2017年07月09日

ヤツパリ金本は凄かつた

わかつていたことですが、金本入団と糸井の入団との差は想像以上のものがあります。金本の決定力は阪神に二度の優勝をもたらしています。金本と糸井を並列で論ずること事態金本に対して失礼というものです。しかし糸井個人にはそこまでのパワーを期待するのは無理というものです。しかし福留との絡みなどは非常に阪神野球の妙味を高めていることは認められます。このコンビは今の阪神の野球を面白くしていることも事実です。但し二人があと五つ若ければ阪神野球をもつとエキサイテングなものににしていたでしょう。それは皮肉なことに二人の調子が落ちてきた今痛切に感じているところです。老齢の二人に過重な期待はできません。これから夏は盛りを迎えます。糸井と福留が湿つたままだと阪神は竜頭蛇尾に終わるかもしれません。ロジャースがヘイグ、キャンベルだつたらどないしまひょ❗️ホームランホームランと云つたところで今年のヤクルトは山田、バレンテンがいながらチームホームラン最下位です真中さんも頭の痛いことでしょう。
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2017年07月08日

錦織を潰す2メートルからの弾丸サーブ

ウインブルドンの三回戦で錦織が姿を消しました。日本では彼の四大大会での優勝がとやかく言われていますが。おそらく彼はその目的を達成することなく引退の日を迎えることになるでしょう。もし彼が本当に世界の強豪の中に存在しているとしたら三年前の全米オープンの決勝を勝ちとつていなければならないのです。一条の光をしつかりと栄冠に変えていれば錦織の先行きは今とは違うものになつていたでしょう。語り継がれる栄光とは訪れた瞬間を掴み取らなくてはならないものです。ニツポンのスポーツジャーナリズムは今回も錦織に裏切られました。この事実は錦織のチャンスをどんどん小さくしています。世界ランク4位まで昇り詰めた錦織は日本のテニスプレイヤーとしては破格の者であることは誰も依存を挟まないでしょう。私たちも彼の四大タイトル獲得を心から願う者ですが。過去に大きなチャンスを逃していることと、日々2メートルを超す巨躯の放つサーブとの戦いの重圧は錦織のテクニツクだけでは払いのけようのないものと推測します。錦織の名誉にケチをつけるつもりはありませんが、朝ちゃんの石井なるアナも、松岡修三も騒ぎすぎです。試合途中でよく故障を起こしている錦織TVで目にします。小躯はすでに限界にきているのではないでしょうか?
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0勝5敗も未来への期待度は大きい小野投手

溺れる巨人に立ち直るチャンスを与えてはならないセリーグ五球団はこのことに徹底しなくてはなりません。その意味で登板前に小野が口にしていた「巨人を完封してプロ初勝利を」の志は良しです。しかしやることの現実はその志しとは遠く離れたお粗末なものでした。阪神の投手に限らず先発投手として初回に相手に点を与えるということは絶体あつてはならないことです、岩貞や青柳にもこの傾向があります。発展途次の投手にはありがちなことですが先発投手としては最低のものです。自分の勝利への確率を低くするのと同時に味方にハンデを背負わせることになるからです。今日の小野もこの禁を犯してしまいました。完璧なスタートを切るこれが一人前の投手と言われる最低の条件でしょう。しかも相手がマイコラスです初回の二点が命取りとなつたではありませんか、私が小野になぜこのような苦言を呈するかといえば投げる姿を見る限り一流への資質が感じられるからです。点を取られてから立ち直るのも悪くありませんが、5回ぐらいまでは点を取られないで投げ切る方がどれだけ勝利を手繰り寄せられるか考えれば分かることでしょう。次の次の登板も初回をピタリと切り抜けることに小野は全神経を傾注しなくてはなりません。それが信頼を勝ち得る最大の近道なのです。初回に簡単に点を取られるユルフンピツチングほど見ているものを落胆させ投手としての価値を貶めるものはないのです。投手の妙味はスリーストライクフオアーボールこの7球にあるのです。無駄なフオアーボルが己のピツチングを台無しにしてしまうことを投手たる者知悉するべし、待ち遠しい小野の開花であります。
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2017年07月07日

急げ新時代のローテーションの構築

秋山も決して良い投球をしているわけではありません、昨夜も交代するまで8安打も9安打も打たれています。このところのメツセンジャーのような雑で頼りないピツチングです。それで勝利投手ですからついているということでしょう。但し四球が一つしかなかつたのが幸いしたのでしょう。まだまだ阪神を背負うには物足りない投手と言えます。しかし7年で6勝程度の投手が今年だけで7勝は今後の大きな自信になるでしょう。軽重の問われるオールスターではありますが、秋山も選抜の栄誉に浴しました。これも将来の自信に変えて欲しいものです。旧態以前の藤浪、メツセ、能見から一時も早く岩貞、青柳、秋山、小野体制への移行が望まれます。そしてなるかならぬかわかりませんが、藤浪の復調を待つという体制を保ついうことでしょう。今考えられるのはそんなことしかありません。何しろ球団になんのプランもないのでしょうからーーーー
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西岡とロジャースでひとはらんおこせるか?

西岡が出場可能の体力を回復してきました。彼も日本復帰に際し阪神がとつた時これはいい選手を獲つたなと私はほくそ笑んだものです。阪神の数ある補強の中で私しが最も気に入いつている一つです。彼はメジャーデビューして間もなく二盗してきた選手に膝に怪我をさせられてしまうのです。メジャーの洗礼です。このことが彼個人には不運な結果を招くのです。メジヤーでの夢はこの事故で潰えてしまうわけです。そして阪神への道が開けるのです。彼につきまとう不運はこの事にとどまらず阪神でも皆さんご存知の大怪我を負うのです。そして期待されていた10分の1の活躍もできないままに阪神の4年間がすぎてしまいました。このまま潰えてしまうには誠に惜しい選手だと私は思つていました。彼は首位打者も取り200安打の金字塔も立てていますこの二つのことで彼が超のつくセンスの良さを有していることがわかります。その彼がついに一軍にもどつて来そうです。彼もすでに32歳いつまで一流で居られるかわかりません。金本はよく西岡をいじりますが、内心では福留とともに一番好きな選手のはずです。昨日二軍戦で先発して西岡はヒツトを連発しています流石です。こちらは一軍戦原口も中谷も打つじゃないですか連続してのでかいホームランをです。二、三年前までは絶体なかつたタイガースの姿です。西岡とロジャースの新しい戦力と早くホームラン10本越えを目指す中谷、原口らのコラボした爆発まだまだ私たちを楽しませてくれそうです。攻撃力は確かに力をつけてきた阪神です。今の弱体投手陣では多くは望めないかもしれませんが、力がなければ今日DENAに追いつかれているでしょう。喰い下がれ広島にです!
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2017年07月06日

産みの苦しみにある今の阪神

もう今シーズンも70試合を消化してしまいました。8連敗を喫する迄は随分楽しませてもらつたシーズンと言えるでしょう。対広島の0ー9の試合をひつ繰り返した試合いなどはその最高のものと言えます。金本構想でレギュラーを期待されている高山や原口、北条も順調にスタートをきつたかに見えました。しかし調子は下降線をたどりこのところ度々スターテングメンバーから外されることが多くなりました。北条は二軍落ちしてしまいました。打者を見る目に卓越している金本も迷いを生じているように見えます。試合は勝たねばなりません彼らの成長の為に試合を捨てるわけにはいかないのです。金本の苦衷は素人の私にもよくわかります。しかし私の希望は今少し彼らを使い続けて欲しいのです。今彼らを引っ込めて仕舞えば元に逆戻りしてしまうような気がします。監督!今の阪神は誰が見ても優勝を狙えるチームにはなつていません。チームのスターをヒーローを作ろうとする監督の初心を貫いて欲しいのです。現実の勝負へのこだわりと若手の成長問題との狭間の苦しい気持ちはよく理解できます。しかし今こそ彼らを実戦を通じて鍛え上げる時のような気がします。彼らを元の木阿弥に戻してしまわないよう試合に出して鍛えて欲しいのです。いくら素質が豊かでも藤浪のような精神脆弱な選手はこれからの阪神には不要です。
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後ろからグイッとラミレスに肩を掴まれた金本

砂上の楼閣と思われる阪神の2位もいよいよ怪しくなつてきました。今一踏ん張りをして欲しい阪神ですが、若手を鍛えながらチームを強くする金本構想もなかなか順調とはいかないようです。横浜の打力は広島と対等と云つていいほど強力です。阪神は総体的パワーで問題になりません。唯一弱点と目されてきた投手力も今永のエース的働きで阪神の現在より整備された投手陣になつています。プー太郎藤浪、アバウトメツセンジャー、後期高齢者能見阪神とは比較しようのない充実を見せています。今永、濱口の若手も、岩貞、青柳より安定感では上でしょう。かの8連敗が効いて阪神の2位も風前の灯です。私個人は中日との最下位争いを予想していましたから特段の驚きはありません。それよりも若手戦力から誰がレギュラーをつかむのかに興味があります。そんな動きが顕著であればだまつていても阪神は強くなります。福留に過大な期待をかけるようではとても優勝争いは無理と言えます。今年はもはやロジャースの参入が起爆剤になるか興味はそこに絞られる後半の阪神です。それよりも来季のローテションをいかな陣容にするか阪神最大の問題を今から真剣に考えることです。慌てることはありません。阪神の現場は間違いなく良い方向を向いています。いつもの事ながら問題は会社の態度だけです。
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2017年07月05日

中田よ甲子園で可愛がつてもらえ!清原の轍を踏むなかれ

本日の夕刊紙に「日ハム大量の主力選手放出に腰を浮かす巨人」というものです抑えの増井、左の宮西、右の谷元、おまけの捕手の大野で最後が中田です。聞くところによるとFA選手の指名は二人ときまつているそうです。去年の巨人はその規定を守つたのでしょうか?日ハムの方針を舌舐めずりしている巨人が目に浮かびますさて私の最大関心事は他の四人はどうでもいいのです。唯一気になるのは中田の動向です。みなさん驚くなかれ中田の阪神入りは決定事項とこの夕刊紙には出ているのです。ほんまかいな?阿部や村田に先が見えホームラン打者が皆無に等しくなる巨人がそんなことを傍観しているとは思えません。今日のデーリーに田淵を阪神が指名したにもかかわらず巨人の卑劣な裏工作に苦戦をした 話が載つています。そんな苦い経験もある阪神なのです。夢夢巨人のこそ泥行為に油断してはならないのです。これも私の青春の苦い思い出であります。中田は関西で出であり阪神にピツタリあつた条件を備えている選手です。阪神に来れば多くのトラキチに可愛がられ幸せな選手生命をまつとう出来るはずです。かつて選択を謝り巨人を選んだ清原の二の舞いは避けることです。私は違つた意味で今日の記事に目を浮かして読んでいました。もし中田を巨人にさらわれたりしたら阪神は末代までの笑ものです。他のことはご随意に鹿取GM殿
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恥ずかしくて人に話せない阪神の外人事情

エルドレツト21、ロペス17、バレンテン9、ゲレーロ21、ビシエド13合計89以上セリーグ。ペゲーロ18、ウイーラー10、アマダー8、デスパイネ20、メヒア13、レアード16合計85以上パリーグこれは先週の最後に打撃成績30傑に顔を出している外人のホームラン数を示したものです。セリーグのホームラン合計が323本、パリーグが372本ですからほぼ各々の3分の1を占めているわけですから、その威力は甚大なものであることがわかります。ここに名前のあがつていない遅れて日本野球に参戦した外人選手もそれなりにホームランを打つています。極論すればホームランの打てない外人選手は必要がないといつていいのです。前にも述べましたが打力の停滞に悩む巨人の最初の失敗はロペスを簡単に流失させたことです。その愚挙は笑つてしまいます。外人ではありませんがこれも首を斬る様に放出した太田がパリーグでホームランを10本も打つて巨人を嘲笑う活躍です。これよりもなお恥ずかしいのが阪神の外人事情でしょう。今度泥縄式よろしくロジャースを補強しましたが遅すぎます。2年間スカ外人をつかまされその恩恵には預かつていません。外人大砲のいないパリーグのロッテも御多分に洩れず堂々のビリ争いです。丁と出るか半と出るかロジャースせめて20本は打つてください。お願い‼️
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2017年07月04日

いつの日ブレークするか阪神の若虎達っっっっっq

高山、原口、北条、中谷ら第 一陣としてレギュラー定着を期待されるも未だ確個たるポジションを得たものはありませんが萌芽を予測させる活躍をしている事は認められます。これは多くの選手が鳴尾浜に塩漬状態にあつたことを考えるとチームとしては格段の進歩を見せているといつていいでしょう。この事は大和や俊介にも大きな刺激になつている事は確実ですチームにそのような好循環をもたらした金本の功績は大きいと言えます。ドラフト二年間大方の予想を覆し高山、大山と打者を選択したことも最近の大山の開花の兆しを含め、金本の選手の力量を見極める目の確かさを証明しています。もし大山が今の五番をこなしクリーンナツプの一角に定着するようならもはや野手の選択は一途に金本に任せて間違いはないでしょう。これは力量とは関係ありませんが大山、監督に似ていませんか?そこここに萌芽の兆しに満ちている阪神と言えます。首位とはやや離れましたが今年の阪神まだ何かやりそうな気配にあります。なぜか防御率はいいのですがそれが本当かと思える程信頼度の薄い投手陣です。桑原、マテオ、ドリスで何とか体裁を保つているといつていいのです。藤浪問題も含めて阪神がここにどんな具体的施策を打つか打たないかで後半戦の見え方が違つてくると言えます。
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口先だけの女社会、小池で現実化するか?

政治の世界を支配しているのは哲学ではなくヤクザの論理なのです。一見すると紳士のような顔をしている安倍さんもこのところの態度からケチでさもしい人間性が露呈してしまいました。それに従う官房長官むキャンキャンと落ち着きのない小型犬になつてしまいました。誰が見ても悪いことをそうではないと強弁する政治とは大変なお仕事です。それに鉄槌を見舞つたのが小池フイバーに沸く東京都議選です。小池さんには時の男性権力者に擦り寄るという芳しくない話とそのセンスで細川、小沢、小泉を陰で支えていたという二つの噂があります。しかし今回の鮮やかな都議選の仕切りを見ていると後者の噂を信じたくなります。それに比べ慌てて事態の収拾に参集して大わらわの自民党役員会の中にはあほのような顔が並んでいます。麻生の育ちの良さから考えられない下品な顔、不遜さ、二階堂の和歌山の田舎ボス丸出しの顔、とても日本を代表すると言えない面です。彼らのバカ面を見ていると女を特定して持ち上げるのもよくありませんが、飛んだところから女の時代が顔を出してきたということでしょうか。小池の鮮やかさに比べ稲田のバカさ加減は呆れるばかりです。そのバカを妾のように可愛がる安倍さんの女狂いなんとかなりませんか?
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ここから始まつた阪神の無為無策

少し古い話になりますが、阪神はスタンリツジと久保をアツサリ手放して以降これを補う投手の補強をしていません。現在は彼らも少し年を取りすぎましたが10勝はできる実力派でもありました。阪神の編成は足し算も引き算もできないのか、この穴埋めをしようとしないのです。彼らが去つてもう5〜6年にもなるでしょうかこの間FA市場に幾多の有能な投手の名前があがつていたはずです。この中でこれもソフトバンクに取られてしまいましたが中日の中田ぐらいにわずかに阪神は食指を動かした程度です。ガラクタと化した岩田や榎田でも当てにしていたのでしょうか。最も有能な商品としては楽天にいつた岸投手もいました。これらの逸材に阪神が声をかけたという話は聞いたこともありません。話を持つて行くにも何処にもキツカケがなかつたのかもしれません。非現実的話ですが今阪神に岸がいたとしたら皆さん阪神はどの方向に向つていると想像しますか?こうゆうことができてこそチーム強化が成つたと言えるのです。もちろん人間はカネだけで動くものでない一面もあります。岸に楽天がいくら出したのかわかりませんが、こんな時こそ思いきつて一億でも二億でも上積みして勝負するのが編成のプロというのではありませんか、とつかかり何てどんな手をつかつても作れるはずです。今阪神に必要なものは何かこの1点で考えれば自ずとやる事ははつきりしているのです。それとも断られる面子にこだわつているのでしょうか?大阪神さん!もうすでに何人もの相手に逃げられている阪神です、今更面子にこだわる必要もないのです。巨人みたいにFA総ざらいなんて必要ありませんが、市場にこれと言う玉が出たときは全社をあげて取りにいかなくたどうして優勝を目指すチームなんてできるのでしょう。鈍ら阪神よく考えなさい!たとえ失敗してもそれこそがフアンを満足させるエンターテーメントというものでしょう。
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阪神の球団能力で藤浪を救えるか?

大山のブレークに沸く阪神ですが不気味な暗雲が押し寄せている阪神でもあります。それは「阪神藤浪の壊滅を防げるか」という大問題です。素質にも実績にも恵まれたエース候補がストライクが投げられないという何とも言いようのない不可解な状態に堕ち入つているのです。私は藤浪の不調をよくゴルフで言われるイツプスと表現してきました。イツプスはそこから抜け出るものと飲み込まれてしまうものがいるという恐ろしいものでもあるのです。藤浪は昨日の二軍戦で4回7安打4死球ととても一軍のエースとは言えない内容の投球結果を見せています。そばにはボーゼンとする藤浪の写真もあります。もはや香田体制では藤浪を復調させることは無理のようであります。早く小山を中心にした藤浪復調のためのプロジェクトチームを立ち上げたらどうでしょう。現役の小山は力投とは程遠いいしなやかな投げ方で針の穴を通すコントロールを誇つた300勝の大投手です。彼の投げ方は一番藤浪に近いものを感じさせます。彼の力を借りない手はないでしょう。藤浪の先生として小山ほどの適任者はいません。300勝投手の助言は必ず藤浪をよみがえらすはずです。モタモタしているとプロ野球の世界から藤浪というある種の天才が消えてしまうことになるかもしれないのです。今ひとつの懸念に藤浪の体幹が弱いということも想像されます。これは球を握らせないでトレーナー帯同の元走りに走らせることで足腰を鍛えるしかありません。はんし
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哀れを止める巨人の狼狽

今日読売TVで巨人とDENAの試合を放送していました。巨人大嫌いの私も目を覆いたくなるような試合が展開されていました。挙げ句の果て巨人はこの三連戦 3連敗の醜態です。かつては巨人の栄養剤と揶揄された広島、DENA、ヤクルトにもはや昔日の弱者の面影はありません。1ー8あの巨人が引退に追い込まれるボクサーのように打たれては倒れ倒れれば起き上がる惨めな状況を連想させる巨人フアンからしたら見るに堪えないひどい試合が最後まで続きました。ロペスや筒香のホームランを始めとしてリング上で巨人が殴られ放しで試合は終わりました。丁度シーズンは70試合で真ん中です。その時期に巨人は12の負け越しで5位という現状です。長いプロ野球の歴史で巨人が最下位になつたのは長嶋大監督による一度だけです。数えたわけではありませんが、Bクラスさえほとんどないのではないでしょうか?全く罰当たりなチームなんですよ、巨人と言う奴は!、私はあの江川阪神から強奪事件一つでナベツネ巨人には恨み骨髄です。故に今日の巨人の体たらくは楽しくてなりません。しかし途中のジタバタもそれ見ろの心境ですが、今シーズン二度目の最下位あつてこそ阪神フアンの恨みの一部がはらされると云つていいでしょう。今後巨人がどんな強引な補強に取り組もうが、かつて王や長嶋のいた頃の強いチームには戻らならないでしょう。一つは広島やDENAやヤクルトなどがあまりにも強くなりすぎているからです。まさにくたばれジャイアンツの時がきたのでしょう。アーアーいい気味だ
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2017年07月02日

ホームランという弾道ミサイルが意味するもの!

野球とは本当に難しいものです。ホームランを40本は打つ山田、60本を打つた実績を持つバレンテンのいるヤクルトがチームホームラン数でセリーグ最下位とは如何なものでしょう。。そう言う我が阪神も44本とヤクルトとの差は3本しかありませんから威張れたものではありません。首位広島を見るとなんとヤクルトの倍80本も打つています。これが全部ソロホーマーだとしてもヤクルトとは得点で40点も開きが出てしまうのです。ホームラン数2位のDENAにも20本の差をつけているのです。阪神もコツコツと44本集めているのですがとても広島の相手になりません。シカトを決め込んでいたアホ阪神編成がロジャースなにがしを慌てて補強しました、これは絶体ホームラン打者でなくてはなりません。丁度残り半分の71試合広島との本塁打差36本をどこまで詰めてくれるでしょう。その力量が阪神の最終順位に影響してくることは必定と言えます。またまた赤恥をかくか高野ボンクラ本部長、面目を奪回出来るか
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阪神お得意の泥縄式補強は成功するか❓

阪神がやつとほむらん打者を求めてロージャースという外人を見つけてきました。しかし新聞によると契約期間は今年一杯という奇妙奇天烈なものです。高野本部長の談話に「監督と相談してとつた」とあります。契約内容もそうですが、よほど自信が持てないのでしょう。最初から監督に責任を押し付けたような予防線を張つたものです。この編成の責任者は野球を全く知らないのではないでしょうか?このところ失敗続きの外人選手です。二軍の課やんべるの成績を見ていてもなんの爆発感も伝わつてきません。そんなことが三度も続くのが恐ろしくて中途半端な契約になつたのでしょう。チーム構成のプロヂューサーがこんな人間ではどうしょうもありません。写真で見る限り何かパワーを感じますが、外人だけはやつてみなければ分りません。なにせあのバースでも来日した時はあの張本さんが扇風機とのたまわつたくらいなのです。バカスカ打ちまくるエルちゃん、ゲレちゃん羨ましい。どちらかが阪神にいたら今頃快進撃しているでしょう。冗談は抜きにしてロージャースも打ちまくつて来季の契約を結ぶことを祈るしかありません。マテオとドリスも阪神が真剣に探してとつたものでなくたまたま上手く云つているケースでしょう。本当に頭の痛い阪神編成の無能力ぶりです。
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8連敗も吹き飛ぶ大山の初殊勲‼️

本日のブログをものにしている時阪神の連敗脱出が報じられました。なんとその勝利の内容は新人大山のスリーランホームランという応えられないものでした。数日の不快感は一遍で吹き飛んでしまいました。大山を一軍に引き上げて鍛えようとしていた矢先チームに襲つて来た連敗です。並の監督ならとても大山をクリーンアツプで先発させる勇気は出ないでしょう。。金本の打者の素質を見る目は確かだということが今日の大山の決勝ホームランでまたまた立証されたということです。これでまた一人阪神の将来を背負うに値する選手が現れました。是非鈴木や筒香の後を追う打者になつて欲しいものです。阪神が後必要とするのは口がスツパクなるほどいい続蹴ているアリアス、ブラアゼル級の外人選手と先発した時に7回まで相手に点を与えないエース的風格のある投手です。大山のスリーランはツーアウト2塁、三塁で出ました。形式的言い方ですがここで大山のホームランが出なかつたら阪神は0〜1で負けていたのです。一軍での初安打が決勝のホームランとはあの長嶋の四打席四三振にひつ的する印象的なデビュウと言えます。大物になるかも?
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阪神進歩の中の誤算

阪神は昨年後半から金本が重用してきた若手、特に高山、北条、原口、中谷らに大きな期待をかけてスタートした今年のペナントでした。野球はあくまでも投打のバランスですから打撃のことだけを槍玉にあげて云々するのは不公平ですが今回は打撃に絞つたお話になります。シーズン明けはご存知の好調で打撃の不調を論ずる暇もないほどでした。しかしここにきて期待ほど彼らがブレークしていないのが目立つようになりました。特に高山が250ー270をいつたりきたりの中途半端で気がかりです。原口も北条もレギュラー確保までいつていません。わずかに中谷の頑張りが目立つ程度です。これは金本監督の誤算といつていいでしょう。私は最初から阪神は中日とのビリ争いと見ていましたから、この連敗は不愉快ではありますが、さほど気にはしていません。問題は期待の選手が壁を破つてレギュラーまでたどり着くかということの方が気になります。ここの連敗にさすが厚顔無恥の阪神も大慌てのようでなんじゃらロジャースとかいう外人を急遽入団させる手続気を進めているみたいです。他球団の外人のようにホームラン量産するような選手なのでしょうか、何もやらないよりいいや程度の気持ちで見守りましょう。その真価は来日初練習のスイングをみれば私たちでも判断がつくというものです。阪神のもう一つの宝の持ち腐れに西岡の存在があります。彼が健在でいれば今の阪神の落ち込みは防げていたのではないでしょうか?一日も早い復帰が待たれます。それでも阪神2位でつせ!今日夕刊紙に阪神5位まであるぞと出ていました。確かに巨人に同情してる暇はなくなりましたねイヤハヤ
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2017年07月01日

広島は遠のきDENAが迫る阪神、会社は何を考える❓

阪神8連敗笑つていられなくなつた巨人の13連敗です。好調の時は全てがいい方に転がるものが不調の時はすべて悪い方にいつてしまうものです。その典型が最後の攻撃でしょう。ツウアウト原口に1本出ればサヨナラのシーンです。今年の広島の強さは衆目の一致するところですが、ほとんど巨人しかやつていない広島の連覇は確実なものになつて来ました。長い間に亘る広島の打つてきた手が花を開かんとしているのです。貧すれば窮するまさにこの言葉がピツタリの青柳のバカ野郎の一イニング3デットボールの珍事です。今日はたまたま青柳でしたが、今年の阪神の投手はみんな同じようなことを冒しかねないリスクを持ち合わせています。崩れる引き金は総て自分が与える四死球です。一人相撲といえば格好よ過ぎる自壊行為です。しかし歯を食いシバつて岩貞、青柳、小野は育てていかなければならないのです。何しろ今の阪神には前向きのローテーションが組めないのですから、みつともない投球をした青柳ですが前後には進歩の過程が見えています。岩貞も小野も同じことが言えます。今のチーム全体の稼働率は六球団最低と云つていいでしょう。皆さん我慢の時は必ずくるのです。あの暗黒時代を思えば今の阪神は成長過程にある阪神ですまだましな方です。後はどれだけ球団が真面目に今の状態を直視して、どのような具体的行動をとるかだけでしょう。私が見てきた阪神の70年間、現場はそれなりに一生懸命だつたと思います。しかし会社の態度は何かそこに1歩距離を取り現場との一体感を書いてきたのは明白です。フアンを蔑ろにする不遜な会社の態度は許せません。この阪神と同様だつたーTBSがオーナーだつた頃の横浜と現在の横浜を比べてみれば親会社の姿勢がチームに何を及ぼすか自明の理であります。阪神の大問題は今日勝つた、明日負けたではないのです。会社の性質がそうさせるのか阪神には広島の鈴木、横浜の筒香のような明るいヒーローが出てきません。私がいなくなつたら誰があの偉大な田舎カンパニー阪神を叱汰叱磧していくのでしょう。死んでも死に切れない心境であります。(^_^)鳥谷に十二年間満足しきり最後には20億円の追い銭をくれてやるバカな球団です。
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2017年06月30日

阪神タイガースを思うあまりの大論文パート❷

ヒョつとしたら優勝もなんて考えていた夢のようだつた阪神の前半戦から現実に引き戻されたこの一週間というところです。エースと目された藤浪の原因不明の二軍落ちなどデタラメな投手陣それをカバーしてきた若手の打撃陣それをより効果的にしてきた糸井、福留のベテランコンビの活躍、このエンジン部分がすつかり調子を落としているのが今の阪神です。あの広島を0-9から逆転した理屈を超越した馬力はどこにいつてしまつたのでしょう?その証拠にこのところ阪神専売特許の完封負けが目立ちます。そして打力では広島と互角の力を持つDENAの姿が近ずいてきました。今のコンデションだけで見れば阪神よりDENAのほうが上でしょう。長いシーズンには一度や二度は連敗の流れは来るものです。その連敗の波に襲われている阪神も巨人も今一番編成の在り方を問われているところでしょう。今のプロ野球の選手構成は一義的には高校野球、ノンプロ(大学野球)、外国から選手の供給を受けて成立しているわけです。二義的なものにFA、メジャー戻りなどなどからの供給が出来るわけです。この中で制度上制約のないマーケツトは外国人枠と二義的なものに限られます。昔はチーム強化のための一番は資金力と言われました。その力で優勝を買つてきた巨人も先日強化の基本を育成に切り替えると宣言しています。広島の現状のチーム強化が資金力だけでないことを証明しているからでしょう。すべてに鋭い情報収集能力、調査力無くして良い選手は集め bcられない時代になつているのです。育成とは編成から選手を受けとつた現場にも要求される大事な能力なのです。幸い今の阪神はここには長けているといつていいでしょう。今阪神が誇れるのは地味なことですがkーkラインに象徴される現場能力です。阪神も気がついてはいるのでしょうが選手獲得ということでは調査能力、渉外能力が十二球団で一番淡白といつていいいでしょう。ドラフトはまずくじで左右されますが、2位以下の選手の選択に阪神は編成の神経の繊細さが見られないのです。金本以前の阪神には長いこと鳴尾浜で成長停止状態で過ごしてきた選手が山のようにいました。本来プロ入りして成功を収めるものの少ないのはなに阪神に限つてのことではないのでしょうが、特に阪神は選手選びが粗雑に見えるのはなぜでしょう。最近では2年も続けてプロの目で確かめて獲得したはずの外国人選手もこんなものかという結果になつています。ここにいまひとつ神経を集中させる必要があるように思えてなりません。ヒョつとしたらの夢は今剥がれつつあります 。嗚呼7連敗巨人フアンの嘲りが聞こえます。セリーグで最弱を争うと見られた中日に3連続完封負けのような3連敗です。0-1.0-2の完封負けは皮肉なことに投手陣は健闘しているということです。現実に目をむけて出直しです。いつも私がいうように今の阪神にはまだ地力がついていないということです。
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