東京・銀座で40年間阪神タイガースファンに憩いの場を提供していました。

金本選手も訪れたお店
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金本選手直筆サイン
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2017年06月13日

痛い藤浪の長期不調

1年目の投手を当てにするのもどうかと思いますが、その1年目からエース的働きをする選手は過去にもたくさんいます。小野は初年度から期待され幾度も先発のチャンスをもらつているわけです。にもかかわらずまだ一度もピリッした投球を見せていません。この状態を金本監督がいつまで許容するのでしょう。確かに小野には岩貞、青柳と共に将来の阪神投手陣の主軸が期待されるものは感じられます。総じて自分の球に自身の命を込められない投手はダメなのです。今日の小野も1回にフオアーボールを2を与えていますこれが先取点を与える最大要因になつているのです。自分のボールを操れない投手は一流になれません。小野はまだ新人ですから余裕を持つてみれますが、藤浪の今年のコントロール喪失病は今後大投手になれるかなれないかの分岐点にあるのです。藤浪の暴れる投球には素人の私ですらその将来を危ぶむものを感じます。本当にこれから大事な局面を迎えると言うのにバカ息子チンタロウは何をしているのでしょう。それと楽天はこの後に及んで投手を補強しました。また広島のバテイスタの活躍といい自由に戦力補強のできるカテゴリーは外人部門しか無いということを証明する二球団の動きです
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2017年06月11日

独り立ちへの真の1歩を踏み出した青柳

どれだけチームが点を取ろうとも投手たるものシャツとアウトに近い投球をしてこそ己の血となり肉となる成果を上げたと言えるのです。今日の青柳がまさにその範といえるのです。阪神の投手力の未来のために渇望される青柳と岩貞の成長です。その一方の青柳の成長を裏ずける大きな勝利です。彼は今年3勝をあげたわけですがほんとうに自力でもぎとつた成長の糧(欲を言えば7回まで投げて)になる1勝と言えるのが今日の勝ち星でしょう。今年の阪神は負けた次の試合は暗い想像を吹き飛ばす見事な勝ち試合を見せてくれます。従伝巨人やヤクルトのようなひどい連敗がありません。今日も何故5安打で5点を取る不思議の野球で勝つています。違う表現をすれば集中力の権化のような試合です。こんな野球を連続してできる巧者ぶりをどこで身につけたのでしょう。今日の自分の力でもぎとつた勝ち投手で青柳が得た自信は大きなものに違いありません。次回はもう少し長いイニングを否!完投勝利を目指して欲しいものです。青柳と岩貞の成長度が阪神が優勝争いに残れるかどうかのキーポイントです。
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阪神の強さ支える見分けのつかない二人のクロちゃん

マテオ、とドリスのドミニカンツインズの活躍は当初から阪神の編成が意図して獲得したものでは無いでしょう。外人選手にはこのようなラツキーもありますからなんとも言えませんが阪神らしいと言えば阪神らしいのかもしれません。昨年末ドリスは再契約するのしないのとゴタゴタしていました。それを見ても阪神の編成に信念が無いのが良くわかります。しかし桑原、高橋、藤川を余裕としていつの間に阪神のブルペンはこんなに整備されたのでしょう。この後半に出てくる投手達が、ヨレヨレの藤浪の分をカバーしていると言えます。この勝利の方程式が秋まで持てば広島との接戦に持ち込めるかもしれません。未だ阪神の投手陣は10勝投手一人が足らないのです。途中からなんらかの方法でそこを埋めるような器用なことは阪神球団には無理でしょう。いまでは十二球団を見渡してもドミニカンコンビと対等なレベルにあるのはソフトバンクのサファテぐらいでしょう。
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合法的手段で昔の強さを取り戻せるか、クソ巨人

読売巨人軍が大騒ぎです。巨人の衰退なんて私にはどうでもいいことなのですが、読売の大失態の始まりはロペスの放出にありと私は推敲します。ロペスは巨人に2年在籍して2年目に数字を少し落としています。そこが巨人の編成に嫌われたのだと思いますが、阪神フアンとして見ていたロペスの打撃は数字以上に脅威を以つて受け止めていました。外人としてはAクラスと見ていい選手です。またそのスタイルも巨人にフィツトしていました。案の定DENAのロペスに巨人もシツペ返しを被つている有様です。かつて気まま球界のルールを無視して他球団の主力選手を引き抜いたりすることが不可能な現代です。育成への目が厳しく問われる時代なのです、巨人は確か三軍システムを引いているはずです。その割にはめぼしい玉が出てきません。一時嘱望された宮國などはいまでは投げて見なければわからないレベルの投手になつています。そこにきてしびれを切らしてトレードに出した太田が大活躍は巨人への大いなる皮肉となりました。lここにあげた数例だけでも巨人編成の誤算が目立つのです。これらを見てくると巨人の再生並々ならぬものと考えられます。御愁傷様オレンジ野郎共!大編成部長ナベツネのお出ましを乞うのみか⁉️
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大人の野球を見せるようになつた阪神

岩貞が7回を投げて先発投手の許容されるとする3点の失点でマウンドを降りました。しかし阪神打線にこの失点を跳ね返す力がなく敗戦投手の汚名を着ることになつてしまいました。試合を振り返る限り阪神にもチャンスはありました。しかし今日は福留がこのチャンスにことごとく三振という結果では如何ともしがたいものと言えます。ソフトバンクも柳田の本塁打以外は6安打の散発に抑えられています。一発の威力ここにも見たりです。岩貞も相当のピツチングを見せました。彼の投球はパワーピッチャーのそれです。阪神になかなか出てこなかつたタイプの投手です。 一日も早く監督の期待に應て独り立ちして欲しいものです。もう一人の青柳も今のピツチングどうのこうのよりも体躯から伝わるスタミナに先々期待がかかります。悪いけど糖尿病の岩田に頼る阪神ではあかんのです。九連戦初戦の敗退で残りの8試合が苦しくなつてきました。広島にこれ以上引き離されないためにも心して戦わねばならない8試合となりました。何れにしてもミツトモナイ試合はやらなくなりました。それだけでも金本の功績は大きいと言えます。
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2017年06月09日

交流戦残り9試合の重要性、どうなる?

阪神が渋い野球をものにして3クール勝ち越しを決めました。阪神は広島を追う最も近い存在にいますが、その広島がなかなか負けません。今阪神との差は2ゲームですがその差はジリジリとひろがつていく気がします。残念ですが広島との地力に少し差があるように思えます。私の考えが間違つている方向になれば嬉しいのですがさてどうでしょう。今年巨人は遠くに消えて仕舞いました。広島が独走体制に持つていくけるか?阪神が緊迫するペナントに持ち込めるかは若手主力のローテーションの広島とベテランのウエイトが高い阪神ローテーションお互いが何処まで対等なコンデションを維持できるかによるでしょう。打力も広島に軍配が上がりますが今の阪神打線は長打力では劣りますが総合的には相当な粘りを見せるようになつています。ここに期待しましょう。今交流戦を6勝3敗で乗りきつています。しかし後半3つは好調組の楽天、ソフトバンク、西武の上位3チームとの対戦を残しています。ここは後半戦の判断となる大きな山ともいうべき9連戦であります。
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巨人を襲う震度7!

巨人が十三連敗です。今日の試合内容も救いの無いものです。テレビに出てくるフアンのインタビューも憤懣やる方無い言動にかなり怒りの度合いが強くなつています。それでもまだ「優勝を」なんて傲慢の言葉も混じるノーテンキなオレンジ軍団です。私が興味があるのは瞬間湯沸かし器ナベツネが次なるどんな手を打つかと興味津々であります。と云つても野球界が石噐時代の草創期で無い今打つ手は限られるのです。巨人の再生には長い時間がかかるような気がします。元来明るくもなく、饒舌でも無い由伸のキャラクターが今の暗さに拍車をかけていると云つていいでしょう。選手時代の実績においては数段上の由伸ですがどこか真弓、特に和田監督に似ていませんか?巨人が由伸を監督として守りきれるかどうか重大な関心を持つてみる瞬間が近ずいているように思います。また選手阿部の衰退が昔の強い巨人のイメージを一層脆弱なものにしています。昔から引き継いできた強いイメージの巨人軍は阿部引退を区切りとして終わると見ていいでしょう。いくらアンちゃん坂本が活躍したところで昔日の巨人をする礎にはなり得ません。坂本を中心として強い巨人が蘇つたとしてもそれは昔日の巨人ではなく全く新しい巨人と言うものでしょう。かつては連覇と言えば巨人でしたしかしそんな時代はもう来ないでしょう。強いと云つても6分の1の強さに他なりません。巨人憎しで懲り固まる私でもチョツピリ寂しさを覚えます。球団もフアンも常勝が当たり前としてきた気持ちを捨て野球を愛する謙虚な気持ちで再建に取り掛かる必要があるのです。緒方や真中ようなツマラナイ監督でも選手に恵まれれば優勝を手にできる時代です。巨人にも6分の1のチャンスは存在するのです。ところで連敗は13と言わずどんどん伸ばして下さい。
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中谷の3ランを生かせなかつたおしさ後で響くかも

今日は得意としてきた逆転勝ちを逆に喰つてしまいました。今の調子から見れば中谷のスリーランが出たときは今日ももらつたと思いました。しかも能見ですもはや逆転のヘマを食うとは想像もしませんでした。しかし開幕前から心配されていた能見の老齢からくるスタミナ不足が現実になりました。今日の逆転負けが暗転のきつ掛けにならないことを望むのみです、やはり予想していたように広島の強さは傑出しています。若手投手のローテーションも強い打撃の援護でどんどん勢をましてきそうです。それにまだジョンソンを残している余裕は悔しいけど二連覇は盤石の感じがします。また二軍から上つてきたバテイスタがデビュウ〜4試合で4ホームランとはわが軍の外人キャンベルの無気力スイングとの差には呆れるばかりです。まあ阪神が追撃の一番手にいるのが戦前には考えられもしなかつたことですから今二位にいること自体がミラクルなのですから今日の負けをとやかく言うのも贅沢かもしれません。以前お話ししたことがありますが優勝するチームでも143試合の内60試合前後の試合を失うわけです。そう考えれば巨人の十二連敗なんてたいしたことでは無いのですがそうは簡単に割り切れないところが野球の難しさというところです。毎年優勝すると思つている馬鹿な巨人フアンです。今は発狂一歩手前というところでしょう。簡単に言えば今の広島の総合戦力は🅰級で阪神や巨人の戦力は🅱級以下ということです。その戦力で広島に食らい付いてる金本は良くやつているということになり、由伸はあかんということになるのです。巨人もFA市場の選手を総ざらいするはど補強に焦りを見せたのですが皆Bクラスばつかりだつたということでしょう。
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2017年06月07日

ウッズも男、藍ちゃんも女なんも悪いことしたわけではありません

最近タイガーウツズが逮捕された報道と同時に彼の顔写真が新聞に載りました。その顔にはニクラウスのメジャーの優勝回数十八に追い越し追いつく唯一の資格保持者のプライドは欠片も見られないものでした。このところ腰痛などの持病の治療でトーナメントを休んでいる彼ですが、そもそものスランプのきつかけは夜のドライバーを振り回し世間OBを連発して顰蹙を買つたところにあるのです。タイガーも人間です女に惑うこと少しも悪いことはありません。しかし女は金で買えても名誉は金では変えないものだということぐらいは自覚していたはずです、徳をしたのは三行半で100億円を獲得したとかいうスエーデン人の別れたおかーちゃんだけです。さて同じゴルフ界の話題で日本の藍ちゃんが31際の若さで引退を宣言して日本のゴルフフアンを驚かせています。アメリカのトーナメントで9回も優勝して岡本綾子に次ぐ記録保持者です。しかしこの5、6年全く鳴かず飛ばずの成績でランキングも百位以下に成り下がつていました。引退の言葉に「モチベーションの維持の難しさとありました。5、6年の不調はゴルフ自体のイツプスかと思われる節も無いではありません。しかしここで私の良からぬ想像を言えばあの可愛いい顔をした女の娘、藍ちゃんです。きつと夜のホールインワンに目覚めたのでは無いでしょうか。それは悪いことではありません彼女も人間なのですからこれからゆつくりと女の人生をお楽しみください。それにしてもなんの才能も持たない私たちにはもつたいないはなしではあります
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どこまで続か阪神の爽快野球

阪神が強いのか他球団が弱いのか何時落ちてくるか?何時落ちてくるかとびくびくしながら暗い方向を気にしているのですが、その懸念を見事に吹き飛ばす昨夜の快勝です。テーブルスコアーをよく見ると色々気になる点んも目につきます。まず5勝を挙げた秋山ですが初回に簡単に2点の先行を許しています。阪神打線に反発力がなければこれで敗戦投手ということもあるのです、後は打たれながらも肝心なところを締め投げきつたのは彼の成長と見ていいかもしれません。打撃陣も15安打の相手よりすくない11安打でドンデン返しを食らわせているのです。これはいかに選手が集中力を初揮した有効打が多いかを物語るものです。その中でも高山はスランプを経ても打率を昨年並みの275あたりには直ぐ戻してきます。これは実力のある証拠ですがこの辺で留まつてもらつては困るのです。1日も早く三割当たり前の打者への成長が望まれているのです。これでは第二の鳥さんになつてしまいます。さてその鳥さんですが今年は勝負を決める一打が目立ちます自分の野球生命の尻に日がついての覚醒と見ています。チョツト遅かつた気がしますが、自分の2000安打に花を添える活躍をしてください。オールスター選抜一位の名誉のためにもです。チームとしても1日も早く交流戦9勝して最低五割を確実にしましょう。藤田平が痛く秋山を褒めています「藤浪の代わりが務まる」とまで云つています。藤田の目ほんまかいな?何れにしても三位とは8ゲーも開いてしまいました。しばらくは広島追撃に専心できるでしょう。なんと気分爽快な梅雨入りでしょう
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2017年06月06日

阪神も広島もかつて大差を巨人に覆された屈辱を繰り返すな

先発投手に許容される責任失点は3点までとよく言われています。先発の責任イニング最低5回から7回までのあたりを基準に言われてきたものでしょう。つまりそれは投手にとつて試合を壊さずに済んだという名誉を一応認められたことです。3点といつてもそれを取り返す打撃力がチームになかつたらそのまま敗戦投手の汚名を着ることになるのです。ここしばらく阪神の様に年間20回以上も完封されている様なチームではそんな定説にかまけて先発投手も呑気な気持ちではいられません。しかし今年の阪神打線は驚くほどの反発力を見せて先発投手の若い回の失点を挽回する力を見せています。デスパイネやエルドレツドの様な格別のホームラン打者がいるわけでは無いのに投手の信頼を得る打線にと脱皮しつつあります.阪神打線は確実に成長と粘りを見せる様になつています、無為な試合がなくなつてきているのがフアンにとつては一番喜ばしいことです。岩貞や青柳にはには是非1日も早く独り立ちが望まれます。投手を育てるのが打撃です。今後どの様な展開になるかペナントの予測は出来かねますが開幕わずか2ヶ月で本命広島を追う地位にいるのが阪神とは予測もしなかつた現実と言えます.後は広島に喰いついて離れない、スツポン野球が阪神にできるかどうかでしょう。かつて12ゲーム差を巨人にひつ繰り返された同じ様な経験を持つ阪神、広島です。油断はなりませんがその巨人に昔日の面影は感じられません。先日もチョツト触れましたが広島の外人選手発堀能力は卓越しています.保有勢力のバテイスタが一軍に登用されて早くも出色の活躍を見せていますこの辺が阪神との差になりそうな気もしますが、この様な状態になればトラキチが在らぬ大望を抱くのもあながち夢と笑うわけにはいかなくなつてきました。わずか2ヶ月であつというまに7ゲーム差の深淵に沈んでしまつた巨人の現実を見る時野球の恐ろしさを思い知らされます
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目で見てわかる阪神ベンチの相互信頼

70年で初めてみる阪神の積み重ね野球です。野村、星野招聘の時は流石に球団の強い石を感じたものです。自分の意志をあからさまにした阪神を見たのは後にも先にもこの時だけであります。後は流れに任せ優勝はほとんど偶然のものでしかありませんでした。それでなければ70年に優勝が5回日本チャンピオンが横浜にも劣る1回などというわけが無いのです。それでも人気は時々であれ巨人を凌ぐ時があるという有難いフアンを持つ阪神タイガースです。しかしこの度、創造と選手に与える強い指導力を持つ金本監督です。初めてチームは造るものであるということがわかります。。技術的なことはもちろん具に選手を見る愛情これらに優れた監督の出現で選手の動きの輝きが出てきたのが外部の私にもわかるのです。北条や中谷、岩貞や青柳等のやつてやろうという気持ちはテレビからも伝わつてきます。新人糸原の使い方岡崎への目配など選手を実によく見ている金本です。今までは鳴尾浜に埋もれてしまいの選手も何時かは俺もの気持ちになつているでしょう。特別な補強もしたわけで無い阪神をここまでにしている監督金本の積み重ね野球の手腕は野村、星野の名声に優るとも劣るものではありません。皆さんの想いはそれぞれでも私は今70年の中で一番幸せな気持ちで阪神試合を、選手の活躍を監督の采配を楽しんでいます。
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常勝巨人を維持するために次はどんな手を使うのか?

- ドラフトが年々整備されたものになりその目的とする戦力構成の平均化が結果を現してきました。一位の力を持つ選手は多く見ても12球団数と同じく12名ぐらいがせいぜいでしょう。この制度で一位に指名されても現実にはレギュラーにもなれずに球界をあとにする者もいます.しかしこの制度のドラマは一位外しのはずれ一位からそれ以後の指名選手の中にあると云つていいのでは無いでしょうか、その最高のドリーマーはあのイチローさんでしょう。皆さん阪神にもその一人として誇らしい掛布現ニ軍監督がいるのです。しかし当時彼らを担当したスカウトが彼らの引退(イチローは今も現役)時の数字を予測していたでしょうか、目立たないものにその目を向ける難しさがそこに見られます.どなたか時間のある方ドラフト開始以後の一位以外の選手の活躍を分析して見ていただけませんか、この結果こそ球団の姿勢、編成の力を示すものは無いのでは無いでしょうか、おそらくこんな観点でも阪神は最下位かもしれません。そうでなくても選手選択の阪神の目はなまくらであること間違いありません。 しかしドラフトの徹底は球界の発展のリーダーを自負してきた巨人を一挙(と云つても40年がかり)に苦境に追い込みました。職業野球から2リーグ制に至るまで巨人の優勝こそプロ野球の発展と崇めてきた野球界としては今日の巨人の弱体は誠に皮肉なドラマを見る思いであります。のたうち回る偉大なる巨人軍の醜態イッヒッヒであります。ナベツネよ死の床もから這い上がれ可愛い巨人のために❗️
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内部崩壊を見せる巨人ジャイアンツ

巨人が遂に十連敗を記録しました。もつともフアンが多いとされる巨人です。特に関東の巨人贔屓のマスコミが大騒ぎです。何々聞くところによるとあの長嶋監督の最初に記録した十一連敗が巨人の連敗記録だそうです。かつて巨人は王、長嶋に象徴される様に打撃のチームと喧伝されてきました。しかしその投手力の厚みも他球団の追随を許さない堅固を誇るものでした。、一昔前の黄金時代は別所、川崎、大友、中尾とエース級が占め、その後は高橋一、齋藤、桑田、槇原、江川、西本ですこれもどこのチームでもエースの務まる面々です。この間に金田がいたのですからその戦歴も頷けるというものです。この名前の挙がる投手を阪神はほとんど打ち崩したのを見た記憶が私にはありません。阪神巨人の対戦成績に200勝近い開きができたのも当然なのです。その巨人もセリーグの単なる6分の1の存在に成り下がりました。今これが球界の大騒ぎとなつているわけです。この二つの時代にも南海から別所を強奪し、非合法の限りを尽くして江川を阪神から略取しています。勝つためにはどんな悪手も厭わなかつた読売巨人軍なのです。桑田も早稲田進学を表明していたにもかかわらず怪しげな手を使い篭絡しています。その経緯には限りない訝しさの匂いがしますが、その成果が35回の途方も無い優勝回数になつているのです。今の投手陣は明らかにこれらに比べれば比較するのも憚られるほど小粒と言えます。優れた投手は巨人ではなくメジャーに行く時代です。他人の花を横取りしようにも巨人の横車は通用しなくなりました。ドラフトも世間の目が厳しくなりました自由競争に近い外人枠に良い投手を求めるしか無いのです。これがまた意外と巨人の目が拙いのです。マイコラスなんて当たりの方でしょう。数限りない無法のシツペ返しが今巨人を襲つています。まだ私は巨人を許せません。100連敗でもしろ‼️
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2017年06月04日

全員の前のめり野球いい感じ

阪神の出てくる選手出てくる選手がみんな金本にアピールしたくて何か一回り体も大きく見えます。昨夜ヘマを冒しながらも2勝目をあげた青柳も、先日ナイスピツチングを見せながら勝利投手を逃がした岩貞も身体能力に魅力を感じます。金本が彼らの可能性を買う意味がわかる様な気がします。数多の大投手と対峙してきた金本、掛布です。投手出身者でなくてもいい球を投げる投手を見極める目は下手なコーチより優れているのでしょう。岩田や榎田らとは可能性に大きな違いを感じます。スナツクカールおじさんも絶品となりました。阪神のカールおじさんももういらないのではありませんか?もう彼らは必要がありません。岩田も時々二軍戦で投げていますが短いイニングに大量点を与えるありさまです。伏魔殿的陰気臭さの横溢する親会社の悪いイメージを金本の力で随分払拭しています。もし話が本当だとしたらにちなむの中田どうしても阪神に来たくなる様なチームの雰囲気を創つて置きましょう。中田自身が大阪出身、昔同僚の糸井もいるこんなな環境で中田に逃げられたら阪神は 球界のお笑いものです 。この事を上手くやれれば2、3年後の阪神はウッシシであります。金本に白紙小切手でも渡して交渉させたらどうですか、あほの高野ではダメかもしれませんよ
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小さなドラマを積み重ねて大きなドラマの演出者になれるか金本

私は6歳にしてすでにカチカチの阪神フアンでした。当時はテレビもなく吾妻橋の交差点にあつた今川焼き屋の店から流れる阪神巨人の放送を耳をそばだてて聴いていたのを思い出します。志村正順の名調子が今でも耳に残ります打つ方は藤村、別当、投げる方は梶岡、御園生の時代です。あの阪神のブラツクユ二フオームの勇姿が忘れられません。あの時の阪神はまさに巨人と五分に渡り合える実力がありました、懐かしい思い出です。それから70年余阪神の試合を1000試合ほども見てきたわけです。その私から見ても今の阪神のチーム状態は非常に良い状態にあると言えるでしょう。往時と異なり大スターこそいませんが、岡崎の活躍などはその象徴的なものと言えます.捕手というポジヨンは例えばかつての矢野の様な存在がいれば他の選手のほとんどはスペアーで野球生活を終えてしまうものです。幸か不幸か阪神の捕手はまだ梅野に固定されていません。これはチームにとつては必ずしも良いことではありません。しかし金本は岡崎を蔑ろにせずチャンスを与えています。これは岡崎にとつては嬉しいことでしょう。そして昨夜の様な一時の花を咲かせることが出来たわけです。苦節13年とありますが、岡崎の心中を思うと心からおめでとうとい云つてやりたい気持ちになります。大スターは不在でも小さなネタを積み重ねる金本野球に大きな将来の喜びが転がり込むかもしれません。くれぐれも巨人の九連敗の真似だけはしないでください。何妙法蓮華経⁉️それにしてもザマーミロ読売一族メ!連覇も可能とみられる広島それを阻止するか阪神サーお立ち会い
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2017年06月03日

狂う巨人の今オフは恐ろしオマツセ

今も世間を騒がす安倍総理の片棒にを担ぐ様な変調ぶりを見せる読売が大騒ぎです。ジャイsンツの八連敗で狂気の混乱ぶりです。長年プロ野球フアンを謀つてきた報いだよザマーミロです。株が二万円をつけたことより痛快な出来事です。オレンジ色のタオルをした馬鹿どもが読売新聞本社にますブータレを入れている様です。球団社長の老川まで狼狽して現場にハツパをかけているみたいです。アホかもう昔のインチキ常勝チームなんて作れないのわからないのか、6分の一になつて謙虚に野球をやれ、この馬鹿野郎度も由伸程度の監督に文句をつけてるんだよ、川上爺さんでも監督に据えて昔の夢を追えこのあほの兎やろう。来年日ハムの中田がfリーエージェントになります。諸条件は阪神がふさわしいと思われますがここまで落ちてきた馬鹿巨人が横からちょつかいを出す懸念が出てきました。阪神のボケ渉外担当殿くれぐれもご用心を!
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思いもしなかつたセリーグ二強になつちゃいました。⁉️

いやー驚きました交流戦の歴史は圧倒的にパリーグがセリーグを押してきました。その傾向は一向に改善が見えません。今日も見事にセントラル六球団は全滅の憂き目にあつています。この取り憑かれた様な因習のおかげで自ら招いた負けにもかかわらず、セリーグおける自らのポジションはなんにも変わらないで済むという幸運?に恵まれました。まあこんなこともラツキーと考えないとやつていられません。まだ阪神には憑きがあるみたいです。しかしこれだけを頼りにするには残りのシーズン長すぎます。広島を0ー9からひつ繰り返したり逆に今日の様に勝ちゲームを落とす日もあります、それが野球というものでしょう。ホゾを描かないためにも一にも二にも投手力の整備です。その意味で今日の岩貞の好投は救いと言えます。後はグウタラ息子チンタロウの行方次第と言えます。いつも相手より少ない安打でかつてきたのに昨夜は それを上回る11安打を打ちながら負けるとはトホホであります。心配は尽きませんがドリスの肩大丈夫阪神の編成そこを見通してアダムスをとつていたのかしら、まさか、まさか
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アバウトメツセンジャーの面目躍如

団体競技とはいえその勝負の行方を一人で背負う感のある投手は非常に難しい趣があります。今日のメツセンジャーは阪神随一の投手であると多くの阪神フアンは思つているはずです。首尾よく二連勝して三連勝も当然の勢いで臨んだにもかかわらず、私が彼に抱くアバウトぶりを発揮してアツサリトラキチの希望を無にしています。これからもメツセの重要性に変わりはないのでしょうが、明日勝てば優勝という様な重要な試合を任される様な投手でないということです。藤浪を含めて岩貞や青柳は阪神に将来を担う投手です。けなしているばかりではどうにもならないのですが、この程度の投手陣なのにそのポイントに強化の手をつけていないのです。そうして見てくると歳はとつたと云つても投手としての完成度が際立つ昨夜の能見のピツチングと言えます。しかし彼にたよつて一年を過ごそうというのはいかにも虫のいい考えです。またキャンベルの迫力のないスイング気になります。外人市場に出ていたデスパイネらを阪神はなぜ見過ごしてきているのでしょう。キャンベルのスイングはホームラン打者のものではなく、デスパイネのスイングはホームラン打者そのもののスイングです。素人が見ても歴然としています。口では勇ましいことを言う球団ですがやつている事はご覧の様に横着なものなのです。金本で現場はかなり緊張感が出てきました。あとは球団に優勝を目指す真剣なサポートを金本にしてやれるかどうかです。
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2017年05月31日

金本がプレゼントした秋山の4勝目

昨夜の試合は野球の試合の中でも最低の試合でしょう。このところ健投を見せてきた秋山ですが今夜のピツチングはいただけません。打線が猛爆発して逆転し尚6点もアヘッドしてもらつたのにその裏3点を取られるお粗末です。秋山に勝利投手の権利が生ずる五回のことです。金本は相当耐えていたと思います。温情を感じる4勝目と言えます。。この試合を最低という理由は両軍の投手のコントロールのなさです。しかしよく見ると秋山は交代するまで1四球しか出していないのです。五回も最後は満塁まで押し込まれ最後の打者も3-2まで追い込まれていました。満塁ホームランが出れば逆転のまた逆転を食う有様です。秋山の顔が引き攣つつているのがTVでもわかりました。まだまだ信用のおけるレベルには逹していません。今日の勝利投手は心底成長を願う金本監督のプレゼントと感謝するべきです。あのセリーグナンバーワンと言われる巨人の菅野が秋山と似た様なピツチングをするのです野球とは誠に語るに難しいゲームです。それにしても巨人は阪神に追いつくには難儀な5ゲーム差がついてしまいました。菅野がKOをくらいどんどん阪神から離れていきます。これは阪神フアンのもう一つの大きな楽しみであります。ザマアミロクソ巨人クソ菅野です。久し振りに俊介を見ましたが、猛打賞のせいだけではなく身体が大きく見えたのには驚きです。こんなところにも金本イズムの浸透を感じる俊介の活躍です、アツパレ、いつも言う様に優勝するチームでも60回近くは負けるのです。一つな勝ちに喜んで入られませんが、、本当に今年の阪神は面白い試合ができる様になつてきました。最後まで広島についていき第4コーナーを周つて差しかつて欲しいものです。「阪神の勝ちにまさるサプリメントなし」
posted by マスター at 12:20| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする