東京・銀座で40年間阪神タイガースファンに憩いの場を提供していました。

金本選手も訪れたお店
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金本選手直筆サイン
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2017年03月14日

上本の反発精神に期待する

私は上本が好きだと公言してはばかりません。三月にはいるまで阪神のキャンプ便りにウエモトの「ウ」の字も出て来ませんでした。超変革の名の基、金本監督から見捨てられたか、はたまた怪我でもしたのかと心配していました。ところがオープン戦を迎えた3月に入り突然上本の名前がデーリーの赤文字見出しになる機会が多くなりました。なんて言うことはないデーリーのアホ記者の取材偏重が原因と分かり安心しました。その証拠に6打席連続ヒツトなど記録して猛然と存在感をアピールし出しました。私は彼を闇雲に好きなわけではありません。彼の閉塞状況を切り開く闘志あふれるプレースタイルが好きなのです。二塁は上本でいいのです。西岡に異常がなければ上本と競はせればいいのです。ここにデーリーの記者あたりの記事では鳥谷の名前が出て来ますが、いい加減にしろと言いたい。あの闘志のかけらも感じられない鳥谷の顔思い出してください。金本がどうしても引導を渡せないというのならあらゆるポジションのリザーブで使えばいいのです。上本も29歳ですか使い切らないとモツタイナイ年齢に到達しています。関本の引退は惜しい気がしましたが鳥谷の引退があつても何の感慨も湧きません。九人のチームプレー野球とはそうゆうものです。投手で言えばいつか打たれるような岩田や榎田は見ていても面白くありません。
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WBCで急に存在感を増した小林捕手

WBC!日本でもアメリカでも盛り上つています。その日本大会でものすごく嫌なことが起きています。巨人の小林捕手が日本の勝利に重要な役目を果たし。周囲の評価も急上昇、急に大きな選手になりつつあります。若いサムライジャパンの投手を精神的に盛り上げている様は堂々たるチーフキャツチャーの姿です。チャンスに好打連発の打撃もこれからの巨人の大きな力となりそうです。小林つてあんなに打つ奴だつたつけ?つまり私が言いたいことは阿部の力が落ちて巨人の捕手のポジションがウイークポイントになることを北叟笑んでいたのですが、小林の急成長でその穴が簡単に埋まつてしまうのです。いま少し巨人が捕手で悩むことを望んでいたのですが、ガツカリです。角顎の由伸はさぞかしホツとしていることでしょう。好捕手あるところ栄冠の匂いありです。梅野も負けんなよ❗️
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肝を冷やしたオランダのバツトスイング

WBCも日本が連覇した頃とだいぶ様子が変つてきました。日本は覇権奪環を目論んでいますが、世界のこの大会への関心が大きく変わり各国とも多くのメジャーリーガーを参加させ勝つことに凄い執念を燃やすようになりました。一次予選の韓国大会では優勝候補の一つに挙げられていた韓国がイスラエル、オランダの前に予選敗退の憂き目を見たことでも今大会は一筋縄ではいかないことを予測させます。それを裏付ける様に今日の対オランダ戦はえらい試合となりました。結果は延長11回8ー6で日本が勝ちましたが解説の前田が試合後は涙声になるというもの凄くしんどい試合でした。もちろん私も日本人心境は前田さんと一獅ナあります。勝つた試合にケチをつけるつもりはありませんが、やはり前二回を制したチームに比べると歴然としたスケールの小ささが随所に感じられました。他国のチームには多数のメジャーリーガーの参加が見られるのに日本は青木一人という違和感のある状態です。このこともサムライジャパンを小さく見せている原因の一つでしょう。イチローや野茂や、松坂、ダルビツシュ、田中の様な世界規範の選手がいないのですから仕方ないと言えます、打撃陣もいくら青木がメジャーリーガーとはいえ小兵の彼一人では如何ともし難いということです。ついでに申し上げますが今日の試合で大苦戦の原因となつた石川、則本はいわゆる国内で通用する好投手であつて世界規範の投手ではないのです。逆に言えば勝ち越しを許さなかつた則本は褒めてやるべきかな?阪神フアンの私としては藤浪を見たかつたのですが、タイブレーク最後のオランダの攻撃にとても彼を登板させる勇気は恐ろしくて小久保監督にはなかつたのでしょう。理解できますね。つまり藤浪も世界規範の投手ではないということです。これで二次予選通過の希望は出て来ましたが日本の優勝の❓マークは大きくなつた様です。この試合で5打点を挙げて気を吐いた中田さんに来季FAで阪神に来るという何の裏付もない噂のあること何となくニヤリとしてしまいます。
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2017年03月12日

ホームランの打てる捕手梅野にミリョクアリ

タツタ八人(投手を除く)に許されるレギュラーの座は厳しいものでしょう。例えば阪神の保守人の競争を見れば一目瞭然です。昨年の春あたりまでは新人とはいえ長打力を持つ梅野が阪神の正捕手候補だということは本人も大方のフアンも(私も)思つていたに違いありません。ところがシーズンになつて原口と新人の坂本が(このほかにも阪神には捕手はたくさんいるのです)台頭して来て一挙にその状況は混沌としてきてしまいました。その状態がつい最近まで続いていたのですが、阪神の外人戦力の力不足で原口が一塁に回ることとなり、坂本が骨折のアクシデントで梅野に一つしかないレギュラー捕手の座が巡つてきました。坂本には不運というしかありません。大切な阪神の選手です早期の回復を願うばかりです。こうして選手の周りの状況は刻々変化をするものです。この一年その位置を脅かされてきた梅野に正捕手がめぐつてきました。捕手はリードに神経を使うあまり打撃に期待をかけられませんが、稀に見る長打力を持つ梅野です。地震の特色を忘れないでサプライズホームランの打てるキャツチャーを目指してほしいものです。油断したらすぐ安泰の座を追われることを忘れないでほしいものです。
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大勝ちできないアバウトメツセンジャー

阪神がオープン戦で好調です。何であれ負けないに良いにきまつています。第一デーリースポーツの140円が惜しくありません。昨日も個々の選手が特色を発揮して西武を破つています。特に若い打者がそれぞれの課題をこなしているのが目につきます。しかし試合全体を見ると流れの良い試合とはいえません。まず先発のメツセンジャー4ー1の優勢から7安打を打たれ同点にされて退いています。本人は気持ち良く投げられたといつていますが、オープン戦とはいえこんなピツチングしていてはいけません。広島のジョンソンとは大違いです。こんなピツチングを繰り返しているからシーズンで大勝ちできないのです。西武の二線級相手ですが打者はよく打つています。北条の5打数0安打がチョツピリ気になりますがまあこんなこともあるでしょう、またまた金本、上本と鳥谷二塁手競争に迷うとありますが、何を迷うのでしょう?上本と西岡の競争で良いでしょう。西岡の回復が思わしくないとしたら少し心配です。同レベルの選手ならプレーに気概が表に出る選手を優先するべきです。つまり上本であつて鳥谷ではありません。6ー5の勝利は試合としては面白くてもダラダラした点のやりとりとも言えるのです。理想はメツセンジャーで4ー1で快勝することです。まあオープン戦だというのに目くじら立ててすいません。
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現代のアラビアンナイトイントウキョウ

今日アラビアンナイト物語を彷彿とさせる、サウジアラビアの王様の大デレゲーションが東京に空飛ぶジュータンから降り立ちます。石油成り金とはいえ随行が1500名というから驚きです。さてその目的がサウジの未来経済への日本からの援助協力の依頼だというからまた驚きです。私たちが中学生の頃の社会科では石油が将来枯渇するなんてことは学ばなかつたはずです。当然サウジの栄華は未来永劫と思われていました。それから60年堀りに堀つた石油が枯渇が見えてくると同時に国の経済の未来に王様は痛く頭を悩ましての来日ということらしいのです。それならば先ず今回のような時代錯誤の大デレゲーションをみずからいましめるべきでしょう。王様に日本で学んでほしいものそれは「貧乏」と「もつたいない」であります^o^
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2017年03月11日

トラキチの皆さん開幕まで後20日です‼️

いろいろ偉そうな意見お耳障りのことと存じます。寛容を以つてお読みください。要するに今年も3勝2敗のペースでペナントを戦い抜いて欲しいのです。金本監督もそのために頭を砕いているはずです。3勝2敗のペースは優勝に通ずるものだからです。金本チルドレンの数字が上がれば上がるほど福留や糸井や西岡への負担は小さくなります。もし反対になればベテランにかかる重圧は大変なものとなり優勝なんて吹き飛んでしまいます。トラキチの皆さん球場に足を運んだら口汚ないヤジを謹んで金本の子供達の成長を楽しみましょう。何かの表紙で優勝が転がり込んでくるかもしれませんよ‼️
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原口よ金本ドラマのヒーローになれ

原口が四試合に阪神の四番を張つています。昨日まで明日はどうなるかも分からなかつた選手を金本は本当に阪神の四番を任せようというのでしょうか?己の心眼を賭けた小気味のいい選手の扱い方です。もし監督が金本でなかつたら原口は未だ阪神捕手陣のアナザーワンでしかなかつたはずです。大金を投じて獲得した選手でない原口が大阪神の四番に座るということは誠に痛快事であります。原口は真弓の時も和田の時も阪神の選手だつたわけです。監督だつた二人に原口をどう見ていたのか聞いて見たいものです。しかし金本の英断とはいえまだ原口の四番が成功したわけでありません。去年のシーズン中頃からその頭角を現しその基礎になる数字を残しました。特に私の印象に残るのはホームランを11本打つたことです。打者にとつて越えなくてはならない打撃の山というものがあります。原口がホームランで10本越えのけじめをつけたことで金本も決心をつけたのでしょう。監督と選手の巡り合わせはプロ野球に多くのドラマを提供してきました。原口にとつてのドラマは今年という事になります。金本の目の正しさを証明できるか?見ものの原口の今シーズンです。金本は偉大な監督か真弓や和田はバカなのか少し意地悪な目で原口の今後を追つてみましょう。
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昨日の好漢も今日の冷や飯組となり

今日も二軍戦の先発に良太、大和、今成の名前が当たり前のように並んでいます。一軍では連日高山、北条、原口の名前が当たり前のようにスコアーボードに並んでいます。両方とも私が愛する大好きな阪神の選手です。現実は厳しく一方は未来への期待に溢れ、一方は影武者の道を歩む現実です。良太、大和、今成の実力が決して高山、北条、原口に劣るものでないはずなのに野球は言うまでもなくレギュラーのポジションは8しか(投手を除くと)ありません。そこに挑戦する権利を得ているのが高山、北条、原口であり影の選手へと消されかかつているのが良太、大和、今成であることは厳しい現実なのです。稀なるホームラン打者の資質を持つ良太、落合が絶賛する運動能力を持つと言われる大和、キレのいいバツテングセンスを持つ今成、三者三様の特質が今闇に埋もれようとしています。惜しいかな金本超変革の犠牲にならんとしています。不運に腐るなと声をかけても良太や大和や今成が飲み込まれようとする大きな影の虎口から逃れることができるか否かは予測できません。好漢残りの選手生活を代打代走で終わらせないことを祈ります。切さ琢磨は言うには易くその正体(結果)は冷酷であり無情だということです。
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藤浪の悪癖を治せるコーチは阪神に居ないのか⁉️

WBCの中国戦に我らが阪神の藤浪君が途中から登板して二回を投げました。今日のピツチングを見て彼がサムライジャパンで受ける軽い扱いの理由が私なりによくわかりました。私はそうゆう藤浪君をよく老舗のバカ息子に例えて揶揄してしまいます。いいですか私の評価、批判 はあくまで素人のものです。間違つていることも多々あるかもしれません。しかし70年も野球を見てきた目は意外と的を射ているかも知れないのです。さてその対象の藤浪ですが、大谷がアクシデントで退いた後本来はその後を埋める存在でなくてはならないのですが、今日のピツチングを見てサムライジャパンでの評価の低さがよく理解できました。二回無失点に終わりましたがベストピツチのはずのストレートが決め球とならず大きく浮きフオアーボールのリスクの元になつていました。この内外角に大きく浮いて外れる球を投げた時のフイニツシュで右足咲きが棒立ちの彼の胸の前でハネ挙がつているのです。これが球が暴れる原因なのか球の荒れがそうゆうフィニツシュを導くのか、何れにしても右の足が胸のあたりで遊び(蹴るように)を作ること自体がおかしいとと私は思うのです。球に体重を乗せるということは前身も体重移動で沈み込み右足の項で土を掃くような形にならなければならないはずです。藤浪の動きは全てこの理を踏襲していないのです。だからスツポ抜け感が抜けないのです。今日は中国だからよかつたのですが、ドミニカや、アメリカ相手ではとても使いものにならないと思います。全体重が左足に移動し捕手にむかつて沈み込むのではなくマウンドの頂点を起点にして上にむかつて飛び跳ねてしまつているのです。開幕の対広島戦に必ず彼は姿を見せるでしょう。その時今日のような投げ方をしていたら阪神のペナントは一挙に暗転になり兼ねないほど藤浪自身が己の存在の重要性に気付いているのでしょうか? 中国戦で抜け球を連発する藤浪が本物か四連続三振の藤浪が本物か?今のところ大エースには程遠いい藤浪です。
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2017年03月10日

秋山に訪れるか8年目の春

秋山ローテション入り確実と新聞の大見出しです。被覆8年本来なら秋山のために大いに
喜び賞賛も与えられて然るべきことです!しかし何か手放しで喜べないのです。8年解雇もされず、育成へ回されたわけでもなくそれだけ彼の資質が優れものであつたということか、ついに今年金本の口から「ローテ入りも」の言葉を引き出しているのです。それはキャンプイン以来の登板17イニングング失点ゼロの成績が言わしめたと云つていいでしょう。優勝を争うには一枚も二枚も投手の足りない阪神です。秋山の投球が安定を見せていることは金本にしてみれば望外の喜びでしょう。しかし投手としての適正な体躯を有し優れた素質も期待されながら何故伸び悩んできたのでしょう。十年間平凡の域を出なかつた鳥谷とともに阪神の二大不思議と云つていい問題です。8年間には何度か勝利投手の経験も持つている秋山です。球団の使い方にも問題があつたと言えます。秋山にとつて次回の登板が従来の皮を破れるか否かを見極める大切な機会となります。
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少しずつ実を結ぶ金本野球

金本監督の頭にはこうもしたいああもしたいという思いが溢れていると推測できます。その一つ一つは長年阪神を見てきたフアンの心にあるものと多くで一致しているのではないでしょうか、金本の頭の中を覗くことはできませんが、彼が実現したいと思うことの一つ、二つは実を結んで来ていることを実感できるものがあります。その第一は阪神の選手たちの筋肉がユニフオームの上から見ても一回り大きくなつていることです。このことは私だけが感じていることでしょうか、金本は現役時代厳しい鍛錬で素晴らしい肉体を作り上げそのことで自分の選手としての価値(成績)を上げてきました。強い打球をものにし、強い球を投げる基礎を高めるにはこの方法しかありません。一人でも多くの阪神の選手がこのことに思いが至るということは、金本の指導の一部が浸透してきていることを裏付けるものであります。高山、原口、北条等皆んなの打球が強さを増している事が筋肉(体力)の増量を証明しています。もう一つはドラフトに於ける動きです。この2年阪神のドラフト前の予測では投手が第一というものでした。しかしこのことに関しては金本の強い意思で見事に裏切られました。この経過も金本の考えを実現するための一環であると言えます。挙げた例は二例ですが、監督が自分の考えを具現化していくことがどれほど大変かということを考えれば、未だ二例とはいえ阪神の現状は大変良い方向に向かつていると言えます。監督が強い指針を示し、それを一人でも多くの選手が理解し実賎する当たり前のこととしながらも難しいことでもあるのです。このことがチーム内に根付くか?今金本阪神はそこにむかつて確実に一歩を踏み出したと云つていいでしょう。
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2017年03月08日

出るか本物のミスタータイガース

ここ数年タイガースにはプロパーの選手から大きく成長した選手がいません。これはスカウトの眼力が優れない阪神だからのことでしょうか、阪神で大きく成長するということはミスタタイガースを襲名するということです。遡れば掛布までという久しいことになります。云つても詮無いことですが鳥谷がその器であれば阪神の10年も大きくか変つていた事でしょう。投手の藤浪も素質では村山の後をつぐM、T候補の一人なのですが、何かたくましさにかけています。まずはエースと言える存在になることの方が先決です。ミスタータイガースは打者からが理想です。この2年喉から手の出るほど欲しい投手を回避して獲得した高山と大山は金本の目には近未来のミスタータイガースと映つたのでしょう。二人はこのところその可能性を感じる働きを見せています。金本の球団再生を任せたボンクラ経営陣も今回だけは間違いではなかつた様です。高山は本物の目処が付いてきました。大山はこれからというところですが大関で一休みはやめて一気に横綱(ミスタータイガースを目指す)への道をかけ昇る鍛錬を望む者であります。いつの日か三番高山、四番大山、五番原口のクリーンアツプを!
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金本の目を意識してきた選手達

オープン戦とはいえなんでもタイガースが勝つということほどその1日を愉快にさせてくれることはありません。特に今年は阪神の内部の雰囲気が大きく変わる過程に在るからその楽しみは倍加します。オープン戦ですから12-2の試合の流れよりイニングの1回、1回で何をしたかをつぶさに見ていく必要があります。金本チルドレンが猛爆発の活躍ですからつい有頂天になつてしまいそうです。よく見るとヤクルトの投手はこの二、三年伸び悩む村中以下ニ戦級ばかりです。私が特に気がかりなのは7回、8回に出てきた石山にしつかり抑えられているところです。石山はプロ歴は薄いもののヤクルトでは立派なローテーション投手です。ここをゆさぶつていれば今日の内容は満点と言えました。石山が先発してきたとき今日の打線が対応できるか、チームの力はこうゆうところで見ていかなくてはダメなのです。厳しい評価はこれくらいにして確かに金本の言う様に中谷なんかも力をつけてきているみたいです。この先楽しみ多い金本チルドレン達です。
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第一戦にコンデションを合わせた見事な調整

みなさん阪神の中から選ばれた選手が藤浪ただ一人というサムライジャパンの晴れ舞台WBCがついに開幕しました。世界連覇を果たした一、二回大会のメンバーにに比べると今回のチームは明らかにスケールで見劣りします。開幕前のテストマツチでもそれがはつきりと出ていました。1日早く開幕した韓国大会で地元の韓国が初見参のイスラエルに寝首を書かれて討ち死にです。まさに今川義元桶狭間にて織田信長に敗れるの図です。イスラエルの勝利投手がメジャーに在籍した38歳の投手だと言いますからセカンドサプライズであり。まさに世界は広いのであります。イスラエルの野球が強いなんて知つていた日本人なんていたのでしょうか?日本がキューバと戦つている最中イスラエルが12-3で台湾をも破つたというニュースが報じられました。最近の野球に関するニュースではナンジャこれの類でしょう。やにはにサムライジャパンが心配になつてきました。阪神狂を以つてなる私もはしたなく「坂本打て!」何て口走つてしまいました。スケールは小さくなつたとはいえ流石に選ばれし者達です。11〜6で難敵キューバを葬りジャパンベースボールの質の高さを天下に示しました。阪神単独チームに敗れたことが大いに彼らの神経を刺激したものと一人悦にいる私であります。難しいかもしれませんがこれで優勝を目指す階段を一つ昇つたことになります。菅野よ頑張れ、坂本よ打て!また云つてしまいました。おお恥ずかしい。やはりWBCは日本人の血を騒がせます。蛇足ではありますが以前申し上げた様に則本はかつての池永、坂東によく似ています。日本では優秀な投手に入りますが、世界で通用する投手のタイプではありません。今回も危うくプレミアの時の轍をふむところでした。
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2017年03月07日

この際ヤケクソでも純国産オーダーもいいじゃん

1−SS北条
2ー2b西岡
3ーCF糸井
4−1F原口
5ーRF福留
6ーLF高山
7ーCC梅野
8ー5B大山
9ーP(ーー)阪神は肝心の外人が戦力の体をなしていません。仮にホームランを三十本打つ外人が一塁と三塁に入るとしたら、金本チルドレンの成長を見込んだ上記の打線とは相当な開きが出ます。今更外人戦力の手当ては阪神のフロントでは無理でしょう。現実には上記の金本チルドレンのイケイケ打線ということになりそうです。とても優勝戦線に割り込める打線とは言いがたいのですが、真の阪神フアンだつたら納得の上応援できる打線ではないでしょうか、糞みたいな外人に頼らない純国産オーダー結構じゃん❗️やけくそで云つているのではなく金本の夢も叶えてやりたいからです。ゆえに大山もいつまでも8番にいる様ではあきまへん
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開幕にベストオーダーが組めるか阪神

開幕が迫る中今年の戦力の中核になると見られる阪神の外人選手もキャンベル、ベテランの福留、新加入の糸井に不安がつきまとつている現状です。あと20日ばかりしかありませんが開幕にベストオーダーが組めるのでしょうか、心配です。キャンベルの腱鞘炎、ベテラン福留の高齢からくるコンデション維持、糸井の膝の古傷の問題、それに伴う糸井の年齢も懸念の一つです。長いペナントを考えるといずれも由々しき問題なのです。成長著しい若手と上にあげた3選手のコラボが上手く行つて初めてベストオーダーの阪神と言えるのです。この3選手のうち一人でも欠けたら、戦力ダウンは否めません。せめて福留、糸井の順調を願うほかありません。あと一つ阪神入団以来不運を一手に背負う西岡の完全復活です。西岡が常時出場を果たし最低3割を打てばキャンベル、福留、糸井に不慮の災難が降りかかつても歩止まりを小さくすることができるでしょう。何れにしても西岡を入れた四人がスターテングメンバーに顔を揃えることが肝要であることに違いありません。
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キャンベルの当て外れ誰が責任取るの⁉️

開幕が近ずいたというのに阪神の外人選手キャンベルが手首の腱鞘炎で目処が立たない様です。デーリーは新人大山の三塁を大きく取り上げていますがそんなことで済まされる問題ではないでしょう。他球団は外人の定員規定にかかわらず、不振、怪我などに備えて予備の外人をを整えている様です。阪神だけが確信があつてか、外人ルートがないのか?キャンベル一本に絞つた体制できています。金本も選手としての経験からキャンベルの手首は治癒に時間がかかると諦めているみたいです。この阪神のフロントの不手際はどう説明するのでしょう。もうキャンベルの後釜はこの時期では無理というものでしょう。ヤケクソのサード大山でいきましょう。いずれは阪神を背負うということでドラ1でとつた選手です雨に濡れた花火線香キャンベルより大山を最初からプロの洗礼に晒すのも良いでしょう。あの長島でさえ最初は4打数4三振だつたのですから、長島と比べられる大山はシンドイことでしょう。しかし金本は長期で大山イズ長島の夢を見ているはずです。なんだか訳のわからない外人で行くより、行け行け大山でイケイケです。
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大人になれないドラ息子藤浪!

あくまでも調整を主眼に置くオープン戦ですからその勝ち負けに一喜一憂する必要はありません。しかし今日の広島戦はスカッと行つて欲しかつたのですが、結果としては実力差を示す2ー6で負けてしまいました。オープン戦とは言え私が勝ちにこだわる理由は、今年のペナントのスタートの相手が広島だからです。しかも広島はサムライジャパンに主力を送り出しているのです。此処は一発広島にビンタを食らわしておくべきだつたでしょう。サムライジャパンで先発した藤浪のしまりのない投球を見ていると此処しばらくは広島との戦力の差に悩まされそうです。期待の小野がパツとしませんでした万事うまくはいかないものです。少々不満の残るデビューでしたが、金本以下首脳陣の期待は少しも揺るがないものだつた様です。一歩一歩階段を登れば良いのです。秋山の道だけは避けなくてはなりません。石崎なんて投手がいますが新聞写真で見る限りでもユニフオームの下の筋肉の盛り上がりが分厚くなつた様に見えます。阪神の多くの選手も同じ印象を与えます。みんな基礎体力が向上しているみたいです。こんなところにも見られる金本イズムの浸透です。今年の阪神を楽しむキーワードは「筋肉」です。
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2017年03月05日

チームホームラン100の壁を越えられるか阪神

先発投手には3失点までは責任がないと言われています。もちろんある程度試合を作つた回数を投げて後のことです。初回或いは早い回に3点を失い尚塁上に二人のランナーを残した降板の場合などは責任がないなどと言えるものではありません。この様なケースで打線に反発力がなければそのまま試合は敗戦ということになるのです。此処数年阪神にはこの様な無気力な敗戦が目立つのです。完封負けの多さがそれを物語つています。この投手の責任以内の3点を此処しばらくの阪神には覆す力がなかつたのです。この程度の力がなかつたらフアンの期待するドラマチツクな試合などあり得ようがないのです。この最たる原因が阪神のホームラン欠乏症にあることは明々白々です。チームホームランが此処数年100本を割る阪神です。小山、村山、バツキーで優勝した阪神以外チームホームラン100以下で優勝したチームは無いのではありませんか?(記録の鬼勝積さん調べてください)この反発力に乏しい阪神打線の治療をしているのが金本です。その第一課題解消のため強力な外人が必要にもかかわらずその協力さえできない、ボケフロントです。おいおい福留や糸井がスターテングメンバーに戻つて来るとして100ホーマー突破の新打線となり得るかどうかまだ私には確信が持てません。誰でもいいから一人で30本を打てる打者が出てこないと簡単に100本越えはできないのです。0ー7の試合をひつ繰り返す力のあつた1968年の打線が懐かしく思い出されます。金本監督の努力多とすべし
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