられないものばかりです。高山も原口も、北条も一気にレギュラーとはなつていませんが、金本が彼らを使うときは、その時々の期待に応える結果を出しています。これも金本が厳しく彼らをグリツプしている証拠でもあります。今の様な戦いぶりを続けていれば思わぬ形で阪神の地力が伸びる事も考えられます。今の阪神は6分の一以上でもなく以下でもない処に来ている事は確かです。つまり他の5球団にないイラ臆する事はないと言えます。後は投手力がシーズンの長さに耐えられるかどうかです


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偶然だけでは語れないヒタヒタとした阪神の強さ

昨日は年に何度もない勝ち方で実力差のかなりある広島を打ち破つたのに、発表された今日の先発は余裕?の新人福永です。福永に一試合くれてやつた様なものです。阪神は何時からこんな余裕をこけるチームになつたのでしょう。福永先発起用も金本の壮大な構想の一つと納得して応援するしかないと覚悟を決めました。今日は仕事の関係でスマホを手放せません。今セリーグでは図抜けた攻撃力を持つ広島です。たとえテストだとしても福永にはハードルの高い試験問題です。案の定スマホのスイツチを入れると同時に広島に先制点2点が入つていました。なんとか格構をつけて初登板を終えてほしいと思う福永への祈りもむなしく五回まで0ー9という目を覆いたくなる様な試合展開となりました。阪神の勝ち100%なしスマホをポケツトの奥に忍ばせました。まさかこの後70年の初物を見せてもらえるとはこの時点では思いも及びませんでした。顎も外れる結末は皆さんがご覧になつた通りです。こんな事つてあるんですね。終盤は金本チルドレンが笑顔満面で塁上を駆け抜けるばかりの動画がスマホで見れるのです。ご丁寧な世の中に感謝、感謝です。苦虫を噛みしめる緒方の2戦続いたバカ面も大写しです。金本でなくつてよかつたねです。しかし今日も逆転の口火となるスミ一は梅野のバツトでもたらされました。これは偶然でしかないのでしょうが、この連勝中の梅野の神懸かりは何とした事でしょう。これから阪神の八番打者に神経を使う相手投手は大変です。私のブログも調子が止まりません。この辺で今日はやめておきます。そういえば1985年の優勝したときも確か相手は広島と記憶していますが?0ー7の劣性を覆した試合を懐かしく懐かしく思い出しています。皆さん阪神はこれ以上、上のない一位に飛び出してしまいました。少し早すぎる様な気がしますが?そうそう一担同点を取り消されたにもかかわらずそれから逆転した金本軍団讃えても讃えても讃え足りません。そんなうまいこと期待したらアキマヘンで「三連勝」なーんて明日は日本中のデーリースポーツを買い占めるぞと私は思い、甲子園のトラキチは最高の勝利で六甲おろしに酔い、金本は自分が四番に座つて打ちまくつている借覚をしていたかも知れません。こんなところが阪神の楽しいところです。
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2017年05月06日

鬼(ジョンソン)のいぬ間に

広島の圧倒的な逃げ足に少し陰が差してきたみたいです。黒田の引退とおジョンソンの欠場が少しずつ影響してきている様です。広島は若い投手のいい素材が揃つています。しかしジョンソンや黒田の隙のなさには遠く及びません。長いペナントではこの差はおおきなものになり兼ねません。逆を言えば阪神はジョンソンの出てこないうちに一つでも多く広島を叩いておかなくてはなりません。
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阪神の監督が一番似合う金本!

阪神の選手の気持ちが鵜匠金本の持つ手綱で繋がつているのがよくわかります。ここ数年阪神に見られなかつた野球が展開されているのは、一にも二にも鵜を見極める金本の目と手綱さばきにあると云つていいでしょう。化石になつていた卵が其処、此処で蘇生しているのを見ればわかるでしょう。投手に関しては少し別ですが、還つた卵にあたえる引き出しは無尽蔵の金本です。其処に信頼と言う絆の生まれない道理はありません。従来の監督との大きな違いは此処にあるのです。それといまひとつ大きいのは福留と糸井が金本監督の最も好むタイプの選手だという事でしょう。彼ら二人が金本が推し進めたい野球の原動力になつているのも間違いありません。またしつこい様ですが本来は鳥谷がこの立場になくてはならない選手だつたのです。また金本は私が監督だつたらというフアンの気持ちも体現させてくれているのです私の阪神フアンとしての最後にこんな素晴らしい監督に巡り会えるとはーーーーしかし阪神という会社が私と同じレベルで金本を評価しているかどうかは定かでありません。
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金本監督で経営も進化を遂げよ❗️阪神

メイジャーリーグの経営は日本のプロ野球とは比較にならないステイタスの高さを持つています。その違いはそもそもの成り立ちの違いに起因していると言えます。日本職業野球はその名の通り読売新聞という一私企業のリーダーシツプによつて誕生した事は数多知られるところであります。それは当然野球フアンを対象に発展するのではなく企業の論理が優先されてきたわけです。球団の経営経費が企業の宣伝費の名目で賄われていたという事ですからそれも当然だつたのです。良否は別に読売という巨大な企業の力を他球団も利用しながら今日の繁栄を遂げてきたわけです。未だにその悪弊の残滓が姿を見せる事もあります、また企業が経営の母体である事に現在もなんら変わりはありませんが、その経営母体が一歩引いて球団のそのものを経営の前線に押し出す事で近年のプロ野球はフアンに近い存在にになつてきました。メジャー化とまではいきませんがこの事がフランチャイズの充実を生み今日尚大きくプロ野球が発展している要因となつている事は否定できません。名物経営者の独り言で球界が左右される事は無くなりました。皮肉な事に球界の創設をになつた巨人、阪神、中日の経営感覚がその他の9球団に大きく遅れをとつているのが現実です。この遅れの中に阪神が取り残されているのは残念なことではありますが、金本の選手を良く見ている目が阪神球団がフアンに目を向けた経営に舵を切るキツカケとなるような気がします。そんなワクワク感を感じさせる今日この頃の阪神金本野球です。
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こんな試合が出来るのか!驚きの阪神

