東京・銀座で40年間阪神タイガースファンに憩いの場を提供していました。

金本選手も訪れたお店
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金本選手直筆サイン
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2017年03月27日

育成にブレを見せるな金本監督

最近になつて原口の四番を任せてきた金本監督が時々「中谷を四番にするぞ」何てことを口にしています。私は原口に対する刺激の言葉と解釈していますが、期待される金本チルドレンですが、期待は盛上がれど実績はなきに等しい面々です。そこからくる不安が金本のコメントにも出ているのでしょうか?私達フアンは阪神の四番が誰でもいいいのですが、一たん原口に決めたものは、徹底的に原口で行つて欲しいと思います。「中谷も」というセリフも原口刺激のつもりかも知てませんが、此処はひとつ落ち着いて原口の四番挑戦を見守つてほしのいです。鳥谷クラスでは阪神はどうにもならないのはあなたが一番解つている筈です。阪神の在野の選手の中から何としても大型でチームを背負う玉を育てなければならないのです。是非原口を監督の傑作に仕上げて欲しいのです。監督自身が迷いを見せない方がいい筈です。もちろん私たちフアンとしては育つ玉としては中谷でも高山でも江越でもいいのです。球団に期待が持てない今金本、掛布の育成手腕に期待は高まるばかりです。
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日に日に頭に広がる不吉な黒雲、待つたなしの開幕

オープン戦も終わりました、今週は最後の調整をしてシーズンを迎えるのでしょう。阪神は投打とも終盤にきて未調整が調整が目立ちます。特に糸井が新しく加わわつた打撃陣に爆発的なものが見えません福留、糸井、西岡のベテランはいずれ実力を見せることでしょう、打線に迫力が出るかでないかは金本チルドレンが期待値の数字を出せるかにかかつてきます。希望も大きいが、リスクを孕んだ2017の船出になります。投手陣も打線との相関関係もありますが、阪神の投手はほとんどの投手のキャリアハイが13勝止まりです。とはいえ藤浪、メツセンジャー、能見が必ず13勝するかといえばそんな安心の出来る状況ではありません。特に能見は心配です。彼を当てにしないローテーションを組まなくてはならないのに此処が球団と私の考えが分かれているところでもあります。そこにエースと言われる藤浪がヨレヨレしているのです。開幕が迫つて全体の未調整がクローズアツプされて来た阪神です。藤浪も金本チルドレンも出たとこ勝負の開幕となりそうです。その初鼻が油の乗りきる広島とは荷の重い船出となりました。この三連戦何処かで出てくる藤浪が我々の危惧を吹き飛ばす快投でも見せてくれたらタイガースの前途は一気に様変わりとなるのですが、皆さんはどんな思いでおいででしょう。
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アツパレ稀勢の里、愛すべきヒーロー照の富士

スポーツには見る者にとつて凄いと感じさせるもの、時があります。今日の大相撲の千秋楽がまさにそれです。13日目日馬富士に不覚をとつた稀勢の里は左上半身肩にかけて怪我をしてしまいます。日馬富士のスピードに圧倒され前日までの好調さからして考えられない惨敗相撲になりました。そして14日鶴竜との対戦は怪我が災いしてか何も出来ずに自分で後ずさりする様に土俵を割つてしまいました。この時点でこれもまた怪我の後遺症に悩む大関照の富士に優勝を前にして1勝の先行を許すこととなり稀勢の里は千秋楽で照の富士を二度倒さないと優勝に届かないという絶望的な状態になりました。誰もが14日目の相撲から察してそれは不可能と思つた筈です。私は長いことドジを重ねてきた稀勢の里を酷評してきました。「横綱にはなれない」と云つた覚えもあります。何度も優勝を目の前にしながら優勝を逃すそのドジ振りが何か阪神と酷似していることに無性に腹がたつてなりませんでした。そのことは横綱の壁を破ると同時に稀勢の里の顔の表情が一変しました。あの重量感のある土俵入りはかつての稀勢の里からは想像のできない堂々たるものです。それが今日、誰もが勝つ手に諦めていたもの(優勝)を左手に力の入らない体で手繰り寄せる語り草になるであろう快挙を達成して見せたのです。これぞ多言を要しないスポーツとしての凄さ(醍醐味)というものでしょう。私の彼に対する全ての侮蔑を取り消し此処に謝りたい気持ちで一杯であります。負けた照の富士も不本意ながら憎まれ役をまぬがれてよかつたのではないでしょうか⁉️次の横綱は「照ちゃん」君です‼️
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2017年03月26日

赤星解説の「阪神一位」の悪い冗談

オリツクスの宮内オーナーは阪神のオーナー坂井アホボンより野球に精通しかつ球団経営には熱心に見えます。今日はそのオリツクスを相手のオープン戦です。選手補強には大金を投じる宮内さんですがどうも的外れが多く余り戦果のないシーズンが続いているオリツクスです。そこが相手のオープン戦ですから勝つたといつても大喜びしている場合ではありません。しかしこの二日間、メツセンジャーと岩貞が開幕大丈夫を思わせるピシリとした投球を見せてくれました。当然のこととはいえホッと一安心です。もちろんこれから先二人とも勝ち負けの波はあるでしょうが、彼らがダメなら阪神の投手陣は壊滅破産状態になります。あるスポーツ番組の順位予想でかの敬愛する赤星解説が阪神を一位としていたのには驚きました。我々もそれは願望ですが、赤星さん悪冗談はやめてください。しかもその理由に藤浪も入れて六人の先発が確立しているからだとまで述べています。余りの図々しさに私も後ずさりしてしまいます。マア君は阪神出身だから(阪神一位も)わからないでもありませんが、余りいい加減な解説をしていると自身の職業的信頼を失いますよ!最後に阪神躍進は藤浪次第と条件ずけをしていましたが、その通りです。 宿敵読売の解説なんかやめて阪神の走塁コーチでもやりなさい。君の体調さえよければ将来は監督もあるぜ!さて肝心の試合は打線の湿りが気になりますが岩貞が健在を示し、中谷のサヨナラ打で勝ちました。岩貞、中谷の名前は2年前の阪神の戦いの中にはいなかつた名前です。これからは新しい名前のヒーローが続々出てくる今日の様な勝利が多くならなければなりません。今日の勝ちはそのサンプルであつて欲しいものです。
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トラキチよ!その熱狂を軽んずる、球団の怠慢を糾弾せよ

間も無くに迫つた開幕を前に各チームのフアンは一億総監督よろしく戦力分析、順位予想と忙しいことでしょう。世間でよく言われる様にこの時期は全てのチームが一線上にあり、お互いの間に一ゲームたりの差もないのです。我こそが優勝候補なりと夢を語れるフアンにとつて至福の時であります。それがシーズンの終わりを迎える頃には残酷順位という結末が其々のフアンに宣告されるのです。野球をやるのは選手ですが、優勝に不可欠なのは球団のマネージメント力なのです。フアンへの報恩の意志の強い球団にその確率は高いはずです。優勝は結果ですが、そこへの努力の経過がフアンの目に見えているかいないか、つまりファンを楽しませるマネージメントをしているかどうかが球団にとつて一番大事なことと言えるのです。これは如何ゆうことかといえば、先日終了したばかりのWBCにその答えを見ることができます。当初評価の芳しくなかつたサムライジャパンが戦いを重ねるごとに力をつけ幾度もフアンに感動のプレゼントを提供しました。最後のアメリカ戦も細かいことを言えばきりがありませんがオールメジャーを相手に堂々と渡り合う好ゲームを見せました。残念ながら負けてしまいましたが、見ているものに爽やかな感動と寛容の気持ちを残しました。あのドジャーススタジアムにさざめくような拍手が起こるがごとき最後でした。この感情は日本人独特のものでしょうが、スポーツバーの若者たちも誰一人怒つている者はいませんでした。日本でプロ野球を経営するものが目指す範を示した今回のWBCと言えます。優勝するためには何をどうするべきかなんていうことは一億総監督(全フアン)は周知のことなのです。故にフアンをないがしろにした経営こそ謹まなくてはなりません。我が阪神も監督を金本に委ね、それなりの努力をしていますが、現場と会社の一体感はまだまだです。私が阪神に何を言いたいのかはフアンは先刻承知のことでしょう。巨人に次ぐ多くのフアンを擁しながらそのフアンから一番遠くに位置しているのが阪神だということなのです。確かに糸井を取り補強の姿勢は示しました。しかし現状の投手陣を見れば完璧補強へのサポタージが見え見えです。外人補強しかりです。昨年から今年にかけての阪神の行動を見ていれば明らかに優勝のための補強をしているとは言えません。金本や掛布の努力をいつの日かで結構ですから優勝というものに修練して欲しいものです。
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2017年03月25日

藤浪の第一球が阪神のすべてを決める

不評サクサクたる阪神投手陣の現状にオープン戦とはいえ、メツセンジャーが見事な投球を見せてくれました。何度も繰り返しますが今のところ阪神で頼りとする投手はメツセと岩貞しかいないのです。そのメツセにもムラが目立ちます。好投と乱調が交互の様なとこのある投手です。最高の勝数が13ではエースというにはもの足りません。負け数も多すぎます。もちろん投手の成績は打撃の援護次第では大きく変つてきます。この点打線がここ数年低調を極める阪神の投手達には多少同情の余地ありです。この弱点の修正に今金本は汗をかいているところです。 しかし本来エースを貼るべき藤浪の状態は私が見てもメチャクチャに崩れているとみています。監督の心中如何ばかりかと察して余りあります、前にも言いましたが藤浪の初登板の第1球を私は固唾を飲んで見ています。阪神の今年を左右する第一球だからです。(外角にピタリとくるか打者の背中に行くかー)メツセのピツチングのパワーを見せてくれたのが攻めてもの現状の清涼剤ということでしょうか、間に合うか秋山、青柳、小野の調整ヒヤヒヤものの開幕です。
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今のところ阪神の順位予想は5位か6位です

間も無くに迫つた開幕を前に各チームのフアンは一億総監督よろしく戦力分析、順位予想と忙しいことでしょう。世間でよく言われる様にこの時期は全てのチームが一線上にあり、お互いの間に一ゲームたりの差もないのです。我こそが優勝候補なりと夢を語れるフアンにとつて至福の時であります。それがシーズンの終わりを迎える頃には残酷な順位という結末が其々のフアンに宣告されるのです。野球をやるのは選手ですが、優勝に不可欠なのは球団のマネージメント力なのです。フアンへの報恩の意志の強い球団にその確率は高いはずです。優勝は結果ですが、そこへの努力の経過がフアンの目に見えているかいないか、つまりファンを楽しませるマネージメントをしているかどうかが球団にとつて一番大事なことと言えるのです。(このことが阪神経営陣には70年にわたつて分かつていない様です)これは如何ゆうことかといえば、先日終了したばかりのWBCにその答えを見ることができます。当初評価の芳しくなかつたサムライジャパンが戦いを重ねるごとに力をつけ幾度もフアンに感動のプレゼントを提供しました。最後のアメリカ戦も細かいことを言えばきりがありませんがオールメジャーを相手に堂々と渡り合う好ゲームを見せました。残念ながら負けてしまいましたが、見ているものに爽やかな感動と寛容の気持ちを残しました。(悔しいけど私も最後は菅野頑張れ、坂本、小林頑張れの気持ちで一杯でした)あのドジャーススタジアムにさざめくような拍手が起こるがごとき最後でした。この感情は日本人独特のものでしょうが、スポーツバーの若者たちも誰一人怒つている者はいませんでした。日本でプロ野球を経営するものが目指す範を示した今回のWBCと言えます。優勝するためには何をどうするべきかなんていうことは一億総監督(全フアン)は周知のことなのです。故にフアンをないがしろにした経営こそ謹まなくてはなりません。我が阪神も監督を金本に委ね、それなりの努力をしていますが、現場と会社の一体感はまだまだです。私が阪神に何を言いたいのかはフアンは先刻承知のことでしょう。巨人に次ぐ多くのフアンを擁しながらそのフアンから一番遠くに位置しているのが阪神だということなのです。だから優勝五回だけの貧弱に甘んじて平気でいるのです。確かに糸井を取り補強の姿勢は示しました。しかし現状の投手陣を見れば完璧補強へのサポタージが明確です。外人補強しかりです。昨年から今年にかけての阪神の行動を見ていれば明らかに優勝のための補強をしているとは言えません。金本や掛布の努力をいつの日かで結構ですから優勝というものに修練して欲しいものです。
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2017年03月24日

煮ても焼いても食えない阪神の会社体質(苦労するぜ金本さん)

ここにきてジタバタしても仕方がありませんが、阪神がローテーションの5番手、6番手に予定している。秋山、青柳、小野辺りの初登板の成績が芳しくありません。これらの若い投手は何かのキツカケでその素質を見せることもあるでしょうが、今はそんな悠長な事をいつている場合ではありません。秋山はハツキリ云つて七年間期待を裏切り続けてきた凡庸の投手です。青柳は金本も高くかつている投手ですが、まあ勝手な言い方をすれば素人の私の勘はそんなに良い方には働いていません。また最後の小野は新人です。プロ野球では1年目でも20勝した投手は沢山います。だから小野の将来がダメだというのではなくそれを計算に入れる阪神という組織がダメなのです。そこに来て旧来阪神を背負つてきた藤浪、メツセ、能見の三人に影が見えています。特に能見は37歳という投手としての限界年齢を迎えていて心配いです。中でもWBCで全く信用されず惨めな扱いの上この大事な調整の時期にそれもままならなかつたことも想像されます。マサに踏んだり蹴つたりの状態だつた訳です。事実僅かな投げる機会に見せた投球も私が見ても締まりのないものでした。むしろこれからの将来が心配される様なものです。ローテション投手としてまともなのはメツセと岩貞だけという危機的状況と云つていいでしょう。こんなことは最初から分かつていたことです。目立つ話題の少ない中日とともに最下位争いに巻き込まれる恐れが出てきた危機状態の阪神です。マサにノーマネージメント球団阪神そのものという感じです。バカの坂井はまだオーナーに治まつているつもりでしょうか?このシーズン前に襲つてきた暗雲を払拭するのには阪神のローテーションに名前の挙がつた面々の快刀乱麻しかありません。稚気満ち満ちた阪神の経営陣恥を知yれと言いたい!
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2017年03月23日

情けないぞ良太、今成!

阪神の新人糸原の評判が意外に高い様です。打撃も守備もかなりのレベルにある様です。内野はどこでもレベル以上にこなせるようです。特に今日は掛布のコメントも付けられ三塁の守備に高い評価がのつています。以上のことは阪神にとつても糸原本人にとつて大変結構なことなのですが、阪神の野手は糸原意外に多くの人材がいるのです。なのにこうした糸原に飛びつく様な記事にいつも私は考えさせられます。糸原が従来から長島級の評価をものにしていた選手ならいざ知らず。阪神でもドラフト6位の評価の選手です。入団後にアガつた糸原の評価にケチを付けるものではありませんが、阪神にいる多くのレギュラーを目指す選手のためにこの疑問を打ち付けたいのです。古い方から良太も今成も簡単な話そんなに糸原に劣る力量の選手なのでしょうか、もちろん糸原が実力で既存の選手を押しのけてバンバン活躍することに文句などある筈はありません。しかしこうゆうスポーツ新聞の軽率な記事に翻弄される選手も大勢いるわけです。糸原も頑張れ、良太も今成も頑張れフアンとは疲れるものです。誰でもいいから鳥谷の様な中途半端な選手でなく、選手の選択も育成も飛び抜けて下手くそな阪神です。ジャパン級の選手を阪神は育てなくてはなりません。そうでなくては強いチームにはならないのです
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2017年03月22日

長い時間をかけて世界のレベルに到達せんとする日本のスポーツ

日本のスポーツも世界のレベルに多くの種目が到達しました。勿論現在はあらゆるスポーツがライブで見られる時代です。そのレベルで成績を残さなくては話にもならないし選手としての評価も得られません。今野球でWBCがアメリカで行われていますがその盛り上がりは大変なものです。準決勝でオランダを破つた野球王国の一つのプエルトリコの選手達の喜び様みましたか、少年野球を彷彿とさせる微笑ましさを覚えました。今日日本も強敵アメリカを相手に決勝を目指すわけです。皆さんこれを当たり前の様のに思つているかもしれませんが、プロ野球の草創期はアメリカのオールスターを招いた試合では全敗が当たり前、一つでも勝てば(それもずつと後に)天地逆さまお大騒ぎだつたのです。それを思えば隔世の思いです。それがまだ多少のパワーの違いこそあれアメリカを本気にさせる脅威のWBCテンションであります。これだけ日の丸の重圧に身を硬くする素晴らしい若きサムライジャパン栄光輝けであります。かつては永久に勝てなかつたテニスや楽ビーも世界との差を詰めてきました。テニスも錦織という一人の選手が世界ランク5位でまさに世界のレベルにあり世界への可能性を示しました。マスコミは彼の世界制覇を現実と捉えている様ですが彼の上にいる存在はとてつもなく厚い壁なのです。そうでなければ2年前のの全米オープンで彼は優勝しなければならなかつたのです。一挙にチャンスをものにできなかつたことが彼の現在と日本のデニスの現況をもたらしているのです。意地の悪に見方をすれば彼の4大タイトル制覇は非常に難しくなつたとみています。世界のトツプに立つということは何度も訪れないチャンスを瞬間で掴み取ることです。善戦空しくサムライジャパンは敗れました。運を逃したのです。ただそれだけのことです。
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2017年03月20日

出た糸井のご祝儀ホームラン

糸井がご祝儀のホームランを打ちました。阪神の躍進は金本チルドレンの活躍とベテラン三人の(福留、糸井、西岡)絡みがどうなるかにあります。今日も中谷が2二塁打で気を吐きました。確実に進化を見せている一人です。しかし彼らには実績というものがありません。不安と言えば総てが不安ということになります。福留には年齢の壁があり、糸井、西岡には古傷の不安が付き纏います。新戦力糸井は金本ほどのオールマイテイではありません。全てを糸井に頼りきれるものではありません。なのに怪我のアクシデントなどに見舞われたら目も当てられません。彼が確実に3割を打ちホームラン20本越えを果たすか?そこが金本の彼に対する期待の最低ラインでしょう.
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シャンとしているのは岩貞だけ

岩貞がヤクルト相手にお行儀の良いピツチングを見せてくれました。WBCで山田、バレンテンもいないことを割り引いてもローテーション投手たるものこの時期この程度のピツチングは当然のことでしょう。これも私独特の見方ですが岩貞はセンター側から見た後ろ姿に力が満ちているところが大好きです。久しぶりに阪神に現れた骨太を感じさせる投手です。このところの藤浪を見ていると昨年頓挫したままでサムライジャパンへの選抜も良い方向には向いていません。アメリカでの登板を見ても投球に纏まりが見えません。試合を作る前に早い回に点を取られる隙の方が目立ちます。これではとてもエースとは言えません。メツセンジャーも大勝ちのできる投手ではありません。能見は老齢化で多くを望むほうが無理というものでしょう。開幕を10日後に控えタイガースの投手陣は由々しき状態に在るといえます。有力な投手の補強もなく昨年から残された戦力(投手達)の中から救世主が出るのを待つしかない厳しい状況なのです。何度も言いますが藤浪もメツセも能見もマキシマムの勝ち星が13勝ぐらいの投手です。その三人の調子が悪ければ一桁勝ち星の投手に成り下がるのは簡単ですよ、今阪神の投手陣はその危機に直面しているのです。
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2017年03月18日

今季もバカで終わるか秋山!

阪神のローテーション入りを期待されている秋山と青柳がバカ丸出しのピツチングをやりました。投手ですから打たれる時もあるでしょう。それがいけないといつているのではありません。秋山は一軍のオープン戦、青柳は二軍戦に先発して 共に五回を投げて8失点、6失点という醜態を演じたわけです。この時期のものとしては噴飯物といつていいでしょう。オリツクスに入団したコークと言う外人投手などは投球責任回をピシャリと抑えて見せています。秋山は入団8年期待されながら毎年フアンの失望をかつて来たのは皆さんもよくご存知でしょうそれが今年は金本の評価も高くローテーション入り確実と言われていた矢先の失態というわけです。青柳は昨年入団して4勝を挙げ私はあまり本人が投げるのを見たことがありませんので何とも言いようがありませんが、金本はじめ首脳陣の評価が高く岩貞に次ぐローテーションをほぼ確実にし他と言われていました。私も一安心だつたのですが、それを吹き飛ばしてしまう二人の不安定ぶりといつていいでしょう。もちろん今日のような状態が続けばローテーション投手どころではないでしょう。ついでに阪神のローテーションも確立しないという開幕を控えて危機的状態という事になります。私が阪神の投手で信頼しているのはメツセンジャー(ムラ気が心配)と岩貞だけです。つまりマイナス要素のない投手はこの二人だけなのです。阪神は外人でも何でもいいから10勝級投手を何故一人真剣に探さなかつたのでしょうか?その優柔不断と無策には呆れるばかりです
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阪神の若手に啓蟄 の兆しあり

今日のデーリーも「気持ちいい」の一言です。なんと高山と原口がホームランをかつとばし、中谷がオープン戦の打点王に躍り出ました。6ー7年前から大砲と騒がれてきた中谷にも春が訪れようとしています。中日の二流ばかりとはいえ我々には嬉しいことばかりです。彼らが今年どこまでの成績を残すか、一軍の選手として根を生やすかどうか、どうやらホームランが100本以下などというジリ貧打線からは決別しそうな兆しが見えてきました。高山、原口、北条、陽川、中谷、江腰、板山、大山、みんな少しずつ成長しているのが素人の私でもわかります。順序を踏む金本、掛布の指導に間違いなしです。
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安倍ちゃんを絡め取るか毒蜘蛛稲ちゃん

國会の予算委員会の稲田防衛大臣に及んだ質問にオツトリ刀で安倍総理が身代わり答弁をしようとする行為は賎民の一人私から見ても異常に見えてしまいます。開き直つた女ほど始末の悪いものはありません。あなたの糟糠之の妻は大丈夫でしょうね?防衛大臣福田朋美を安倍ちゃんは好きなのかな?彼女を異常に庇う安倍ちゃんは銀座でたくさんの男女の関わりを見てきた私には性悪ホステスにひつかかつたお客の一人にダブつて見えてきてしまうのであります。総裁三遷も視野に入つていた安倍ちゃんですが、男の甘さが出たか政界一寸先は闇とはよく云つたものです。払いきれるか蜘蛛の糸!雌蜘蛛稲ちゃんアナ恐ろしや
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阪神を強者へと導く互いのリスペクト

デーリーに何かを語り合う金本と掛布のツーショツトの写真が掲載されていました。 プロ野球チームには一軍と二軍がありその意思の疎通はチームとしての強さ弱さに大きな影響を及ぼす規範となるものです。おそらく長きにわたり阪神はこの重要なことに意識してか無意識か配慮を欠き続けてきたとみられます。伝統の阪神、巨人と言うキャツチフレーズにかまけ勝者への真摯な準備を怠つてきたと私は断罪します。つまりタイガースは球団のものではなくフアンのもであるということをないがしろにしてきたということです。取り返しのつかない巨人との勝敗数の差がその代表たるものといつていいでしょう。超変革というキャツチフレーズはそれらの全ての反省から生まれたものでしょう。金本は掛布をリスペクトし掛布は金本をリスペクトするこれ以上望みようもないツーショツトは阪神が真面目にフアンと対峙したことを象徴するものといつていいでしょう。かつての野村監督と岡田二軍監督の間に相互リスペクトが存在していたとしたら過去15年の阪神の姿は今少し違つ多ものになつていたと思うのは純粋過ぎるトラキチの考えとかたずけられてしまうものでしょうか?育てる力を感じるコミツトする二つのKは必ずや我々に最高のものを見せてくれるでしょう。選手を肉体の原点から鍛える考えを持つ金本と翁のような包容力に到達した掛布の指導力は阪神の歴史上最高のものです
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WBCで役立たずの悲哀を味わう我が阪神

前評判の低かつたWBCサムライジャパンの思わぬ好調で日本中が盛りあがつています。テレビで放映される繁華街のスポーツバーの映像には若者たちのハイタツチを交わすシーンが見られます。東京ドームの盛り上がりもそうですが、こんなシーンを見るたびに日本人はよくよく野球が好きなんだなーと思わされます。野球関係者はサツカーの進捗を心配していますが、日本人の野球好きが途絶える心配など杞憂のことでしょう。その盛り上がるWBCの中に阪神の影が薄いのは誠に残念なことです 。現実日本選抜と云つて良いチームに阪神から選ばれている選手は藤浪一人ですその藤浪もリザーブのリザーブのような扱いで登板の機会さえ与えられず開幕への調整さえ難しい状態です。その原因は小久保監督にあるのではなく藤浪自身にあるのです。筒香や山田はまだ24〜5歳ながらオールジャパンの中心選手です。当然この先10年以上自チームの主力でもあるわけです。このような観点で阪神を見つめ直すとそのチーム造り、運営に何のポリシーも感じられないのがよく浮き出ています。ここ何年も阪神はプロパーから全日本級の選手を生んでいません。阪神の強さに筋金が入らないのはここに原因があるのです。まず阪神の若手選手をアツトランムに並べてみましょう、岩貞、青柳、秋山、横山、原口、梅の、中谷、高山、江腰こんなところでしょうか、とてもこれが全日本クラスだと言える選手は今のところいません。この状態が掛布、岡田の引退以来ズーツと続いているのです。渉外能力も低く、スカウト能力も劣る球団は強くなりようがありません。その証拠に阪神の優勝は偶然性を伴う結果のものが多いのです。阪神球団のハツキリした意志を以つて優勝を達成したのは1999年以降の二回だけと言えます。それでも70年でタツタの5回という貧弱さです。金本と掛布の薫陶で阪神にも筒香や山田が出てくるか ?もしそのことに失敗したら阪神の超変革はお題目で終わりということになるでしょう。
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サムライジャパンの好調で災難の藤浪

今回のサムライジャパンの実力は期待と評価の間には大きく反するものがあつたような気がします。しかしその不安を解消するように予選6連勝(これも初めてとは驚きです)でアメリカの準決勝シリーズまで駒を 進めたのです。それでは優勝かと問われればそれはトーナメントによく見られるラツキー性 に頼るしかないと答えるしかありません。今回の進撃も負けるかと思うような苛烈な予選の試合を経験してのものですから。その経験は大いに若いサムライジャパンの成長とまとまりに寄与してチームとしての逞しさをます結果を引き出しました。この時に私が提起するような小さな問題は全日本のサムライジャパンフアンにはなんの問題にもならないことですが、我らトラキチには由々しき問題なのです。この苛烈な予選6試合に我が阪神から唯一代表に選ばれた藤浪投手が過酷な場面で1イニングたりとも登板の機会を得なかつたことを少し考えて見ましょう。私は今回の日本投手陣の実力は大谷の脱落で二流になつたと見ていました。しかし戦果は過去にもなかつた6連勝無敗の予選突破です。これは野球好きの日本人を不安から有頂天に導きました。この目出度い出来事に我が阪神は何の寄与もできていないのです。小久保監督の藤浪に対する信頼度はゼロに近いものだつたのでしょう。5ー0になつたイスラエル戦の最後の2イニングにさえテスト登板さえさせてもらえませんでした。しかしこの小久保監督の投手起用法に阪神フアンとしての不満は覚えても反論の余地は全くなかつたところが悔しいところです。小久保監督は正しい采配に終始したと言わざるを得ません。その事実が現状の藤浪への評価であり。私の藤浪への評価とが一致するものです。残念としか言いようがありません。。メジャー級のパワーは菅野や石川程度の投手の球はピンポン球と化してしまうのです。恐ろしくて今の藤浪を起用できない小久保の心中に理解を示すしかありません。この屈辱を藤浪はペナントで挽回できるでしょうか?WBC予選を見て感じたのは多少明るいサムライジャパンの未来と暗雲垂れ込める阪神の先行きとはトホホであります。藤浪がいつ試合をぶち壊すリスクを感じさせない投手になれるか?阪神にとつては大問題なのです。
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2017年03月15日

プロパーから出るか次代のミスタータイガース

ヒーローつまりミスタータイガースがここ何年も出てこない阪神です。しかし金本監督は就任以来このテーマーに全てを賭けてきた様に思えます。その顕著な行動がこの2年のドラフトを打者にシボつたところです。ミスタータイガースは打者でなければなりません。その考えが金本の頭の中にハツキリとあるのでしょう。1年目はヤクルトと競合しても大学での実績をかつて高山を選択しています。2年目は金本の目で見た資質を認めた大山を獲つています。既存の中からも原口をその候補の一人として重用しています。大山は多少時間を要すると思いますが将来のクリーンアツプに耐えうる片鱗を見せています。高山はミスタータイガースの第一候補というべきものをこのオープン戦で披瀝しています。原口もあちらこちらと動かさないでポジションを固定して秀吉タイプのミスタータイガースとなるべき道を歩ましてやるべきです。誠に見るべき阪神内部の競争です。みんなユニフォーム姿に輝きがあります。見ているフアンからしても楽しみが尽きません。筒香、山田とヒーローがいるチームの試合は見ていて張りがあります。早くミスタータイガースのいる阪神を見たいものです。今日二軍で岩田が好投したようです。私見ですが岩田は要りません。いつ打たれるかの不安のつきまとうピツチングは見ていて面白くないからです。
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2017年03月14日

優勝を狙えるチームに成長するか2年目の金本阪神

ただいま日本の野球フアンはWBCで興奮の坩堝にあります。しかし世界の実力の壁は高く今回は消極的気持ちで優勝を待つというところでしょうか、その間にも刻々と開幕が迫まつてきました。今年の阪神フアンは優勝第一より金本監督が将来に関わるタイガースの体質をいかように変えてくれるかも大きな楽しみとして応援しなくてはなりません。その結果が優勝につながるなんて局面が出ないとも限らないのが野球の摩訶不思議なところであります。しかし焦りは禁物です。何しろ阪神という球団はセ、パ70年の歴史の中で自分から優勝を目指す姿勢を見せたのが1999年の野村監督招聘行動(星野に繋がる)ただの一回という恐るべき球団なのです。岡田や、真弓や、和田は球団が懇願して監督に招いたものではありません。球団が監督にしてやつたという程度のものでしょう。マア強いていえば岡田を監督にしたときぐらいは多少球団の夢もあつたのかと想像されますが、引き受けた岡田がお粗末だつたと言えます。しかしこの度の金本は球団の総意で監督に就任した人物です。ここに阪神が優勝をしたいと思う純粋な気持ちを見ることが出来ます。キャリアに期待した野村や星野の時と違い球団の純粋な気持ちが表現されたという意味では今回の金本就任は阪神球団が優勝を目指したいという気持ちが表面化した最初かもしれません。死んでいたような鳴尾浜の若芽も萌芽の兆しを見せはじめました。ここが金本効果の一ページなのです。優勝は監督一人の力でなるものではありません。球団全体がその心構えでいなければなし得ないことなのです。金本の小さな努力が球団をそこまで改革しうるかどうか?何度も云つてきたように金本は途方もない荷物を背負わされているのです。バカな坂井やあの四藤がそのことに気付いているかどうか?あわ粒のような噂で中田が阪神にくるかもというのがありますが、これを現実のものにする熱意と工夫が阪神球団にあるかどうか阪神の本気度の試される小さな小さな噂の泡であります。
posted by マスター at 10:42| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする