東京・銀座で40年間阪神タイガースファンに憩いの場を提供していました。

金本選手も訪れたお店
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金本選手直筆サイン
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2018年02月27日

次代の阪神に名を残す投手は誰か?

開幕が迫り来るほどに阪神が今年どれほどに戦えるか最大の課題は先発投手陣にあることがすけて見えてきました。藤浪の病的乱調、メツセの怪我、岩貞、青柳の期待に対する誤算、これだけ不祥事が重なれば先発陣は崩壊したと云つて差し支えないでしょう。にも関わらず結果阪神は二位となつているのです。一方同じく先発陣の崩壊を見たヤクルトは最下位になつています。阪神がヤクルトにとつて代わつていてもなんら不思議ではない背筋の寒くなるシーズンだつたと言えます。それを救つたのは何か?わずかな光となつた秋山の成長と先発陣から主役の座を奪つた救援陣の活躍にあることは明白です。偶然のように出来上つた強固なリリーフ体制、このこと自体は喜ぶべきことではありますが、これで優勝ができるわけではありません。小山、村山、バッキー時代があまりにもすごい先発投手の揃い方であつたのでそこを主題に今日の先発陣を比較、批判することは過酷かもしれません。かといつて球団のこの問題に取り組んできた姿勢を評価するわけには行きません。以前にも述べましたが江夏退団以後井川が出てくるまで阪神にはエースの名にふさわしい投手は出現していません。当然のように強い阪神は消え去り暗黒時代を含む惨憺たる一時代を記しているのです。私のブログに小林がいるではないかという異論がありましたが、彼は阪神が自力で探し育て上げた投手ではありません。確かに阪神移籍後の対巨人8連勝はまさに彼の胸中を表現したものといえそのドラマ性には私も感動したのを覚えています。しかし彼は若くし(33歳?)てアッサリ阪神を去りました。私はこれで彼が阪神の魂を持つた投手でないことを知らされました。ゆえに阪神のという歴史物語から消さざるを得ないのです。優勝を狙えるリリーフ陣が形成されたからといつてそれでいいのでしょうか、他球団のニュースを見る限り今日に至るもどんどん新しい外人投手の招来が報じられています。当然阪神の外人枠はモレノも入れて規定を超えているものと承知していますが、それでも他球団との新しい投手を探す熱意に欠けていると私は見ています。そうこう私が述べているうちにメツセの右肩の異常が報じられています。どうする阪神の事態が生じているのです。阪神球団の社長たるものこの件に関する具体的な構想プランを独自で持つているのでしょうか、それがなければ社長の地位に座る資格はありません。時代の阪神に名を残す投手は誰か本当にわかつているのでしょうか❓。
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たやすくメツセをエースと呼ぶ阪神投手陣ダイジョーブか⁉️

投手陣はタイガースのウイークポイントと云つていいでしょう。特にパワプルさに欠けているのが特徴でしょう。メッセンジャーも藤浪も本来はパワフルさを備えた投手なのですがコントロールから崩れる弱点を持つています。その癖から大勝ちのできない投手の印象があります。今まで主力投手の一人だつた能見剛球派ではなく技術系の投手と云つていいでしょう。どちらにしても打線との関わり合いを考慮しても多くの勝ち星を積み重ねるほんとうの力強さに欠ける投手と云つていいでしょう。連敗を必ず止める、ここぞという試合には必ず勝つという投手が阪神にはいないのです。そんなことは先刻フアンはわかつているのに球団は呑気なものです。メツセも最初は中継ぎ程度と見て獲得しているはずです。やらせて見たら以外とヨカツタ程度の投手でしょう。能見も入団から一線に躍り出るまで四年がかかつているのです。阪神の屋台骨を背負うほどの逸材ではないのです。その難問を解決できそうに思えたのが、藤浪のドラフト大当たりだつたのですが、現状イツプス状態の藤浪では我々の希望は叶いません。ゆえに彼の公式戦初登板を固唾を飲む思いで見ざるをえないのです。藤浪のその時の状態次第では阪神投手陣はえらいことになるのです。今年やや救われるのは形の良い若手投手が何人か出てきていることです。小野、才木、馬場らです。昨年までの期待の星岩貞や青柳の名前がかすむほどの評価の高さです。この辺から二人いや一人でもいいからローテーション投手を出さなくてはなりません。もう一人昨日練習試合に先発した岩崎は先発起用になるようですが、ぜひ能見の沈下する分を埋めて欲しいのです。その投げ方からして能見の代わりを果たす適任者と見ます。打線はロザリオの加入で心張り棒が出来ました。投手陣を救うのは誰か?全てはそのこと次第であります。
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2018年02月25日

今年の投手コーチ陣の責任は重いぞ‼️

投手陣はタイガースのウイークポイントと云つていいでしょう。特にパワプルさに欠けているのが特徴でしょう。メッセンジャーも藤浪も本来はパワフルさを備えた投手なのですがコントロールから崩れる弱点を持つています。その癖から大勝ちのできない投手の印象になつています。今まで主力投手の一人だつた能見は剛球はではなく技術系の投手と云つていいでしょう。どちらにしても打線との関わり合いを考慮してもガツガツと勝ち星を積み重ねていく本当力強さにはかける投手と云つていいでしょう。連敗を必ず止める、ここぞという試合には必ず勝つという投手が阪神にはいないのです。そんなことは先刻フアンはわかつているのに球団は呑気なものです。メツセも最初は中継ぎ程度と見て獲得しているはずです。やらせて見たら以外とヨカツタ程度の投手でしょう。能見も入団から一線に躍り出るまで四年がかかつているのです。阪神の屋台骨を背負うほどの逸材ではないのです。その難問を解決できそうに思えたのが、藤浪のドラフト大当たりだつたのですが、現状イツプス状態の藤浪では我々の希望は叶いません。ゆえに彼の公式戦初登板を固唾を飲む思いで見ざるをえないのです。藤浪のその時状態次第では阪神投手陣はえらいことになるのです。今年やや救われるのは形の良い(有望と見られる)若手投手が何人か出てきていることです。小野、才木、馬場らです。昨年までの期待の星岩貞や青柳の名前がかすむほどの評価の高さです。この辺から二人いや一人でもいいからローテーション投手を出さなくてはなりません。もう一人昨日オープン戦に先発した岩崎は先発起用になるようですが、ぜひ能見の沈下する分を埋めて欲しいのです。その投げ方からして能見の代わりを果たす最適任者と見ます。打線はロザリオの加入で心張り棒が出来ました。投手陣を救うのは誰か?全てはそのこと次第であります。
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2018年02月24日

阪神お粗末投手陣の現状

世界的にも野球の本質が大きくかわつてきています(だいぶ以前からですが)。特に投手の起用法は大きく変わりました。昔はご存知のように投手は完投第一主義であり勝ち試合に中継ぎ投手が勝利投手になるなんてことはほとんどなく珍しい記録にはいつた ものです。そしてエースの称号が与えられる投手は20勝が条件という時代だつたのです。ところが時代が変わりこの頃では15勝もすれば大エース、下手をすれば13勝ぐらいでエースと言われるのです。そして中継ぎと言われるパーツの投手にもいろいろな栄誉がもたらされるようになりました。ストツパーには勝利投手に同じく1勝に値する評価が与えられるようになつたのです。さて本日デーリーにメツセンジャーの評価が大きく取り上げられています。確かに彼は阪神ではないがしろにできない投手ではありますが在籍八年間で84勝70敗の投手です。8年平均で見ると10勝9敗の投手でしかありません。エースと呼ぶには物足りない勝ち数の投手です。藤浪の沈滞が関係しているとはいえ打線の強化もままならない上に、投手陣もこんな状態できたわけです。能見はすでに10勝は難しく藤浪の不確実性を考えるととても藤田平がいうような優秀な投手陣という評価は何処から出てくるのでしょう。確かに何と無く投手らしい姿の将来性ある若手の台頭はありますがこの中から二人ぐらいはローテーションに割つて入る者が出てこないと優勝などはお覚束ないのです。私は昨年からいつてきましたが金本が能見をローテションに計算しているのが気に入りません。彼をローテーションから外して余力に回すほどの計算で行かないととてもとてもというのが阪神投手陣の現状でしょう。
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金本よ!己の腕で築け10年政権‼️

