東京・銀座で40年間阪神タイガースファンに憩いの場を提供していました。

金本選手も訪れたお店
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金本選手直筆サイン
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2017年11月12日

二塁手に人材多し、これは嬉しい悩みなのか?

今日は「西岡背水の二塁という記事について考えてみましょう。先日は金本監督の「大山を大型二塁手に育てると言うコメントです。チーム内の競争主義は理想なことで歓迎されるべきことと私も理解します。しかし阪神には今年1年100試合以上で二塁を守り打率280以上、ホームラン九本の成績を残した上本がいます、しかも彼には高い現状打破能力があると私は見ています。チーム内競争は是としながらもなぜ上本がぞんざいな扱いを受けるのかわかりません。彼はいま少しその価値を認められてしかるべき選手と思います。金本の構想に異論を唱えるわけではありませんが未だ阪神病の一つと思われるう鳥谷病からかねもとも脱脚しきれていないように思えてなりません。特に今年三塁でGG賞を獲得しました。何十年ぶりとか言われ騒がれていますー。しかし鳥谷は年々控えとして扱うべきです。大山への見方は金本を信じるしかありませんが、将来の阪神の中核を担う選手であることは金本の彼に対する扱いを見ていれば間違いなさそうです。であれば大山は三塁手として育てるべきでしょう。それこそ掛布を継ぐものとしてです。上本もすでに32歳だそうで選手としてピークを迎えます。中途半端な起用をしていると第二の大和で終わる危険性があります。常々申し上げてきましたが、阪神内で埋もれていた選手が最近力をつけています。金本のいうチーム内切磋琢磨の賜物でしょう。喜ぶべきことですが指導者としての選手起用は難しくなるわけです。その典型が阪神の二塁手問題でしょう。
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今年のドラフトは小吉?

ドラフトと言う打席に金本監督が3度立ちましたが、1度目、2度目は大きな空振りに終わりました。3度目にやつと馬場投手の競合に勝つという渋いヒツトが出たと言う結果に終わりました。待望久しい清宮という当たりくじにはかすりもしませんでした。その結果今年の阪神のドラフトは投手偏重になりました。藤浪の狂乱で来期のローテーションの編成も危ぶまれる阪神なのです。そんなわけで投手偏重ドラフトは結果オーライというところでしょう。一般のフアンのレベルでは馬場投手の能力評価は不透明というところでしよう。私もドラフトの二、三日前テレビでそのフオームを見るまで殆ど彼の情報は持ち合わせていませんでした。彼のフオームは流麗とは程遠く無骨でタフネスを感じさせるものでした。当然球は重そうで阪神にはいないタイプの投手と写りました。私の感ですが1年目から一軍で登用されるのではないでしょうか、清宮をはずしたことがはんしんによいほうこうとなることをいのります。力だけでは如何ともしがたいドラフトです読売巨人軍の呻きが聞こえるようであります。
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張本も王もピンストライプを着ていたかもしれないつて、本当⁉️

今日のTBS左和子のトーク番組の対談相手が 、今「喝」で名をはせる張本ということで興味を持つて見ました。張本が私と同じ77歳ということを知り一層の近親感を感じて見てしまいました。今までは晩年巨人にシツポをふつた多くの選手の一人として嫌悪感を感じていた選手です。しかし在日として苦労した少年時代の話や川上や長島との関わり合いの話など聞くうちに同じ世代でなくては感じ得ない近親間の虜になつてしまいました。自分を痴れ者、頑固者とはばからず訥々語る張本を見て三千本安打もなるほどと感服した次第です。それよりも私が驚いたのは、張本巨人入りの時のエピソードです。なんと巨人入り表明の直前まで99%の確率で阪神入りが決つていたという話です。100年に近い歴史を持つ日本プロ野球ですから私たちの知らない裏話はゴマンとあることでしょう。その一つとも言える張本と当時の阪神監督吉田との間に交わされた会話は私でさえ「ほんまかいな?」と思わせられる類のものであります。張本が日ハムを辞した時まず進路について相談したのがヨツさんだつたというのも驚きです。相談を受けた吉田は阪神上層部にその話を通じ張本獲得の承諾を得たのだそうです。この時点では張本のユニフオームのロゴは taigers であり虎のピンストライプだつたわけであります。ヨツさんは張本のために一肌脱いだわけです。この話を覆したのが巨人フアンであり張本の支援者であつたタニマチの一人だつたようです。彼の引きで張本は巨人の関係者に引き合わされたわけです。その最初の話し合いの席に突如あの長嶋が顔を出すという奇手で張本の進路は一変した模様です。即謝罪の電話をもらつたヨツさんは張本に怨みの一つも口にせずこういつたそうです。「君の好きな巨人に入れてよかつたじゃないか張本君!」何か出来すぎた話のようですが、昭和の男同士を感じるエピソードではありませんか、王も一時は阪神入りに傾いたと言われています。張本も阪神入りがきまつていたという話も当時の風向きがいかに巨人を向いて強く吹いていたかを物語るものであり、阪神フアンの残念さが思い浮かびます。もしこの話が反対に展開していたらと思うトラキチは多いことでしょう。昔の帰らぬ夢というものです。
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日本のプロ野球の権威を失遂させる連盟の身がつて

阪神と横浜のCSフアースト二回戦は雨の中のどろんこ試合となり強行の結果横浜の勝利に帰帰しましたが、横浜フアンは大喜びでしたが、各方面から今更ながらのCS制度への疑問を喚起させる大問題の試合となりました。公平に見てこの試合は5回成立で引き分けが妥当です。こうなれば阪神が広島と対戦することになつたのです。私はそのことを望んでいつているのではなく、普段の試合なら5回中止試合成立というルールが存在するのに何故かこの試合の審判団は優柔不断の態度の終始していました。後刻どこからともなく出てきた試合続行の理由が再試合になつた場合CSそのもののスケジュールに支障をきたすというものです。なんという連盟のふざけた言い分でしょう。件名にプレーする選手をこれ以上侮辱する行為はありません。いつも感心するのはメジャーの寸部違わずワールドシリーズにこぎつけるスケジュール管理です。このフエアーこの上ない管理能力によつてワールドシリーズは世界一の権威を保つているのです。 日本プロ野球が学ぶべきはまさのこのことなのです。私も現状のCS制度には反対です。過去阪神も2位から菅野不在の巨人を四連ぱして日本シリーズに駒を進めたことがありましたが心は一向に晴れませんでした。もし今の制度にこだわるのであれば上位には決定的アドバンテージを与えるべきです。フアーストステージは2位のチームに1勝フアイナルは3勝とすればいいのです。それでも3位同士の日本シリーズの可能性が残ります。基本的には存続反対です。さてCSに対するうクレームば別にして今年の日本シリーズで見せた横浜の素晴らしい戦いは称賛されて然るべきものであります
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阪神を牽引する三人のおとな達

- 今年もまだ完璧な強さを備えたとは言えない阪神ではありますが、CSの第一一戦は格のある試合内容で勝利して見せました。決勝ホームランを打つた福留を金本が糸井とともに迎えるスリーショツトが本日のデーリーに大きく載つています。 まさに今の阪神の格(核)を映し出した象徴的写真とも言えます。CSの開幕前「福留か糸井が打つてくれるでしょう」というコメントを発しています。これなども3人のお互いのリスペクトを感じるものであります。阪神の強さの大切な一部なのです。相互信頼で結ばれた爺さんトリオとでも言いましょうか!一頃鳥谷を打線のアツチ、コツチに嵌め込んで戦つていた頃の阪神と今の阪神とでは我々の心に響くものが全然違います。メツセンジャーも負傷後の初登板にも拘らず気迫の投球を見せました。この分だとあと二、三年はローテーションの責務を果たせるかもしれません。福留も糸井も現役として残された時間は多くありませんが、阪神も彼らの元気な内に彼らに変わるチームの核を造らなくてはなりませんそれが中谷か大山か未だ分かりませんが、その若い芽は多く育つて来ています。阪神も先の楽しみの多いチームになつています。
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2017年11月06日

選手の栄枯盛衰待つたなし!

今日のデーリーは今年限りで引退する安藤と良太の記事で満載です。あのフランキー堺(といつても今の人はほとんど分からない)によく似た顔の安藤はどうしてもあまり好きになれませんでした。しかしながら金本は彼の存在がなかつたら自分の優勝2度のキャリアはなかつたとまで惜別のコメントを安藤におくつています。私個人の思いは別にして同士金本の言葉を重く受け止めています。良太については別項で何度もお話をしてきました。ホームランを打つた時のフィニツシュフオームがよく似合う選手でした。何度も言いましたが今少し出場の機会を与えてみたい選手でした。改めて二人にご苦労さんの言葉を送りましょう。そんなほのデーリーのページをめくると、私の干渉を吹き飛ばすように、中谷。大山、負傷癒えた糸原の活字が躍動しています。こうして時代はどんどん新しい方向に流れているのだということを思い知らされます。またそうでなくてはならないのです。このところ大山を手取り足取り指導する金本の姿をよく見かけます。若い選手の成長に心血をそそぐ金本の胸の中を見る思いです。その反面投手では歳内、野手では原口、北条らの名前がとんと聞かれなくなつています。このまま消えてしまうのでしょうかー野球選手の盛衰の恐ろしさを思い知らされます。
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耳目を集める各球団の編成の力


巨人が11年ぶりに🅱クラスになりCSの精度が取り入れられて以来初めその出場権利を失つてしまいました。あの長島で喫した球団初の最下位に並ぶ屈辱的シーズンとなつたのです。読売巨人軍に積年の敵愾心を持つ私には「あああーいい気味」の一言であります。今年の巨人の戦力はここ7ー8年の阪神と同じようなレベルまで落ちてきていると見ていいでしょう。特に打撃陣の破壊力が落ちてきているのが目立ちます。ホームランを20本以上打つた選手が一人もいないとはかつての巨人を知るものには考えられないことです。阪神病にでも感染したのでしょう。巨人は補強にはどんな悪手を用いても優勝への意識が強かつた球団で、優勝を意識して避けてきた狡猾阪神とが同じチームの貧困状態にあるのも面白い話と言えます。しかし巨人はさつそくバレンテンやゲレーロに食指を動かし往年の泥棒根性剥き出しで復権に動き出しているようです。この巨人の横車行為はポストシーズンが深まりに連れ激しさを増してくることでしょう。今日の広島の強さは編成の力の巧みさによるものと言われています。そう言う広島も巨人や阪神のための選手供給源のような時代を経てきているのです。やられ放題だつた広島も黒田あたりから有力選手の流失に強く慰留をかけるようになりました。その結果(球団の接極性)がいまの花を咲かせているのです。同時につまみ食い(特に広島からの)を常としてきた巨人の補強作に大打撃となり。その凋落の一因になつているということです。巨人は今年も外人ではマギーを獲り一応の体面を保ちましたが、一方で簡単にリリースしたロペスや太田がバンバンホームランを打つて巨人をあざ笑つています。巨人の編成の箍の緩みを示しているのです。編成の力の重要性を考えさせられる問題のポイントにもなつているわけです。本当に強いチームを目指すには編成(会社の力を示すもの)というセクションは瞬時に油断も許されないのです。ドラフトなどは一位以外の選手にも目を凝らしていなくてはなりません。筒香の活躍には誰も驚きませんが、鈴木誠也の活躍は世間を驚嘆させるからです。外人選手に関する調査や情報に関しては常にアンテナを高くしていなくてはなりません。ブローカの売り込みなどにたよつている阪神などは言語道断です。jもくをあつめる選手のみにかかわらずう監督を始めコーチに至るまで安易な選択も許されないのが本来の編成の使命というものです。巨人の凋落、阪神の長い体たらく、逆の広島の充実ぶりは編成の仕事の重要性を一気に高めたと言えるでしょう。巨人はこのまま沈んでいていいのだバカボン‼️
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阪神のブルペンを充実させるか石崎の存在

私は石崎の荒削りな投球フオームに大いなる未来を感じます。能見が見せる流麗な流れのようなフオームとは正反対な投げ方の石崎です。その石崎の評価がこのところうなぎのぼりです。今日のデーリーには将来の阪神のストツパーと大きく持ち上げられています。中にはイスンフアンレベルというのもあります。重い石のような速球が彼とダブるのかもしれません。私には詳しい技術の説明はできませんがその野趣に溢れる彼の後姿には大きな魅力を感じます。恐らく来季は彼の将来を占う勝負の年となることは間違いないでしょう。阪神を何度か優勝に導いた藤川のしなやかなキレキレの直球とは趣を変える石のような重さを感じさせる石崎の球が阪神を優勝に導く時が来るかもしれません。そんな期待を抱かせるこのところの石崎の成長ぶりです。
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良太に夢を課していたのは私だけでしょうか?

新井良太も引退も表明しました。私はこのことについて複雑な気持ちでいます。野球の選手とは入団と同時にライバルの存在があり。監督やコーチとの難しい人間関係に遭遇する訳です。そして成績を残し、メンタル面でも押し勝つていかなければならないのです。私から見る限り良太の引退はその全身を傾けて勝負する機会に恵まれずに不完全燃焼のまま引退に追い込まれたような気がしてなりません。彼の野球人生は不運につきまとわれていたようにも思えます。彼は平成13年その少ない出場機会にもかかわらず14本塁打を記録しています。この年一月に6本塁打を記録してもいるのです。しかしこのことは大した評価も得ずに彼の試合出場の機会は年ごとに減り今日を迎えてしまつた訳です。月産6ホームランは長打の資質なくして打てるものではありません。金本監督になつて若い選手がどんどん台頭しています。彼らと競争をする機会も与えられないままに現役を去る涼太はさぞかし無念ではないかと推量してしまいます。金本の監督就任がいま少し早かつたら良太の野球人生も今とは変つていたかもしれません。そう思うのは私だけでしょうか?好漢良太の第二の人生に幸あれ❗️
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今岡の退団に思う。

シーズンも終わりに近ずいて来期を目指した陣容固めの動きが激しくなつてきました。阪神も先ほど選手ではありませんが今岡コーチの退団が発表されました。阪神から掛布二軍監督の後釜として要請を受けていたように聞いていた今岡ですがそれを蹴つての退団ですからよほど他球団から好条件のオフアーでもあつたのでしょうか?(ロツテの二軍監督と聞いています)私は常々ブログで今岡に対するマイナーな所見を述べてきました。故に今岡の退団は阪神にとつての慶事と受け止めています。確かに現役時代の彼は首位打者にもなり打点王も取りその活躍は打撃に於いては顕著なものがありました。しかしこれをよく見るとなぜか彼の成績は隔年で大きく波を打つているのです。よく言えば天才肌の打者とも言えますが隔年に襲う不調がその貢献度印象を薄くしているのも事実です。野村監督が今岡のフオアーザチームの欠落を嘆いていたこともありました。指導者向きでないということの一つでしょう。私が今岡を好きになれない理由でもあります。今岡が先頭に立つてチームをひつぱつた姿を目にした覚えもありません。私の中では鳥谷とマイナスイメージがダブるのです。両者とも指導者として阪神に良いものをもたらすとは言えません。くどいようですが鳥谷監督は阪神最大の悪手と云つていいでしょう。
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2017年10月03日

藤浪がまともなら阪神は優勝してました?

今更いつても仕方がありませんが藤浪の不調は一体あれは何んだつたんでしょうね。我々から強いて解釈をすれば突如ストライクの取れなくなつた彼のピツチングをゴルフのイツプスに例えて納得するしかありません。今に至るも首脳陣は彼の復調には確信を持つていないようです。メツセは腓骨骨折、能見は年令限界、期待された岩貞、青柳もとてもローテーション投手と言える成長は見せていません。ただ一人永遠のお荷物と思われていた秋山だけがローテーション投手の形を成しただけという惨状です。ローテーションが、メチャクチャだつた分なにが阪神の野球を支えたかブルペン陣です。普通は7回頃からブルペン陣を投入するものですが今年の阪神は6回頃からの起用が目立ちました。こうゆう投手陣の構成をあの全てに無計画な阪神が出来るわけはないのです。中日から高橋を獲得したあたりにわずかに球団の意思が感じられますが後の成果は全てたまたまと云つていいでしょう。桑原、岩崎恐ろしいほどのはまりようでした。ここに藤川がいたのも阪神に幸いしました。最後のマテオ、ドリスはご存知の大当たりです。しかしこの二人も確信のもとに獲得したものではなく偶然の結果でしょう。しかしフアンも金本もこのブルペン陣の充実に救われたのです。壊滅に近い先発を補つてブルペンによつて2位という好成績は非常に珍しいケースと云つていいのではないでしょうか、しからば来季も同じ体勢で臨んでいいかと言えばとんでもないことです.好成績を残した秋山も来季も絶体と言えるほどの実績があるわけではありません。まさか秋山に頼りきりと言う訳にはいかないでしょう。さてどうする坂井、四藤、高野の3人さん‼️フアンは穴が開くほど凝視してまつせ
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宝物を投げ捨てる阪神のマネージメントは球界最低

阪神がCSの権利を決めた日に掛布二軍監督の引退?記念試合が重なりました。私個人は残念でなりません。客感的に見れば金本と掛布のコンビは沈滞する阪神の若手をを伸ばす為には最高の指導者コンビと私は思つていたからです。事実その成果は今年目に見えて上がつています。フアンの中には金本が嫌い掛布は好かんという方はたくさんおられると思います。そうゆう方は私の持論に意義ありと思いますが、もうすこし私が言うことに耳を貸してください。彼ら二人は若手だけに限らずベテランもリスペクトするべきキャリアを誇つています。それでも選手の中にも、金本が嫌い、掛布が嫌い等の輩はいるでしょう。ここが人間の集まりをまとめことのむずかしいところなのです。またこれだけ阪神の指導者として素晴らしい条件を備えた二人の間にも何か軋轢があつたような噂がまことしやかに聞こえてくるのです。まさに人間関係が一筋縄ではいかないということの査証でしょう。とにかく70年阪神を見てきた私が最高と評価していたKーKラインは消滅してしまいました。後釜は今岡、矢野の名前が取りざたされていますが、金本のアシスタントが務まるか難儀な立場に立つたといえます。少々のことがあつたとしても阪神の至宝とも言えるKーKコンビをガツチリハンドリングしなくてはならないのが球団としてのマネージメントなのです。そうゆう人物が阪神球団には昔からいないのです。故にチームの強さが長く続かないのです。ここのところを私に任せろと言いたいくらいです。球団内のトラブルの外部への流失、スター選手の扱いの下手さみんなここに起因する問題なのです。トラキチの皆さんが金本で優勝の夢にたどり着けるか今度のKーKコンビの解消を見ていると心配になつてきます。無能の坂井が威張り散らしているようでは先が思いやられます。まずポストシーズンを注視しましょう。南無三当たれ清宮‼️
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2017年10月02日

阪神の償いきれないフアンへの大罪

巨人との対戦成績で阪神は239の負け越しだそうです以前にも申し上げまあしたがこれは10年間巨人に対しては一勝もできなかつたことと同じことなのです。これは途方もない事実なわけです。その対戦を何故伝統の一戦とはしゃぎ立てるのでしょう。そのことに甘んじて阪神球団はフアンに対しての報恩を忘れきつているのです。今年もやや善戦をしましたが10勝13敗と日本の国債の様にじわりと借金の嵩はましました。この埋めようのない歴史上の不始末を消すものは何か、無気力試合をなくすことしかありません。マサにそれこそが金本に課せられた超変革の究極なのです。一例ではありますが、上本のなにクソホームランの様な試合を積み重ねることです。阪神のフアンに対する贖罪はこれ以外の方法はありません。球団は死力を尽くして良い選手をかき集めることです。現場は指揮官と選手が密に結ばれることこんな簡単なことわかんないですかー坂井会長さん!ところでロジャース如何してしまいこんでしまうのですか?
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百合子さんミスクリントンを凌げるか❓

人間の面白さ見にくさの坩堝政界です。難しい論理は抜きにして今回の様なの混乱も過去幾度となく見せられてきた状況です。政権まで就いた民進党ですが瓦解は時間の問題と喧伝されていました。このような政変に好き嫌いは別にして存在感を示してきたのは小沢一郎でしょう。彼も滋賀県の知事(カダ?)と組むという政治選択の過ちを犯し政治的パワーを一挙に低下させてしまいました。しかし政治的な勢力をまとめていくためには小沢の様な灰汁の強さは不可欠なのです。それは今回の民進党の混乱を見ていればよくわかります。この度希望の党になだれ込むに際して排除の対象とまつている総理経験者の野田と菅を見ればわかることです。つまり彼らは人をまとめたりひっぱつていく魅力がないのです。希望の党の間でウロウロする姿がその全てです。小池新党にもしつかりした理念と強力なリーダーシップが小池さんに求められるのは当然です。都政を譲り国政に邁進することを私は支持します。小池さんにとつては今回が二度とない人生の好機だからです。また個人的にはメルケルさんやメイ首相とチョウチョウハツシの百合子さん見て見たいものです
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巨人の新しい歴史を記した由伸は偉い‼️

巨人が遂にCS制度の成立以後初めて参加資格を失うという失態を演じましたーーこれはあの永遠のヒーローと崇められる長嶋が残した巨人の歴史上ただ一度の最下位という記録に並ぶ名誉の?二大記録というものです。おめでとうナベツネおめでとう由伸、70年の溜飲を下げる私でもあります。この日の阪神はマテオの乱調でまた巨人に義理立てをするのではないかと思うような展開となり横浜フアンとともにヒヤヒヤしてみていました。しかし結果はTB共闘?が成功して球界の大盗賊ナベツネ巨人を地獄に追いやることに成功したのです。まさに今はやりの排除の論理であります。田舎の凡人田口の化けの皮も剥がしてやつたぜ!ヤッホーしかし冷静になつて考えてみると、このCSへの滑り込みで何かシーズンの責任が果たせたように思われるこのシステムは如何なものかと考えてしまうのは何故でしょう。そうそう先日頭にデットボールを見舞われた芋畠野郎にホームランでお礼参りの上本この気概私が最も好むところであります。イヒヒヒ
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2017年09月30日

気になる高山、原口の現状

9人しか試合に出られない野球です。こんなことわかりきつていることですが、ここに選手使いという難しい問題が監督にのしかかつてくるのです。成熟した強さに到達しようとしている広島などには比較的問題はないのですがこれからレギュラーを決めようという阪神のようなチームの監督は大変です。特に阪神は若手が同じようなペースで伸びてきているようなので選手起用は難しいいものと考えられます。特に阪神の場合開幕当初レギュラー獲得を期待された、高山と原口の現状は心配です。高山は3割、20本塁打でレギュラー定着を期待されているのですが、久しく一軍の試合から遠ざかつています。原口も捕手のともつかず一塁手ともつかず埋没したような状態にあります。捕手に戻るにしても坂本が台頭してきました。彼の打撃も意外とチャンスで強いところを見せています。梅野の存在もあり原口が戻る安住のポジションではなくなつているのです。こうゆうことを見ていると監督という仕事の大変さが思いやられます。逆にいえば阪神の選手達の伸び率がレギュラーを与えられるうるレベルに達していないとも言えるでしょう。つまり広島の松山や安部にも届いていないということです。高山も来季は中田がくるという噂もありますが。そうすると自身のレギュラーと云つても獲得には大変になります。まさか二人がこのまま埋もれることはないでしょうが来季レギュラーの保証はどこにもないのです。
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KーKコンビの解消に痛切に考えさせられる阪神の将来

阪神がCSの権利を決めた日に掛布二軍監督の引退?記念試合が重なりました。私個人は残念でなりません。客感的に見れば金本と掛布のコンビは沈滞する阪神の若手をを伸ばす為には最高の指導者コンビと私は思つていたからです。事実その成果は今年目に見えて上がつています。フアンの中には金本が嫌い掛布は好かんという方はたくさんおられると思います。そうゆう方は私の持論に意義ありと思いますが、もうすこし私が言うことに耳を貸してください。彼ら二人は若手だけに限らずベテランもリスペクトするべきキャリアを誇つています。それでも選手の中にも、金本が嫌い、掛布が嫌い等の輩はいるでしょう。ここが人間の集まりをまとめことのむずかしいところなのです。またこれだけ阪神の指導者として素晴らしい条件を備えた二人の間にも何か軋轢があつたような噂がまことしやかに聞こえてくるのです。まさに人間関係が一筋縄ではいかないということの査証でしょう。とにかく70年阪神を見てきた私が最高と評価していたKーKラインは消滅してしまいました。後釜は今岡、矢野の名前が取りざたされていますが、金本のアシスタントが務まるか難儀な立場に立つたといえます。少々のことがあつたとしても阪神の至宝とも言えるKーKコンビをガツチリハンドリングしなくてはならないのが球団としてのマネージメントなのです。そうゆう人物が阪神球団には昔からいないのです。故にチームの強さが長く続かないのです。ここのところを私に任せろと言いたいくらいです。球団内のトラブルの外部への流失、スター選手の扱いの下手さみんなここに起因問題なのです。トラキチの皆さんが金本で優勝の夢にたどり着けるか今度のKーKコンビの解消を見ていると心配になつてきます。無能の坂井が威張り散らしているようでは先が思いやられます。まずポストシーズンを注視しましょう。南無三当たれ清宮‼️
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2017年09月29日

余裕で横浜をアシストして巨人のチャンスを潰そう

今年阪神は13試合ぐらいの完封負けを喫しているはずです。和田時代の22に比べれば少ないほうですが、完封まけが目だつたことに変わりありません。しかし反面よく打もしました。その典型が昨夜の試合です。横浜も驚いたことでしょう。阪神打線の起爆剤はなんといつても糸井さんでしょう。金本の入団時に比べれば些かかものたりませんが、福留と並んで打線を組めたことが糸井の存在を大いに高めたと云つていいでしょう。2位(まだ決つたわけではない)の功労者の一人と云つていいでしょう。特に投手陣の内容が悪かつただけに糸井の補強の効果は絶大だつたと云つていいでしょう。金本、掛布の薫陶よろしく鳴尾浜の藻屑となりかけていた若手が力をつけてきました。一応チャンスに適時打を打てるようになつてきました。戦力(特に打撃は)は確実にボトムアツプされたといつていいでしょう。だからといつて優勝を狙えるチームになつたとは言いがたいものがあります。それは広島との差11.5が物語つていると言えます。阪神は優勝を目指す為には何ををしなければならないか今更私が言うまでもないことです。今年のポストシーズンの球団の動きでその本気度がわかるというものです。話は違いますが今日の試合で新井良太が2安打の活躍をしています。彼などいま少し常時起用していればもつといい選手になつていたように思えてなりません。私の心のなかでは惜しい選手の一人です。今日は横浜をアシストしましょう。巨人を蹴飛ばせラミレスおじさん!
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2017年09月27日

二、三年Bクラスに沈んでいろ糞巨人

巨人がCSに出たくてもがいています。巨人監督のお手柄が.CSの権利獲得とは落ちたもんです。ザマーミロザマーミロです。関東のスポーツ紙はそんな巨人の悲鳴にも似た状況を連日大げさに報じています。昨日は菅野の馬鹿野郎の頑張りで勝たみたいで大した野球を知らないTVの女性アナも黄色い声でそのことを喜んでいます。黙れ阿呆ども、早く巨人の4位確定を見たいものです。ナベツネ、読売新聞、巨人軍報知新聞、東京ベルデイ、日テレベレーザ全て唾棄すべき存在です。間もなくナベツネも死ぬでしょう(悔しいけど私も間も無くお星様)巨人も間もなく初のCS逃しです早く顎の由伸の泣き面が見たいものです。中井の10000号ホームランどうでもいいぜそんな話、阪神は2位だぜオイ老ぼれナベツネこの権利売つてやろうか?買う気あるかよおめえ達は長いことそうゆうことやつてきたんだよ!きたねえ奴らだ。死ねくたばれ読売巨人軍!だいたい巨人しかいかねーなんて奴は顔を見てもろくなもんじゃありやせん。昔やはりごねにごねて巨人入りしたMqという選手がいましたが、彼は宮崎キャンプ中ソテツの林の中で女性のあそこに懐中電灯を当てて遊んでいたという話は有名なお話です。何が「巨人軍は紳士タレ」やあほらしい
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2017年09月26日

金正恩を公開死刑にしろ!いそげアメリカ

トランプと金正恩と同列で論じるのもいかがなものでしょう。確かにトランプさんもアメリカの大統領としては困まつたものですが、片一方の金さんは平気で人殺しをする殺人マシーンですから民主主義の世界では間違いなく死刑の対象となる人物です。その人物の一挙手一投足、一言一句を忖度して一喜一憂しているのが隣国日本国のマスコミおよび。国民です。日本の総理大臣もトランプさんにやつけてくれとはいえませんから、ただただアメリカの意見に賛同を示すしかありません。攻撃力を持つのがいいとはいえませんが、取り敢えず日本自体では何もできないのです。本当は安倍さんもあまり世界にしゃしゃり出ないで地下で強い話し合いのルートを持つダブルうスタンダードが日本にとつては一番いいのでしょうが、そんな老獪な外交は日本人にはできないでしょう。仕方ありません猪木さんにでもお願いしますか(^.^)もし米朝開戦ともなればソウルと東京が火の海となり何百万の命が失われると言わtれています。これは本当のことで、このことでアメリカも逡巡しているのでしょう。しからば金正恩に核をもたせたまま生かして置けば、日本と世界は千歳に悔いを残すことになるでしょう。私は日本のために死ぬのなら喜んで死にます。だからアメリカさんさつさと先制攻撃をというのが本音です。
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