-絶望から歓喜へそんな表現がピツタリの試合でした。広島は10点までの相手のリードに安心を許さないすごい打棒を誇つています。まさに優勝を目指すに相応しいハードパンチ打線です。その広島が四回の表までにエルドレツドの二本のホームランで4点のリードです。これはあかんと思つてしまうのが阪神フアンなのです。しかしここから思わぬ流れとなるのですから野球は怖いのです。4点のリードを許したその裏梅野のポッンとしたヒツトで即1点を返しました。ここがこの試合の流れを取り戻したポイントだつた様な気がします。あれほどリードに神経を使いつい2、3試合前まで殆ど打撃で貢献出来なかつた梅野が歩の金なりの働きをしたのです。ここ7ー8年の阪神とは違うぞと思わせる瞬間でもありました。このチームとしての成長がこの一試合のものでなくシーズンの終わりに繋がるものであつて欲しいと願うのは私だけではないはずです。反面エルドレツドに二本もホームランを打たれやがつてメツセの「ばか野郎め」の思いが抑えられません。梅野は逆転の一打も打つています。キャツチャー梅野の打棒回復はこれから先の阪神にとつては大きな収穫といえます。今日は多弁を慎み阪神フアンである幸せに浸りたいと思います。試合は今日だけではありません頑張ろう明日もその次も!
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2017年05月05日

広島の足首掴んで放すな‼️

未だ序盤戦とはいえ我が阪神順調すぎる戦いを見せていると云つていいでしょう。今日もエース?藤浪で7点を先行させる盤石の試合運びです。むしろ終盤ピツチングに隙を見せ完投を逃した藤浪に不満が残るものでした。まあいずれにしても予測できなかつたくらいの好発進です。条件は今日からの広島に勝ち越す事ですがそんな事にでもなればと心躍る三連戦であります。昨日は今シーズン最高の15安打を打ちました。なかでも中谷、梅野の各ホームランを含む3安打はKーK体制の指導で阪神全体の打撃力の底上げを感じさせるものです。高山も、原口も、北条もうかうかしていられません。ホームランが極端に少ない阪神でしたが散発気味とは言え若手にホームランが打てる打者が出てきた事は将来阪神の攻撃のスケールを拡大させる事は間違いありません。今その点で最高の花を咲かせているのが広島打線です。その得点能力は驚異的であります。少し相手投手の能力が落ちれば7ー8点のビハインドをひつ繰り返しています。1985年の阪神打線が0ー7等も問題にしなかつたのを懐かしく思い出します。広島と規律ある試合をする事将来の阪神にとつて大事な事です。それにしても許した安打5のうち4安打を雄平ひとりに打たれたり、7四死球を与えたり甘さの目立つバカ旦那藤浪のピツチングです
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2017年05月04日

館山も吉見も居なくなつた。そして山中も‼️

阪神相手に飯を食おうとしているふとどき野郎山中をたたきのめしての勝利痛快この上もありません。 荒木を1番フアーストで起用し左を7人並べた山中対策が功を奏した勝利です。これも策戦の一つなのですが今時の野球フアンであれば誰でも思い浮かぶものでもあります。しかし荒木を一番フアーストで起用する辺りに金本の面目が濃く出ていると言えます。、金本は豪快一辺とうの監督に見えますが実に選手を良く見て使う繊細 な面を持つ監督と言えます。クレバーな野球頭の持ち主と見ます。当り前の様に苦手投手をのさばらしてきた歴代監督 の無策に終止符を打つて欲しいものです。今日のデーリーに監督高代コーチ、能見が笑顔で写つている写真が載つています。ベンチの中に血の通いを想像させるスナップです。金本が監督でいる以上阪神は気持ちのいい野球 のできるチーム にステップアップしていくでしょう。
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岩貞よ早く阪神第3の投手の地位を確立しろ!

オトット又岩貞のボケモンが簡単に先取点を取られそのまま後半戦を迎える展開となり昨夜と似た展開となり少し嫌な感じになりかけました。しかし結果が昨夜と真逆になつたのは秋山の未だ薄い勝ち運(実力)と岩貞の強運(未来への実力差)との違いがあつたというところの違いでしょう。究極この説明のできにくい運の違いも実力の一つということです。終盤に勝負を持ち込んでイツノマニカ勝ちをものにするこんな巧者の野球をそれこそいつ阪神は覚えたのでしょう。いい意味でいつまでも我々を裏切り続けて欲しいものです。とにかく今日も勝つて広島を追いかける位置をキープしました。たまさかニュースステーションのプロ野球ニュースを見ていたのですが、解説者稲葉からもキャスターからも堂々二位の阪神の「ハの字」さえ口から出ませんでした。如何に阪神が野球界で軽んじられコケにされているかがこの一事でわかります。トラキチの私達でもやにわに信じ難い好成績です。その事に関わりたくない野球関係者の気持ちわからないものでもありません。同じ年にそれぞれ移籍した大竹やスタンリツジや久保の頑張りが目立ちます阪神への当てこすりかな?
posted by マスター at 08:32| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする