東京・銀座で40年間阪神タイガースファンに憩いの場を提供していました。

金本選手も訪れたお店
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金本選手直筆サイン
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2017年07月02日

阪神お得意の泥縄式補強は成功するか❓

阪神がやつとほむらん打者を求めてロージャースという外人を見つけてきました。しかし新聞によると契約期間は今年一杯という奇妙奇天烈なものです。高野本部長の談話に「監督と相談してとつた」とあります。契約内容もそうですが、よほど自信が持てないのでしょう。最初から監督に責任を押し付けたような予防線を張つたものです。この編成の責任者は野球を全く知らないのではないでしょうか?このところ失敗続きの外人選手です。二軍の課やんべるの成績を見ていてもなんの爆発感も伝わつてきません。そんなことが三度も続くのが恐ろしくて中途半端な契約になつたのでしょう。チーム構成のプロヂューサーがこんな人間ではどうしょうもありません。写真で見る限り何かパワーを感じますが、外人だけはやつてみなければ分りません。なにせあのバースでも来日した時はあの張本さんが扇風機とのたまわつたくらいなのです。バカスカ打ちまくるエルちゃん、ゲレちゃん羨ましい。どちらかが阪神にいたら今頃快進撃しているでしょう。冗談は抜きにしてロージャースも打ちまくつて来季の契約を結ぶことを祈るしかありません。マテオとドリスも阪神が真剣に探してとつたものでなくたまたま上手く云つているケースでしょう。本当に頭の痛い阪神編成の無能力ぶりです。
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8連敗も吹き飛ぶ大山の初殊勲‼️

本日のブログをものにしている時阪神の連敗脱出が報じられました。なんとその勝利の内容は新人大山のスリーランホームランという応えられないものでした。数日の不快感は一遍で吹き飛んでしまいました。大山を一軍に引き上げて鍛えようとしていた矢先チームに襲つて来た連敗です。並の監督ならとても大山をクリーンアツプで先発させる勇気は出ないでしょう。。金本の打者の素質を見る目は確かだということが今日の大山の決勝ホームランでまたまた立証されたということです。これでまた一人阪神の将来を背負うに値する選手が現れました。是非鈴木や筒香の後を追う打者になつて欲しいものです。阪神が後必要とするのは口がスツパクなるほどいい続蹴ているアリアス、ブラアゼル級の外人選手と先発した時に7回まで相手に点を与えないエース的風格のある投手です。大山のスリーランはツーアウト2塁、三塁で出ました。形式的言い方ですがここで大山のホームランが出なかつたら阪神は0〜1で負けていたのです。一軍での初安打が決勝のホームランとはあの長嶋の四打席四三振にひつ的する印象的なデビュウと言えます。大物になるかも?
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阪神進歩の中の誤算

阪神は昨年後半から金本が重用してきた若手、特に高山、北条、原口、中谷らに大きな期待をかけてスタートした今年のペナントでした。野球はあくまでも投打のバランスですから打撃のことだけを槍玉にあげて云々するのは不公平ですが今回は打撃に絞つたお話になります。シーズン明けはご存知の好調で打撃の不調を論ずる暇もないほどでした。しかしここにきて期待ほど彼らがブレークしていないのが目立つようになりました。特に高山が250ー270をいつたりきたりの中途半端で気がかりです。原口も北条もレギュラー確保までいつていません。わずかに中谷の頑張りが目立つ程度です。これは金本監督の誤算といつていいでしょう。私は最初から阪神は中日とのビリ争いと見ていましたから、この連敗は不愉快ではありますが、さほど気にはしていません。問題は期待の選手が壁を破つてレギュラーまでたどり着くかということの方が気になります。ここの連敗にさすが厚顔無恥の阪神も大慌てのようでなんじゃらロジャースとかいう外人を急遽入団させる手続気を進めているみたいです。他球団の外人のようにホームラン量産するような選手なのでしょうか、何もやらないよりいいや程度の気持ちで見守りましょう。その真価は来日初練習のスイングをみれば私たちでも判断がつくというものです。阪神のもう一つの宝の持ち腐れに西岡の存在があります。彼が健在でいれば今の阪神の落ち込みは防げていたのではないでしょうか?一日も早い復帰が待たれます。それでも阪神2位でつせ!今日夕刊紙に阪神5位まであるぞと出ていました。確かに巨人に同情してる暇はなくなりましたねイヤハヤ
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2017年07月01日

広島は遠のきDENAが迫る阪神、会社は何を考える❓

阪神8連敗笑つていられなくなつた巨人の13連敗です。好調の時は全てがいい方に転がるものが不調の時はすべて悪い方にいつてしまうものです。その典型が最後の攻撃でしょう。ツウアウト原口に1本出ればサヨナラのシーンです。今年の広島の強さは衆目の一致するところですが、ほとんど巨人しかやつていない広島の連覇は確実なものになつて来ました。長い間に亘る広島の打つてきた手が花を開かんとしているのです。貧すれば窮するまさにこの言葉がピツタリの青柳のバカ野郎の一イニング3デットボールの珍事です。今日はたまたま青柳でしたが、今年の阪神の投手はみんな同じようなことを冒しかねないリスクを持ち合わせています。崩れる引き金は総て自分が与える四死球です。一人相撲といえば格好よ過ぎる自壊行為です。しかし歯を食いシバつて岩貞、青柳、小野は育てていかなければならないのです。何しろ今の阪神には前向きのローテーションが組めないのですから、みつともない投球をした青柳ですが前後には進歩の過程が見えています。岩貞も小野も同じことが言えます。今のチーム全体の稼働率は六球団最低と云つていいでしょう。皆さん我慢の時は必ずくるのです。あの暗黒時代を思えば今の阪神は成長過程にある阪神ですまだましな方です。後はどれだけ球団が真面目に今の状態を直視して、どのような具体的行動をとるかだけでしょう。私が見てきた阪神の70年間、現場はそれなりに一生懸命だつたと思います。しかし会社の態度は何かそこに1歩距離を取り現場との一体感を書いてきたのは明白です。フアンを蔑ろにする不遜な会社の態度は許せません。この阪神と同様だつたーTBSがオーナーだつた頃の横浜と現在の横浜を比べてみれば親会社の姿勢がチームに何を及ぼすか自明の理であります。阪神の大問題は今日勝つた、明日負けたではないのです。会社の性質がそうさせるのか阪神には広島の鈴木、横浜の筒香のような明るいヒーローが出てきません。私がいなくなつたら誰があの偉大な田舎カンパニー阪神を叱汰叱磧していくのでしょう。死んでも死に切れない心境であります。(^_^)鳥谷に十二年間満足しきり最後には20億円の追い銭をくれてやるバカな球団です。
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2017年06月30日

阪神タイガースを思うあまりの大論文パート❷

ヒョつとしたら優勝もなんて考えていた夢のようだつた阪神の前半戦から現実に引き戻されたこの一週間というところです。エースと目された藤浪の原因不明の二軍落ちなどデタラメな投手陣それをカバーしてきた若手の打撃陣それをより効果的にしてきた糸井、福留のベテランコンビの活躍、このエンジン部分がすつかり調子を落としているのが今の阪神です。あの広島を0-9から逆転した理屈を超越した馬力はどこにいつてしまつたのでしょう?その証拠にこのところ阪神専売特許の完封負けが目立ちます。そして打力では広島と互角の力を持つDENAの姿が近ずいてきました。今のコンデションだけで見れば阪神よりDENAのほうが上でしょう。長いシーズンには一度や二度は連敗の流れは来るものです。その連敗の波に襲われている阪神も巨人も今一番編成の在り方を問われているところでしょう。今のプロ野球の選手構成は一義的には高校野球、ノンプロ(大学野球)、外国から選手の供給を受けて成立しているわけです。二義的なものにFA、メジャー戻りなどなどからの供給が出来るわけです。この中で制度上制約のないマーケツトは外国人枠と二義的なものに限られます。昔はチーム強化のための一番は資金力と言われました。その力で優勝を買つてきた巨人も先日強化の基本を育成に切り替えると宣言しています。広島の現状のチーム強化が資金力だけでないことを証明しているからでしょう。すべてに鋭い情報収集能力、調査力無くして良い選手は集め bcられない時代になつているのです。育成とは編成から選手を受けとつた現場にも要求される大事な能力なのです。幸い今の阪神はここには長けているといつていいでしょう。今阪神が誇れるのは地味なことですがkーkラインに象徴される現場能力です。阪神も気がついてはいるのでしょうが選手獲得ということでは調査能力、渉外能力が十二球団で一番淡白といつていいいでしょう。ドラフトはまずくじで左右されますが、2位以下の選手の選択に阪神は編成の神経の繊細さが見られないのです。金本以前の阪神には長いこと鳴尾浜で成長停止状態で過ごしてきた選手が山のようにいました。本来プロ入りして成功を収めるものの少ないのはなに阪神に限つてのことではないのでしょうが、特に阪神は選手選びが粗雑に見えるのはなぜでしょう。最近では2年も続けてプロの目で確かめて獲得したはずの外国人選手もこんなものかという結果になつています。ここにいまひとつ神経を集中させる必要があるように思えてなりません。ヒョつとしたらの夢は今剥がれつつあります 。嗚呼7連敗巨人フアンの嘲りが聞こえます。セリーグで最弱を争うと見られた中日に3連続完封負けのような3連敗です。0-1.0-2の完封負けは皮肉なことに投手陣は健闘しているということです。現実に目をむけて出直しです。いつも私がいうように今の阪神にはまだ地力がついていないということです。
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2017年06月28日

阪神フアンのオールスターの楽しみ方教えます

間も無くシーズンを二分するオールスターがやつて来ます。アメリカの垢抜けしたイヴェントセンスと違い、日本のそれは田舎芝居の感覚で私はあまり好んで見ません。昨年は特に阪神からは藤浪一人ということもあり二試合とも見ていません。一人参加した藤浪も何も得るところがなかつたよう逆に今日の下降線の導火線になつてしまつたようです。今年はフアン投票で四人の選手が阪神から選ばれました。私個人的には阪神はオールスタをスポイルして後半戦の調整をしたほうが良いと考えています。ドリスが選ばれなかつたのは大変阪神のためにいいことですが、監督推薦でひつパリ出されてしまいますかね?なるべく休ませたいものです。鳥谷は体表を獲得して選抜されました。その名誉は彼の晩年に花を添えるものです。阪神を代表して大活躍してください。糸井もマテオも休ませたかつたのですが一位になつてしまいました。梅野の捕手部門一位これは最高です。阪神の正捕手を目指す彼にはまたとない勉強になるオールスターでしょう。もう一皮むけてカムバツクトウペナントになるかもしれません。何れにしても将来のために有意義な選抜と言えます。鳥谷への花道、梅野への将来の糧としてのオールスターそれなりに楽しみましょうか!
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稲田大臣は安倍さんのお妾さん?

彼女の国会答弁に急遽身代わり答弁をしたり、その他失態女特有のバカ丸出し所業目に余る稲田防衛大臣を執拗にかばう安倍総理大臣おかしいぞ!稲田はお前の妾かよ、さつさと辞めさせろ!女だからダメだというのではなく女にも男にもバカは等しくいるのです。「ハゲ!このやろう」で自民党を離党した豊田某と本質においてなんら変わらない稲田姉ちゃんです。
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井の中の蛙プロ野球界の行く先は?

十二球団しかないプロ野球という小さな組織が多くのフアンを寄せ集め興奮や喜びや楽しみを提供しているのです。その影響力の大きさに比べると十二球団という組織はあまりにも小さく井の中の蛙そのものの社会と言えます。私はこの十二球団の変化変遷を長い間見てきたわけですが、小さいゆえにかこの世界には厳しい相互批判の風習がありません。だから今では説明もできない読売の暴挙を誰もが防ぐこともできませんでしたし、そのことを強くたしなめる行為も他球団からは起こりませんでした。マスコミも表面ではごちゃごちゃいつていましたが腹の中は読売の見方でした。それどころか不浄読売に寄り添うように協力して発展してきた十一球団なのです。当時のプロ野球界はでたら目の集団とも言えたでしょう。小さな面では元選手の解説者が現役の監督、コーチ、選手を厳しい言葉を持つて批判する場面を見たこともありません。お互いがお互いを庇い合うのみの恐るべき矮小な世界なのです。このようなことを良しとしてノウノウとしてきたのがプロ野球創設の礎ともいうべき巨人、阪神、中日の生き残り三球団です。今解説者であつても何時何処かのコーチとなるときがあるかもしれないのです。そこで厳しい批判をしたものと同僚となる現実があるわけです。互いを厳しく批判できないこんな現実があるのを私は理解しないわけではありません。「「野球界歩けば元選手に突き当たる」」しかし社会の変化でこの狭い世界に現代の先端を行くソフトバンクや楽天の参加で少しずつプロ野球界の空気もアナログからデジタルに変化しているようです。少し乱暴な時もありますが野球界を厳しく批判の言葉で正せるのはフアンだけなのです。一般社会のようにあれとは言いませんがかつての読売式横暴は許してはなりません。阪神も早くそのことに気がついて経営を近代化に近ずけていかなくてはならないのです。
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阪神に今連敗を止められる投手はいません

巨人の連敗を笑つていたらその順番が阪神にマワつてきました。人を笑えばアナ二つとはよくいつたものです。今日は連敗阻止の重責をになつて秋山くんが登板しました。彼は入団7年を要して今年やつとローテーションの位置を獲得した投手です。私からしたらとても連敗を止められる力のある投手とは思えないのです。しかしその秋山くん今年はすでに7勝も挙げて数字の上では阪神の主力投手と云つていいでしょう。その秋山くん今日も敗戦投手になつてしまいましたが、交代するまで2点しか取られていないのに敗戦投手となつているのです。阪神が好調であれば今日の敗戦はむしろ好投の部類の内容を褒められていたに違いありません。しかし今の阪神は広島を追いかけるというより5連敗中であり三位DENAの猛追を受けている状態です。秋山くんの好投しての敗戦を褒める余裕はもはや無くなつています。それでも秋山くんには今年ガンバつて10勝して欲しいものです。10勝は投手として飛躍のための大変な自信になるからです。
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二位にいるということは優勝のチャンスありということですが?

阪神は2年に亘つて外人野手のスカをつかまされたようです。 殆ど試合に出ていないキャンベルの実力は判断しかねますが、シーズンインを控えて故障を起こす選手ではそもそも話になりません。しかしタイガースは現有勢力で粘りに粘り、一時は広島を従えていたほどの健闘ぶりです。これは糸井の参入が功を奏し福留とのコンビが予想以上の稼働を見せた結果で しょう。その二人の調子が下降線をたどるのと同じくして阪神もエンスト気味です。それでもやや差を開かれましたがまだ広島を追撃する位置にいます。多くのシーズンを振り返りこの時期にいることはそう多くあるものではありません。つまり優勝を狙えるチャンスの一つなのです。その状況を坂井以下の球団幹部はどのように解釈しているかが問題なのです。今日の夕刊紙に七月上旬出場可能な外人のスラつガーと交渉中というニュースが出ています。遅きに失した感ありですが、何もやらないよりマシという程度でしょう。今日の中日戦に秋山が投げています。結果はどうなるかわかりませんが絶体勝てる投手ではありません。こんな時こそ球団の機能をフル回転して金本をバツクアツプするべきなのです。何年に一度めぐりくるチャンスが今なのに優勝したいと思うのなら交流戦の前までに効果的な投手でも打者でも補強しておかねばならないのです。実に阪神という球団は機を見るに鈍な会社です。そのことをわかつてやつているところが実に虚しくしく腹が立つ会社と言えます。こうしている間にも広島との差はどんどんひろがつているのです。い
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2017年06月27日

フアンの願望にそぐわない阪神の補強センス

西武の牧田投手が今秋FAだそうです。そのことで早速巨人が名乗りをあげる準備をしていると報じられています。それはそうでしょうナベツネの死期早めるのでは無いかと思われる巨人史上最低の状態です。昨年のドラフトもFA総ざらいのような補強をしました。中でも山口はDENAのエースになりかけたほど成長を見せていた投手です。しかし開幕には故障で間に合わないというアクシデントに見舞われました。しかし彼はいずれ戦力にはなるでしょう。総ざらいは何かガツガツしているようであまり良い印象は持てませんが、ここがまた巨人のすごいところでもあります。昨年の結果に懲りて今年はFAに対してどう出るか見ものですが、冒頭にある報道を見る限り今年も総ざらいの戦法間違いなしでしょう。巨人のやり方は万事不快感を伴いますが、新聞を売りたいためかフアンのためかなんとしても強くしたいという気概は阪神の遠く及ばないところです。牧田が阪神に必要な投手かどうか私にはわかりませんが、阪神も密かに獲得の手立てを講じているのでしょうか、また牧田に近ずくルートも無くただスルーするのでしょうか、牧田云々でなく、今年のFAなどえの対処は十分な準備がなされているのでしょうか、大いに心配です。。大竹、中田、山口、それぞれ超のつくほどの投手ではありませんが、阪神に必要な10勝級投手です。それがスルーしているのか逃げられてしまつたのか、見事に縁が生じていないのです。少しは巨人の総ざらい戦法に学ぶことも必要ではありませんか!日ハムの中田の話もありますが、客観的に見ても阪神がピツタリの条件が揃つている中田です。もし彼にソッポを向かれたら(巨人の強奪)お笑いでつせほんまに
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藤浪は阪神の投手の一員に戻つて来れるのか⁉️

藤浪がローテーションから姿を消して二週間にもなるでしょうか?この大切な広島との3連戦に藤浪がいないということを阪神はどう考えているのでしょう。先日私は「藤浪を度外視したローテーションを組め」などと空勇ましい一文をブログに載せました。あの類い稀な資質を持つ藤浪が突如ボールを叩きつけたり、打者の頭の後ろを通過する魂の抜けた球を乱発するのを見て思わず腹立たしく口をついて出てしまつた叫びなのです。球団は監督は、周囲のコーチはどう考えているのでしょう。少なくても私のような短絡な気持ちになつてもらつては困るのです。私は専門的なことはわかりません、だから藤浪の不調をイツプスの一言で表現してしまうのです。しかしこのイツプスほど恐ろしいものは無いのです。二度と藤浪は阪神のエースの道に戻つてこられないかもしれないからです。その藤浪を立ち直らせるノウハウは阪神には無いのでしょうか、私は素人ですが藤浪に必要なものそれは好投手に最も必要なアウトコース低めに鋭く落ちる変化球のコントロールのように思えてなりません。それは先日のダルビッシュと田中将大の投げ合いを見ていて一層強く思うところです。こんなことに絞つて藤浪を救う手立てを阪神は持つていないのでしょうかーこのまま藤浪を潰すようなら阪神全体がプロとしての価値を鋭く問われても仕方ないでしょう。藤浪問題は思うより以上の大問題です。
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まだ広島の背中は見えるぞ阪神

広島の強さは冷静に見ると、レギュラー選手の平均年齢の若さ、特に投手陣が若い事が大きな可能性を持つているということを考えるとかつては巨人の誇つた長期にわたる黄金時代の可能性があります。これに重要な外人戦力もエルドレツト、バテイスタが力を発揮してチームのバランスをよりよくしています。しかも主力をなす、丸、鈴木、菊池、田中らはまだ伸びしろを残す上り坂にあります。下手をすると5年前後の独壇場もあるのでは無いでしょうか?またここにきて巨人が目に余る崩壊を見せています。先日スポーツ番組に出演した星野前監督も「巨人の再整備には5年はかかるる」と云つています。このことも広島の優勢論に拍車のかかるところとなつています。阪神の待ちの姿勢ではとても広島を凌駕するのは無理でしょう。原口、北条、高山、中谷、江越らの成長に合わせて投手陣の整備などにいかに早いスピードで手をつけ(具体的行動を起こすこと)ていくかどうかです。そうでなければ広島に追いつくのにはフアンが痺れをきたしてしまう程の時間がかかつてしまうでしょう。とにかく広島の強さは筋金入りだということです。一番大きいのは国産大砲鈴木の出現でしょう。中谷が鈴木に擬せるか阪神にも大きな楽しみがあります。
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チーム造に最善を尽くしてきた広島と手抜き阪神の差でてきました。

随所に地力差が出てききて広島との差は5ゲームと今季最大になりました。3連敗も致し方なしの状況でしたがそれは雨によつて救われました。阪神フアンの皆さん少しがつかりはするでしょうが巨人フアンのように大騒ぎすることは慎みましょう。今二位にいて.CSに多いな望みのあるということはまだ稚気の残る阪神の戦力では望外の結果だからです。デーリーはさつそく「金本ナントカせい❗️」と赤文字の大見出しを打つています。新聞さえ売れればいいの意味の無い表現です。阪神は今広島に似た形でチームが成長しつつあります。しかし金本が掌握してまだ1年余広島がかけてきた時間とは大きな違いがあります。今日の岩貞もイキナリ点を取られるのは感心しませんが、よく投げたと云つていいでしょう。相手の大瀬良も岩貞と同年代、8安打を許しながら完封に値する投球を見せています。その差はなんでしょうツーランを許した失投1球にあるのでは無いでしょうか、広島の投手陣も若いのですが、ジョンソン(15勝)野村(16勝)の裏付の元良い緊張感のもとに成長しています。一方の阪神は藤浪、メツセ、能見のメンタル馬鹿がリーダー伸び盛りの岩貞、青柳、小野にかかる負担だけが大きくのしかかつてきます。もう既にローテーションが小野に回つた時に負けてもいいぞなんていう余裕はなくなつてしまいました。それだけ彼らに負担がかかるのです。まあーそこを成長の糧にできればいいのですが、ことはそうはうまくいかないのです。そうそう私もつい忘れてしまいますが秋山がいましたね、しかし彼はまだその程度の投手でとても必勝型の投手では無いのです。DENAとの差も逆にジリジリと詰まつてきました。そこに出てきたデーリーの赤見出しです。金本をつつく前に未だ優勝のための何の手も打たない坂井会長以下球団こそ糾弾されるべきなのです。また打線の方もこのところ完封負けが目立ちます。糸井、福留の打率急降下が気になります。糸井もガンバつていますが、金本の入団時とは大変な差があります。こんな時はキャンベルの力不足が響いてくるのです。戦力とは全て関連したものをいうのです。阪神の編成にはその感覚が欠落しているのです。監督は急いで連敗を止める事が肝要です。
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2017年06月25日

阪神にまだツキあり

ヒャヒヤヒャ能見が間抜けなピツチングを展開していて、もはや連敗とタカを括つていました。能見はもう年です過大な期待は無理とはつきりわかつていながら阪神は主力の一人と計算しているのです。ヒョウロクダマ藤浪、アバウト大王メツセンジャー、爺い爺い能見こんな投手を主力と称して優勝を目指すとは笑止の沙汰であります。その時天の神の救いの手が阪神にのべられました。若者の精力のようにたぎりにたぎる広島打線に水をさしてくれました。こんな偶然に頼るのも情けないことですが昨日、今日の趨勢から行けばまだ阪神も付いているぞと万歳したい気持ちです。由伸の胃に穴が空くのでは無いかと心配です。阪神も巨人の心配をするほど偉くなつたもんです^ ^
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心から阪神タイガースを思う大論文

今日の夕刊に金本監督長期政権という話が阪神内部からリークされたという話が出ています。記事の論点はそのことに対して今までの阪神のやり方から推敲して金本長期政権の話には確証も信用性も無いというものです。総てに定見の無い阪神のあり方から信用ならないというのがマスコミの受けでしょう。かつて金本の引退時に彼の永久欠番の話が持ち上がりましたがその後阪神がそのことに努力したという話は聞いたことがありません。長い歴史の中には阪神にも輝かしい話はあるのです。それを証明するのが永久欠番選手の存在です。しかし阪神という会社はこうゆう宝の山にも無関心なのです。会社より偉い存在が出来るのが嫌なのかも知れません。会社のイメージをアピールするセンスの全く無い会社と云つていいでしょう。毎年FA選手が出ますが中には阪神の話を聞くのも嫌う選手が多いのには驚きます。藤村の名誉も村山の名誉も阪神の歴史は生かされていないのです。監督の剪定も選手選びにも阪神はこれで行くというものが見られないのです。こうゆう球団の姿勢が阪神に名監督が誕生しない原因になつてもいるのです。もし今金本を失えば当分阪神にふさわしい監督は見つからないと私は断言します。あの恐ろしい無能の経営者による無能の監督の剪定が戻つてくるだけなのです。恐ろしいほどの人気球団でありながら恐ろしいほどフアンへの感謝の欠乏した球団だと云つていいでしょう。阪神の長い歴史の中でフアンの方を向いた功績を残したオーナーと言えるのはあの久万さんだけでしょう。しかし彼も退任後野村や星野に大金を要したことを嘆いたコメントを出して自分の功績を小さくしているのです。惜しいことです。私は金本政権の安定と長期化を支持します。しかしフアンの中には金本が好きで無い方もいるでしょう、しからばあなたはどんな監督を望むのでしょう。ご意見をお寄せください。阪神が大きくて小さい田舎大阪から抜け出した経営に乗り出すか興味を持つて見守りたいと思います。
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2017年06月24日

藤浪を見限る大胆さで行け

広島にジリリとまた差を広げられました。相手に絶体打てないジョンソンがいる限りこのゲーム差を詰めていくのは大変なことです。旬というにはかなりキャリアを積んでいる丸ですがいつからあんな素晴らしい打者になつたのでしょう。今や封じるのも難しい勢いがあります。阪神の若手の活躍も散発に見えてしまうのも致し方の無い丸の主力としての成長ぶりです。今日外で阪神フアンの友達に会つたら暗い顔をして(3連敗したら今年は終わりだ)となげいていました。その気持ちわかります。しかし巨人をみてください優勝しかイメージできないバカフアンの前で今日も負けて五位転落です。しかもエース菅野での負けですよ。それを思えば嘆くばかりが能ではありません。メツセンジャーやキャンベルなんて頼りとせず広島との熱い戦いの中で阪神の若手の力をつけさせましょう。。金本もまずCSに出て一つ階段を上ることです。ジョンソンの復調が何よりも嫌な広島です。岩貞や青柳や小野も緊張感のあるここ数ヶ月で大きな成長を見せるかもしれませんよ、もう岩田や榎田は無用の長物です。。彼らに登板の機会を与えるくらいなら、新しい投手にその機会を与えてください金本さん!
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東大を出てもハーバードに学ぶも鬼畜はいるのです

自分の秘書を罵倒しながら打擲する自民党の豊田何某という女性議員の素行がTVで放映されました。まさに女の本性を現した、珍事と言えます。ほころびを見せ始めた安倍政権のまさに弱り目に祟り目事件です。権力にある男も女もその傲慢は抑え難きものなのです。どんなに美しい女性でもその中に鬼が棲んいることを忘れてはなりません。女とは男に組み敷かれている時(男を組み敷く女もいるが)だけが女でありその外は男と変わらない動物にすぎないのです。世の男性よそのことを忘れてはなりません。今回の豊田氏の蛮行はまさにケツを撒くつた銀座のホステスに等しいのです。あなたの彼女、あなたの母ちゃん大丈夫ですか?私がこのニュースに接して思うことはあの田中眞紀子を総理大臣しなかつた日本国民の賢明に感謝一杯です。今また小池都知事が日本初の女性総理大臣なんて噂も現実味を帯びてきていますが、大丈夫でしょうか?下に恐ろしきものは女なりけり
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今の球団のバツクアツプで優勝など夢の夢です。

私は今の今まで今年の阪神の健闘を優勝に結びつけて考えたことがありません。またそんなことをブログに書いたこともありません。若手の野手がやつとプロらしく成つて来ただけでどこにも優勝を口にできるものが無いからです。投手陣をみてください藤浪、、メツセ、能見を主力として、あとは岩貞、青柳、小野の新人に近いか新人そのものに頼るローテションです。それでも主力と言われる三人にパワフルな力があれば別ですが、三人のシーズン最高の勝ち星は13勝止まりです。優勝チームをヒツパルパワフルさがありません。しかもエースと目される藤浪が原因のわからない不調で二軍落ちです。メツセは今シーズン7勝と一見好調に見えますが私は彼をエースとは最初から認めていません。そんな投手ではありません。いざという時に頼りになる投手では無いのです。今日の結果でお分かりでしょう。能見はもう37歳です。優勝を目指すチームのエースとしては年を取りすぎています。こんなことは少し野球を知るものなら誰でもわかつているはずです。それを承知で何も手を掛けない阪神の坂井以下の役員共は何を思つて役員の地位に連綿としているのでしょう。優勝の目さえ無いチームでもその期限ぎりぎりまで外人の補強をしているチームがあります、今の阪神こそ取らなくてはならない行動です。阪神はそのルート手立てさえ持つていないのでしょう。金本や掛布が一生懸命に努力して向上を見せている若手の力だけで優勝できると思つているのでしょうか、人気とは程遠いいフアンに無礼な球団と云つていいでしょう。今日フアンが不安の中にも優勝の文字が浮かぶ大事にしてきたシャボン玉を広島が木ッ葉微塵に砕いてくれました。広島との彼我の差は想像以上のものといつていいでしょう。阪神フアンへに慰めは「まだシーズンは終つていませんよ」しかありません。若きタイガースよCSの権利確保なんて小さなことに拘らず。広島を最後まで追い詰めてあわよくばのシーズンにしてください。金本が球団に嫌気を覚えないことを祈るばかりです。
posted by マスター at 08:28| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選手の成長を目の当たりにする金本の熱血指導

先般デーリーに金本監督が熱心に手ずから中谷を指導している写真が載つていました。これが今の阪神を語れる総てでしょう。もちろん選手の資質が第一ですが、金本が注ぐ熱い指導から自分の成長の糧を見つけられない選手はアホとしか言いようがありません。二軍に行けば掛布がいるのです。打撃の向上のための環境としてこれ以上のものがあるでしょうか?真弓や和田ではこれほど強く選手の内面に立ち入ることは出来なかつたでしょう。ただあるがままの選手を使うだけではチームに本当の意味の変革(優勝という)をもたらすことはできないのです。監督には叱責の言葉に選手を奮い立たせる響きがなくてはなりません。またその褒めゼリフには彼らの自信に繋がるものでなくてはなりません。それらは生涯打率が三割近く、生涯本塁打が400本前後の金本監督、掛布二軍監督のダブルレジェンドにして初めて為しうることと言えます。阪神は今見ることに耐えうるチームになりつつあると思います。阪神優勝はその後にあるものだと思います。監督金本は必ずや阪神をそこまでひつぱつて行つてくれるでしょう。
posted by マスター at 08:24| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする