東京・銀座で40年間阪神タイガースファンに憩いの場を提供していました。

金本選手も訪れたお店
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金本選手直筆サイン
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2017年05月06日

阪神の監督が一番似合う金本!

阪神の選手の気持ちが鵜匠金本の持つ手綱で繋がつているのがよくわかります。ここ数年阪神に見られなかつた野球が展開されているのは、一にも二にも鵜を見極める金本の目と手綱さばきにあると云つていいでしょう。化石になつていた卵が其処、此処で蘇生しているのを見ればわかるでしょう。投手に関しては少し別ですが、還つた卵にあたえる引き出しは無尽蔵の金本です。其処に信頼と言う絆の生まれない道理はありません。従来の監督との大きな違いは此処にあるのです。それといまひとつ大きいのは福留と糸井が金本監督の最も好むタイプの選手だという事でしょう。彼ら二人が金本が推し進めたい野球の原動力になつているのも間違いありません。またしつこい様ですが本来は鳥谷がこの立場になくてはならない選手だつたのです。また金本は私が監督だつたらというフアンの気持ちも体現させてくれているのです私の阪神フアンとしての最後にこんな素晴らしい監督に巡り会えるとはーーーーしかし阪神という会社が私と同じレベルで金本を評価しているかどうかは定かでありません。
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金本監督で経営も進化を遂げよ❗️阪神

メイジャーリーグの経営は日本のプロ野球とは比較にならないステイタスの高さを持つています。その違いはそもそもの成り立ちの違いに起因していると言えます。日本職業野球はその名の通り読売新聞という一私企業のリーダーシツプによつて誕生した事は数多知られるところであります。それは当然野球フアンを対象に発展するのではなく企業の論理が優先されてきたわけです。球団の経営経費が企業の宣伝費の名目で賄われていたという事ですからそれも当然だつたのです。良否は別に読売という巨大な企業の力を他球団も利用しながら今日の繁栄を遂げてきたわけです。未だにその悪弊の残滓が姿を見せる事もあります、また企業が経営の母体である事に現在もなんら変わりはありませんが、その経営母体が一歩引いて球団のそのものを経営の前線に押し出す事で近年のプロ野球はフアンに近い存在にになつてきました。メジャー化とまではいきませんがこの事がフランチャイズの充実を生み今日尚大きくプロ野球が発展している要因となつている事は否定できません。名物経営者の独り言で球界が左右される事は無くなりました。皮肉な事に球界の創設をになつた巨人、阪神、中日の経営感覚がその他の9球団に大きく遅れをとつているのが現実です。この遅れの中に阪神が取り残されているのは残念なことではありますが、金本の選手を良く見ている目が阪神球団がフアンに目を向けた経営に舵を切るキツカケとなるような気がします。そんなワクワク感を感じさせる今日この頃の阪神金本野球です。
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こんな試合が出来るのか!驚きの阪神

-絶望から歓喜へそんな表現がピツタリの試合でした。広島は10点までの相手のリードに安心を許さないすごい打棒を誇つています。まさに優勝を目指すに相応しいハードパンチ打線です。その広島が四回の表までにエルドレツドの二本のホームランで4点のリードです。これはあかんと思つてしまうのが阪神フアンなのです。しかしここから思わぬ流れとなるのですから野球は怖いのです。4点のリードを許したその裏梅野のポッンとしたヒツトで即1点を返しました。ここがこの試合の流れを取り戻したポイントだつた様な気がします。あれほどリードに神経を使いつい2、3試合前まで殆ど打撃で貢献出来なかつた梅野が歩の金なりの働きをしたのです。ここ7ー8年の阪神とは違うぞと思わせる瞬間でもありました。このチームとしての成長がこの一試合のものでなくシーズンの終わりに繋がるものであつて欲しいと願うのは私だけではないはずです。反面エルドレツドに二本もホームランを打たれやがつてメツセの「ばか野郎め」の思いが抑えられません。梅野は逆転の一打も打つています。キャツチャー梅野の打棒回復はこれから先の阪神にとつては大きな収穫といえます。今日は多弁を慎み阪神フアンである幸せに浸りたいと思います。試合は今日だけではありません頑張ろう明日もその次も!
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2017年05月05日

