東京・銀座で40年間阪神タイガースファンに憩いの場を提供していました。

金本選手も訪れたお店
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金本選手直筆サイン
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2017年12月26日

これからスライダーをものにしようという秋山だそうです^_^^_^^_^

今日のデーリーを開いて驚いたのは来季阪神のエースと取り上げられてもいる秋山に関するレポートに「来季はスライダーを投げる」という見出しがあります。秋山君は阪神に8シーズンもいてスライダーを投げたことがなかつたのでしょうか?よく読むとその効能に良し悪しの差があつたということのようです。つまり勝負球としてのものでなかつたということです。それを今シーズンはものにしようということのようです。これもなんというのんびりした阪神らしいお話です、例の無能コーチコンビ山口、中西を始め数多のボンクラコーチは何を指導していたのでしょう。のんびりしていた秋山も秋山ですが阪神コーチのユルフンぶりが浮き彫りのお話でもあります。大丈夫ですか秋山君といわざるをえません。秋山の件もそうですが、まだ横山なんて投手も眠つたままでしょう早く育ててくださいよ!矢野さん、そうでないと早々見切り品 になつてしまいまつせ!そうそう歳内も育成契約で残したみたいですが再生の自信あつてのことですか?ホンマにフアンをやきもきさせる球団ではあります。金本体制になつて初めて選手との絆らしきものが芽生えてきた阪神の指導層です
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阪神球団の方針とフアンの気持ちに大きな乖離あり

日本一の貧乏球団と言われた広島は今は昔の強豪金満?球団となりつつあります。かつては移籍の資格を得た主力選手のほとんどがチームを去つていつたものです。巨人や阪神の強化の為の草刈り場のような悲惨な時代があつたのです。そのチームが今や巨人しか成し得なかつたリーグ連覇を2度もする球団になつたのです。今や主力選手の年俸はうなぎのぼり、どこから資金が出ているのかわかりませんが、この傾向はここしばらく続きそうです。昔を知る私は大きなお世話と思いながら広島の財政破綻を心配してしまうほど広島球団は勢いを膨張させていると云つていいでしょう。プロ野球の球団を自負する限りその最終目的は優勝でしょう。その優勝を果たすためにはよほどのことがない限り一定の条件を整える必要があります。かつて野村監督が優勝するための条件を絶体エースと四番打者の存在をあげていました。これを少し具体的にするとチーム打率270、チーム本塁打150以上、10勝(ー以上)級投手4ー5名が必要ということになるのではないでしょうか、今の広島は見事にこの条件を満たしているわです。ところがここが企業としての球団経営の壁となるのですから必ずしも球団の意向とフアンの心理は一致しないという相対矛盾を生むのです。昔々阪神のオーナーが監督に向かつて「君君、今シーズンは優勝しなくてもいいですよ」といつたとか言わないとか笑うに笑えないエピソードがありました。が、これも経営者の考えの一つを言い得ているものと云つていいでしょう。企業がスポンサーの日本野球はそれだけ経営者の意向と意識が大きくものを言うのです。私から見たらふざけきつた経営阪神70年の中での優勝5回はその悪い例の代表例といつていいものでしょう。36回の優勝を誇るあの巨人さえ読売新聞購読者増進という企業のため大いに利用されていたといつていいでしょう。その範疇でいい加減だつたのが阪神で必死だつたのが巨人だつたということだけでしょう。日本人選手の取得の場合は基本にドラフトがありますからそれに添うものでなければなりませんが、ドラフト一位以外の選手選択はそのチームに大きな差を齎すものだということは今の広島を見ればよくわかるでしょう。私の記憶でも丸も鈴木も菊地も、松山も安部もドラフト一位では なかつたはずです。このパーツでも阪神のいい加減さは目に余るものがあります。その中で比較的選択に幅があり自由なのが外人枠でしょう。ここでの成否はいとも簡単にチームを優勝に導きまた最下位にも蹴落とす大きなパワーを持つていることも過去の歴史が証明しています。ここでも阪神はこの二、三年屁の役にも立たない選手を入団させているのです。それは一つの結果だとしても弁解の許されない機能不全(能力の欠落)といつていいでしょう。FA資格者への対処も阪神は弱気が目立ちます。たとえ成就しなくても巨人が手を出す選手には対抗手段を講じるべきです。いろいろ述べていますが、あらゆるところに目を配り優勝のための準備を御怠つてはならないということを阪神の経営者に自覚して欲しいのです。全てに最善がなつたとしても優勝は絶体となるものではないのです。成らずとも巨人を凌駕する経営の覇気をトラキチに見せて欲しいのです。でなくば泣くぞ蒼天かける日輪の名曲六甲下しが、分かるかこの連綿たるフアンの気持ちが!サラリーマン社長揚塩君にーーー今金本を監督に据え少なくとも現場の無気力を解消しようとしている最中と私は理解しています。皆さん今年最後のブータレ長くなつてすみません。来年も阪神をよろしく皆さんにも良い新年でありますように‼️❓⁉️
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2017年12月24日

