東京・銀座で40年間阪神タイガースファンに憩いの場を提供していました。

金本選手も訪れたお店
Mr.Kanemoto4_erase.jpg

tana.jpg
tentou.jpg kanemoto.jpg

金本選手直筆サイン
kanemotosensyu.jpg

2018年07月05日

日大に見る現代の仁義なき戦い

日大アメフトの不正行為から日本大学の組織と運営自体が問題になるほど社会問題化してしまいました。詳細は今更わたくしたちが口にしなくてもみなさんそれぞれの受け取り方でこの問題に対処されていることと思います。さてこの問題でマスコミに自分の顔を曝け出すようになつた人物の顔を見てみなさんはどんな感想をお持ちになりましたか、この問題の張本人内田理事、田中理事長、大熊学長、内田の金魚のクソ井上コーチは連日マスコミに登場しています。さらに頭文字表示で数人の如何わしい名前も浮上しています。名前の明らかになつている四氏は学問の塔に携わる人物とはとても思えません。テレビも恐る恐るこの権力構造を伝えていますが本当はヤクザの集まりとでも言いたいのでしょう。そうです名前の明らかになつた4氏の風貌はまさにヤクザそのものに見えてしまいます。情けないことですが世の中というものはこうゆうタイプの人たちが権力を持つように出来ているのです。井上なんて人物も今回のことが無ければやがては内田親分が歩んできた道を踏襲できたのでしょう。日大の学生諸君日大の品位を下げ、恥を天下に晒した極道者達に鉄槌を加えるべきです。その方法はないただ一つ全員で授業料の供託をやることです。あなたたちの対抗手段はこれしかありません。
posted by マスター at 18:24| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

ナバーロさん見ていると心配になつてきました

新戦力とみられるナバーロさん結論を出すのには早すぎますが何か迫力感じませんね、昨夜も5打席目にやつとヒット1本です。何か華々しい前触れだけで消えていつた数えきれない過去の外人選手が頭をよぎります。何度も疑問に感じてきましたが阪神は独自の外人ルートを持つているのでしょうか?過去にはデトロイトタイガースと提携したりと華々しいこともありましたが今もそれは続いているのでしょうか、フィルダーがその線ではいつた選手だつたのでしょうか、あまりハツキリした効果は記憶にありません。シーツやジェフがアメリカ在住のスカウトだという話もだいぶ以前の話です。彼らの現役は素晴らしい選手でしたがスカウトとしてホームランを打つた話はとんと聞こえてきません。何故こうゆう話をするかといえば、広島は今日もでかい投手の新入団を発表しています。広島の南米に対する先行投資は有名ですが、当地事情に詳しいせいか獲得外人に当たり外れがありません。使い物にならない外人に三年も四年も無駄飯を食わせて平然としている阪神とは大違いです。広島の真似をしろとは言いませんが、外人ブローカーにガセネタをつかまされないような調査能力ぐらい備えるべきでしょう。この四、五年の球団としての恥ずかしい実績(投手に関しては平均点)肝に命ずべしでしょう。ロザリオも、ナバーロもこのままなら球団の上層部はみんなクビにするぞ!
posted by マスター at 09:26| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神の追撃ムードをぶち壊したメツセ