広島の足首掴んで放すな‼️

未だ序盤戦とはいえ我が阪神順調すぎる戦いを見せていると云つていいでしょう。今日もエース?藤浪で7点を先行させる盤石の試合運びです。むしろ終盤ピツチングに隙を見せ完投を逃した藤浪に不満が残るものでした。まあいずれにしても予測できなかつたくらいの好発進です。条件は今日からの広島に勝ち越す事ですがそんな事にでもなればと心躍る三連戦であります。昨日は今シーズン最高の15安打を打ちました。なかでも中谷、梅野の各ホームランを含む3安打はKーK体制の指導で阪神全体の打撃力の底上げを感じさせるものです。高山も、原口も、北条もうかうかしていられません。ホームランが極端に少ない阪神でしたが散発気味とは言え若手にホームランが打てる打者が出てきた事は将来阪神の攻撃のスケールを拡大させる事は間違いありません。今その点で最高の花を咲かせているのが広島打線です。その得点能力は驚異的であります。少し相手投手の能力が落ちれば7ー8点のビハインドをひつ繰り返しています。1985年の阪神打線が0ー7等も問題にしなかつたのを懐かしく思い出します。広島と規律ある試合をする事将来の阪神にとつて大事な事です。それにしても許した安打5のうち4安打を雄平ひとりに打たれたり、7四死球を与えたり甘さの目立つバカ旦那藤浪のピツチングです
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2017年05月04日

館山も吉見も居なくなつた。そして山中も‼️

阪神相手に飯を食おうとしているふとどき野郎山中をたたきのめしての勝利痛快この上もありません。 荒木を1番フアーストで起用し左を7人並べた山中対策が功を奏した勝利です。これも策戦の一つなのですが今時の野球フアンであれば誰でも思い浮かぶものでもあります。しかし荒木を一番フアーストで起用する辺りに金本の面目が濃く出ていると言えます。、金本は豪快一辺とうの監督に見えますが実に選手を良く見て使う繊細 な面を持つ監督と言えます。クレバーな野球頭の持ち主と見ます。当り前の様に苦手投手をのさばらしてきた歴代監督 の無策に終止符を打つて欲しいものです。今日のデーリーに監督高代コーチ、能見が笑顔で写つている写真が載つています。ベンチの中に血の通いを想像させるスナップです。金本が監督でいる以上阪神は気持ちのいい野球 のできるチーム にステップアップしていくでしょう。
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岩貞よ早く阪神第3の投手の地位を確立しろ!

オトット又岩貞のボケモンが簡単に先取点を取られそのまま後半戦を迎える展開となり昨夜と似た展開となり少し嫌な感じになりかけました。しかし結果が昨夜と真逆になつたのは秋山の未だ薄い勝ち運(実力)と岩貞の強運(未来への実力差)との違いがあつたというところの違いでしょう。究極この説明のできにくい運の違いも実力の一つということです。終盤に勝負を持ち込んでイツノマニカ勝ちをものにするこんな巧者の野球をそれこそいつ阪神は覚えたのでしょう。いい意味でいつまでも我々を裏切り続けて欲しいものです。とにかく今日も勝つて広島を追いかける位置をキープしました。たまさかニュースステーションのプロ野球ニュースを見ていたのですが、解説者稲葉からもキャスターからも堂々二位の阪神の「ハの字」さえ口から出ませんでした。如何に阪神が野球界で軽んじられコケにされているかがこの一事でわかります。トラキチの私達でもやにわに信じ難い好成績です。その事に関わりたくない野球関係者の気持ちわからないものでもありません。同じ年にそれぞれ移籍した大竹やスタンリツジや久保の頑張りが目立ちます阪神への当てこすりかな?
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2017年05月03日

ローテーション投手とは⁉︎

ローテーション投手とは何か今日はそのことについて考えてみましょう。ローテーション投手とはその試合を任せられる技量を有していることが第一です。阪神で言えば藤浪、メツセが登板した時は絶体にその試合を落としていたのではダメなのです。現代野球ではシーズン15勝もあげればほとんどがチームのエースと言われる立場にあります。ところが藤浪もメツセも未だに15勝したシーズンが無いのです。それをエース級と頼んでローテーションの柱にしている訳です。しかし15勝するエース投手も15勝5敗と15勝8敗では全く見る側からの安定感には大きな違いがあるのです。前者は3勝を挙げるのに一つ負けるのです。後者になると3勝を挙げるのに2敗もするのです。どちらに安定感があるかは自明の理ということです。かつて楽天の田中がシーズン24勝0敗というとてつも無い記録を残しました恐らくこんな記録は運も伴う訳ですから空前絶後のものでしょう。楽天が優勝するのも当然です。10勝もすれば立派なローテーション投手と言はれる時代です。昨季岩貞は10勝を挙げ一躍投手陣の中で評価を上げ今年に臨んだ筈です。が今のところはかばかしくありません。能見はかつては阪神のエースを張つてきた者ですが寄る年波でもはや10勝も難しいのが現実でしよう。各言う能見も過去に15勝したことがありません。後は青柳、横山ら計算の立たない投手ばかりです。二軍に埋もれる岩田や榎田も大同小異です。今日投げた秋山も確かに進歩はしていますが勝つための力強さはどこにも感じられません。いつか打たれるのではないかと心配が先に立つヒヤヒヤものの投手です。皆さんは秋山が先発と聞いて「そら今日は勝ち試合だぞ」と思つて試合を見ていますか?こうして見てくると阪神に限らず所謂絶体エースなんていないに等しいと言えます。ただ一人今の菅野はその称号を与えてもいいでしょう。つまり多くいる投手のほとんどが10勝にも手の届かないいい加減な投手が多いのです。これらを多く打ち崩したチームが優勝に近くなるのは馬鹿でもわかりますよね。だからよく特定の苦手を作つて平然としていた阪神が優勝から遠のいていたのも当たり前の話ということになります。古い話ですが小山、村山、バツキーの投げれば勝つてしまう25勝トリオが如何に凄かつたかが思い出されます。ここまでとは言いませんが勝てば儲けもの負けてもしょうがないレベルの投手でローテーションを組んでいる阪神はふざけていると云つていいのです。この程度の投手を高い入場料を払つて見せられるフアンはたまつたものではありません。エースには完封されてもいいのです。沢山いる適当なローテーション投手を打ち負かして優勝に近ずくのです。今日もヤクルトの先発山中なんて中途半端野郎に捻られているようでは優勝なんてまだまだーーーー
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2017年05月02日

泣くも笑うもこれから次第

阪神タイガースが今一番打線の編成に苦慮しています。最初から囁かれていた糸井と福留へのの依存度が日増しに目立つ状態になつてきました。特に金本監督が将来の主力と、目論んで起用して来た若手の打率が目立つて落ち込んできました。特に高山の不調が目を引きます。投手陣も格別好調というわけでも無いのに今の位置にいることは摩訶不思議というものです。これを春の先走りと言われない様にするためには一層の投打の充実を図らなくてはなりません。若手(高山、原口、北条等の)の奮起も大事ですが、西岡の復帰、キャンベル一軍ヘの定着特にキャンベルには最低25本ぐらいのホームランを打つてほしいものです。この様な形で戦力が整えば周りの戦力が落ちてる今、終盤まで優勝戦線に留まれるかもしれません。
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アメリカの走狗となる日本

日本国はついにアメリカ桃太郎の家来になりました。これは抜き差しならない事実であります。これで何がキツカケとかなるかわかりませんが、アメリカが紛争の当事者になる時日本は好むと好まざるに関わらず、その渦に飲み込まれていくのです。戦争は暴力であり力でケリを着けるヤクザの論理そのものです。イツキに緊張を高める北朝鮮問題で考えてみましょう。テレビではその筋の専門家と言われる人、諸々の文化人が良識ある意見で戦争へ突入を戒めています。かつて日本が第二次世界大戦に突入するまでは多くの良識ある声がそれへのブレーキをかけていたものです。しかし真珠湾攻撃を火蓋にその良識の声は吹き飛ばされてしまいました。戦争とはそうゆうものなのです。このまま世界が北朝鮮に手をつけないでいればアメリカまで届くℹ︎CBMは完成してしまうのです。それを雉や猿の役目を務める日本や韓国を慮つて看過ことがアメリカできるのでしょうか、ましてやアメリカンフアーストのトランプ桃太郎さんがですよ?
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最高の結果で終えた四月の阪神

中日との最後の試合も終盤までどちらに転ぶかわからない展開をものにして勝ち越しとしました。試合当初は能見が年齢からくる限界を示唆するような早々と2点を取られて怪しげなスタートになりました。しかしその後は交代するまで点を与えないい見事な踏ん張りを見せました。この辺が昨日の青柳とは大違いの経験の差ということか、コントロールが如何に大切かというところでしょう。早く勝ち星を付けてやりたくなる能見の踏ん張りと言えます。このところの阪神の勝ち方は相手より少ない安打で勝つてきています。これはいかに阪神が行儀の良い試合をしているかの証左と言えます。相手につけ入れさせなければワンチャンスは巡つてきます。今日もその時に決勝打を打つたのは打率で低迷していた北条です。こうして一つ一つ成功例を積み重ねて成長していくのです。今年の阪神の大きな楽しみの一つです。鳥谷を下げてキャンベルをサードに入れたのもグツドタイミングです。このところ阪神の内野にポロえたでおえおえdが目立ちますが全体の成長過程から見れば目を瞑つてやりましょう。そのことを補つて余りある14勝10敗と言えます。私はこの四月の貯金4コをまさかという気持ちで捉えています、それは当初阪神の力では10勝14敗でも仕方ないと思つていたからです。ところがこのことについて金本は「3つは勝ち越したいと思つていたが今日で4つにになつたことは大きい」とコメントしています。本当に金本は阪神を貯金ができる戦力と見ていたのでしょうか?だとしたら金本はとんでもない大監督?阪神の低迷には慣れつこの私達です。何時でも覚悟はしていますが5月も気持ち嫌級を続けて欲しいものです。
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2017年04月29日

メジャーに通じなかつた野球小僧川崎の純粋

メジャーの落第野手がまた一人日本球界復帰をはたしました。川崎ムネリンです。彼はイチローを慕つてメジャーを目指しその志は一途で純粋なものと見てとれました。中々夢の実現しないマイナーくらしも腐らず楽しんでいた風情が覗いていました。その態度には私も好感を以つて見ていました。しかしメジャーは殊の外日本人野手には厳しくイチロー、松井いがいにmメジャー人生をまつとうした選手はいません。二度の首位打者を記録した福留すらレギュラーの扱いを受けたとは言えませんでした。現在い活躍中の青木ですら一度として3割の打率を残せないのです。成功者と見られる松井でさえ日本では50ホームたんを打つのにメジャー10余年で31本台が一度だけというパワーの違いがあります。川崎も35歳そう長くはない野球人生です。暖かく見守りましょう。今日本球界でメジャーに一番近い選手として筒香の名前が浮かびます。阪神フアンとしては1日も早い渡米を勧めますが、日本での大成を見たい氣もあります。但し阪神戦には打たないこと(^^)^_^^_^(^^)
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不沈空母の役目を果たす時が来たか日本列島

東洋の豚まん金正恩、中東のヤギアサド、ロシアの狡猾猿プーチン、彼らは政治というヤクザの論理がまかり通る世界の親分達です。赤鬼トランプも習近平も決して正義の使者でもなんでもありません。たまたま日本はアメリカ組の手下であるに過ぎません。もはや第二次世界大戦の時の様に国際連盟の席を蹴けつて独自の決断で世界大戦に踏み込んだカッコいい?行動は日本はとることができません。アメリカを桃太郎としたら犬か雉か雉でしかないのです。かつて中曽根が日本列等を称して不沈空母と云つたことがあります。まさにその役目を果たさなくてはならない現実が訪れたのです。いま日本人は金正恩の心を忖度してコクケイな議論を戦わせています。世界の大無頼漢公開処刑大好きの狂人を人道の美名のもとに生かしてはならないのです。金さんよ私をねらつてミサイルでもなんでも打つてこい!東芝の経営陣も私と同じ気持かも?そしてアメリカによる公開処刑を受けるべし
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気持ちの良い1日は阪神のおかげです

今でも私の戦力評価では阪神は中日と最下位を争う程度のものと見ています。その中日が相手ですから勝つたといつても手放しでは喜べません。そうして我が阪神を卑下してきた私であります。ゆえに今の好成績(いつまで続か)をきつねキツネにつままれた様な気持ちで見ております。最下位争いと見ていた中日相手ではありますが今日も非の打ちどころのない勝利を挙げています。このことはまだ大袈裟に取り立てる話ではありませんが広島に1ゲームに迫る勢いです。この好調は分析より継続を願うばかりです。とはいえ一フアンとしてはここーで何か言いたくなる程気分のいいここ数日です。昨夜も先制、中押し、駄目押しと野球の試合の理想の流れの様な快勝でした。投手陣もぞれぞれ最初の先発で見せた投球はこれからどうなるのかと不安を増幅される安定性を欠く出来栄えでした。それが今はメツセの4勝、藤浪の2勝と調子が整つてきています。金本がチーム強化の最優先課題としたビハインドをはね返せる打線構想もこのところ高山の湿りようを始め低調が目立つ様になり、イツノマニカ投手の調子がチームをひつぱる形に落ち着いています。打線はトータルで数字は落ちてきましたが、私が大好きな上本がチャンスに強い渋さを充分発揮している様はしてやつたりの気持ちで見ています。暴発とはいきませんが糸井、福留がここぞというところで存在感んを示しています。やつと出てきたキャンベルのこれからも期待が持てそうです。中谷が今日も中押しのいいホームランを打ちました。高山、原口のいない寂しさを埋める活躍です。ドミニカダツコチャン三人組ストツパーからドリスが飛び出してきました。ドリスは再契約をするとかしないとか大騒ぎをしていた昨年末が嘘の様です。阪神のドサクサぶりを示す出来事だつたのでしょう。このドリスの安定は阪神の底堅い戦いの要因となつています。金本は打撃だけに目のいく偏つた監督ではなくバランスのいい頭脳の持ち主の様です。後は大きな連敗をしないことです。
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2017年04月28日

キャンベルよ、阪神にホームランを与え給え

勝つた阪神より筒香が編集の中心になつているという。馬鹿馬鹿しいスポーツニュースにはガツカリです。私は先日も書きましたが序盤戦の阪神実によくやつていると感心しています細かい注文はつきませんが、対広島三回戦の1ー7のだらしない負けはこの一つぐらいでしょう。あとは打たれても打かえし、抑えるところはシツカリ抑えて試合を互角に成立させてきています。そうでなければ12勝9敗なんて成績にはなつていません。今日も病み上がりの藤浪が心配されましたが、これで早い時期での2勝です。これから乗つて行くのではないでしょうか、筒香に彼でなくても打てる様な球を投げて目の覚める様な一発を食いました。あの球を投げてはいけません。藤浪の心しなくてはならないところです。贅沢を言えば今日の試合は5ー0でものにしていなければならないのです。さて今一つ嬉しいことがあります。キャンベルの一軍デヴューです。2安打1打点はデビュー戦としては上々と言えます。キャンベルの今後とチームとしは相変わらずホームランが少ないのは気になるとこるでしょう。原口がスタメンから消えているのも心配いです。。勝ち負けも大切ですが、期待の若手が一つ一つ成長の階段を登つているかどうかが大切なのです。阪神がホームラン欠乏症で悩んでいるというのにこちら18ー17というラクビーまがいのホームランが7本も飛び交う試合がありました。勿論プロ野球ではありません。
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2017年04月26日

阪神早くも難しい峠に差し掛かる

正直阪神の11勝の8敗はよくやつていると言えるでしょう計算の立たないローテーション、若手を登用している打撃陣、私が中日と最下位争いと見ていた戦力にしては上々の序盤戦と言えます。特に弱いと思われていた投手陣の以外の頑張りが大きいと思われます。このところ期待された若手先発陣の打率が落ちてきました。高山、原口、北条 らの スタメン落ちが目立つ様になりました。期待の糸井も打率が上がつてきません。その落ち込みの底が昨夜の完封負けなのでしょう。思わぬ好成績で金本に助平根性が 芽生えたわけでもないでしょうが、盛んにスタメンをいじる様になつています。監督の深い考えがあつてのことと理解はしていますが、高山、原口、北条はなるべく使い切つて伸ばしてほしいものです。他チームの外人は大活躍しています。キャンベルはおどうなつているのでしょう。山田もバレンテンも筒香もサツパリホームランの声を聞きません。真中もラミレスも頭の痛いことでしょう。野球は万事うまくとはいかないものですー
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怒鳴るどトランプの正論をどう読むか?

日本のテレビが北東アジアの豚金正恩や中東のヤギアサドで井戸端会議ではしゃいでいるのは見苦しい限りです。その筋の専門家がテレビ出演で稼ぎまくつています。北朝鮮が応戦するかしないか芸能人のMCが忖度したところでどうにもならないでしょう。今の戦争は始まれば短期結着です。いわゆる専門家の能書き解説などへの足しのもならないはずです。日本などアメリカの前でうろちょろするのが関の山です。赤鬼トランプの言う様にこの数十年世界は彼ら世界の無頼漢を見て見ぬ振りをしてきたのです。どの様な災禍が我々に及ぶか騒いでみたとて仕方ないのです。この際大魔神「怒鳴るどトランプ氏」に世界の悪漢退治をお願いしましょう。日本は猿、キジ、犬か?どうやら金さんもアサドも亡命など望んでいない様です。この際トランプの言う様に悪漢殲滅の機会を逃せば未来永劫の禍根となるでしょう。日本の問題拉致も今では安倍さんが自分の内閣でケリをつけるなんて息巻いていますが、何十年も放置してきたのは日本の政治そのものでしょう。トランプが世界の正義とは言いませんが悪漢に立ち向かえるのはアメリカだけだということは確かです。
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秋山に出てきた独り立ちの気配

結果に於いて秋山は投手として濱口に遜色のない非の打ちどころのない投球をして見せました。しかし濱口は勝利投手、秋山には敗戦投手というシビアな現実があります。秋山の初回を見る限り簡単に1点を与えています。その姿からはその後も点を取られるぞという過去の締まりのない秋山を連想してしまいました。一方の濱口は交代するまで新人初の完全試合を想像させる見事な投球です。その後だらしないピツチングを心配された秋山も見たことのない気迫を見せこの試合を見事な投手戦に持ち込みました。だからこそ初回のふと緊張を欠いてしまつた投球が悔やまれるのです。秋山には何の責任もない1失点でも阪神には敗戦をもたらす重いものとなりました。内部的には評価される秋山のピツチングも阪神には一つの負けという暗い影でしかありません。厳しい評価ではありますが、秋山が今後一流への道を歩めるかどうか今日のスミ一に大いに学ぶ必要があります。秋山に先の希望が見出せたことが今日の阪神の収穫ということになりますか、一つ気がかりなことがあります。今日で濱口が本物ということがわかりました。これで石田、今永と三枚のレフテイがDENAに揃ろつたことになります。もともと左に弱い阪神です、しかも今は左の糸井、福留をクリーンアツプに置く阪神です。三人の左腕嫌な存在にならなければと思うのはあ私だけではないはずです。昨年は打力で巨人を圧到する力をつけ、今また阪神と五分に戦うための左腕3枚を得て地力を整えているラミチャンベイスターズ侮り難し
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2017年04月25日

ローテーション投手を確実にできるか、三度目の正直と行くか?

今日は秋山の先発が発表されています。阪神のローテーションで一番心配なところです。今年の秋山は違うと金本もその成長を高く評価している様ですが、私が見る限り一抹の不安はぬぐえません。今年は今日で三度目の先発です。過去2度先発の成績は1勝でしょうか、まだ自分の力でもぎとつた力強い1勝の印象はありません。今日はフアンや監督の支持を勝ち取れるかどうかの分岐点と見ていいでしょう。一にも二にも己で崩れる姿を見せないことこれ一つに注意を傾注するべし、フオアーボールはあきまへんで、明日のデーリー楽しみにしてるぜ秋山❗️八年間で積み重ねた7勝をこの一年で達成してみいーーーー
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私が人生でただ一つ忌むもの、それはナベツネ読売巨人軍

私の人生は大した敵も作らず自己満足の世界に生きてきました。そのささやかな人生は当然見返りも細やかに現在を生きています。人生人を憎まず争いを好まずがモツトーの私ですが、ひとつだけ憎悪を燃やし続けた対象があります。ジャジャーン!それが読売巨人軍です。その親会社読売新聞、関連の報知新聞、東京ベルデイ(今もあるの?)読売べレーザ果ては読売交響楽団まで大大大嫌いです。ナベツネの傲慢身の毛のよだつ思いです。巨人の所属した選手はみんな大嫌いです。でも王さんただ一人だけは別なんです。読売巨人軍がプロ野球フアンに課してきた詐欺師、暴力団も顔負けの数々の暴挙は応の存在なくば寸部の救いもなおものとしてプロ野球の歴史に残つたでしょう。清廉応の存在で悪逆不動のナベツネもいくばくかは救われてるというもんです。しかし考えてみれば悪あればこそ際立つ正義阪神の存在とも言えます。阪神も過去にはチョロチョロ悪党巨人の片棒を担いだり姑息なこともしてきました。正義を体する程立派とは口が裂けても言えません。野球界を代表する様な球団になつて欲しいのですが、大いなる田舎の大阪の風土の中では望みようもありません。せめて永久に巨人に優勝の前に立ちはだかる立場にあることだけは忘れるなよ!コラ❗️坂井
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2017年04月24日

偶然出来た黄金のトライアングル

阪神が5安打で10安打の巨人を破りました。こんな内容の勝ち方は何も今回が初めてではありません。長い歴史の中には数多くあるパターンです。何も取り立ててお話しすることではない様な気がします。しかし今回は少し違うのです。打ち捲つての勝利ほどフアンに嬉しいものはないのですが、厳しい試合を手順を間違わずに勝ち切るこれも野球をよく知る者には応えられないものです。監督の立場からしてもしてやつたりというものでしょう。金本のキャリアからすれば打つて打つて勝ちまくる野球が完成形として想像されますが、今年阪神が見せている野球は意外や意外詰め将棋の様な野球を見せているではありませんか。打線の強化を優先させた金本構想の中から出てきたシツカリ野球金本はわかつていたのかいないのかわかつていたとしたら金本のしたたかさ驚くばかりです。しかしこの野球には大きく役目を果たしているものが存在しているのです。それは一軍監督金本、二軍監督掛布、選手の中に溶け込むキャプテン福留のトライアングルが今の阪神形成の基礎になつているのです。この三人にお互いをリスペクトすることに何の不足もありません。そのことがチームに良い影響を及ぼさないわけはないのです。福留の阪神入りは多くのプラスをもたらすものと私自身歓喜したものです。惜しむらくは彼の入団が五年遅かつたということです。当然こんなこんなことは阪神のボケ経営陣が意識していたはずはありません。偶然手に入れた金のトライアングルそれぞれが及ぼす好影響は阪神野球をどこにひつぱつて行くのか考えるだけで楽しみでなりません。一選手とはいえひとつの才能をもつ者達です。扱いは一筋縄ではいかないものです。阪神の選手諸君よ、今一度謙虚になつて、トライアングルから野球のエキスを吸収してはどうだろう
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