若虎よベストコンデションで二月を迎えよ‼️

スターテングシフトに私が名前を載せなかつた選手にも阪神には期待される選手が多く見散されるようになりました。これはチーム内競争の意識を高めてきた金本の徹底指導の賜物でしょう捕手では原口、梅野、野手では北条、糸原、陽川、少し甘いかもしれませんが外野の江越、などなど一軍定着を期待される多士済々です。これらの波に押し出されたように良太は引退してしまいました。投手でも岩貞、青柳がもたついているうちに 小野、才木、新人の馬場と期待 の。群像は早いスピードで変化しています。事実小野や才木は素人の私から見ても惚れ惚れする投げプリです。私は自分の第一印象を信じて期待の選手を見極めてきました。その観点から小野と才木には期待をしています。馬場のスタミナのありそうなスタイルも好きです。こうしてみると阪神はこの二、三年でガラリと変わるところに来ています。やつとばかな阪神の役員が頼りにしてきた鳥谷中心の怠惰なカラーから抜け出せそうです。先日小野が古傷 を発症したという記事が小さく出ていました。大事なときに何をしているかの想いです。記事は小さくその後その件の話は新聞には出てきませんが、私は大いに気になつているのです
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来季のエースは秋山か?ふーてんのふじんsみか?

今年もいよいよ押しせ待つてきました。プロ野球の選手の動向も一段落でめぼしい話題もありません。各球団も来季の準備を終えたようです。今年阪神で華やかなシーズンオフをすごしたのは秋山でしょう。去年まで8シーズンで僅か6勝しか挙げられなかつた投手が12勝という阪神位置の価値ほしお挙げたのです。もてはやされるのも無理はありません。ストレートの質が良くなつたのでしょう。ホアーボールを出さないという投手としての大基本も身についてきたようです。顔つきもグンと良くなりました。笑顔も素敵になりました。フーテンのドラ息子藤浪への期待はどこかに消え去り 秋山がその座をとつて変わろうとする勢いと云つていいオフシーズンのモテモテぶりです。しかし7年間のヨタヨタぶりを見せつけられてきた私には秋山を持ち上げる話題は悪い提灯記事に思えてなりません。秋山のように阪神で来季期待されている選手は今年よかつたとしても、来季はわからないキャリアのないものばかりです。それを考えると大きな不安に襲われます。秋山の晴れやかな笑顔がライシー運オフにもそのままであることを祈って止みません
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2017年12月23日

中谷と大山が期待を裏切れば阪神の来季は暗転

cc坂本(250,10<1bロザリオ(280,30<}2b上本(280,10<)3b大山(280,25<)ss西岡(310<,15<)lf高山(300<20<)cf糸井(320<20<)rf中谷(280,30<)このシフトは現状の究極としてフアンの私として描いている理想のものであり、監督金本の頭の中にある構想に一致するものと確信しています。私の考えとして金本が現状で開幕戦に起用すると云つている福留と鳥谷を除いているのです。当然(--)の中の数字はハイアベレージのものとなつています。これくらいのレベルでやつと広島と横浜と互角の試合を挑めるということでしょう。巨人もゲレーロを加えて激しい追い上げを見せています。私は上に述べたスターテングシフトのなかでこれだけレベルの高いスターテングメンバーになるかどうかのキーポイントは西岡と見ています、彼は入団以後不運の怪我などで未だに彼本来の実力を示していません。おそらくそのことに関しては金本も歯がゆく思つていることでしょう。野球選手としてのポテンションは阪神では福留に次ぐものでしょう。それを理解しているからこそ金本もコメントの中でよく西岡を弄つているのです、もう一つ大変なのは中谷と大山が広島躍進の原動力なつた、鈴木クラスの成長を遂げれるかどうかです。彼らに期待する(--)内の数字は鈴木が成長過程で現実に示した数字と同等のものでしかありません。ここが当て外れに終わればば阪神の超変革は霧の彼方ということになります。福留と鳥谷を除きましたが実際は彼らの力を借りる場面が多くなることが予測されますが。そうなれば善戦はは望めても覇者への道は険しいも音あらざるをえないでしょう。福留、鳥谷強力な代打陣を形成する、こんな贅沢なことなはないでしょう。
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疑問が残る阪神の外人戦力への対応

今年の阪神は来季を目指して堅実な補強をしているように見えます。なんと云つても大きな穴だつた4番を打つホームラン30本以上を望めるロザリオの獲得はトラキチの気持ちを昂めるのに充分と言えるものです。しかし今日の新聞のメツセンジャーに関する記事を見ると外人選手に対する球団の自信というもののなさが気がかりです。メツセンジャーは今年で日本選手と同等の資格を得るそうです。阪神としてはメツセンジャー流失の危機となるわけです。それに対して会社は最高の条件を用意して流失を阻止するというのが記事の内容です。メツセンジャーは阪神の外人投手では最長の在籍となり確かにガンバつてきた事は確かです。阪神が最高の礼を以て引き止める事に異論はありません。しかしチョット待つてください彼は10勝前後の投手です。冷静に見れば高い給料の割には並の成績の投手と云つていいでしょう。阪神の舞い上がりには首を傾げたくなります。それというのもメツセンジャーの今日の記事と同じくしてヤクルトや広島がまたまた新しい外人投手を獲得するというニュースがのつています。阪神に比べるとなんと弾みのあるアクションでしょう。阪神はたまさか今年はマテオ、ドリスで珍しく成功を収めました。しかし彼らは先発投手ではありません。他球団の活発な外人獲得行動に比べると阪神のそれはあまりにも狭義に見えてならないのです。大昔阪神はデトロイトタイガースと連携をした歴史があるはずです。そのような大きな構想を以つて外人対策に当たるべきです。いまのままではあまりにもチマチマして他球団に劣る要因となりかねません。これもなんども問いただしますが未だにアメリカ担当のスカウトはシーツとジェフが担つているのですか現役優秀だつた彼らです。それにしてはめぼしい成果とはいかない今までではないでしょうかー。
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2017年12月19日

取らぬ狸の皮算用

「ご破算で願いまして」「110足す30は?」ハーイ先生!140でーす。「ご名答」さてみなさんこれはなんの答えかすぐわかりますか?そうですそうです長年球団がわかつていながら放置して来た。何度も繰り返しますがわかつていながら放置して来たホームラン欠乏症を解決するべくめどを立てて補強したロザリオの来季のホームランを最低30本と予測して計算した来季の阪神のホームラン最低ノルマを想定した答です。今年の110本は100本も越せなかつた阪神が中谷などの努力でやつと越すことのできた今年の阪神のホームラン数です。ホームラン数100以下(確か64本)で優勝したのはセリーグ時代になつてからではs62年優勝の阪神が記録した唯一無二のものではないでしょうか(詳しくは各自みなさんで調べて)。セリーグ70年の珍しい記録に日本シリーズ優勝1回など珍記録に阪神の名前が出てくるのも不思議であります。さて冒頭の答え140ホームランは我が阪神が優勝争いに食い込めるかはじき出されるかの大切な数字なのです。ロザリオにかかる負担は容易なものではありません。彼のできいかんは阪神の夢が水泡と帰してしまうからです。
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誰が阪神の次代を背負う星となるか?

期待度の高い選手が多く出て来ればレギュラー争いが苛烈を極めるのは自明の理であります。まさに阪神はいまその真ただ中にあるチームと言えます。裏を返せばどこも確立していない発展途上にあるチームと言えます。チームを背負うレギュラーと言えるのはは歳をとつているとはいえ福留と糸井の二人だけでしょう。もちろん大枚を投じて獲得したロザリオもこの二、三年失敗を繰り返してきた外人勢に比べれば過去の実績に信頼がおけるとはいえやつて見なければわからない不安も残つているのです。阪神のレギュラー捕手争いはまさにその象徴と言えるものです。原口、梅野、坂本の中から誰が正捕手の座を射止めるか見るものからは楽しみなのですが、ここを早く固めないと阪神は強くなり切れません。矢野二軍監督の目から見ると一番手は坂本という口ぶりです。その理由はクレバーという事です。私も矢野の見方を否定できませむんが、そんな事だけで決まるるのなら、原口と梅野はアホーのレツテルを貼られたようなものではありませんか、野球の選手の頭の差なんて対した事はありません。確かに原口は今年打撃への期待から一軍へのバツテキを受けて捕手争いから抜け出したように見えましたが思うような結果を得られず。捕手の争いに逆戻りです。いらぬ競争に首をつ込んだようなものです。原口は一年を棒に振つたのです。長打力は阪神としても魅力ですが、ホームランを量産できる捕手はより魅力です。梅野も学生時代のキャリアは大いに魅力的で期待度は二人に劣るものではありません。。三人とも期待度は大きいのです。誰かが傑出しない限り平板な捕手争いに終わる危険性も残るのです。これが阪神にとつて一番ダメな状態になるわけです。高山や中谷や大山には時代を背負う期待がのしかかつています。彼らが平板な成績に終われば阪神はまことにつまらない球団という事になります。坂本をはじめの捕手三人、高山、中谷、大山、来季そこそこの成績ではダメなのです。誰か一人でもいいから図抜けた成績でレギュラーに定着して欲しいのです。横浜の筒香のように、広島の鈴木のようにです。軸が定まつた広島や横浜には突然最下位なんて危険性はありません。巨人もゲレーロに8億円なんて注ぎ込んで必死の形相です。阪神にはそのリスクがまだ残つているのです。安心してはいられません。
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2017年12月17日

監督という仕事の大変

そこに組織があればリーダーの存在がありその重大さは日頃会社などの組織の一員としてお仕事をされている多くの皆さまは充分に理解されているものと思われます。組織の一員として会社やトツプのリーダが何を示唆しているかよく理解し自分がその中で何をやらなくてはならないかを即座に理解している貴方なら優秀な組織の一員であり部下と言えます。いま金本はこのような事に苦衷しているのでしょう。ハワイで食事の機会を設けて福留と鳥谷に自分の考えを色々と説いているようです。話題の根幹は二人にチームの牽引車たれを解いているのでしょう。福留は引退後も阪神のために役に立つ人材である事はかねてから私の思うころであります。現役をわれ関せず(そのように見える振る舞い)を貫いてきた鳥谷も金本の言わんとするところを少しはわかつてきているのではないでしょうか?大いなるプライドに支えられる金本にしてできる鳥谷ハンドリングでしょう。鳥谷自身も己が何を期待され何をしなくてはならないか金本の姿勢から十分理解してきているはずです。それがわからないようなら鳥谷は唯の野球バカという事になります。私の頭の中は鳥谷を疎外していますが、鳥谷を何とかして引き上げようとする金本のエネルギーに野球と阪神への強い愛情を感じるとともに阪神は良い方向にむかつているというフアンとしての安心を感じます。一つのリーダーとしての金本の情熱がいつの日か優勝という結実を見る事を願つて止みません。春よ来い来い早く来い!
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2017年12月16日

スタンバイ、タイガース

来季のクリーンアツプは福留、ロザリオ、糸井の三人で構成されるのでしょうか、これで広島の丸、鈴木、エルドレツド横浜のロペス、筒香、宮崎、巨人の坂本、ゲレーロ、マギーとやつと対等に勝負できるクリーンアツプと言えるのでしょう。本来であれば阪神は周囲の期待の大きい中谷、大山辺りを此の中に置きたいのですが福留の上を行くのにはまだまだ時間を要しそうです。その上日本のトツプクラスの投手は一様に メジャーを口にする様になり10勝もすれば一流と言われるほど相対的レヴェルが低下してきました。昨年の広島もどんぐりの背比べ五人の10勝投手で優勝にこぎつけています。その五人の10勝投手を生み出したのはあの強烈な打撃陣です。このような状態が続けば阪神のセツトアツパーが今年のように充実していればあわやという場面の演出 に繋がるかもしれません。その反面んバレンテンと山田二人で打つた100ホームランにもチームとして。届かなかつた恥ずかしい時代をついぞ思い出してしまいます。来年の4月一週目にはロザリオの実力もはつきりしているでしょう。ノーモアヘイグ、キャンベル、ロジャースなのであります
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ロザリオ加入で戦う球団になるか阪神‼️

ロザリオの入団が確実となりましたました。これで張り子の虎の体裁は整いました。張り子の虎が本物の虎として稼働するかどうかはこの補強締めくくりともいうべきロザリオが韓国で示した実績あるいはそれ以上のものを出せるかどうかによりますが、阪神が優勝戦線に残れるかかどうかのキーポイントになります。我が阪神は金本の引退以来10年近くに亘りチームホームランが100本を越せない優勝などと口にするのもオコガマシイ貧弱な戦力を平然としてフアンに提供していたわけです。ホームランの欠乏は 外人戦力で補うは日本プロ野球の公式になつている様なものです。阪神もこの公式問題に取り組んでいないわけではないのです。しかし頭の悪い阪神は今年のロジャースまでここ数年何度もこの公式問題を解けずにいたわけです。国産大砲が理想ではありますが筒香の様なホームランの申し子は過去を振り返つてみても12球団を潤すほどの数の素材はいないのです。阪神では今中谷がその期待に応える素材なのでしょうが果たして満開の実となるかどうかまだ予断を許さないほど自前の大砲養成は難しいのです。此の最も重大な課題に失敗と放置を繰り返してきた阪神はフアンを愚弄するも甚だしい球団体質と云つていいでしょう。その事の責任の所在をはつきりとせず、南の様なバカ社長に7年も球団を任せる愚を犯しているのです。やつと気のついた方策が金本で球団の再生を図るという事です。それはそれで身を結びつつあると私は評価しています。ロザリオが額面通りの活躍をして始めてセリーグ一のセツトアツパー陣をもつ意味が生きてくるわけです。巨人も阪神と並ぶホームラン欠乏症に襲われ優勝争いをする牙を失いました。王以来ホームランの有効性を遺憾無く発起してきた巨人です。間髪を入れずゲレーロに食らいつきました。彼は何と言っても今季のホームラン王です。これで広島、阪神、横浜巨人は横一列と見ていいでしょう。阪神にロザリオが入つたと云つても優勝手形という確証に あつたわけではありません。
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2017年12月13日

来季とは言わないが金本で早く6回目のリーグ優勝を

日本人はゴルフと野球が大好きです。この二つは見る側からも大いに評論が可能です。どんなに自分がプレが下手くそでも評論を以つてその競技のまつただ中の存在になれるからでしょう。よく下世話に阪神フアンはすべて監督であるなんて事が言われます。またゴルフ練習場に見る風景にも大して上手でもないのに女性の腰に手を回してああでもないこうでもないと宣うゴルファーを見かけます。それだけ選手でなくても楽しめる独特の間がこの二つのスポーツにはあるのです。最近はサツカーもラクビーも人気が上昇して日本人も本質に通じるフアンが増えてきました。しかしスピードが飛雄を決するこの手のスポーツには素人が評論を挟む余地がありません。だからこそ球場のトラ吉はうるさくいぎたないのです。そのフアンと一芸に秀でる野球バカの選手を統率していかなければならない監督とは大変な仕事と云つていいでしょう。これに人間同士の好き嫌いが絡むのです。しからば良い監督とは何か文章で示せばほんの何か条のものでしょう。致傷がすべてという事もありません。人間力でひつぱるタイプの西本や星野(嫌いだというフアンもいます)なども名将の器と云つていいでしょう。悲しいかな阪神にはこのどちらにも当てはまらない人物が監督として存在した期間が多いのです。だからこその日本一1回、リーグ優勝5回という結果しかないのです。幸い金本は天下りではなく阪神で現役10年を研鑽した凖プロパーです。野球に絶体の信念を持ち西本、星野タイプにも類する金本の教えを未来阪神の教則本とすべしです。私はあと何年阪神を見られるかわかりません。せめて私が死ぬ迄は金本監督を望んで止みません。
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2017年12月12日

花咲くか?揚塩新社長のパフオーマンス

このオフシーズンは揚塩新社長就任のご祝儀の意味もあるのか、外人選手をはじめとして補強に阪神にしては意欲が感じられます。台湾の呂、アメリカからモレノと珍しく投手を二人獲りました。打者では阪神の大問題解決のためのロザリオが決まりました(まだ未契約)。特に今日モレノという投手をとつたというニュースに接してホホウという気持ちです。少しは金本援助体制に本腰を入れている様です。しかし外人は日本野球に通じるか通じないかは幕を開けてみなければわからないのが常です。モレノという投手はキャリアを見ると少し気になります。メジャー未所属した7年もほとんどがマイナーで勝敗の実績が付いていません。年齢の30歳も年寄りというほどではありませんが少し気がかりです。広島のエース格ジョンソンですら来日前は無名の投手です。モレノがジョンソン級だつたら大変な事ですが、阪神はどこを見て彼を獲得したのでしょう。金本で優勝争いをしたら甲子園んは大きく300万を超すでしょう。これこそ大阪商人揚塩新社長涎の皮算用のはずです。
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鳴尾浜は最早墓場ではない‼️

今年はデーリーが阪神の選手の動向を報じる、三面、四面の小さな記事を楽しみに読んでいます、例えば今日の「才木投手の身長が1センチ伸びている」とか、秋山が出向いた仕事先の会場で期待の歓迎を受けているとか、数年前まで余り阪神にはなかつた明るい環境がそこにあるからです。明るい環境と言えるのは彼らが金本監督の下で明日を目指しているからです。今日横浜から大和の見返りに尾仲と言う若手の投手をピツクアツプしました。もちろ阪神フアンの多くは彼がどれほどの者か知るよしもないはずです。しかし彼をとるにあたり球の早さに金本のコメントが付加されています。つまり尾仲を取る事の監督のマークがしつかりあるとうい事が大切な事なのです。私はこの事だけで彼に対する希望が湧いてきます。勿論結果は彼の努力に待つしかありません。私が阪神の若手の小さなニュースにも心踊らすのは、岩貞、も青柳も、小野も、才木も馬場も、原口も、高山も、大山も、北条も、中谷も、糸原も、皆んな監督の口の端にのつている選手です。この賑やかさ明るさこれこそが阪神の未来そのものだからです。
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2017年12月09日

ロアリオに掛かる大砲の重責


大谷がエンゼルスと契約を交わしたというニュースが駆け巡りました。そんな事はどうでもいいのであります。我々にとつてはときを同じくして決まつたロザリオ阪神入りのニュースの方が最大の関心事であります。ゴメス辺りからの外人大砲探しの阪神球団の対応は何だつたのでしょう。結果10年近くホームラン欠乏症に苛まれ優勝は遠くの夢となる時を過ごしてきたわけです。阪神フロントは断罪に値する怠慢と言わざるをえません。未だにゴメスでよかつたなんていうフアンもいます。彼はホームラン打者の風貌を備えていましたがその条件を満たすとされる30ホームランの壁を越す事はできませんでした。今年終わり頃来日したロジャースが少しホームランの匂いを醸していましたが。何が理由か簡単に解雇してしまいました。その間にきた外人は皆さんご存知の様に話にならない者ばかりです。ロザリオはそんな事ないでしょうね?韓国で2年連続30ホームランを打つた実績があるとはいえコントロールの良い日本の投手に目先を誤魔化されればゴメスクラスに落ち込むのは簡単な事です。そんな事にならないかどうかは来シーズンの幕が開いて見なければわからないのであります。余り疑つても仕方ありません。ロザリオの記録の中にメジャーのロツキーズで26ホームランを記録したというのがあります。私は韓国での39本よりこの方を信じたいと思います 。取り敢えず座りのいい四番打者がきまりました 。正月は越せそうですメデタシメデタシ‼️
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優勝へ選手を突き動かすのは球団の熱意です

この二、三年で横浜の野球フアンに与える印象が大きくかわつてきました。かつての統一を欠き漫然とした野球は影を潜め一つの目標を目指しているのがはつきりとしてきました。TBSが長い事親会社であつた頃は阪神の暗黒時代と同じく結果としてはフアンを落胆させるものでしかなかありませんでした。しかし接極的経営理念を持つDENAによつてベイスターズは目標を持つチームに豹変したと言えるでしょう。優秀な選手を集める事も大切ですが、第一はオーナー会社の意欲だという事がこの横浜の活気を見ているとよくわかるでしょう。知将とは言い難いタイプの中畑監督でしたがこの起用が成長の起点になつている事は間違いないと言えます。かつて知将タイプと言われた森や古葉を起用しての失敗が浮かびます。中畑の後を継いだラミレスも横浜の成長を促す選択となつています。その流れによつて出てきたのが筒香でしょう。その存在は近い将来フアンが優勝を夢見る事の出来る大きな礎えになつているといつていいでしょう。今永、浜口と新人ながら10勝の力を持つ投手の獲得は編成の眼力もその真剣さが伺われます。ロペスは巨人の敵失で得た幸運と言えますが、毎年本塁打王を狙える筒香、首位打者としての実績を積んだ宮崎、この三人のクリーンナツプは優勝を目指す上での最大のエンジンになるでしょう。チーム力の全てが目的にむかつて上向きにあるのが手に取るように分かる横浜です。そこが横浜フアンにも私たちにも来季の横浜は強いぞと思わせるのです。
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秋山が来季のエースて本当?

驚き桃の木、山椒の木秋山大エースの道歩むとデーリーの一面を飾つています。被覆7年遂に頭角を現した秋山です。高卒既に7年を経過して遂にその素質も開花しないままに腐れ卵に終わるかと思われていた秋山が今年阪神投手陣最高の勝ち星を上げるという突然変異をしたのです。トータルの成績でも18勝17敗と言う数字は小さいながら阪神では珍しい?勝ち越し投手となつたのです。勝利の中身は多少心許ないものがありますが。今までのことを考えれば称賛に値する今年の飛躍ぶりでしょう。球団が望む秋山エースへの希望もあながち見当違いとは言えないかもしれません。兎に角台湾からとつた若い投手、岩貞、青柳、小野、才木、馬場あたりから一人でもいいからローテーションの務まる投手を出す事が焦眉の急の阪神です。その上で今年のようにブルペンが機能すれば一人の投手の独り立ちは阪神に大きなものをもたらす可能性が出てくるでしょう。今回のこうした話の中には藤浪の名前が出てきません。これを逆に考えれば藤浪の復調がいかに阪神の大望に不可欠なものかが馬鹿でも分かるというものです。
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2017年12月06日

厳しさの欠けた阪神の鳥谷への対応

鳥谷が年俸4億円の据え置きで契約更改したようです。鳥谷が海外移籍の資格を得た時阪神は法外とも言える五年20億円で必死の引き止めをしたのです。私はこの報道を嘘ではないかと思つたものです。野手で五億円と言えば金本や全盛期の阿部とか数少ない者xしか得てない最高の評価のものです。四億とはいえ阪神は鳥谷にそれに近い評価をしていたわけです。今回現状維持となつていますからこのことは嘘ではなかつたわけです。鳥谷は当時海外移籍を模索していたようですがメジャーにいつた野手はイチロー、松井を除いてはほとんどがレギュラーの扱いを受けていないのです。鳥谷のレヴェルではしれたものです。おそらくこの時点で鳥谷に興味を見せた大リーグの球団は皆無だつたはずです。舞い上がつた阪神が鳥谷に一杯食わされたと云つていいでしょう。鳥谷はここで放出するべきだつたのです、そして白地からチームの再建を考えるべきだつたのです。鳥谷を長く見てきましたが打率アベレージ282は格別よくもありませんがそんなに悪いものではありません。鳥谷に決定的にかけているのはリーダーとしての振る舞いであり、そこからくる感動の欠落です。私も鳥谷が阪神を必死でヒツパル感動を覚えたことがありません。今年よくやつたと言いますが、292,ホームラン4本がとこが4億円に値するのでしょう。阪神の大いなる勘違いが長い間のチームの沈滞を招いてきたと云つて差し支えありません。16年236でも現状維持の4億円です。5年20億円の引き止め契約が幸いしているのでしょう。兎に角鳥谷に年俸4億円は馬鹿げていると云つていいでしょう。
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2017年12月05日

集まれ日本中のトラキチ

皆さんで私のブログの購読者を増やしてください。阪神という田舎会社を日本の中央にヒツパリだしましょう
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新人もこの時期は未来の大選手

今年のドラフトで入団した選手の紹介が盛んです。毎年八十人ぐらいしか越えられないドラフトの壁を超えてきた一種の精鋭です。期待の高いのは当たり前です。阪神の新人の紹介もすごいでつせ、一位の馬場投手はエースナンバー18で田中マー君に擬されています。二位の高橋君は絶えて久しい20勝投手井川の背番号をもらつたようです。三位の熊谷は川藤の背番号4だそうです。選手として川藤で終わつてはあきまへん。な何と島田君は阪神の名選手としては五本の指にも入る赤星の53番です。本人が照れるのも当たり前です。谷川はソフトバンクの無敵のエース斉藤和巳だそうです。あとの二人、牧も石井も最大級の言葉で期待が述べられています。毎年こうしてプロの世界に身を投じて一流選手として花を咲かせるものが何人といるのでしよう。今年私の直感では馬場投手がいいような気がしますタフネスを表すその体型は今まで阪神にいなかつたタイプで彼こそ井川(以外とタフ投手でした)を継いでくれるのではないでしょうか、もちろん他の選手も新聞辞令に負けない選手に成長して欲しいものです。後は金本、矢野のセンスにお任せしましょう。彼らが新聞辞令に負けない選手になつたとしたら阪神はえらいことになりまつせ‼️
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