現状阪神ではメツセンジャーが登るのにも下がるのにもキーマンピツチャーでなければなりません。そのメツセンジャーがチームとしての借金
返済を前にしてその役目を果たせず今日の醜態を晒しました。今最高の投手と言われる菅野でさえ先日不様なKOを喫しています。メツセンジャー程度の投手がノックアウトをクラつたからといつて大騒ぎすることはないのです。私はメツ センジャーを当初からエースなんて思つてもいません。初回簡単にツーアウトからの4失点です。。福田に打たれた球は挟んで投げていましたから変化球でしょう。それがきれなく高めに行きましたからたまつたものであはありません。崩れるときはあんなものなんでしょう。しかし残念ながら阪神には彼以上の投手がいないのです。メツセの生涯成績は今年9年目で95勝73敗です、しかも勝ち数が22も上回るという阪神投手陣では出色のものです。現代は年間15勝もすれば大エースと言われる時代です。それを考慮すればメツセの成績は立派なものと言えるでしょう。しかしその内容を見れば彼の最高勝利数は13でしかなくその存在感にエースという絶体感は少なくとも私は見ることができません。阪神のローテーションを形成して来た能見、岩田、ーーーー藤浪を加えてもいいでしょう。みんな勝たり負けたりのイーブン投手です。こんなところにも阪神の優勝は実の共なつた努力がされていないのが良くわかるでしょう。このローテーションでは良くて二位でしょう。阪神の経営者が泣いて喜ぶ(年俸も高騰せず)投手の顔ぶれなのです。彼ら(藤浪を除いて)も否応無しに年齢的限界を迎えています。そこに早い球という投手に一番大切な素養を持つた若い投手が多く出現して来ました。彼らが本物になるかどうかはまだ時間を必要とするでしょう。なにはともあれ阪神が新しいローテーションを組まなくてはならない時期にきていることは確かです。昨夜も惨敗の陰で望月が輝いていたではありませんか!しかし今日は恐ろしい投F手Fの先発です。
posted by マスター at 08:39| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

早朝から心臓に良くないワールドカツプ日ーべ戦

 私は気が弱いもので阪神が劣勢の場面ではテレビを消してしまいます。そしてしばらくしてからチャンネルを戻して情勢を確かめるという小心者ぶりであります。ベルギーと日本戦も勝つわけがないと思いながらチャンネルを切り替えながら見ていました。途中あまり日本が善戦するので余計気をそらしていましたところが後半2ー0で日本がリードすると恐怖感に近いものが襲つてきました。あわてて裏番組の暴れん坊将軍にチャンネルを切り換えてシラバツクレを決め込んでいました。調度この番組が終わりの頃サツカーも終わりの時間です。ドキドキしながらチャンネルを戻してみたら、アチャー2ー3でやつぱり逆転負けです。クヤジーの気持で一杯です。コレでハリル監督解任の暴挙は誰からも咎められないでしょう。西野に救われた田島会長です。私個人の感覚ですが2ー0になる時間が少し早かつたようなきがします。また西野の素晴らしいチームハンドリングにケチをつける気持ちはありませんが、本当のサツカーの強さは日本の仲良しサツカーのもう一つ上にあるような気がしてなりません。のらりくらといかなくてはいけないときに日本人の単細胞勇ましい好きの突撃精神が顔を出してしまいましたねやつぱり西野監督は日本人なのです 
posted by マスター at 08:22| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岩貞と糸原をピックアップしてくれたラミレスに感謝

阪神から野手陣としては情けのように糸原がオールスターに選ばれました。もちろん糸井も選ばれてはいるのですが、事前の怪我で出場出来ません。この現状がいいかに阪神の戦力が不十分なものかを物語つています。しかし其れはシーズン半ばにきてフル出場に近いにもかかわらず三割近くを維持する糸原への賞賛が減ずるものではありません。阪神に待望の赤星型の選手だ出てきました。才能を認め使い続けた金本の眼力も賞賛に値するものです。もう一人投手部門で岩貞が選ばれました、何か意外なような気もしますが私は今年の彼のなげつぷりを見て来て決してそうは思いません。一昨年の実績から今少し早く頭角を表すものと思つていましたが、今年はその停滞を一挙に取り戻すほどの充実を取り戻しています。少ない阪神からの代表として堂々と胸を張つてセリーグのベンチ入りをして欲しいものです。「菅野なんかにペコペコするんじゃねーぞ」
posted by マスター at 08:17| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

