東京・銀座で40年間阪神タイガースファンに憩いの場を提供していました。

金本選手も訪れたお店
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金本選手直筆サイン
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2017年09月08日

難波の夢は夢のまた夢@

広島と唯一対戦成績が均衡していた。阪神ですが。肝心の関ヶ原で酷い連敗を喫してしまいました。これで阪神フアンが描いた愚かな優勝の夢は完全霧消ということになりました。最後は投手力を云々するよりは乱戦の趣の多い試合となりました。ブルペンの好調で厳しい試合をものにしてきた阪神ですが。そのブルペン人にもここにきてシーズンの疲労が色濃く出ています。ここ数試合でも桑原、マテオ、ドリスで失う試合が目立つようになつています。振り返れば藤浪が健在でいてくれたらと言う処に阪神の苦悩は集約されます。こんなことは考えても仕方ありませんが単純な話が藤浪が広島の薮田くらいの成績を出していたら、ペナントレースはデツトヒートであり、この三連戦は本当の意味の関ヶ原になつていたでしょう。阪神の来季にむかつていろいろな話が飛びかつていますが阪神がこの幾つかの話にどれほど真剣にむかつているのか、球団の誠意と熱意が問われるポストシーズンであります。見る方も疲労倍増の二試合でした。今夜ぐらいやつけてやりましょう。(^-^)
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2017年09月06日

広島に引導を渡された夜、藤浪の暗澹たるこの先

古来野球の試合で最高に面白いと言われるスコアーは8ー7だと言われています。投手戦もいいが野球は打たなきゃつまらないを物語るものです。しかし勝つた方はいいものの負けた方はたまつたものではありません。 まさに昨夜の試合がこの一番面白いとされる7ー8の試合になつたのです。試合は当然接戦であり最後は激烈なものとなりました。深傷を負つたのは阪神です。一縷の望みを残して望んだ試合を落とし完全に広島に引導を渡されることとなりました。それも昨日のデーリーに松山と安部が「俺たちの手で阪神を返り討ちに」という談話が出ていましたが、その通りとなりました。出だしが松山のツーランで最後が絵に描いたような安倍のさよならツーランです。広島は良く菊池、田中、丸、鈴木誠也の成長が話題になりますが、松山、安部、西川の成長も前者四人に勝るとも劣らないものがあります。彼らが全員が野球選手としてピークに向かう流れに乗つていることが阪神、DENA、巨人との間に力の差を見せつける要因となつています。その高い攻撃力の力が同じくウイークポイントにもなりかねない若手投手陣の成長の背景(後押し)にもなつているのです。巨人の専売特許とされて来た連覇目前も当然の戦力の充実ぶりです。来季も他球団がよほど頑張らないと広島の天下は当分続きそうな気配もあります.。一方かすかな望みをつなぐべき試合を復調を賭けた藤浪で戦わなくてはならない不運は、藤浪に弁解の許されない結末に終わりました。直接の敗戦投手はドリスですが、スコアーを見る限り接戦ではありますが、試合そのものをぶち壊したのは藤浪です。阪神フアンが期待していたものは何か、初回のツーランは仕方ないとしてすぐさま下位打線で同点にしその後逆転さえしているのです。その後グイグイと乗つていく藤浪の姿だつたはずです。そこにフアンが見たものはデツトボールを与え四球を与え塁上をにぎわす挙句適時打を見舞われるという、これが阪神のエースと言われた投手かと目を疑う哀れな藤浪の姿です。生卵を扱う気使いで先発に送り出した首脳陣の思いを木つ葉微塵にする惨めな出来と云つていいでしょう。またまた私の極論ですが来季のローテーションに藤浪を組み込むのは非常に危険です。天才と言われた彼のこの中途半端な状態に阪神はどう対処するつもりなのでしょう。ここを私は注視します。私の心の隅には藤浪はもう当てにできない不要だという囁きが渦巻いています。恐ろしき天才の転落にならないことを祈るばかりです。藤浪をドラフト一位で当てた瞬間のあの和田監督の雄叫び、そのTVを見ていた私、多くの虎スナツク甲子園のお客様の歓喜!今懐かしく思い出されます。優勝は瞬時で遠のきました。後はCSでの下克上期待しましょう。
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分かりきつたことさえやらない阪神球団の怠慢、力量不足

優勝を狙えるチームを造ることはいとも簡単なことです。年間ホームラン数が100本以下では絶体に優勝にたどり着くことはありません。阪神は金本の引退以来球団が知つてか知らずかホームランを100本も打てないチームでシカトして戦つてきたわけです。王や長島時代の巨人は言わずもがな、バース、掛布、岡田、真弓で優勝した年も四人で170本近いホームランです。今年の広島を見ても圧倒的ホームラン数です。横浜が少しもたついているのも筒香のホームランが少ないせいです。彼が後10本ホームランを量産していれば阪神の上にいても不思議ではありません。少し前にアレヨアレヨといつてる間に優勝したヤクルトも山田と、バレンテンで100ホームランです。その二人が少し調子を落とせばご覧の現状です。げに恐るべしホームランの威力なのです。現在広島と阪神のホームランの差は40本です。いつも申し述べているようにこの40本塁打が全てソロだと換算しても得点差は40点になるのです。昨年今年と阪神はそこに期待してヘイグとキャンベルを補強しましたがこれがホームランどころか見事な欠陥商品というお笑いです。慌てふためいて補強したロジャースも最初はこれはと思わせる働きを見せましたがこのところよく試合を休んでいます。早くも馬脚を表したのか?金本が見切りをつけたのか、他球団にバカスカホームランを打つ外人がきていますが阪神は哀れなほど外人に恵まれません。これはやはり球団に問題があると私は以前から感じています。ここにきて来季は中日のゲレーロをとるなど乱暴なニュースが乱れ飛んでいます。何でもいいから早くホームラン100本以上のチームを目指さないと優勝争いさえ夢のまた夢となつてしまうのです。ゲレーロが獲れるなら倍の金を積んでもとつたらいいのです。希望は阪神の若手にホームラン打者の匂いがする選手が出てきたことです。これにゲレーロのような打者が絡んで初めてホームランの威力が発揮されるのです。
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2017年09月05日

セリーグの灯火を消すな!若きタイガース

そんなに肩に力を入れなくてもいいぞ!タイガース!今シーズンの運命に断を下す広島との3連戦が今日から始まります。負けることを戦う前から認める訳はいきませんが、広島の戦力を100とすれば阪神はその40%というところでしょう。こんな私の見方に怒るトラキチもいると思います。広島は鈴木誠也を怪我で欠きその差は少し詰まつているかもしれません。しかしフアンは球団と同じ甘い気持ちを持つてはなりません。ジョンソンが復活した広島と、藤浪の病気の全快が遠いい、投手力の差は目にも明らかです。この状態で阪神の3連勝以外優勝の可能性を現実に引き戻すことはできないのです。最後の盛り上がりの中で阪神の若手は伸び盛りの力に磨きをかけて欲しいものです。つまり横浜の濱口の様なスピリツトをみせろ!みつともない試合だけはするなということです。今日は藤浪だそうです。死に物狂いで選手生命をかけろと言いたい。
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自民党よ支持率100%の方法教えます。

安倍総理よ世界に向かつて虚しい呟きなんかしていないで、即刻全公共事業をやめて、全国民が避難可能なシェルターの建設に踏み切れば、支持率は100パーセントになること請け合いです^o^シラスが取れない烏賊がいない、さんまが高い、クロマグロが食えなくなる、うるせーぞ毎日毎日テレビの馬鹿野郎、戦時中そんな物食つていたかよ!そんなもの食わなくても人間死なねえぞ!食うものなくなつたら芋のツルやわらを引いた粉でつくつたパンでも食べて生き延びればいいんだよ!ばか人間ども戦時中でも金持ちだけは白米が食えたんじゃないの、さんまが一匹一万円になつたら貧乏人は食えねえよ、人間の社会なんてそんなものよ、キリストも創価学会も無力なの
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無理でも広島を慌てさせる最後の戦いをしろ!

総合的戦力から見て現在の2位は上出来と言える成績です。そこに降つて湧いた様になヒョつとしたら優勝もという様な状況が生まれてきました。広島の思わぬ乱れによるものです。阪神としては助平根性が頭をもたげるのは当然でしょう。そのためにこの時期には無理と思われる補強の手を打つたわけです。それがメンドーサです。今日負けたからいうのではありませんが圧到的キレのある投手ではありません。でなければこの時期に日ハムがリリースする訳がないでしょう。今日も打ち崩されたというほどではないのですが、先制されチームを苦戦に追い込んでしまいました。メンドーサはあくまで一シーズンを通して考えて価値のある投手と言えます。その存在は来季には役に立つかもしれません。 最弱のヤクルトでは広島を止めることはできませんでした。とに角2位を死守することに専念するべきです。阪神に再び優勝のチャンスが巡りくるとすれば20試合を残した段階で3ゲーム差という状況を作り出せるかどうかでしょう。
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半世紀経つたら昔の価値観はつうようしません。

世界的なトランペッター日野皓正がマスコミ側から見ればカツコウのちょっとした事件を起こしました。彼が指導する中学生のジャズ発表会で一人の少年に往復ビンタを喰らわせたことが発端です。日野さんの一連の行為は詳細漏らさずTVで放映されました。その後の日野氏の謝罪も事件への釈明も聞きました私たちの世代にはそのビンタは指導の一環と理解できるものですが現代はそれを許す時代ではありません。いろいろなニュース番組(特に井戸端ワイドショウなど)がこの日の問題をセンセーショナルに且つ大袈裟に取り上げていました日野さんの行為に味方する論調はありません。いかなる理由があろうとも教育的ビンタなど肯定されないのです。皆さん世の中の五十年の時間を経た変化は理屈の理非を問うのではなく世代の断絶を生むのです。そしてビンタの暴力から厚く庇護を受けて育つた子供達が河原で友達を死に追いやる暴力を振るう不思議な世の中が形成されて行くのです。北朝鮮の制御の利かない横暴と軍事の背景を持たない日本の外交などと行く末が酷似していませんか?
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なんでもいいから真剣にフアンと向き合え!

スマホの阪神ニュースには、来季日ハムの中田獲りを断念して中日のゲレーロを獲ると出ています。どこからこんな話が出てきたのでしょう。この辺になると素人の私たちには皆目わかりません。しかし来日早々ホームランを量産して充分チームに貢献しているゲレーロをそんなに簡単に中日から横取りみたいなことができるのでしょうか?もつともかつては巨人が他球団の有力外人を頻繁に金に明かして横取りしていたことはあります。今ヤクルトのバレンテンなどはもつとも巨人の野望を満たす対象だつたはずですが、ヤクルトがそれを防止する契約条件で巨人の横取りを阻んできた様な実例も多くなつています。中日は無条件でゲレーロを手放すのでしょうか?何れにしても何をしなければならないのか阪神はやつとやつと気がついた様です。全くフアンを蔑ろにしたフザケた球団なのです。来日時はこれはと思わせたロジャースもこのところ頭をかしげる状態です。メンドーサも中途半端です。こんな何もやらないよりいいやの泥縄式では金本体制全面バックアツプの球団声明も嘘ということになります。阪神球団は神戸市議会かコンニヤロメ
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2017年09月03日

努力する者は報われた植田の先発出場

「気は優しくて力持ち」金本を見ていると桃太郎を思い出します。私がかつてに美化しているのかもしれませんが、コーチとの付き合い方選手への心使いなどを見ていると彼は上司として非常にデリカシーが感じられます。今日は植田の起用について平田とのやりとりを面白おかしく話していましたがこれも両者に信頼関係があるからでしょう。保身に汲々としていた今までのプロパー監督には見られない金本の明るさと地についた自信が伝わつてきます。植田の起用も優しさがあつて非常に気持ちいいものを感じます。ただの優しさだけでなく日頃の植田の精勤を認めてのことと思います。その証拠に植田も期待に応える解答をしています。見ていて気持ちのいいほど金本の神経がチームに行き亘つているように思えます。今日は新戦力メンドーサの先発だそうです。。阪神のかすかに灯る希望の光を消さないようにたのんまつせ!メンドークサにならない様に⁉️
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大山鳴動して球場騒然

大山の四番が阪神の話題をさらつています。その眼差しどこか金本や広沢に似ていると思うのは私だけでしょうか、広沢も晩年タイガースで活躍した選手ではありますが、顔はどちらに似ていてもいいのですが、打撃は絶体金本に似なくてはいけません。今日打ちましたね、ものすごいスイングでものすごいホームランを金本が見抜いた打撃のセンスです。私たちがとやかくいうものではありません。まさしく今日のホームランは新人がまぐれで打つたものではなく言葉に表すのは難しいことですが、いわゆる狙いすましたスイングというのでしょうか、中谷とともに阪神の四番を目指して切嗟琢磨していつてほしいものです。この二人の成長によつては福留も安心して引退できるのではないでしょうか、もしその時が来たら阪神は福留を厚遇を持つて打撃コーチとして残すべきです。金本、掛布、福留なんと素晴らしい打撃の先生たちでしょう。強いチームというものは選手だけに頼るものでなくこうして内側から固めていくものですよ!わかるかね坂井よ!四藤君よ!あとは投手陣の面倒を見る体制をいかに形成するか、長年秋山を塩漬けにしてきた山口、中西のようなコンビは言語道断と言うものです。金本は以外と投手の見定めも的確のようです。そりやー当たり前といえばあたりめー大山鳴動して球場騒然ですね、好打者は好投手を知るですからね
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2017年09月02日

容易でないチームの改革

スポーツの団体競技の難しさをサツカーのオーストラリア戦がいみじくも見せてくれました。香川、本田、岡崎という今まで日本を背負つて来た三選手を一場面も使わず。ハリルの起用に浅野、井手口が見事に答えて強敵を倒しせワールドカップの出場権を獲得しました。そのことについて各スポーツ紙はかつてな評論を乗せています。出場を阻まれた選手はスポーツマンシツプ宜しくスツキリしたそれらしい談話を発ていますが、内心は新旧交代の波を感じながら穏やかでないはずです。スポーツとはいえ人間の集まりですあつてしかるべきチーム内のさざなみといつていいでしょう。ハリル監督には失敗すれば辞任という運命が口を開けて待つているのです。ヘボ評論家の評論など無用と言うものでしょう。今まさに金本が阪神でそれを試みているのです。今日も岡田あたりがごちゃごちゃ己のコラムで批判しています。在任中阪神の刷新プランも持ったなかつた岡田よ黙れです。金本の選手への心配りは想像できますが、いろいろな確執が存在しているに違いありません。私でも良太や今成のことを思うと心が痛みます。しかし最終的な責任は金本に来るのです。そんなことは先刻承知で采配する今の金本でしょう。金本を援助しこそすれ、足をヒツパルような言動は慎んでほしいものです。特にヘボ先輩は!思い切り腕を振るえ金本監督‼️
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大山が四番を打つ未来の阪神への夢

ケチをつけながら今日も楽しくデーリースポーツを読ませていただいています。今日の一面は中谷の勇姿であり、大山も主役の一人です。たまりません新しいスターの蠢動でデーリーの記者諸君も記事に事欠くことはないでしょう。金本監督や選手に感謝しなくてはなりませんよ!デーリーの記者諸君がものにする阪神の記事やエピソードの源は、私が言いたいこととそう大差がないのです。君たちは取材して記事を書く私は取材ができないそんな程度の違いでしょう。取材をするから言いたいことが書けないということもあるでしょう。想像でかける私は自由にものが言えます。しかし80年近く真剣(バカみたい)に見てきた私の阪神に対する愛情は君たちデーリーの記者諸君の比ではありませんよ!悔しかつたらペンは週刊文春のごとく阪神に厳しくなくては阪神鍛えられていきまっせ んぞ!今日の阪神のクリーンアツプを見て15年前に星野監督が浜中、桜井、関本でクリーンアツプを組むという夢を打ち上げたのを懐かしく思い出しています。もうその誰もいません。プロ野球の選手というものはそれほど儚いものなのです。しかし真の実力があればいつまでもフアンの心に思い出を残すこともでできるのも彼らの特権です。今日大山が阪神の四番を務めた打者の百一人目の打者と出ています。その中の八人は流石の私も目にも記憶にもありません。比較的最近に近いものでは富恵一なんて名前には全く覚えがありません。後の93人はみんな見てまつせ!懐かしいなーこの一覧表は私の人生そのものであります。今金本監督が15年の眠りを破つて新しいタイガース打線の創設に挑んでいます。金本とヤングタイガースの戦いどうなるやら突然出てきた優勝の可能性とともにしばらくの楽しみとさせてもらいましょう。デーリーの若手記者諸君よおべんちゃら記事は阪神のプラスになりません。ペンの運びを今少し厳しく‼️
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優勝して2000安打に華を添えよ鳥谷‼️

鳥谷の2000本安打達成が目前に迫つてきました。これはこれだ素晴らしいことなのです。彼の評価の一つによく評論家たちがいつていた「頑健な体力」と言うのがあります。大学出で二千安打達成も、連続試合出場記録もこのことが大きく貢献したに違いありません。それに堅固な守備は随分阪神のピンチを救つてきたものです。しかしここに打撃を賞賛する声のないのが少し残念です。彼のライフアベレージ打率285.本塁打10ですが、打率の280台は引退した並み居る選手の中でもなかなかのものです。しかし本塁打10はいただけません。彼の体力的な資質を含めて彼にミスタータイガースを目指す向上心、リーダシツプがあつたら彼の野球人生は変わつていたに違いありません。このところ金本をマジかに見てそのことに気がついた様ですが、もう遅いつー言です。阪神プロパーで藤田平と二人しかいない大記録を打ち立てながらその記録に何か輝きが感じられないところが鳥谷の全てなのです。私は文句をいつているのではなく残念でならないのです。鳥谷の最大の不幸は鳥谷を変えようと直言する勇気ある先輩に恵まれなかつたことかもしれませんね。それができるとすれば今の金本ぐらいでしょう。
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2017年09月01日

セリーグ残り一月をメチャメチャ面白くした秋山の怪投

この三連戦を連勝することが今の阪神が自分でやらなければならないことの第一であります。無理な注文ですが阪神は一つでも負けてはならないのです。願わくば阪神3連勝、横浜も、巨人も3連勝することを心密かに願つていました。さすれば広島との差は一挙に3つも縮り、阪神、横浜、巨人の差に何も変化が起きないからです。そうそううまくことは運びませんでしたが横浜も、巨人も2勝1敗と健闘しました。このところの阪神の試合は非常に面白く見ています。昨夜も今までの秋山の先発なら考えられもしなかつた1ー0の完封勝ちをしています。そして今年は相手より少ない安打で多くの試合を拾つています。これはよく言われている様に阪神ブルペンの好調がもたらすものですが、もう一つ監督と選手の間の赤い糸が有効な作用をしているのが試合を生き生きとさせ見るものに楽しさをお与えているのです。広島との差がアッと言う間に5.5になりましたさつそくデーリーの一面は「あるぞ逆転阪神優勝」です。臆面のなさには呆れます。広島は若いとはいえ昨年も優勝の経験を積んでいるのです。しかししかし野球は何が起こるかわかりません。その楽しみは残してくれました。大物ではありませんがメンドーサもキーポイントになるでしょう。
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余計なことをしゃべらない金本に好感を持つ

私の銀座のお店に金本がスポンサーのお客様と一諸に顔を出してくれたのはもう7年も前のことになります。ちょうど真弓監督の時代だつたと記憶しています。当時の阪神は善戦しても二位になることはあつても絶体に優勝することはないという雰囲気に慣れ染まつたチームでした。その後を継いだ和田監督も戦術はそこそこでも沈滞したチームのムードを払拭できませんでした。チーム改造のプランもなくそこに手をつける勇気もなかつたわけです。フアンにはふつふつとしたやり切れなさが溜まりにたまつていた時代です。そんなやり切れなさをお客様としてきてくれた金本に私はぶつけて見ました。私は当時のヘツドコーチをしていた木戸さんの「監督はどう」と金本に問うてみました。その時現役だつた金本は多くを語らず「今やつてる野球が木戸さんの野球だよマスター!」とポツリと答えてくれたのが印象強く耳に残りました。金本は文字どうりチームの主力としてこの5〜6年の歳月を停滞阪神で過ごしているのです。阪神の輝ける時も、ダメな部分も10年近く見届けた上で、監督を引き受けているのです。その彼だからこそ会社にむかつて己の考えを述べる勇気を持ち合わせているのでしょう。阪神の監督は野球の選手の成れの果では駄目です。熱きプロヂューサーの魂を持つていなければならないのです。金本の様に‼️
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2017年08月31日

秋山来年も頼むぞ‼️

「バツターに考えさせるように、バツテリーで工夫していきたい」阪神フアンの皆様このセリフが誰のものかわかりますか?これは今日ヤクルト戦に先発予定の今や阪神の大黒柱のあの秋山くんのものです。自信とは恐ろしいものです。昨年までは明日をも知れぬ鳴尾浜人生を送つてきたあの秋山くんの自信に溢れた先発前日のコメントなのです。今の秋山を見ていると実のその大きな体とともにこれからの可能性も感じます。私が期待する新しい先発陣のリーダーさえ期待してしまいます。別のコラムで今年の成績がこれだけに終わるのでなく来年も再来年も続くことを山本昌が 戒めています。秋山も多くの先輩投手の目に止まるほどの成長を示しているわけです。今年の勢いが今年だけで終わらないことを祈るのはトラキチ全員の気持ちでしょう。後戻りはやめて投手としての天頂を目指せ「秋山!」であります
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セリーグで変身するかメンドーサ!

数日前からスマホのスポーツニュースに阪神がメンドーサの獲得に動いているというお話が出ていました。どんずまりまで何もしない阪神ですまさかという思い出いましたが、今日その入団が決まつたとデーリーに載つています。世に知れ渡る馬鹿者揃いの阪神経営陣もさすがに秋山一人に頼る極貧状態の先発人の惨状は見かねたようです。。そのメンドーサですが日本に於ける実績からあまりピンときませんが、何もしないよりはいいと言う程度でしょうか、リーグを変えて大変身なんていうこともありえますから分かりませんが、まああまり大きな期待は出来そうもありません。コロリと負けない戦力の広島ですこの程度の補強で逆転優勝を口にするのはおこがましいと言うものです。しかしこの二週間ぐらいの間に阪神側からして3ゲームぐらい縮無用なことが起こればおやおやなんてことあるかも?ーーーーー悪い冗談は慎みましょう
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自分の力で阪神を強くする能力を持つ金本の力量

今日の勝ちは金本の監督力の勝利といつていいかもしれません。金本はこの二年間ドラフトに強い自分の思いを勇気と見識を以つて反映させてきました。それが1年目の高山であり2年目の大山です。阪神球団の目的は両年とも投手であつたはずです、それを金本が厳しいプロの目で制して球団のドラフト作戦を変更させたものでしょう。特に昨年は阪神の100%一位指名とされていた佐々木投手(ロツテ入り)が単独で取れる状況にあつたにもかかわらず大山指名はフアンを唖然とさせたものです。現在は高山は二軍、大山は一軍と明暗の状態にありますが二人共未来の阪神を背負う選手であることは間違いない資質を見せています。そのことはは言わずもがな金本の選択眼に間違いのないことを証明しているわけです。その象徴的に見せてくれたのがのが今日の阪神の勝利といつていいでしょう。阪神はわずか4安打で勝利しているのです。そのうち大山が2安打しています。しかも3打点です。さよならホームランの糸井にも引けを取らない勝利の立役者といつていいでしょう。打者の勲章は3割です。10打席で4本のヒツトはなかなか打てないものなのです。いかに有効打を打てるかによつて3割打者の中にも優劣が生じるわけです。勝負強さがスターの要素ということになるのです。まさにそれを地でいく今日の大山です。 まだ出場機会の少ない大山ですが出場した時の適時打の多さが目立ちます、そのことはどうゆうことか、みなさん私が言わなくてもわかりますね
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2017年08月30日

ドリスの161kしつていたのか阪神編成?

阪神という球団は外人選手の獲得に関して誰が最終的に契約の断を下しているのでしょう。それよりも以前に外人選手の調査、資料の収集など、どの様な方法でやつているのでしょう。なぜ私がそうゆう疑問を持つかといえば他球団のやり方を見ていると外人枠を超えた選手をまず入団させその中から優秀なものを選別して戦力とする方法をとつています。阪神にはそんな余裕も柔軟性もないのです。そのいい例が昨年のヘイグと今年のキャンベルでしょう。両方とも見事な一年飼い殺しです。途中で入れ替えをするほど外人選手に関する資料も情報も持つていないのでしょう。プロフエツショナルとしては実に恥ずかしいと言わざるを得ません。メツセンジャーはいまでは成功例の一つですが、獲得時はとりあえず中継ぎ的な評価だつた様です。こんなところにも球団の外人に対する扱いにプロの目が感じられないのです。私の洞察が間違いだとしたら球団の強化担当者の反論を聞きたいものです。今ドリスとマテオが阪神の事情に嵌る大活躍をしていますがこれも阪神が確信的補強をしたというのではなく結果としてうまくいつているということでしょう、二人をとつたとき誰もドリスが救世主になるなんていつていたのを聞いたこともありません。むしろ昨年末は手術を施したドリスと再契約をするとかしないとか阪神は逡巡していました。これが阪神の編成の能力なのです。ドリスとマテオは成功となりましたが、それよりも前に阪神は打線の中心をなす強打の野手を補強しなければならなかつたはずです。他人の花を羨んでも仕方ありませんが中日のゲレーロの様な選手です。わかつていて知らんフリを決め込んできたのかスカウト能力がないのか本当に呆れる球団組織と言えます。楽天などにはホームランを打てる外人が三人もスタメンにいますし、他球団にはホームランを打つ為に招聘された外人はワンサカといるのです。今日のデーリーにドリスが161kを出したと出ています。ドリスがそんな凄い投手だつたとは阪神は知つていたのかしらなかつたのかイヤハヤ恐ろしい球団であります
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小野についた待望の初星、まずはオメデトウ

金本の揺るがない辛抱がまた一つの卵を還しました。小野投手です。小野は阪神ドラフト2位でしたが1位評価をしていた球団も少なからずあつた逸材の一人です。投手力が充分でない阪神はシーズン当初からローテションの一角を担はせてきました。しかし資質の片鱗は見せるもののプロの水は厳しく0勝7敗が彼の今日までの成績です。この投手をローテーションで使い続けるのは金本も容易ならざる忍耐を要求されたことでしょう。その金本の忍耐を支えてきたのは小野の投手としての洋々たる前途ではないでしょうか、何か藤浪が投げているのではないかと思うほど私も彼に投手としてのスケールを感じます。投げ姿がいいのです。プロの選手に大切なことは真剣勝負で見せる立ち姿の良し悪しは大切なものの一つです。その小野に始めての勝ち星が付きました。この白星は阪神にとつて待望のものです。秋山が真に独り立ちを果たし、藤浪が迷いを脱し、小野が今日の様なピツチングをものにし、スケール感のあるトリオとして阪神のローテーションを形成して欲しいものです。これに岩貞、青柳を加えて阪神は新しい時代を迎えるのです。メツセンジャー、能見はサブともいえる贅沢さ?です。この新ローテションが確立すれば広島の勝るとも劣らないデフエンスが出来上がると云つていいでしょう。小野の開眼は阪神にとつても明るい未来への閃光と言えます。
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