東京・銀座で40年間阪神タイガースファンに憩いの場を提供していました。

金本選手も訪れたお店
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金本選手直筆サイン
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2017年09月02日

容易でないチームの改革

スポーツの団体競技の難しさをサツカーのオーストラリア戦がいみじくも見せてくれました。香川、本田、岡崎という今まで日本を背負つて来た三選手を一場面も使わず。ハリルの起用に浅野、井手口が見事に答えて強敵を倒しせワールドカップの出場権を獲得しました。そのことについて各スポーツ紙はかつてな評論を乗せています。出場を阻まれた選手はスポーツマンシツプ宜しくスツキリしたそれらしい談話を発ていますが、内心は新旧交代の波を感じながら穏やかでないはずです。スポーツとはいえ人間の集まりですあつてしかるべきチーム内のさざなみといつていいでしょう。ハリル監督には失敗すれば辞任という運命が口を開けて待つているのです。ヘボ評論家の評論など無用と言うものでしょう。今まさに金本が阪神でそれを試みているのです。今日も岡田あたりがごちゃごちゃ己のコラムで批判しています。在任中阪神の刷新プランも持ったなかつた岡田よ黙れです。金本の選手への心配りは想像できますが、いろいろな確執が存在しているに違いありません。私でも良太や今成のことを思うと心が痛みます。しかし最終的な責任は金本に来るのです。そんなことは先刻承知で采配する今の金本でしょう。金本を援助しこそすれ、足をヒツパルような言動は慎んでほしいものです。特にヘボ先輩は!思い切り腕を振るえ金本監督‼️
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大山が四番を打つ未来の阪神への夢

ケチをつけながら今日も楽しくデーリースポーツを読ませていただいています。今日の一面は中谷の勇姿であり、大山も主役の一人です。たまりません新しいスターの蠢動でデーリーの記者諸君も記事に事欠くことはないでしょう。金本監督や選手に感謝しなくてはなりませんよ!デーリーの記者諸君がものにする阪神の記事やエピソードの源は、私が言いたいこととそう大差がないのです。君たちは取材して記事を書く私は取材ができないそんな程度の違いでしょう。取材をするから言いたいことが書けないということもあるでしょう。想像でかける私は自由にものが言えます。しかし80年近く真剣(バカみたい)に見てきた私の阪神に対する愛情は君たちデーリーの記者諸君の比ではありませんよ!悔しかつたらペンは週刊文春のごとく阪神に厳しくなくては阪神鍛えられていきまっせ んぞ!今日の阪神のクリーンアツプを見て15年前に星野監督が浜中、桜井、関本でクリーンアツプを組むという夢を打ち上げたのを懐かしく思い出しています。もうその誰もいません。プロ野球の選手というものはそれほど儚いものなのです。しかし真の実力があればいつまでもフアンの心に思い出を残すこともでできるのも彼らの特権です。今日大山が阪神の四番を務めた打者の百一人目の打者と出ています。その中の八人は流石の私も目にも記憶にもありません。比較的最近に近いものでは富恵一なんて名前には全く覚えがありません。後の93人はみんな見てまつせ!懐かしいなーこの一覧表は私の人生そのものであります。今金本監督が15年の眠りを破つて新しいタイガース打線の創設に挑んでいます。金本とヤングタイガースの戦いどうなるやら突然出てきた優勝の可能性とともにしばらくの楽しみとさせてもらいましょう。デーリーの若手記者諸君よおべんちゃら記事は阪神のプラスになりません。ペンの運びを今少し厳しく‼️
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優勝して2000安打に華を添えよ鳥谷‼️

鳥谷の2000本安打達成が目前に迫つてきました。これはこれだ素晴らしいことなのです。彼の評価の一つによく評論家たちがいつていた「頑健な体力」と言うのがあります。大学出で二千安打達成も、連続試合出場記録もこのことが大きく貢献したに違いありません。それに堅固な守備は随分阪神のピンチを救つてきたものです。しかしここに打撃を賞賛する声のないのが少し残念です。彼のライフアベレージ打率285.本塁打10ですが、打率の280台は引退した並み居る選手の中でもなかなかのものです。しかし本塁打10はいただけません。彼の体力的な資質を含めて彼にミスタータイガースを目指す向上心、リーダシツプがあつたら彼の野球人生は変わつていたに違いありません。このところ金本をマジかに見てそのことに気がついた様ですが、もう遅いつー言です。阪神プロパーで藤田平と二人しかいない大記録を打ち立てながらその記録に何か輝きが感じられないところが鳥谷の全てなのです。私は文句をいつているのではなく残念でならないのです。鳥谷の最大の不幸は鳥谷を変えようと直言する勇気ある先輩に恵まれなかつたことかもしれませんね。それができるとすれば今の金本ぐらいでしょう。
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2017年09月01日

セリーグ残り一月をメチャメチャ面白くした秋山の怪投

この三連戦を連勝することが今の阪神が自分でやらなければならないことの第一であります。無理な注文ですが阪神は一つでも負けてはならないのです。願わくば阪神3連勝、横浜も、巨人も3連勝することを心密かに願つていました。さすれば広島との差は一挙に3つも縮り、阪神、横浜、巨人の差に何も変化が起きないからです。そうそううまくことは運びませんでしたが横浜も、巨人も2勝1敗と健闘しました。このところの阪神の試合は非常に面白く見ています。昨夜も今までの秋山の先発なら考えられもしなかつた1ー0の完封勝ちをしています。そして今年は相手より少ない安打で多くの試合を拾つています。これはよく言われている様に阪神ブルペンの好調がもたらすものですが、もう一つ監督と選手の間の赤い糸が有効な作用をしているのが試合を生き生きとさせ見るものに楽しさをお与えているのです。広島との差がアッと言う間に5.5になりましたさつそくデーリーの一面は「あるぞ逆転阪神優勝」です。臆面のなさには呆れます。広島は若いとはいえ昨年も優勝の経験を積んでいるのです。しかししかし野球は何が起こるかわかりません。その楽しみは残してくれました。大物ではありませんがメンドーサもキーポイントになるでしょう。
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余計なことをしゃべらない金本に好感を持つ

私の銀座のお店に金本がスポンサーのお客様と一諸に顔を出してくれたのはもう7年も前のことになります。ちょうど真弓監督の時代だつたと記憶しています。当時の阪神は善戦しても二位になることはあつても絶体に優勝することはないという雰囲気に慣れ染まつたチームでした。その後を継いだ和田監督も戦術はそこそこでも沈滞したチームのムードを払拭できませんでした。チーム改造のプランもなくそこに手をつける勇気もなかつたわけです。フアンにはふつふつとしたやり切れなさが溜まりにたまつていた時代です。そんなやり切れなさをお客様としてきてくれた金本に私はぶつけて見ました。私は当時のヘツドコーチをしていた木戸さんの「監督はどう」と金本に問うてみました。その時現役だつた金本は多くを語らず「今やつてる野球が木戸さんの野球だよマスター!」とポツリと答えてくれたのが印象強く耳に残りました。金本は文字どうりチームの主力としてこの5〜6年の歳月を停滞阪神で過ごしているのです。阪神の輝ける時も、ダメな部分も10年近く見届けた上で、監督を引き受けているのです。その彼だからこそ会社にむかつて己の考えを述べる勇気を持ち合わせているのでしょう。阪神の監督は野球の選手の成れの果では駄目です。熱きプロヂューサーの魂を持つていなければならないのです。金本の様に‼️
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2017年08月31日

秋山来年も頼むぞ‼️

「バツターに考えさせるように、バツテリーで工夫していきたい」阪神フアンの皆様このセリフが誰のものかわかりますか?これは今日ヤクルト戦に先発予定の今や阪神の大黒柱のあの秋山くんのものです。自信とは恐ろしいものです。昨年までは明日をも知れぬ鳴尾浜人生を送つてきたあの秋山くんの自信に溢れた先発前日のコメントなのです。今の秋山を見ていると実のその大きな体とともにこれからの可能性も感じます。私が期待する新しい先発陣のリーダーさえ期待してしまいます。別のコラムで今年の成績がこれだけに終わるのでなく来年も再来年も続くことを山本昌が 戒めています。秋山も多くの先輩投手の目に止まるほどの成長を示しているわけです。今年の勢いが今年だけで終わらないことを祈るのはトラキチ全員の気持ちでしょう。後戻りはやめて投手としての天頂を目指せ「秋山!」であります
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セリーグで変身するかメンドーサ!

数日前からスマホのスポーツニュースに阪神がメンドーサの獲得に動いているというお話が出ていました。どんずまりまで何もしない阪神ですまさかという思い出いましたが、今日その入団が決まつたとデーリーに載つています。世に知れ渡る馬鹿者揃いの阪神経営陣もさすがに秋山一人に頼る極貧状態の先発人の惨状は見かねたようです。。そのメンドーサですが日本に於ける実績からあまりピンときませんが、何もしないよりはいいと言う程度でしょうか、リーグを変えて大変身なんていうこともありえますから分かりませんが、まああまり大きな期待は出来そうもありません。コロリと負けない戦力の広島ですこの程度の補強で逆転優勝を口にするのはおこがましいと言うものです。しかしこの二週間ぐらいの間に阪神側からして3ゲームぐらい縮無用なことが起こればおやおやなんてことあるかも?ーーーーー悪い冗談は慎みましょう
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自分の力で阪神を強くする能力を持つ金本の力量

今日の勝ちは金本の監督力の勝利といつていいかもしれません。金本はこの二年間ドラフトに強い自分の思いを勇気と見識を以つて反映させてきました。それが1年目の高山であり2年目の大山です。阪神球団の目的は両年とも投手であつたはずです、それを金本が厳しいプロの目で制して球団のドラフト作戦を変更させたものでしょう。特に昨年は阪神の100%一位指名とされていた佐々木投手(ロツテ入り)が単独で取れる状況にあつたにもかかわらず大山指名はフアンを唖然とさせたものです。現在は高山は二軍、大山は一軍と明暗の状態にありますが二人共未来の阪神を背負う選手であることは間違いない資質を見せています。そのことはは言わずもがな金本の選択眼に間違いのないことを証明しているわけです。その象徴的に見せてくれたのがのが今日の阪神の勝利といつていいでしょう。阪神はわずか4安打で勝利しているのです。そのうち大山が2安打しています。しかも3打点です。さよならホームランの糸井にも引けを取らない勝利の立役者といつていいでしょう。打者の勲章は3割です。10打席で4本のヒツトはなかなか打てないものなのです。いかに有効打を打てるかによつて3割打者の中にも優劣が生じるわけです。勝負強さがスターの要素ということになるのです。まさにそれを地でいく今日の大山です。 まだ出場機会の少ない大山ですが出場した時の適時打の多さが目立ちます、そのことはどうゆうことか、みなさん私が言わなくてもわかりますね
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2017年08月30日

ドリスの161kしつていたのか阪神編成?

阪神という球団は外人選手の獲得に関して誰が最終的に契約の断を下しているのでしょう。それよりも以前に外人選手の調査、資料の収集など、どの様な方法でやつているのでしょう。なぜ私がそうゆう疑問を持つかといえば他球団のやり方を見ていると外人枠を超えた選手をまず入団させその中から優秀なものを選別して戦力とする方法をとつています。阪神にはそんな余裕も柔軟性もないのです。そのいい例が昨年のヘイグと今年のキャンベルでしょう。両方とも見事な一年飼い殺しです。途中で入れ替えをするほど外人選手に関する資料も情報も持つていないのでしょう。プロフエツショナルとしては実に恥ずかしいと言わざるを得ません。メツセンジャーはいまでは成功例の一つですが、獲得時はとりあえず中継ぎ的な評価だつた様です。こんなところにも球団の外人に対する扱いにプロの目が感じられないのです。私の洞察が間違いだとしたら球団の強化担当者の反論を聞きたいものです。今ドリスとマテオが阪神の事情に嵌る大活躍をしていますがこれも阪神が確信的補強をしたというのではなく結果としてうまくいつているということでしょう、二人をとつたとき誰もドリスが救世主になるなんていつていたのを聞いたこともありません。むしろ昨年末は手術を施したドリスと再契約をするとかしないとか阪神は逡巡していました。これが阪神の編成の能力なのです。ドリスとマテオは成功となりましたが、それよりも前に阪神は打線の中心をなす強打の野手を補強しなければならなかつたはずです。他人の花を羨んでも仕方ありませんが中日のゲレーロの様な選手です。わかつていて知らんフリを決め込んできたのかスカウト能力がないのか本当に呆れる球団組織と言えます。楽天などにはホームランを打てる外人が三人もスタメンにいますし、他球団にはホームランを打つ為に招聘された外人はワンサカといるのです。今日のデーリーにドリスが161kを出したと出ています。ドリスがそんな凄い投手だつたとは阪神は知つていたのかしらなかつたのかイヤハヤ恐ろしい球団であります
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小野についた待望の初星、まずはオメデトウ

金本の揺るがない辛抱がまた一つの卵を還しました。小野投手です。小野は阪神ドラフト2位でしたが1位評価をしていた球団も少なからずあつた逸材の一人です。投手力が充分でない阪神はシーズン当初からローテションの一角を担はせてきました。しかし資質の片鱗は見せるもののプロの水は厳しく0勝7敗が彼の今日までの成績です。この投手をローテーションで使い続けるのは金本も容易ならざる忍耐を要求されたことでしょう。その金本の忍耐を支えてきたのは小野の投手としての洋々たる前途ではないでしょうか、何か藤浪が投げているのではないかと思うほど私も彼に投手としてのスケールを感じます。投げ姿がいいのです。プロの選手に大切なことは真剣勝負で見せる立ち姿の良し悪しは大切なものの一つです。その小野に始めての勝ち星が付きました。この白星は阪神にとつて待望のものです。秋山が真に独り立ちを果たし、藤浪が迷いを脱し、小野が今日の様なピツチングをものにし、スケール感のあるトリオとして阪神のローテーションを形成して欲しいものです。これに岩貞、青柳を加えて阪神は新しい時代を迎えるのです。メツセンジャー、能見はサブともいえる贅沢さ?です。この新ローテションが確立すれば広島の勝るとも劣らないデフエンスが出来上がると云つていいでしょう。小野の開眼は阪神にとつても明るい未来への閃光と言えます。
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2017年08月29日

狂人金正恩に日本独自で打つ手なし

日本の総理大臣マスコミがこぞつて金正恩の言葉に忖度を加える今の日本の状態は悲しくもあり骨稽でもあります。今日もミサイルを打ち上げられ、常套句である遺憾、国民を守るを連発しています。責められても法律に縛られ反撃の術も持たない日本国総理大臣としてはこれが精一杯の意思表示というところでしょう。まず安倍総理の国民を完全に守るという言葉の薄さ。三種の神器でミサイルからの防禦が完璧なものであれば安倍総理の言葉は無用のはずです。そうでないからことさら国を護ることをことばでアピールしているのでしょう。ミサイルが日本に向けて打たれたときは「しつかりした建物に身を隠せ」です。まさに雷の避難の様なものです。本当に国民を守るというのなら、一億人が避難できる地下コンクリート豪を作るということでしょう。日本人よジタバタするな狂人金ちゃんのやることです。力の背景を持たない日本はアメリカの認めた核保有国を海を一つ隔てた向かい側に残されたあとどう出るのでしょう。
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阪神が全力を傾注しなければならない問題はただ一つ

今年の阪神は金本の監督力(作戦以外の力)で選手が競争の原点を理解してチーム内に活気をもたらしました。それは若手にも中堅にもベテランにも良い影響をもたらし、弱体と見られた戦力にもかかわらず、終盤に来て2位とガンバつています。いつも申し上げてきましたが、阪神を率いるのは金本、掛布の打撃のレジェンドです。この二人で死んだ様な阪神のオフエンスに息吹を吹き込んだことは間違いありません。彼らの指導力はこれからも阪神の攻撃力を高みに引き上げてくれることも間違いありません。この面では今以上の指導体制は望めないでしょう。問題は先発投手力です。藤浪、能見が此処まできて各4勝では如何ともし難いものがあります。金本、掛布が投手力の再編成にどの様にかかわつて行くか私は注目しているのです。肝心の主力投手3人の崩壊状態、次期ローテションを期待される岩貞、青柳、小野の期待はずれの現状にもかかわらずの2位は不思議と言えます。現代野球ではブルペンの重要性が言われますが阪神の2位は彼らの活躍に支えられてのものです。しかしこのままの状態では優勝を狙える体制(投手力)とは言えないのです。広島の優勝を容認した寂しい2位といつたら金本に過酷でしょうか?広島も経験不足の若手投手が主力でありながら同じ経験不十分の阪神の若手とは成績において大きな格差ができていまいす。此処に広島との大差もあるのです。しかし阪神の岩貞、青柳、小野の三人も将来を考える時その資質は見捨てたものではありません。決して広島の大瀬良、薮田、岡田、九里の次世代トリオに引けを取るものではありません。しかし彼らの完成度の差が今の広島と阪神の差といつていいでしょう。いかにこのままでは阪神が諦めの2位に甘んじなくてはならないかが良くわかるでしょう。此処でも藤浪に触れますが彼が立ち直るかこのまま消えていくかは重大な問題であることは言わずもがなです。アバウトなところのあるメツセンジャーですが今阪神では一番頼りになる投手でしょう。しかし彼も来季は37歳多く期待できるかどうか疑問のある年齢に達します。現場、会社をあげて優勝するための投手陣の構成に取り組まなくてはなりません。今オフフアンに対して、誠実な動きを見せるか皆さん注視して球団の動向見守りましょう。
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何処へ行くのか藤浪晋太郎⁉️

前編で少し藤浪への不安を述べましたが本編は少し掘り下げて藤浪の将来を考えて見ましょう。まずデーリーの一面は「藤浪復活間じか!」と大きく出ています。このフレーズは阪神フアンの誰もが望むものです。 その他の記事もコメントも6回までの好投を大きく取り上げ藤浪復活の糧としています。藤浪への大きな期待といたわる様な気使いを感じます。しかし7回に見せた彼の姿は俊英藤浪のものでなく原因不明の乱調に悩む今日の彼の姿そのものです。突如村田の時にその現象は現れました。アウトコース遠くへの叩きつける様に投げられた一次はあのでかい村田の腹を直撃するデットボールです。亀井に打たれた二塁打はむしろ問題いないといつていいでしょう。いとも簡単に阪神の打者を料理していく畠投手と対比してみるとき藤浪突如の乱れは唖然とせざるを得ません。もはやプロ3年連続二桁勝利を記録した投手のものとは思えないものです。腹を立てるより藤浪がなんであんなピツチングをするのか見ている私もわかりませんが、本人もそこがわかつていない様に見えました。誰か彼を救えないのか私の思いはここに至るのです。6回までの好投(記録上)あれが本当の藤浪なのでしょう。しかしタツタ一時でも顔を出すのが病気です。此処を直さないといかなる好投も「アア惜しかつた」でお終いなのです。好漢藤浪の完全復活を誰よりも望む私です。
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確信の持てない藤浪の完全復調

1日テレビを見ていると社会のニュースもスポーツニュースも自分に楽しくないものばかりの日があります、今日ははそんな1日だつた様です。自分の人生にあまり関係のない茨城県知事選で自公民の推薦候補が勝つたこと、阪神が巨人に負けたこと私にとつては後者が大切なことなのです。きょうは問題の藤浪の此れからを占う大切な試合だからです。敗戦投手になりましたが6回まで頑張れたのはまずまずでしょう。気になることは一つ自身の村田に与えたデツトボールだということです。アウトコースをねらつてあんなところにいきんだとしたら藤浪の病気はまたいつ出るかわからないという難儀なものだとういことです。この小事?が藤浪の完全復活に確信の持てない理由と言うころです。しかし今日は新人に等しい畠に2安打と完全に抑えられた攻撃陣の責任でしょう。藤浪の先行きに希望が見えたことで良しとしましょう。「変なコントロールを気にしないでど真ん中にあるいは右打者の腹をえぐる様なワイルドボールを思い切り投げ込むくらいでいいのではないでしょうか、それで打たれたら仕方ないという思い切りこそ藤浪に必要なものです。スポーツニュースのキャスターがほとんど「巨人のCS出場はどうでしょう」なんて馬鹿げた質問をしてます。まだ巨人かよどうでもいいんだよ巨人なんて、だいたい阪神、横浜に失礼だろう
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2017年08月27日

5点もらつたら投げ切れ能見

能見がヨタヨタしながら今季の4勝目を手にしました。能見は実に綺麗なフオームで投げる美しい投手と言えます。しかし彼のシーズン記録は14勝止まりでしょう。それでいて彼は一部でエースと言われていました。彼はノンプロ出身であり一軍デビュうーに少し時間がかかりました。そのせいもあり阪神での勝ち星も未だ100勝に達していないはずですこの様な投手がエースでは優勝なんて覚束ないのです。能見のキャリアにケチをつけているのでなく、彼のレベルをエースと呼ばせ、鳥谷を戦力の中核とみなしてきた阪神の会社の意識の低さが大問題なのです。能見は投手としては美しく、鳥谷も阪神二人目の2000本安打の記録を持つ貴重な選手です。惜しむらくは彼らに欠けているのは馬力です。藤浪にも同じことが言えます。必要なのは精神面も含めた馬力です。昨年迄は歯牙にもかからなかつた秋山がやたら大きく見えてくるのはなぜでしょう。俊介があんな大きく見える選手とは思いませんでした。彼を大きく見せているのは金本マジツクなのかもしれません。
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ダラシなかつたのは能見投手だけ

今日巨人は菅野が先発の予定でしたそれが何かのアクシデントで谷岡なんて聞きなれない投手が先発してきました。初顔に弱い阪神ですこれはやばいと思いましたが、初回から崩しにかかりました。初回のチャンスはものにできませんでしたが、二回に長短打を絡めて5点を取り流れを優位に導きました。今年の阪神は見ていて実に楽しいものを感じます。それは選手と監督の間に意志 の疎通が見られるからです。チームの中核を構成するベテラン陣も誰一人監督の心中を意識していない者はいません。これは金本と福留の信頼関係などから選手間に伝達して行くものなのでしょう。今日スターテングメンバーに名をつらねた上本、中谷、阪本途中から起用された森越も、大山に至るまでプレーに誠意が溢れています。ここが見る私を気持ち良くさせるのです。ことさら口にしなくても見られるフオアーザチームです。勝つ手に野球をやつてるやつは今の阪神には一人もいないのです。そうそう大山くん目の辺り監督によく似ていませんか?きょうNHKで解説していた小久保も大山の打撃には太鼓判を押していました。特にフオローの大きさを愛でていました。それにしても菅野は肝心なときに事故を起こします。和田時代のCSでも怪我で出場できず巨人敗退赤恥の因となつています。投手陣の充実がなされれば金本時代に優勝は向こうからやつてくるでしょう。完成型ではありませんが、岡田、真弓、和田の低迷時代の流れを断つたことは確実です。チーム意識の大変革は金本によつて成し遂げられたと見ていいでしょう。俊介や大山や、北条らの明るい顔、動きを見ていれば一目瞭然と言えます。順位はどうあれ阪神というチームの健康状態は良好と言えます。阪神の心配はチームではなく経営陣の意識だけです
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ワイドショウは知識人と言われるコメンテーターの懐を潤す

今週の井戸端ランキングなんてタイトルがとび出す番組です。ワイドショウ番組とはそんなものなのでしようが、分かつていても腹がたつてきます。最近の話題は神戸の橋本市議にまつわる疑惑と、豊田議員の話題が連日民放のワイド勝の餌食になつています。 腹の立つことというのは話題のぬしのことではなく異常な興奮で伝える番組そのものの方です。特にTV東京を除く・民放の連日のワイドショウは如何なものかと考えさせられます。橋本市議や豊田議員を許せとは言いませんが、その話題を仕切るアナウンサー、コメンテーターの声高さハシャギぶりぶりあれはなんですか!お前らが正義かよ!笑いを禁じえません。自分に関係ないこととはいえ楽しそうで饒舌なコメンテーター達を見るとこれが知識人かと疑いたくなります人を批判した番組で大いに稼いでいるわけです。いい気なもんだという気持ちがふつふつと湧いてきます。橋本某の話も豊田女史の話しももう満腹です。それよりもあの籠池問題や、加計問題の安倍追求の話はどこへいつたんだよ!安倍の母ちゃんが籠池に深く関わつていたことも、安倍総理と加計との怪しげな関係もひとしきり騒ぎ立てたワイドショウの勢いはどこへいつたのですか、この問題こそ何一つ解明されていないのです。橋本市議や豊田の問題より重大なのではありませんか、政務調査費の流用なんてみんながやつていると政治評論家も云つてます。ワイドショウの威力で全て暴いてみてはどうですか? -いくらワイドショウが食い散らかし番組とはいえハシャギぶりだけでは許せんぞ
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終盤の大切なところで地力を磨け

金本よ力むな、今の阪神には優勝する地力はありません。 このことはフアンがよくわかつているはずです。残り30試合を課題の選手の成長のために有効に使うことが大切です。フアンとして注文はたくさんありますがブレイクしかけた原口が後半試合に出なくなりました、これが私としては残念でなりません。先発陣のフーテン藤浪の撹乱、メツセの怪我、岩貞、青柳の誤算と惨憺たる状況では如何ともし難いというものです。これをブルペン陣の予想を上回る健闘でおぎなつての今日の成績です。広島に次いでの60勝クリアーはよくやつていると言えます。特にマテオ、ドリスは秀逸です。ドリスのセーブは阪神の勝ち数の半分を占めているのです。桑原の固さも特筆ものです。伸びを見せる中谷、北条らの将来を誤らせない様に残り30試合を有効に使うべきです。糸井の参加も少し物足りなさを感じますが福留と並ぶところに打線の力を大いに高める効果があつたと見ていいでしょう。打撃全体のレベルもアツプさせています。優勝を諦めろとはいえませんがチームのテンションを維持してCSでこれはというものを見せて欲しいものです。ヒョつとしたらヒョつとすることも起こるかもしれません。最後は金本よ焦るな!で締めくくりとしましょう.
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まだ阪神はこんなものでしょう

セツカクあの苦手百姓ズラ田口を早い回に打ち崩していい試合の流れを作つたというのにバカのアオヤギ、間抜けの子ヤギ兎に角先取点をもらいながらその裏すぐ同点にされる甘さ、ここが治らない限り一流投手にはなれません。宇佐見なんて野郎は選手生活で10本もホームランの打てる奴か、そんな野郎に試合の流れを変えるホームランを打たれるとは青山羊も運のない野郎です。マウンドに飛んでいつて蹴りを入れてやりたい気持ちだよアホンダラ、阪神のかすかな望みは青柳の馬鹿野郎のおかげで一夜にして冷水を掛けられてしまいました。ここで少しは青柳の失態をカバーしてやると宇佐見に打たれたボールは失投には見えないところにきていた様です。しかし宇佐見のバツトはジャストタイミングでした。タダでも聞くに耐えない読売系の放送です。今日の解説が脳みそにシワなし原と球界一のお調子者の中畑です。案の定巨人の逆転と同時にお手盛り解説のオンパレードです。グランドで跳ねる阿部、坂本、田口の垢抜けない顔をした田舎野郎、解説のクソタレント、おもねる様なアナウンサーの語りつぷり反吐の出る野郎たちを喜ばせた青柳のボケ、死ねこの野郎どだい青柳や岩貞で優勝の夢をを描く方が間違いでした。相手の広島は最大戦力ジョンソンが復活しました。凡庸監督緒方もホッとしていることでしょう。マジツク復活どころか数字より遠くに阪神は去りましたよ、広島さんご安心を
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2017年08月25日

阪神そろばん塾の取らぬ狸の皮算用

えーとご破算で願いまして阪神が残り31試合を21 勝10敗でいくとすると83勝59敗なり広島が残り27試合を14勝13敗で、我が阪神は同率なり、対広島戦5試合全勝の勢いが必要です。これを取らぬ狸の皮算用と申します。こんなイタズラをしたくなるほど広島が自分で調子を落としてきました。しかし全ては今日からの対巨人戦3連戦の結果次第なのです。そのと き夢は残るか?消えているか阪神としての天王山ここにありです。セツカク先取点をとつたのにすぐ同点を許すとは青柳のバカタレ
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