周囲を気にせず思い切り腕を振るえ金本、矢野コンビ

トラキチ個々の好みは別として今阪神の戦力を形成しているのは投手にしても野手にしても4ー5年前とはガラリと顔ぶれが変わりました。岡田、真弓、和田とこの三代の監督も阪神現役でのキャリアはそうそうたるものでありそれぞれ就任した当初はそれなりの期待もされていたはずです。岡田は星野の遺産で一度優勝していますがタイガースの強さを強固なものにするまでの手腕は見られず、あの偏屈な性格が監督としての大成を阻害していたものと私は見ています。真弓や和田にいたつては新戦力を発掘する能力さえ見られない監督としては凡庸の人であつたといつていいでしょう。私なりに和田には繊細な野球戦術を以つてタイガースの体質改善を期待していたのですがそれすら無為に終わりました。彼らにはタイガースの未来を創造する能力にかけていたのです。彼らの時代から中谷や北条の才能は何かと話題にのぼつていました。しかし一人も新しいヒーローは生まれずに終わつています。鳥谷中心の怠惰な阪神に終始していたと言うわけです。今阪神で新聞の見出しを賑わしているのは秋山であり、小野であり、岩貞、才木であり、原口、中谷、陽川、北条、です、其れに糸原、熊谷の新人です。阪神の再建にフリーハンドの委託を受けた金本によつて思いきつた起用を受けている選手達です。監督なんて職業は誰がなつても十年在職すること自体が難しい職業なのです。会社の顔ばかり見ているタイプでもダメなのです。今阪神の選手達はやつと片目を開けた状態でしょう。金本、矢野ラインは珍しく会社から全面委任を受けた政権です。つまらない周囲の声に逡巡する事なく思い切り自分たちのやりたい事をやればいいのです。やつと先の見えてきた阪神ですが、其れでも藤浪、高山と心配のタネは尽きないのです。ここで完成という事のない監督業の難しさといつてもいいでしょう。
posted by マスター at 07:52| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糸井はゆつくり休ませてやれ

 糸井が負傷して試合に出られなくなりました。阪神にとつて忌むべき事態ですが、将来を模索する阪神にとつてはむしろ好機と捉えべきでしょう。打率ホームラン共に最下位の阪神がこの処の5試合に49得点をするという異常事態です。阪神よりは数段上の打撃力を有すると思われていたDENAが意外と打撃成績が悪いのにはびつくりです。この5日間であげた得がが50点、遠いい目標と思つていた横浜に得点で追いついてしまいました。相手の投手の出来もありますが、阪神のつたなかつた打者達が少しずつ打撃に覚醒してきたのかもしれません。おじいちゃん福留の疲労欠場や糸井の欠場は阪神に痛手には違いありませんが、厳しいシュチュエーションの出場をどんどん打ち出し始めた若手にチャンスとして与える機会としたらいいのではないでしょうか、悲観しているだけの場合じゃーねーぞ
posted by マスター at 07:44| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小山のフオームでも見て勉強しろ!小野くん

6点先行して本来であれば圧勝しなければならない試合を怪しい勝利にさせてしまつたものはなんでしょう。小野は責任回数が7回だとしたらそこまでゼロを連ねなくてはなりません。そうゆうピツチングを期待されている投手(素材)だからです。今日も小野は6点先行の直後3点を返されています。つまりピリつとしない投球です。先行後打線も沈黙してしまいましたが小野のだらしないピツチングで最終回には一打逆転負けに追い込まれる試合になつてしまつたのです。小野に関しては期待される余り勝とう勝とうという気持ちが強くなりその辺りから逆に勝ち星がつかなくなつています。以前私も指摘しましたが三振を取ろうとするのか打たれまいとするのかアウトコースの勝負球がワンバウンドになつたりしています。このことを今日のデーリーで評論家の中田も指摘しています。生きたストレートなら手先で再起しなくともフアールや空振りが取れるものです。こんな指摘をしてやればすぐにでも小野自身で不調から脱出出来るはずです。馬鹿じゃないのですから、スラリとのびのある体形と速球は藤浪を連想させるものがありますが、今はアウトコースに叩きつける球だけが似ているというのでは二人のためにも阪神のためにも最悪ということになります。小野よ早くのびのびとした投球を思い出せ
posted by マスター at 07:38| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

。最後までももたつく稀勢の里の出所進退

稀勢の里の休場がまた話題となつています。日本人待望の横綱でありその回復を望む声が多いのはよくわかりますが、私は彼をあまり評価していません。まずあの風貌がよくありません。私の中ではイメージがあの阪神の鳥谷とダブルのです。稀勢の里の素材はもつと早く横綱を仕留めていなくてはならないものでした。幾つものその機会を逃した末に手にした横綱なのです。彼の休場の因になつたのが胸の打撲ということでした 。その後何度か出場をしたのですが、その胸のせいで左の技を駆使できないということでとうとう8場所連続休場の危機に晒されているわけです。問題はその左胸の打撲が休養しただけでは治らないものなのかどうかということでしょう。いまの医学でそんなことがわからない訳が無いのです。もし治癒不可能なものならば即刻引退するべきでし。
posted by マスター at 10:41| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チマチマした投手育成を排せ

阪神の投手陣のスケールが大きくなるかもしれません。まだ鳴尾浜にも福永、望月、竹安とスピードを生命にする若手がいます。一時は岩貞と共に阪神のローテーションを担うと期待されていた青柳が霞んでしまうくらいです。先日能見が100勝を達成して話題になりました長いこと阪神のローテーションの一翼を担つて来た功績には敬意を表しましょう、彼の実績100勝は在籍年数で割れば年間7勝ぐらいでしょう。岩田も年間5勝ぐらいの投手です反面能見は90敗しています、岩田同様イーブン投手の感は免れません。この程度の投手でローテーションを成立させていたのではとても優勝を狙うチームとは言い難いのです。投手の成績は打撃との相関関係にありますから能見や岩田だけを非難するのはかわいそうとも言えます が、阪神 の未来のローテーションはガラリと変わるでしょう。またそうでなくてはなりません。一人忘れていたわけではありませんがメツセンジャーは外人でスタミナもありあと一、二年は若いローテーションを助けるためにガンバつてもらいましょう。
posted by マスター at 10:11| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暴発する阪神打線、ナバーロさん大丈夫でしょうか?

阪神はこのところヘンテコな試合をやつています。しかし確実に選手の個々の力は付いてきています。あの無気力だつた暗黒時代を思えばチ
ームの底からの盛り上がりが私にもつたわつてきます。ただそれが地力のレベルまでいつていないということです。今の陣容から察してローテーションを予想すると秋山、藤浪、岩貞、小野、高橋、才木、らが中心となるでしょう。藤浪には一抹の不安が残りますが、彼の副長は欠かせません。小野も少しすけべ根性が出てきたのかピツチングが少し小さくなつています。それぞれ心配な点はありますが良いことはウイニングショツトが 速球だということです。そこが完成したときのローテーションのスケールを感じさせるのです。打線もみんな適時打を打てる様になつてきましたこれもしあいなれのしょうこでしょう。なかでも試合数の半数を消化した今尚打率三割近くを維持している糸原は出色の新人と言えます。陽川、北条、中谷らの古新人?たちも打撃にたくましさが出てきました。問題は福留の跡が務まるほどに誰が成長してくるかです。金本が嫌いで批判する方も多い様ですがあの死んだ様な暗黒時代、中心が鳥谷しか考えられない時代の阪神を思えばいま阪神に未来が考えられる勢いが有ること自体素晴らしいことです。植田も熊谷も死に駒に終わることは無いでしょう。今はあの六大学の星高山が燻つているのが心配です。そうそう遅まきながら伊藤隼太も時に応じてい良い仕事をする様になつてきたじゃありませんか!色々いつていますが大型ローテションの確率が金本監督の一番大事な仕事です。分かつてますか?
posted by マスター at 09:36| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この四試合で43点とつてます、気持ち悪

二日続けてとんでもねえ試合を見せやがつて金本コノヤロウだ、でも勝つたからいいのだバカボンです。岩貞が危険球で退場という波乱含みのスタートに見るように昨日のこともあり9〜1とリードしても何かざわざわした気持ちで試合を見ていました。我々がいう文句はプロには伝わらないものかもしれませんが、マテオ、高橋の復調度を測るのもわかりますが、何故才木に安易な勝利投手を与えたのでしょう?期待する才木なればこそ最後まで投げ切らせ一試合のスタミナ感覚を覚えさせるべきです。伊藤なんて中途半端な投手など使う必要は無かつたのです。山田に満塁ホームランを許し大敗の中にも次への希望をヤクルトに与えたのが一番いけま せん。長年阪神の選手を見てきていますが伊藤や松田は一軍のレベルに達しないで終わる投手の様な気がしてなりません。この程度の投手をいつまでチームに置いておくのでしょう。
posted by マスター at 09:31| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

アジア代表の意地を示せるか、サムライブルー

サツカーワールドカツプも予選終了で佳境にはいつてきました。私もサツカーに特別関心があるわけではありませんが、日本代表の試合とな。ればいささかの関心はあります。さて今回のサムライジャパンは、ハリルホジツチの解任という異常状態もあり強豪ひしめく予選グループになつたこともあり誰も予選突破など公言するものはいませんでした。ところが、初戦で最も強豪とみられるコロンビアを破るという奇跡を起こし最後は紙一重の差で決勝トーナメントに出るという快挙に繋げたのです。この紙一重の差に至るゲーム運びについて勇ましくないの、卑怯だとのかしましい声が起こつているのです。西野監督の強運にもケチがついたのです。しかしルールを破つたわけでもなく正当な権利手段でつかんだ決勝トーナメント資格です。恥じることは無いのです。ワールドカツプ出場権をとつたハリルホジツチ解任には私も賛成できませんが、今回の西野の快挙で今後その件では誰も疑を申し立てるものはいないでしょう。一番ほつとしているのは田島会長でしょう。必死のドイツも韓国に負けるのサツカーです。ベルギーだつてなんて夢の風呂敷を広げたくなる日本なのです。
posted by マスター at 11:23| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弱小阪神の下風に立つ巨人、オレンジ軍団の憂鬱

4点先取しても勝てない巨人、今度は3点取られて逆転さよなら負けとは見ていて我々は溜飲を下げていますが、かつての巨人には絶体になかつた負け方です。またまた負け越しが6となる巨人の低迷ぶりです。今年も二度ばかり負け越し五なんてことがあつたような気がしますが二度とも勝率を五割に戻しています。さすが巨人と私も思つていたのですが、今度は負け越し6まできましたよ、まさかこのままはないでしょうが、簡単に優勝を口にできないほどチームは燻つてきました。何しろ阪神の下なのですから話になりません。悪いときには悪い話が尾ひれのようについて出てくるものです。高椅監督入団時に纏わる芳しくない噂です。当時ドラフトは逆指名制で高椅自身はヤクルト希望だつたそうです。しかし親父の事業の借金60億のために初志を曲げて巨人に身売りしたのです。吉原に売られる百姓娘のようにです。そんな背景の暗さがいまに伝わるような高橋監督の暗さと巨人の不調が並行する現状です。苦界にに沈め悪徳巨人め、なんて巨人を笑つていたら阪神も昨夜のようなヘマをやる始末です。まさかTとGでビリ争いなんてことないでしょうね⁉️、
posted by マスター at 09:42| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

?馬鹿野郎試合を球場で見せられたトラキチはたまつたもんじゃありません

いろいろ言葉を尽くしてブログに阪神への思いや試合の批評を書いてきましたが、今夜ヤクルトにやられた試合9ー10の試合を見せられて、究極野球の試合には「よくやつた」と「この馬鹿野郎」の二とうりで批評は事足りるということがわかりました。投手は秋山初回早くも失点してこれはおかしいぞという感じのスタートです。しかし阪神は近い未来を背負うと期待され、このところホームラン憑いている陽川のスリーランで直ぐ逆転し、おまけに俊介、原口のホームランまで出て4回までに6ー2になつたときは今日は秋山でもらつたと思つた阪神フアンに罪はないでしょう。しかしそのあと直ぐ秋山が坂口にホームランを打たれましたこのとき今日の秋山はおかしいぞと思つたものです。その後は見ての通りの再々逆転負けです。こんな試合はリリーフした誰が悪いとかいいとかの問題ではありません。批評に値しません。金本以下全員大馬鹿ものといつていいでしょう。もう一つ追撃の口火を青木がつくつていたのが目立ちました。アメリカでは一度も三割を打てなかつた彼も日本では二度も首位打者となつた福留クラスの打者であることを頭の悪い秋山は忘れていたのかもしれません。今日の不様は鳴尾浜のチンピラ投手だつた秋山でしかありません。次期阪神のエースとんでもありません。それにしても4回3分の1を被安打8、与四球1の秋山をベンチはどう見ていたのでしょう。理解に苦しむ投手起用と言えます。また最近伊藤和をよく使いますがどう見て起用しているのでしょう彼も入団時はかなり好評化の熱田投手ですがここまで来るのに7、八年かかつているのです。松田もそうですが外側から見ていてそんな大した投手ではないと見ます。肝心なときにこの程度の投手を起用しているようではダメでしょう、6ー七を逆転したのですから左が来ようが来まいが勝とうと思つたら桑原でしょう。猛暑で頭が狂つたか金本?
posted by マスター at 09:05| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

阪神四割地獄脱出なるか?

セリーグは勝率五割を越しているのは広島だけ、パリーグは5球団が五割の勝率を維持し楽天だけが勝率四割台という異常な状態で偶然とはいえ狐につままれたようなペナントレース展開になつています。激戦のセリーグといえば格構いいのですが、現状は広島が抜け出し現実に残るのは四割地獄です。その四割地獄にも広島への挑戦権を残すか、地獄の下に沈むか苛烈な争いが存在するのです。とくに昨年は横浜のシーズン三位が日本シリーズまでいつた事実があります。その苛烈な争いから脱落の危機にあつた阪神が見事横浜を3連破してその資格を死守したことは大いに評価しましょう。しかしこの低レベルながら猛烈な争いはシーズン終盤まで続くものと思います。阪神は今パーツパーツに良いものがたくさん出てきました。これらの成長を糧にして今の地獄を抜け出し少しでも広島に接近する ことを切に願うフアンの気持ちです。
posted by マスター at 16:54| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続くか陽川の活躍?

これをブレークというのでしょうか?陽川ショウが昨夜も続きました。前々監督の岡田が自分のコラムで陽川自身が打てること自体を自分では本当にはわかつていないのでわないか」、と書いています。これだけチャンスに見事なバツテングをする陽川にしてそんなものなのでしようか、それもかつかつのヒツトでなく堂々たるロングヒツトも含まれています。藤浪が5点を取ら れ逆転されたときはまたかという思いが頭をよぎりましたが堂々の逆転劇で久しぶり に 陽川のバツトが私たちを喜ばしてくれました。陽川の働きは殊勲甲と言えるものです。9回の7点要らないでしょう。次のヤクルト戦にとつておきましょう。アアモツタイナイモツタイナイ。藤浪に勝ちがついたのも将来を考えれば貴重なこととなるかもしれません。
posted by マスター at 16:52| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セでも花咲けウェスタンの本塁打王!

陽川が物語性に富んだ素晴らしいホームランを打つて見せてくれました。嬉しいじゃありせんかこうして若い選手が勝負を決める殊勲打を重ねることで主力打者への階段を登る様を見るほど楽しいものはありません。試合内容を見る限り相手投手の頑張りで完全試合の気配も漂う劣勢を一発で覆しあわや敗戦投手の淵にあつたメツセンジャーをも救う見事なホームランなのです。陽川はウエスタンとはいえ15本ぐらいはホームランを打ち二年連続でキングにも輝いています。2軍とはいえ素質がなければ打てない長打です。あとは一軍の投手になれることです。野球は九人でやるものですが、昨夜はメツセと二人で事足りました。全得点をたたき出した陽川!これ以上のヒーロー像はありえません。2軍戦での出来事とはいえ大山もホームランを含む5打数4安打の大暴れです。これも素質があつてこそなし得ることです。彼らの成長をより確実なものとし、福留や、鳥谷が安心して引退できる道を開くこと、その時こそが阪神の強くなる日なのです。広島の3連戦もホームラン数に広島6本、阪神2本と大きな差がありました。しかも広島のホームランの中には誠也の阪神を地獄に突き落とす満塁ホームランがあります。いうまでもなく打点換算すればその力の差は絶望的なものとなります。チームホームランが100本以下の現状を放置して強い阪神なんてありえないのです。阪神が珍しくこの時期にナバーロを取り、外人投手も一人とつたようです。吉と出るか凶と出るかまだわかりませんが、何もやらないよりマシでしょう。台湾から来た呂投手も少しずつ腕を上げているようです。トラキチの皆さん阪神を楽しむ材料には事欠きません。まだまだヤケクソになつてはいけません。
posted by マスター at 16:47| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

ハツキリしているウイークポイントを早く修正せよ阪神‼️

今阪神は五位だ、六位だと大騒ぎする必要はありません。しかし広島との差が詰められる許容範囲を超えそうなのは気になります。どんな資料をもとに外人を探しているのかが気になりますが。例年この時期には手をこまねいているだけの阪神ですが、今年は何やカニやと手を尽くしている気配があります。これはいいことです。話が逸れますが4点の先取点を取りながら逆転される巨人なんてなかなか見られるものではありません。それだけのアヘッドをいとも簡単にひつ繰り返してしまう広島の本塁打攻勢はもの凄いということでしょう。丸なんて選手はホームラン打者というイメージから遠いい選手の筈でした、所が今ではホームランを恐れて敬遠される選手に変貌です。今の阪神では逆立ちしても無理な試合展開を広島は平然とやつてしまいます。それはこの数字を見ればよーくわかります阪神のホームランは35本それに対する広島は76本、阪神の二倍以上です。得点総数は阪神220、広島334ホームランの力がいかにすごいかがこの数字の差が物語つています。この差を少しでも縮めないと阪神の投手陣がいくら充実したとしてもそれだけでは優勝の果実は手にできませんよ、古今1-0,2-1の勝利を積み重ねて優勝したチームは小山、村山、バツキーといた阪神だけです。彼らと今の阪神の投手陣の実力の差は月とスツポンです。広島の連覇が続けばセントラルリーグはいずれ破綻するでしょう。大阪より片田舎広島の3連覇なんて許してはなりません
posted by マスター at 09:58| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立てよ歩めよ中谷、陽川、大山達よ⁉️、

打席に向かう陽川に金本監督が「威張つて行け」と声をかけたそうです。今芽を出そうとしている阪神の若手になんとふさわしい言葉ではありませんか!彼らに必要なのは傲慢なくらいのふてぶてしさでしょう。私たち素人がいうことではありませんが、陽川や中谷や大山は合わせるスイングなんてやらないで強振一筋でいつて欲しいものです。陽川もホームランの後で打つた駄目押し二塁打でかなり自信をつけたのではないでしょうか、細い方は糸原や植田に任せて、スラツガーの道を歩んで欲しいものです。そんな気持ちが詰まつた金本の言葉と私は理解します。
posted by マスター at 09:51| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする