東京・銀座で40年間阪神タイガースファンに憩いの場を提供していました。

金本選手も訪れたお店
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金本選手直筆サイン
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2017年07月15日

実に面白い勝ち方をした最後の3戦

オールスターを挟んだ前半戦が終了です。この三連勝意外な三人のヒーローを誕生させました。特に今夜の試合は相手が日本のツーランであげた四点を小刀(大和)の切技で制したのが意外なヒーロー達の存在を浮き立たせています。ジョーダン、バルデスにシツカリ落とし前をつけたのも今年の阪神は違うぞという一面を見せたといつていいでしょう。意外なヒーローそれはいうまでもなく糸原、上本、今日の大和です。野球は一人で勝てるスポーツではありません。それをこの三人の小冠者は己一人で阪神を勝利に導いたごとき活躍をして見せたのです。こんな強烈な印象の試合が3日も連続すること自体珍しいと言えるでしょう。秋山も大崩れすることなく投げました。しかし私が一番投手を軽蔑する初回失点の甘さを見せています。打たれるべくして打たれた2本のツーランもまだまだ彼の一流投手への道が遠いいことを示していると言えます。切角一軍で投げさせてもらえる処までき来たのです、オールスターで飛躍への何かを掴んで帰つて来いとでも言いましょうか、彼も今年10勝することで大きく成長することでしょう。敗戦投手秋山を消してくれた大和に秋山は足を向けて寝ることはできません。横浜が鼻息荒く追いかけてきます。油断はなりませんが面白い試合を見せてくれる今年の阪神です。
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2017年07月14日

善戦を見せた前半戦

オールスターを挟んだ前半戦が終了です。この三連勝意外な三人のヒーローを誕生させました。特に今夜の試合は相手が日本のツーランであげた四点を小刀(大和)の切技で制したのが意外なヒーロー達の存在を浮き立たせています。ジョーダン、バルデスにシツカリ落とし前をつけたのも今年の阪神は違うぞという一面を見せたといつていいでしょう。意外なヒーローそれはいうまでもなく糸原、上本、今日の大和です。野球は一人で勝てるスポーツではありません。それをこの三人の小冠者は己一人で阪神を勝利に導いたごとき活躍をして見せたのです。こんな強烈な印象の試合が3日も連続すること自体珍しいと言えるでしょう。秋山も大崩れすることなく投げました。しかし私が一番投手を軽蔑する初回失点の甘さを見せています。打たれるべくして打たれた2本のツーランもまだまだ彼の一流投手への道が遠いいことを示していると言えます。切角一軍で投げさせてもらえる処までき来たのです、オールスターで飛躍への何かを掴んで帰つて来いとでも言いましょうか、彼も今年10勝することで大きく成長することでしょう。敗戦投手秋山を消してくれた大和に秋山は足を向けて寝ることはできません。横浜が鼻息荒く追いかけてきます。油断はなりませんが面白い試合を見せてくれる今年の阪神です。ゆ
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2017年07月12日

他球団がやれることなぜ阪神は出来ないの?

日本で外人の投手が活躍をしています。ジョンソン、マイコラス、ジョーダン、、まあメツセンジャーも入れてやりましょうか。彼らが日本球界入りする際に誰一人として大投手という前評判は聞いたことがありません。みんななんだか評価の判然としない状態で来日しているのです。ところが蓋を開ければ名前をあげたように大活躍をする投手も出てくるわけです。反面何しにきたのかわからないで帰国する奴もいるのです。広島や楽天、s、バンクオリツクスなどはトツカエ、ヒツカエ外人の入れ替えをやつています。よくいえば外人対策に柔軟性があるといつていいのでしょう、または調査能力に優れているとも取れます。私は阪神の外人対応に不満を持つていますが、先発のその力を注げばいいのにと思う穂でドリス、マテオの二人は成功しています。しかしこれもメツセが偶然阪神にフイットした様に意図をもって二人を探し出した結果とは言いがたいものがあります。ホームラン30本の外人を兼ねと太鼓で探すことが急務の阪神でしたがロジャースが来ましたさて吉とでるか凶うとでるか阪神の外人対策の裏が問われます。ジョンソンか、マイコラスがいたら阪神は優勝しまつせ。強いチームにすることは簡単なことなのです。後半に向かつて手抜きは許さないぞ高野のオツさん
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まさか阪神ヤクルトには抜かれないでしょう

ヤクルトの不調が目立ちます。ここに特に野球も摩訶不思議、難しさを感じます。その最たるものは山田の絶不調とバレンテンのホームラン数の減産です。この二人にあたりの出ないヤクルトほど相手にとつて楽チンなものはありません。ホームランは二人合わせて24本チームとしてのトータルもその数1位の広島94本の半分もいつていないのです。2年連続トリプルスリーの山田、日本記録の60本塁打を誇るバレンテンが、どうしてこんなことになるのでしょう。山田の不成績は畠山球場が影響しているからでしょうか?まさかそんなわけありませんよね、当の山田は焦りに焦つていることでしょう。バレンテンは外人ですヤクルトではよく首脳陣に逆らう外人が多いみたいです。それかどうかわかりませんがバースのような真摯な選手とはいかないようです。我々素人の口を挟むところではありませんが、十月シーズンの終わりを迎えるまでこのまま静かにしていてください。せめて巨人戦だけは真剣にやれ!雨傘東京音頭のフアンのために
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半端者はどんどん整理する覚悟で投手陣の整備を

イヤハヤメツセンジャーの初回のピツチングを見ていたら今日も何点取られるのかと心配が頭をよぎりました。しかし結果は勝利投手という憑き男です。グウタラ兄ちゃん藤浪チン太郎がいない今アバウトだろうがなんだろうがメッセにガンバつてもらうしかありません。今日のデーリーに二軍で岩田が好投(7安打も打たれている)したニュースが出ています。記事は多分一軍昇格を示唆したものでしょう。皆さんは岩田にどんな印象をお持ちですか、生涯成績が50勝50敗のイーブン投手、回が深まればどこかで打たれるんじゃないかと被害妄想型の投手、これに加えて経験を重ねている割には出てこない投球の妙味、50勝と私はバカにしていますが。プロ入りして1勝もできないまま消えていく奴もいることを考えれば一応大したものであるのかもしれません。しかし同型の石川の150勝と比べてみてください。もう阪神は岩田や榎田などは当てにしてはいけないのです。そういえば歳内なんて投手もなかなか一人前になりませんね。変な外人ばかりつかまされていないで、この辺の投手もサツサと整理したほうがいいんじゃないですか、横山、小野、才木あたりの才能を伸ばすことに機会を使うべしです。岩田や、榎田あたりならトレードに出したら欲しいなんてところもあるんじゃない?マアあまりいい商売は期待できないか話が横に飛びましたが私の考えは以上です。ところで昨夜は私の大好きな上本の大活躍で、阪神で飯を喰つている中日の外人コンビの一角ジョーダンを木ッ葉微塵にやつつけました。ツーカイであります。あれ!糸原どうしてひつ込めちゃつたの?感もありますが?
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2017年07月11日

覚醒するか阪神野球?

先日私は好きなタイプの選手として平野、上本、糸原をあげてみました。体は小さいのに野球フアイトが滲み出ています。このほか三人に共通しているのが思わぬ長打力でしょう。上本などはあの小さな体でリストを利かしたフエンス直撃打をよく打ちます。それは時々ホームランにもなる位の打球です。昨日の糸原も4安打全てが長打というエキサイテングなバツテングを見せました。これも只者でないセンスなのでしょう。彼らの持つ高いレベルの技術は他の選手のレベルをあげる作用をすること間違いなしです。面白いチームになりますよ阪神は!中谷のスイングが鋭くなりました。彼だつてチビつ子ギャングに負けてはいられないでしょう。10本などと言わず今シーズンは20本近い実績を残して欲しいのです。その自信は中谷を後戻りさせないものとなるでしょう。高山だつて原口、北条だつて糸原に刺激を受けているに違いありません。オフエンスは金本、掛布に任せて間違いありません。どう考えても問題は投手陣です。どんな布陣を組むにしても藤浪の立ち直りなくして投手陣の再建はありません。藤浪を立ち直らせるものそれは何か?そんなことすら見つけられないようでは今後が案じられます。小山に藤浪を任せて見てはどうでしょう?これは私のこだわりです阪神に何も残せなかつた山口ー中西ラインには未だに腹が立つて仕方ありません。
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花開く機会を逃した良太の長打力