金本体制も早くも三年目となります。「優勝せい」阪神再興という重要な課題を背負いながら周囲からの無言の圧力を感じ始めいるのが現在の金本の心境ではないでしょううか?どんな監督であれ就任3年目辺りから優勝へのプレツシャーが掛かるのが日本野球界の流れであり、それを支えるすべてのフアン大方の気持ちでしょう。阪神再興のために球団から三顧の礼で迎えられた金本でも周囲は何処までその成果を待てるかというと5年が限度でしょう。つまり野球界に永久政権はないということです。それだけに贔屓の引き倒しで金本政権も短期に終わる危険性は多分にあるのです。しかし私が言うまでもなく今回の政権は阪神では珍しいほど球団の支援を受けられる有望な政権です。しかも今の政権の中枢にいる矢野、片岡は現役を金本と苦楽を共にしているという事実があります。私が見たところ金本政権の大きな利点はこのトライアングルにもあると思うのです。 かつて中日の落合が二軍での再調整に出す投手について細かい要点をメモにして二軍の監督に渡していたという話を聞いたことがあります。監督として当たり前のように思われることですが以外と人間組織の坩堝みたいな野球のチームでは履行されていないように思えてなりません。監督やコーチ選手間にある目に見えない軋轢などがスムーズなチーム力の発揚を阻害するのです。今回のトライアングル政権にはその懸念が少ないように思われます。ここも大いに期待できるところなのです。この政権の中にかつて野村に反発した岡田や野村に言わせると変人今岡のような人材が紛れ混んでいないことを私は非常に喜んでいます。私が確支持する金本政権でも優勝に絡まない5年は許してくれないでしょう。恐るべきはトラキチの短気暴発であります。クワバラクワバラ⁉️余計なことかもしれませんが岡田や今岡や鳥谷のような暗く変人の匂pを持つ者を監督としてはならないことを影のオーナー私がここに言明いたします、それは暗黒への道筋だからです.
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阪神に巡りくるか戌年の春

物事には何年かに一度は良い巡がくる ようです。プロ野球の球団たるもの戦力充実のために有能な選手集めに奴気となるものです。しかしそれらもいずれかの誤 差で思うようにならないのが常のようです。しかもそのこと自体(強くなろうとする行為)に自堕落だつた阪神にも今年は良い循環の年になりそうです。金本の引退以来苦労に苦労を重ねた4番の穴埋めにロザリオと言うどうやら本物の大砲を輸入することができました。この大砲が本物の働きをすれば両脇を固める福留と糸井に及ぼす良い影響は計り知れないものがあるでしょう。これも好循環の一つと言えます。大砲定まれば良質の短銃(ピストル) も数丁揃うという好循環となりそうです。戦争は大砲が有利ですが野球は大砲だけでは勝てません。小技を絡めてこそ妙味百倍のゲームであります。糸原、島田がこれにあたるのです。それに先輩の上本この三丁のピストルは何か阪神の野球にこの上とてつもない好循環を運んできそうな気がします。ガハハハそないににうまこといきますやろか?
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鳥谷阪神は終つた飛び出せ新鋭‼️

原口、梅野、坂本、糸原、大山、北條、中谷、高山、島田。阪神の将来を期待されている選手です。私はこの基点を何処に置いているかというと、まず金本監督のコメントに褒められる点が出てくる選手というところに置いています。その選手の有望なところを認める監督からの嘱望ほど選手を勇気つけるものはないからです。原口、中谷、北條は将来への期待をつなぐ限界とも言える5年を阪神で過ごしていますから新鋭と言えても新人とは言えないでしょう。他はこの二、三年の新人と云つていいでしょう。蕾の彼らのほころびで阪神のキャンプが盛りあがつているのです。両者に共通しているのはほとんど実績が無いということでしょう。シーズンに入りもし全員が期待を下回る成績に終わるようだと阪神の夢は泡沫と消えるのです、もちろんベテラン、ロザリオと阪神を支える力は他にもありますが、期待の新鋭から二人でも3人でもレギュラーを奪取する者が出てこなくてはならないのです。それがなければ阪神超変革の兆しにもならないということです。
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阪神フアンは皆オーナーです、あなたが望む監督だーれ?

さてこの度また私の金本贔屓に批判のご意見を頂戴しました。好き嫌いを存在で示すのがフアンというものです。それがトラキチと総称されるものです。阪神フアンだといつても選手への好みは一つではありません。だから金本監督を批判したり嫌うフアンがいても不思議でもなんでもありません。ですからこのような私へのご批判にはいつも反論は差し控えています。ただ私が興味のあることはこの方がどんな監督を理想として阪神を考えているのかということです。そのご意見も阪神に優勝をと願う私の考えとなんら変わらないものなのです。これからも貴方の阪神を思うご意見をお寄せください。さてその金本監督ですが新人の島田選手に注目しているようです。それこそ金本が言うのですから島田の資質は一流のものといつていいのでしょう。なんと彼の付けている背番号はあの四球を二塁打にしてしまう赤星くんの53です。小柄で足速く好打者とくればまさにあの赤星を彷彿させます 。金本はまた阪神変革のために小さなボルトを見つけ出したようです。金本は島田を使つて高山を刺激してもいます。このところ高山に対する記事が寂しくなりました、まさかこのまま小さく(伊藤隼太のように)固まるなんてことはないでしょうが、福留の後継を目指さなくてどうするんだという金本特有のメツセージと私は理解していますo
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2018年02月21日

見たかロザリオのターフを

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勝つても負けてもフアンの納得する野球を見せろ!

勝利は時の運という言葉があります。しかし平素勝つための準備、努力を怠れば運も逃げるというものです。それを平然とやり過ごしてきたのが阪神です。阪神が優勝を意識して全社の機能を稼働させたのは野村を勧誘した時であり、星野で本腰を入れた時が最初で最後と云つていいでしょう。さしも怠慢の阪神も気がついたのかこの度金本を口説いて監督に据え 超変革のキャツチフレーズをかかげ優勝を目指す具体的なアクションを起こしたわけです。実にこれが八十年間で二度目の会社としての行動と云つていいでしょう。 驚くべきことではあります。 金本の監督受諾も星野の強い後押しによるものであることは金本自身で公言しています。人脈の大切さを表す話です。阪神はこうゆうことを意識してか無意識か蔑ろにして来た球団なのです。阪神のスタツフもただプロパーを据えるだけで監督、コーチ選手間のつながりはバラバラ会社はそのことにほとんど無関心放置こんな状態だつたのでしょう。逆を思えば良く5回も優勝したということです。星野、金本の気性は阪神に相つています。彼らと同じ人間はいませんがその良いところを参考にして今後の監督人事に望むべきです。球団の人事で球団社長の交代の時期が必ずあるわけです。その時阪神が引き継ぐ大切なものを魂として伝承しているのでしょうか、この辺も阪神の強さが継続(積み重ならない)しない原因になつているように思えてなりません
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金本も、稲葉も認めて大山大成なるか?

- [ ] 福留、糸井と全日本級の選手はいるにいるのですが、如何せん高齢で選抜には至つていません。阪神で全日本級の若手と言えば藤浪しか名前の挙がらない寂しい阪神なのです。ところがその藤浪が私に言わせればボールがスツポ抜けたり叩きつけたりコントロール消失というよりイツプスというべき状態に陥理、投手生命の危機に晒されている始末でとても全日本級の投手とは言えない有様です。それでもわずかに藤浪に声がかかるていどで阪神からはサムライジャパンなどからお誘いのかかる選手がほとんどいないのです。これはいかに阪神が選手集めで下手を打つてきたかを示すものです。また鳥谷の話で恐縮ですが、彼も日本一のショートストツプこにはなつたことがありません。同年早稲田からヤクルト入りした青木は一応世界が相手をしてくれるレベルになつています。その阪神についにサムライジャパンジュニアに選ばれる選手が出たのです。おめでとう大山!そして金本になつてから姿のいい選手が入団してくるようになつてきました。これからは阪神にもオールジャパンクラスの選手が育つてくるかもしれません。それは同時に阪神タイガースのレベルアツプということになるのです。大山に続く全日本クラスよ出でよ!
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2018年02月20日

希望の秋山、正念場の藤浪

阪神の投手陣の中で秋山の存在感が大きくなつてきたのには驚き、桃ノ木、山椒の木であります。金本監督もメツセンジャーとの二枚看板に秋山を当て込んでいるようです。オヤオヤ金本は藤浪を忘れてしまつたのでしょうか?秋山は阪神入団の際は確かドラフト四位指名だつたはずです。今でも覚えていますがそのことを秋山は相当不満に思つていたようです。事実新聞に秋山本人の不満のコメントが載つていたのを私も記憶しています。しかしそのコメントとは裏腹に秋山は入団後6年もの間鳴かず飛ばずの道楽息子ぶりでもはや阪神も見切りをつけるかと思われた7年目のシーズン12勝を挙げるという突然変異をして、監督に確言わしめるほどの信頼を得たわけです。道楽息子変じて孝行息子の代わりようです。一方藤浪のドラ一での獲得は絶体エースの誕生の夢をフアン全体に抱かせたものです。その期待通り三年は順調にその道を歩んでいたのです。しかしこの2年はエースどころか秋山にとつて変わる道楽息子への転落です。それは不調というよりも投手生命も如何許りかと思わせる原因不明に近い凋落の2年となつてしまいました。金本もいつまで藤浪を待つていられない心境なのかもしれません完全に孝行息子と道楽息子の入れ替わりです。こんなことがあるんですね?問題はシーズン最初の先発で出てきた藤浪次第です。ほんまは秋山も長いことアホボンでしたからこの先どうなるかわかりまへん。というのが本当のところでしょう。
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何か華やぐ今年の宜野座タイガースキャンプ

三月には一勢に花を咲かせる桜も今すでに奥の奥で爆発の来る日に備えてその力を溜めているのでしょう。今年の阪神のキャンプはまさにその雰囲気が充満しているように思えます。投手陣の小野、才木、馬場、野手では中谷、北条、高山、大山と雑と挙げても7人にもなる蕾の前の蕾達です。ここに名前を挙げなかつた選手にも開花の予感を漂わせる選手が今年は沢山います。それが阪神のキャンプとフアンの気持を華やかにしていると言えます。藤浪が入団した年もこれに似た雰囲気にありましたが、今年は球団全体を華やかな雰囲気が覆つていると言えます。長年阪神を背負つて来た、メツセンジャーや能見には申し訳ないことですが、ローテーションの一線を 藤浪、秋山、小野、才木、馬場という顔ぶれにとつて代ることにでもなれば、そのスケールは広島の若手投手陣のように優勝を狙えるレベルに行くのではないでしょうか、これは今のところ私一人の夢ですが、阪神の評判盛り上がるキャンプがそうゆう気持ちにさせるのでしょう。野手陣も高山や大山や中谷のレギュラーへの割り込みでここ5ー6年の沈滞ムードは一気に吹き飛ぶでしょう。もし彼らが私が期待する見事な開花を見せれば阪神のベテラン福留、糸井(鳥谷も入れてやりますか)の存在はより大きな力となつて機能するはずです。このコラボこそ優勝に必要なものなのです。こうなつたチームではロザリオの存在価値は倍加するのです。本当に強いチームとはそうゆうものではないでしょうか⁉️
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2018年02月18日

坂井ビックリ、金本ニンマリ

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ロザリオの評価が止まる処しらず

ロザリオの評価がとどまるところを知りません。どうやら阪神も金本引退後に悩んでいたその穴埋めを吸うる人材に巡り合つた様です。最近日本プロ野球界も外人選手の選定にあたり台湾、韓国で活躍した選手に的を絞つているようです。アジアの野球先進国としてはいささか恥ずかしいことと思いますが、経営のリスクから考えれば理解できないこともありません。さてそのロザリオですがまだ28 歳、20台での入団私は大いに気にいつています。それに韓国での二年間は彼の野球選手としての進歩に大いに役立つている様です。逆を思えば26歳で阪神入りを果たしていればと欲ばつた考えに至らないでもありません。ロザリオが33歳を迎えるまでの五年間是非金本監督での優勝を見たいものです。もしロザリオが早期退団なんてことになれば、我々の甘い夢は古いギャグですいませんが、アジャパーとなります。
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金本の理想のチームは実現するか?

掛布はドラフト六位で阪神にはいつてきました。ドラフト6位といえばどうでもいいとは言いませんがフアンの側はほとんどがその選手の事前情報を把握しているものはいないといつていいレベルの選手です。私も当時は「カケフ?」珍しい名前の選手だなー程度の監視員しかありませんでした。ところがこれが大変な宝物だつたのはその後の彼の活躍で皆さんご存知でしょう。彼の入団の経緯については諸説ある様ですが、阪神の役員と親しかつた彼の父親の懇願によるものというのがあります。しかしいかに何でも掛布の素質を認めたものが阪神内部にいたということでしょう。彼に一番驚かされたのは練習試合かオープン戦か忘れましたが出場したプロ最初の試合に5打数5安打したことです。阪神の成功例は会社の綿密な策略から出ずるものでなく偶然の帰結でしかないものが多いのです。掛布の成功例もその一つに過ぎないところが情けないところです。決してパワフルでない掛布の打つ大きく美しいホームランは阪神に生まれた最高の打者のものと言えるでしょう。そしていま高校 出と大学出の違いこそあれ第二の掛布が阪神に誕生しようとしています。大山です。大山の出身校白鵬大は大学野球でもマイナーと云つていいでしょう。大山自身はその筋では評価を得ていた選手なのでしょうがフアンから見たらほとんど無名の選手と云つていい存在です。その大山を明らかに金本の意思で一位指名したのです。見ていたフアンはほとんどが「エーッ」という思いだつたはずです。しかしこのところ日々の成長を見るにつけ金本の選択が間違いでないことがはつきりしてきました。金本の責任ある指導で2年目にして阪神のホットコーナーを任されようとしているのです。その天性、出自はかつての掛布に酷似している様に見えてなりません。私の買いかぶりかもしれませんが時の指導者の手で生まれようとしているプロパーのスター候補大山の成功を祈らずにいられません。タイガースが変わつて行けるかどうかは大山が成功するか失敗するか如何でそのスピードに大きく差が出てくるでしょう。続け!中谷も、陽川も etc!
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阪神の悲劇の始まり

1番センター呉
2番レフト金田
3番ライト別当
4番サード藤村
5番キャッチャー土井垣
6番セカンド本堂
7番フアースト大館
8番ショート長谷川
9番ピッチー

これがいわゆる伝統の阪神巨人戦と言われる基礎を築いた頃のオーダーです。松木監督の現役時代の記憶はありませんが上記に記したメンバーの現役の姿は鮮やかに覚えていますから、自慢にはなりませんが私も古いプロ野球フアンの一人ということになります。このメンバーは、掛布バース時代に肩を並べる阪神最強のメンバーといつていいのではないでしょうか当時まだホームランが量産される時代でなかつたにもかかわらず別当、藤村は40 本以上もアーチを描く大砲だつたのです。ちなみに藤村の36インチバツトは一世を風靡したものです。当然阪神は強かつたのです。ちょうどこのときプロ野球の2リーグ分裂の問題が起きそれが現実となつて現在の体制になつたわけです。子供だつた私たちは深いわけも知らず2リーグ分裂の騒動を傍観していたわけです。このとき阪神に大事件が襲いかかつたのです。上記のメンバーから呉、別当、土井垣、本堂、大館と主力5人とエースで監督も歴任していた若林投手を含めて6人が新球団パリーグの毎日オリオンズに移籍してしまつたのです。阪神は骨抜き状態になりこの時の後遺症でチームの方向性を失いチンタラ球団に落ちいつてしまつたと云つていいでしょう。子供だつた私はこの毎日との確執の原因が何だつたのか全く覚えていないのです。話し合いによる移籍なんていうものではなく恐らく毎日球団にしてやられたのでしょう。アホウ球団の前兆はこの頃からあつたと言うわけです。この戦力を得た毎日オリオンズが第一回の日本選手権(今の日本シリーズ)で優勝したのですから阪神の痛手は如何許りであつたかご想像下さい。トホホノほ
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2018年02月17日

怖いくらいいいこと尽くめ

練習試合とはいえ楽天相手に文句の付けようのない勝ちを記録しました。たかが練習試合されど練習試合勝つことひいことです。投手はローテーションを目指す、岩貞、小野、才木、藤浪も入れての棚卸しリレーで快勝です。小野、才木は結蚊のみでなく投手として惚れ惚れする姿を持つています。今年の楽しみの1つと云つて差し支えないでしょう。藤浪も無難な結果を出しましたが彼に関しては公式戦初登板の状態を見ない限り信用できません。ロザリオに関しては開幕が待ち遠しくてなりません。ここに三年来日したヘナチヨコ外人ではなさそうです。菅野の玉もなんのそのという感じが見て取れます。大山も三安打してサムライジャパンの稲葉監督の脳裏に焼き付いたようです。こうゆう舞台を得ると進歩の度合いは大きくなります。稲葉監督に是非大山の選抜を頼みたいものです。少し気がかりなのは藤平に三回ノーヒツトのおさえられたくらいです。
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チームの中に赤い血が通うようになつた阪神

あたりバツたりという言葉がありますがまさしく阪神球団の歴史がそれに当たります。逆の見方をすれば金本を監督として以降目標に向かつて具体的にことを進める阪神を始めて見せてもらつていると言えます。70年も阪神一筋の私にして初めて感じていることなのですからいかに阪神という球団が運営にセンスがなかつたか、お分かりになると思います。その証拠が何度も述べてきましたがタツタ5回の優勝という数字に表れているのです。三冠王を二年連続で取り優勝にも貢献しているバースをクビにしたり、二割八分、10ホームランの鳥谷に5年20億の契約を提示したりその時々のセンスを欠く行動はいかに経営に一貫性を損ねていたか嘆かわしい限りです。ドラフトなども戦略を欠き大物取りの粘りも希薄、二位以下の選手の選択も掘り下げに執念が感じられません。あの巨人との田淵争奪戦をものにした過去が嘘のようなドラフト下手と云つていいのです。これという選手も育つてこないのはコーチに人を得ていないということでしょう。このことは全面的に会社の能力の欠落によるものといつていいでしょう。このようなバラバラ感が失せ金本体制になつて初めて指導者側から選手に手を述べるチーム内から選手が育つ本当の育成の形が生まれてきたように思えます。本来プロというものは監督は監督、選手は選手で孤立していていいものなのでしょう。しかしそれは大人同士のプロに通じる言葉であつて阪神が育成に情熱を欠いていいということではないのです。今阪神には金本の息がかかつた選手が多く輩出してきました選手も監督も身の入るはずですゆえに見る方にも楽しみが伝わるのです。フロント、監督、コーチ、選手間に血の通う球団になることを金本が監督である内に確立して欲しいものです。
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いつ誰が座るのか阪神正捕手の座

野球というスポーツの中でいかにも頭脳を使うと思われているポジションが捕手です。確かにその要素は高いと言えますが果たしてそんなに頭脳が優れているプレイヤーなどいるものでしょうか、捕手というポジションを評価する項目で考えてみましよう。野球そのものがインサイドワークのスポーツといつていいのでしょうが、特に捕手に求められるのが打者を惑わすインサイドワーク。盗塁を阻止する肩、打つた打球以前に求められる守備力と云つて他の8つのポジションとは大きな違いのある守備能力を備えなくては成らないのです。ここで阪神の捕手残酷物語を振り返つてみましょう。他の野手と違う難しいポジションなだけに卓越した存在であればその地位は十年あるいは十五年にわたつて安泰となり、他の捕手は正捕手の地位は遠のき屍の(生涯裏方)選手生活を強いられることになるのです。現役の中の監督のような役目も一部あり、引退後名監督の道を歩むものも少なからずいます。その代表が野村でしょう。阪神の矢野も引退まで他の選手の追従を許さず。生涯阪神の正捕手であり
続けました。今阪神の捕手の中に小宮山という名前がありますがまだ居たのかと思うほど在籍の長い名前です。矢野引退後何度か正捕手として試合に起用されていますが定着する力に不足して今日に至つているわけです。まさに捕手残酷物語を代表する選手と云つていいでしょう。岡崎などもその類と言えるでしょう。今阪神は夜明けを迎えようとしている時捕手の定位置を争つて三人の勇者が名乗りをあげています。打撃の原口、インサイドワークの坂本、肩の梅野とそれぞれの特色を有した正捕手候補です。しかしいずれもそれは圧倒的なものではありません。誰がその位置に一番近いのかは我々素人にはわかりません。正しい裁定はまさに名監督への道を歩まんとする矢野二軍監督によつてなされるでしょう。しかし誰か一人が抜きん出れば他の二人は影武者とならざるを得ないのです。内なる激しく厳しいしい戦いこれこそチーム上昇のエンジンとなるのです。フアンの一人として三人には同等の声援を以つて見守りたいものです。
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