デーリーの片隅にウエスタンリーグの広島戦に阪神が7〜6で勝つたという記事が出ています。先日の巨人戦と酷似したスコアーなものですから瞬間オヤ!と思つてしまいました。そして最後に小さく良太のサヨナラホームランが試合を決ことが報じられています。ホームランを打てる打者の極度に少ない阪神で一月で6本塁打を打つたほどの記録を持つ男です。長打力の資質がなければ一月で6本塁打なんて打てるものではありません。その良太もすでに33歳ですか?もう一軍で花を咲かせることは無理になりました。彼の長打力の才能が一軍で花を咲かせなかつたことに一抹の寂しさを感じます。どこか惜しい気持ちが残ります。新しい波が古いものを追いやるこんなことはプロの世界では日常茶飯事です。分かつていてもどこか寂しさを感じる良太ウエスタンでのサヨナラホームランです。
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政治屋の末路を辿るか安倍チャン

一強と言われた安倍政権が一挙に失権の危機に陥りました。まさに尻に火のついた阪神のようであります。それも誤つた権力の行使という過去の多くの政権が犯した疑念から生じたものです。森友問題も加計問題も安倍という人間の関わりで見れば異夢同根と云つていいものでしょう。何か問題が公になると安倍政権はムキになつてその本質を粉塗しようとしています。安倍夫人が森友の理事長に百万円を渡した渡さないからはじまつたこれらの問題の本質ではないと思われる口火の問題にもスキャンダラスなやりとりに終始してなんら真摯な対応をしていません。この一連の対応で安倍さん側は嘘をついているという印象を国民に与えて始末ています。このような事態への対応の仕方が全体の致命傷になつていることに政府は気付いていないふりをしています。。証拠云々よりやましいことがなければ婦人の証人喚問でもなんでも受ければいいのです。そうすることで問題は一挙に解決するのです。そこを屁理屈で避けているがために安倍さんがよくゆうように自身が印象操作に嵌る墓穴をほつてしまつたのです。安倍大総理大臣も仇仭の功を一気に欠くことになり兼ねない窮地に立たされたと云つて差し支えないでしょう。球場に足を運ぶフアンは選手から見たら野球の素人です。それでも選手を見る目は厳しいものを持つているのです。。選手(政治)はフアン(国民)を甘く見たらあかんぜよ!
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全てのことにフアンと真剣に向き合え阪神球団

阪神の歴代監督の中で請われて他球団の監督を務めた者は皆無に等しいと言えます。如何に阪神という球団に才能が欠けているかを示す一例でしょう。皆さん驚くなかれその中でただ一人他球団に請われて監督を務めた人がいます。「それは誰でしょう」クイズではありませんがこれに即答出来る人は相当な阪神フアンと自負して結構です。答えはかの旗本偏屈男「岡田」ただ一人です。関西エリアで常に人気では阪神の下にいるオリツクスです。岡田の関西における人気を当てにしたものでしょう。しかしその試みは無残にも2年で終わりを遂げるのです。最後は石以て追われるがごとき哀れなものでした。将棋ではありませんが岡田監督の管理者(監督)としての道は詰めをクラつてしまいました。岡田のあの暗いイメージに光はささなかつたのです。ここに阪神の監督としての成功者はよそ者という歴史が存在しているわけです。タツタ一つ恐ろしいことは無能の球団が安易に岡田の復帰を要請する可能性が残つていることです。幸いなことに岡田はデーリースポーツに「岡田辞典」なるコラムを持つています。時々読んでいますが阪神の進歩に寄与する内容は全然ありません。デーリーも岡田コラムをやめて野村監督に面白い話題を書いてもらつたほうがよろしいのでは?アッそうか!野村だと原稿料が高いのか!それで岡田さんなのか?阪神のOBなら原稿料は安いわけです。まるで阪神の監督選びにそっくりです。阪神が研ぎ澄まされたチームにならないのが良くわかるお話ではあります。岡田の阪神帰りと鳥谷の監督恐ろしいことです。これだけは辞めときまひょ‼️最後にもう一言言わせてちょ、今度ロジャースという新外人がきました。阪神はどんな情報をもとに外人選手を選手を獲得しているのでしょう。これは私の想像ですが、ブローカー情報に頼つているのではないでしょうか?そうでなければヘイグ、キャンベルのようなひどいことにはならないはずです。バテイスタ(広島)のスイングがホームラン打者のスイングです。そんなことすら見抜けないのでしょうか、この件ももつと真剣に自分の情報を収集しなければならないのです。真面目に、真剣に!
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阪神が強くなるための一人となるか糸原

9回表の巨人の攻撃を残して阪神が三点のリード最早阪神フアンの誰もが勝利を信じて疑わない状況にありました。阪神にとつての悪いドラマはその瞬間から始まつたのです。幾多のセーブを重ねタイガース絶体のストツパードリスが機能しないのです。坂本の同点打は魅入られたようなベルト辺の棒球を捉えたものでした。今考えればこのところ調子をあげてきた巨人です。よく同点で終わったと云つていいでしょう。どんな選手にも好不調の波は襲つてきます。ドリスを責めることはできません。調子下降気味の阪神です、延長で逆転負けの悪い予感が私の頭をよぎります。しかし歓喜と落胆は紙一重というのは今日のような試合をいうのでしょう。奈落が大きく口を開ける淵から阪神を救つたのはなんと新人の糸原のバツトでした。私が奈落という理由はこの試合を落とせば対巨人3連敗となりDENAに並ばれ流れはどんどん悪くなると見るからです。それを糸原は初ホームランを含むすべて有効打とも言える4安打の見事な活躍で踏みとどまらせたのです。もちろん糸原が非凡なのでしょうが金本は糸原を好んで起用している節が見えます。糸原の持つ決める力が金本は殊の外好きなようです。残念でもありますがその存在感は今のところ北条を大きく凌駕していると云つていいでしょう。今日は糸原によつて救われましたが、彼はあくまでバイプレーヤーです。糸井、福留の奮起を促したいものです。ドリスの乱調で岩貞の1勝が消えました次回は誰からも文句の出ない自身の力で勝利を勝ち取つてください。糸原は引退して今阪神のコーチを務める平野、上本の系譜を継ぐ頼もしい選手と言えます。私が好きなタイプの選手でもあります。
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2017年07月09日

皆さん阪神の投手陣は思う以上にメチャクチャです

初回に相手に得点を与える投手はローテーション投手の風上にも置けません。これから試合がどう推移するか固唾を飲んで見守るフアンの頭に冷水をかけるのです。私はこうゆう投手は大嫌いです。今の阪神のローテーション投手にはこの手の投手が多く見られます。岩貞や青柳や小野もそうゆう隙だらけの投手ですが、阪神の投手にしては三人とも体幹に力を感じる将来楽しみなタイプの投手です。しかし経験が浅いとはいえ今のところみんな初回に相手に付け入られるタイプの投手でもあります。フアンの期待を知つてか知らずか昨日二軍戦で先発した青柳は8四球を連発したとあります。藤浪ですら球を地球に叩きつけたりしてまともな投球を見失つているのです。阪神の投手陣は今原因不明のノイローゼ状態です。これが昨夜のような先制パンチをくらい、中押し駄目押しのフアンからみれば気の抜けたサイダーのような試合を見せられる原因なのです。2回から打たれても仕方ないけど1回に点を取られるのだけは歯を食いシバつて阻止して欲しいものです。藤浪を頂点とする蔓延するコントロール以前の病的乱調相当深刻ものとして受け止めなくてはなりません。果たして香田、福原たちでこの難関切り抜けられるでしょうか?阪神が悩んでいる間に、広島には薮田なんてあまり名前も聞いたことのない投手が彗星の如く頭角を現しました。しかもハーラーダービーのトップです、羨ましい!
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実力以上の2位持ち堪えられるか?

最低の巨人を抑えられない最低の投手陣左の阿部を抑えることのできない能見負ける時もあるのが野球だでは済まされない試合と言えます。よく先発投手がいきなり失点する阪神ですがその中でも今日の試合は今年の阪神の試合としては最低の部類でしょう。原因不明の乱調に落ち入つたプー太郎藤浪、つかみどころのないアバウトピツチのメツセンジャー、投手としての完成度は高いが最早スタミナ切れの能見、連勝を続ける力もなく連敗を止める能力くもなくなつてきた阪神の投手陣です。今将棋の藤井少年が有名ですが正反対に試合も、球団経営にも詰めの厳しさを欠く阪神です。野球は九人の三割打者を並べることはできません、また六人の20勝投手でローテーションを組むことは不可能な団体スポーツです。ゆえに隙のないマネージメントという会社の能力がチーム力をカバーするのが大切になるスポーツなのです。隙のないチーム管理、ここがフアンに答える誠意の源なのです。阪神は今頃になつてロジャースという外人を補強しています。どこに計算されたマネージメントがあるのでしょう、ロジャース獲得に至るまでヘイグ、キャンベルと2年の無駄な時間とカネを費やしているのです。こんなことを繰り返すのが優勝を目指す詰将棋にあつていいことなのだろうか、球場で絶叫するトラキチの虚しさがわかるような気がします。それでも会長、社長に君臨する、坂井、四藤のボンクラ首脳陣恥を知れと言いたい。今年も開幕を前にして指摘されるウイークポイントはいくつもあつたはずです。しかしその修正に阪神は真摯に取り組んでいないのです。kーkの努力で開花してきた若手の活躍にかまけて金本を支援する具体策もフアンを安心させる手も何も打つていないのです。巨人との三戦目本来であれば藤浪が大きく立ち塞がらなくてはならないのです。でも藤浪僕ちゃん今野球ノイローゼであります。私自身のブログもややヒステリック気味であります「禿げこのやろー違うだろう、違うだろう」あの恐ろしい女議員の叫ワカルナーコノヤロウ‼️会社を挙げて優勝したいと思つている勢いをDENAに感じます。取り敢えずクジラ(今は港の星)に飲み込まれそうな虎です。六球団で構成されるリーグです、公平に6年に一度ぐらいは優勝してもバチは当たりません。その程度の意識も阪神にはないのです。情けないではありませんかああまた叫びたくなります「禿げこのやろう」と
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ヤツパリ金本は凄かつた

わかつていたことですが、金本入団と糸井の入団との差は想像以上のものがあります。金本の決定力は阪神に二度の優勝をもたらしています。金本と糸井を並列で論ずること事態金本に対して失礼というものです。しかし糸井個人にはそこまでのパワーを期待するのは無理というものです。しかし福留との絡みなどは非常に阪神野球の妙味を高めていることは認められます。このコンビは今の阪神の野球を面白くしていることも事実です。但し二人があと五つ若ければ阪神野球をもつとエキサイテングなものににしていたでしょう。それは皮肉なことに二人の調子が落ちてきた今痛切に感じているところです。老齢の二人に過重な期待はできません。これから夏は盛りを迎えます。糸井と福留が湿つたままだと阪神は竜頭蛇尾に終わるかもしれません。ロジャースがヘイグ、キャンベルだつたらどないしまひょ❗️ホームランホームランと云つたところで今年のヤクルトは山田、バレンテンがいながらチームホームラン最下位です真中さんも頭の痛いことでしょう。
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2017年07月08日

錦織を潰す2メートルからの弾丸サーブ

ウインブルドンの三回戦で錦織が姿を消しました。日本では彼の四大大会での優勝がとやかく言われていますが。おそらく彼はその目的を達成することなく引退の日を迎えることになるでしょう。もし彼が本当に世界の強豪の中に存在しているとしたら三年前の全米オープンの決勝を勝ちとつていなければならないのです。一条の光をしつかりと栄冠に変えていれば錦織の先行きは今とは違うものになつていたでしょう。語り継がれる栄光とは訪れた瞬間を掴み取らなくてはならないものです。ニツポンのスポーツジャーナリズムは今回も錦織に裏切られました。この事実は錦織のチャンスをどんどん小さくしています。世界ランク4位まで昇り詰めた錦織は日本のテニスプレイヤーとしては破格の者であることは誰も依存を挟まないでしょう。私たちも彼の四大タイトル獲得を心から願う者ですが。過去に大きなチャンスを逃していることと、日々2メートルを超す巨躯の放つサーブとの戦いの重圧は錦織のテクニツクだけでは払いのけようのないものと推測します。錦織の名誉にケチをつけるつもりはありませんが、朝ちゃんの石井なるアナも、松岡修三も騒ぎすぎです。試合途中でよく故障を起こしている錦織TVで目にします。小躯はすでに限界にきているのではないでしょうか?
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0勝5敗も未来への期待度は大きい小野投手

溺れる巨人に立ち直るチャンスを与えてはならないセリーグ五球団はこのことに徹底しなくてはなりません。その意味で登板前に小野が口にしていた「巨人を完封してプロ初勝利を」の志は良しです。しかしやることの現実はその志しとは遠く離れたお粗末なものでした。阪神の投手に限らず先発投手として初回に相手に点を与えるということは絶体あつてはならないことです、岩貞や青柳にもこの傾向があります。発展途次の投手にはありがちなことですが先発投手としては最低のものです。自分の勝利への確率を低くするのと同時に味方にハンデを背負わせることになるからです。今日の小野もこの禁を犯してしまいました。完璧なスタートを切るこれが一人前の投手と言われる最低の条件でしょう。しかも相手がマイコラスです初回の二点が命取りとなつたではありませんか、私が小野になぜこのような苦言を呈するかといえば投げる姿を見る限り一流への資質が感じられるからです。点を取られてから立ち直るのも悪くありませんが、5回ぐらいまでは点を取られないで投げ切る方がどれだけ勝利を手繰り寄せられるか考えれば分かることでしょう。次の次の登板も初回をピタリと切り抜けることに小野は全神経を傾注しなくてはなりません。それが信頼を勝ち得る最大の近道なのです。初回に簡単に点を取られるユルフンピツチングほど見ているものを落胆させ投手としての価値を貶めるものはないのです。投手の妙味はスリーストライクフオアーボールこの7球にあるのです。無駄なフオアーボルが己のピツチングを台無しにしてしまうことを投手たる者知悉するべし、待ち遠しい小野の開花であります。
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2017年07月07日

急げ新時代のローテーションの構築

秋山も決して良い投球をしているわけではありません、昨夜も交代するまで8安打も9安打も打たれています。このところのメツセンジャーのような雑で頼りないピツチングです。それで勝利投手ですからついているということでしょう。但し四球が一つしかなかつたのが幸いしたのでしょう。まだまだ阪神を背負うには物足りない投手と言えます。しかし7年で6勝程度の投手が今年だけで7勝は今後の大きな自信になるでしょう。軽重の問われるオールスターではありますが、秋山も選抜の栄誉に浴しました。これも将来の自信に変えて欲しいものです。旧態以前の藤浪、メツセ、能見から一時も早く岩貞、青柳、秋山、小野体制への移行が望まれます。そしてなるかならぬかわかりませんが、藤浪の復調を待つという体制を保ついうことでしょう。今考えられるのはそんなことしかありません。何しろ球団になんのプランもないのでしょうからーーーー
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西岡とロジャースでひとはらんおこせるか?

西岡が出場可能の体力を回復してきました。彼も日本復帰に際し阪神がとつた時これはいい選手を獲つたなと私はほくそ笑んだものです。阪神の数ある補強の中で私しが最も気に入いつている一つです。彼はメジャーデビューして間もなく二盗してきた選手に膝に怪我をさせられてしまうのです。メジャーの洗礼です。このことが彼個人には不運な結果を招くのです。メジヤーでの夢はこの事故で潰えてしまうわけです。そして阪神への道が開けるのです。彼につきまとう不運はこの事にとどまらず阪神でも皆さんご存知の大怪我を負うのです。そして期待されていた10分の1の活躍もできないままに阪神の4年間がすぎてしまいました。このまま潰えてしまうには誠に惜しい選手だと私は思つていました。彼は首位打者も取り200安打の金字塔も立てていますこの二つのことで彼が超のつくセンスの良さを有していることがわかります。その彼がついに一軍にもどつて来そうです。彼もすでに32歳いつまで一流で居られるかわかりません。金本はよく西岡をいじりますが、内心では福留とともに一番好きな選手のはずです。昨日二軍戦で先発して西岡はヒツトを連発しています流石です。こちらは一軍戦原口も中谷も打つじゃないですか連続してのでかいホームランをです。二、三年前までは絶体なかつたタイガースの姿です。西岡とロジャースの新しい戦力と早くホームラン10本越えを目指す中谷、原口らのコラボした爆発まだまだ私たちを楽しませてくれそうです。攻撃力は確かに力をつけてきた阪神です。今の弱体投手陣では多くは望めないかもしれませんが、力がなければ今日DENAに追いつかれているでしょう。喰い下がれ広島にです!
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2017年07月06日

産みの苦しみにある今の阪神

もう今シーズンも70試合を消化してしまいました。8連敗を喫する迄は随分楽しませてもらつたシーズンと言えるでしょう。対広島の0ー9の試合をひつ繰り返した試合いなどはその最高のものと言えます。金本構想でレギュラーを期待されている高山や原口、北条も順調にスタートをきつたかに見えました。しかし調子は下降線をたどりこのところ度々スターテングメンバーから外されることが多くなりました。北条は二軍落ちしてしまいました。打者を見る目に卓越している金本も迷いを生じているように見えます。試合は勝たねばなりません彼らの成長の為に試合を捨てるわけにはいかないのです。金本の苦衷は素人の私にもよくわかります。しかし私の希望は今少し彼らを使い続けて欲しいのです。今彼らを引っ込めて仕舞えば元に逆戻りしてしまうような気がします。監督!今の阪神は誰が見ても優勝を狙えるチームにはなつていません。チームのスターをヒーローを作ろうとする監督の初心を貫いて欲しいのです。現実の勝負へのこだわりと若手の成長問題との狭間の苦しい気持ちはよく理解できます。しかし今こそ彼らを実戦を通じて鍛え上げる時のような気がします。彼らを元の木阿弥に戻してしまわないよう試合に出して鍛えて欲しいのです。いくら素質が豊かでも藤浪のような精神脆弱な選手はこれからの阪神には不要です。
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後ろからグイッとラミレスに肩を掴まれた金本

砂上の楼閣と思われる阪神の2位もいよいよ怪しくなつてきました。今一踏ん張りをして欲しい阪神ですが、若手を鍛えながらチームを強くする金本構想もなかなか順調とはいかないようです。横浜の打力は広島と対等と云つていいほど強力です。阪神は総体的パワーで問題になりません。唯一弱点と目されてきた投手力も今永のエース的働きで阪神の現在より整備された投手陣になつています。プー太郎藤浪、アバウトメツセンジャー、後期高齢者能見阪神とは比較しようのない充実を見せています。今永、濱口の若手も、岩貞、青柳より安定感では上でしょう。かの8連敗が効いて阪神の2位も風前の灯です。私個人は中日との最下位争いを予想していましたから特段の驚きはありません。それよりも若手戦力から誰がレギュラーをつかむのかに興味があります。そんな動きが顕著であればだまつていても阪神は強くなります。福留に過大な期待をかけるようではとても優勝争いは無理と言えます。今年はもはやロジャースの参入が起爆剤になるか興味はそこに絞られる後半の阪神です。それよりも来季のローテションをいかな陣容にするか阪神最大の問題を今から真剣に考えることです。慌てることはありません。阪神の現場は間違いなく良い方向を向いています。いつもの事ながら問題は会社の態度だけです。
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2017年07月05日

中田よ甲子園で可愛がつてもらえ!清原の轍を踏むなかれ

本日の夕刊紙に「日ハム大量の主力選手放出に腰を浮かす巨人」というものです抑えの増井、左の宮西、右の谷元、おまけの捕手の大野で最後が中田です。聞くところによるとFA選手の指名は二人ときまつているそうです。去年の巨人はその規定を守つたのでしょうか?日ハムの方針を舌舐めずりしている巨人が目に浮かびますさて私の最大関心事は他の四人はどうでもいいのです。唯一気になるのは中田の動向です。みなさん驚くなかれ中田の阪神入りは決定事項とこの夕刊紙には出ているのです。ほんまかいな?阿部や村田に先が見えホームラン打者が皆無に等しくなる巨人がそんなことを傍観しているとは思えません。今日のデーリーに田淵を阪神が指名したにもかかわらず巨人の卑劣な裏工作に苦戦をした 話が載つています。そんな苦い経験もある阪神なのです。夢夢巨人のこそ泥行為に油断してはならないのです。これも私の青春の苦い思い出であります。中田は関西で出であり阪神にピツタリあつた条件を備えている選手です。阪神に来れば多くのトラキチに可愛がられ幸せな選手生命をまつとう出来るはずです。かつて選択を謝り巨人を選んだ清原の二の舞いは避けることです。私は違つた意味で今日の記事に目を浮かして読んでいました。もし中田を巨人にさらわれたりしたら阪神は末代までの笑ものです。他のことはご随意に鹿取GM殿
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