2017年09月29日

余裕で横浜をアシストして巨人のチャンスを潰そう

今年阪神は13試合ぐらいの完封負けを喫しているはずです。和田時代の22に比べれば少ないほうですが、完封まけが目だつたことに変わりありません。しかし反面よく打もしました。その典型が昨夜の試合です。横浜も驚いたことでしょう。阪神打線の起爆剤はなんといつても糸井さんでしょう。金本の入団時に比べれば些かかものたりませんが、福留と並んで打線を組めたことが糸井の存在を大いに高めたと云つていいでしょう。2位(まだ決つたわけではない)の功労者の一人と云つていいでしょう。特に投手陣の内容が悪かつただけに糸井の補強の効果は絶大だつたと云つていいでしょう。金本、掛布の薫陶よろしく鳴尾浜の藻屑となりかけていた若手が力をつけてきました。一応チャンスに適時打を打てるようになつてきました。戦力(特に打撃は)は確実にボトムアツプされたといつていいでしょう。だからといつて優勝を狙えるチームになつたとは言いがたいものがあります。それは広島との差11.5が物語つていると言えます。阪神は優勝を目指す為には何ををしなければならないか今更私が言うまでもないことです。今年のポストシーズンの球団の動きでその本気度がわかるというものです。話は違いますが今日の試合で新井良太が2安打の活躍をしています。彼などいま少し常時起用していればもつといい選手になつていたように思えてなりません。私の心のなかでは惜しい選手の一人です。今日は横浜をアシストしましょう。巨人を蹴飛ばせラミレスおじさん!
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2017年09月27日

二、三年Bクラスに沈んでいろ糞巨人

巨人がCSに出たくてもがいています。巨人監督のお手柄が.CSの権利獲得とは落ちたもんです。ザマーミロザマーミロです。関東のスポーツ紙はそんな巨人の悲鳴にも似た状況を連日大げさに報じています。昨日は菅野の馬鹿野郎の頑張りで勝たみたいで大した野球を知らないTVの女性アナも黄色い声でそのことを喜んでいます。黙れ阿呆ども、早く巨人の4位確定を見たいものです。ナベツネ、読売新聞、巨人軍報知新聞、東京ベルデイ、日テレベレーザ全て唾棄すべき存在です。間もなくナベツネも死ぬでしょう(悔しいけど私も間も無くお星様)巨人も間もなく初のCS逃しです早く顎の由伸の泣き面が見たいものです。中井の10000号ホームランどうでもいいぜそんな話、阪神は2位だぜオイ老ぼれナベツネこの権利売つてやろうか?買う気あるかよおめえ達は長いことそうゆうことやつてきたんだよ!きたねえ奴らだ。死ねくたばれ読売巨人軍!だいたい巨人しかいかねーなんて奴は顔を見てもろくなもんじゃありやせん。昔やはりごねにごねて巨人入りしたMqという選手がいましたが、彼は宮崎キャンプ中ソテツの林の中で女性のあそこに懐中電灯を当てて遊んでいたという話は有名なお話です。何が「巨人軍は紳士タレ」やあほらしい
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2017年09月26日

金正恩を公開死刑にしろ!いそげアメリカ

トランプと金正恩と同列で論じるのもいかがなものでしょう。確かにトランプさんもアメリカの大統領としては困まつたものですが、片一方の金さんは平気で人殺しをする殺人マシーンですから民主主義の世界では間違いなく死刑の対象となる人物です。その人物の一挙手一投足、一言一句を忖度して一喜一憂しているのが隣国日本国のマスコミおよび。国民です。日本の総理大臣もトランプさんにやつけてくれとはいえませんから、ただただアメリカの意見に賛同を示すしかありません。攻撃力を持つのがいいとはいえませんが、取り敢えず日本自体では何もできないのです。本当は安倍さんもあまり世界にしゃしゃり出ないで地下で強い話し合いのルートを持つダブルうスタンダードが日本にとつては一番いいのでしょうが、そんな老獪な外交は日本人にはできないでしょう。仕方ありません猪木さんにでもお願いしますか(^.^)もし米朝開戦ともなればソウルと東京が火の海となり何百万の命が失われると言わtれています。これは本当のことで、このことでアメリカも逡巡しているのでしょう。しからば金正恩に核をもたせたまま生かして置けば、日本と世界は千歳に悔いを残すことになるでしょう。私は日本のために死ぬのなら喜んで死にます。だからアメリカさんさつさと先制攻撃をというのが本音です。
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横浜へのアシストはほどほどに

オイオイ2戦連続完封負けはいただけません。巨人のCS進出は、私の最も忌み嫌うところではあります。横浜をCSに出してやりたいという阪神の温情は結構なのですが、阪神同様あまり頭のよくない横浜のことです。温情を忘れてお調子に乗ると困りものです。仮にこの三連戦が.CSのフアーストステージだとしたら今日で阪神の今シーズンは終わりということになるのです。投手力が弱い横浜とはいえ対阪神ともなれば今永、浜口、石田と強力な左腕を持つています。夢々油断のならない相手に変貌するのです。戦力的には隙きだらけの両軍です。結果は一気に予断を許さないものになります。そんなことを言つているうちにスルスルと巨人が出てきたりしたら阪神も横浜もメンツ丸つぶれです。ここはしつかりと巨人を沈めておくことに金本もラミレスも知恵をしぼることです。残り試合がお互い5ー6試合です。マサカ我が阪神の4位なんてそれこそ夢々ないでしょうね、少し背筋に寒さを感じます。この連敗もCSにトツプコンションに持つて行くため一担調子を落とす予定の行動?ならいいのですが
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2017年09月24日

指導者今岡の成功を祈る

阪神がまた心配な人事を行いそうです。掛布の後の二軍監督に今岡に要請を出したみたいです。今岡は現役時代隔年の波は多少ありましたが実成績は申し分ありません。しかし現役時代に漏れ伝わる彼の人となりは指導者として少し心配になります。人を教え。まとめる仕事は尋常なものではありません。その辺の見極めの甘い阪神です。今岡が勘違いして金本の反抗勢力になるなんてことのないように祈るばかりです。まあそんなこと外部から心配しても仕方のないことかもーーーーー
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ペナントの仇を果たせCSで!

阪神のCSのための練習試合が続きます。もしやれたとしてもCSフアイナルはあの真赤に染まる地獄のアウェイです。監督は広島出身の金本です。一泡吹かせてやろうとする気概は人一倍のはずです。残り少ない数試合CSにトツプコンデションで臨むべく格別の配慮でとりかかるべきです。幸いロジャースも復帰してホームランを打ちました。ところで彼はどうして試合に出ていなかつたのでしょう。3人続けて外人がぺケ何てことないでしょうね、ロジャースは見たところ前の二人よりもホームランが出そうなスイングはしています。CSで爆発しませんかねー昨夜のヤクルト戦も気を抜いたところは見えませんr。それにしても藤浪の失墜は惜しまれてなりません。もし彼が広島の薮田ほどの成績を上げていたら取らぬ狸と言いながらついついそんな考えをしてしまいます。またメツセンジャーが隠し球となるかもCSの大きなカギとなります。秋山、小野で玉砕覚悟と行きますか⁉️小野も本格化して来ました。梅野と坂本の火花を散らす争いも直に伝わつてきます。彼らの切磋琢磨こそが阪神の未来を明るくするのです。ドカタ投げの石崎もいいぞ!
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鵺のようなフロントの改革こそ必要な阪神

阪神の2位がほぼ確定してやや脱力感を覚えるこの頃です。巨人が横浜と必死になつて三位争いをしているのが漫画的興味が残る程度のセリーグです。真弓や和田が監督であつたら2位という成績は「よくやつた」という評価を得られるものでしょう。しかし金本が監督なつた今そうはいかなくなるのです。阪神がセリーグ70年間に5回しか出来ていない優勝を金本に直ぐ義務つけるのも過酷というものです。阪神のたつた5回の優勝という惨めな歴史の責任は選手や監督にあるのではなくバカフロントにあると云つていいでしょう。語り尽くされたことですが、1985年の優勝は阪神史上最強と言われた打線(開幕前はその爆発はあまり予測されていませんでした)で勝ち得た優勝でした。今年の広島のようなチームと云つていいでしょう。スケールではむしろこの年の阪神の方が勝つていたと言えます。開幕前の私たちの戦力評価はそんなにはかばかしいものではなかつたのです、それは投手陣を脆弱なままに放置していたあいかわらずのフロントの姿勢にあります。監督も阪神ではレジェンドの吉田監督が就任していたにもかかわらず優勝への期待の盛り上がりは低いものでした。しかし結果はご存知のアレヨアレヨというものでした。そして戦力は投手力を除けば連覇も可能という強靭なものとなつていました。ところが次 年から成績は下降線をたどり吉田監督への期待は失せ僅か優勝後3年で失脚するのです。吉田の手腕にも問題ありというところですが第一の大罪は投手力強化を放置したというか、出来なかつたフロントにあることをフアンは忘れてはなりません。阪神にも常時優勝可能な戦力を持続できそうな状況はあつたのです。それを逸したのは良し悪しは別にして巨人のような優勝への執着心が阪神にないということです。ここで思い出すのは連覇などしたら年俸の高騰を招くからやらなくてもいいという昔からの阪神の経営理念です。先ずまだ十分に働く力を残していたバースを子供の病気のため帰国した折に渡りに船のように解雇しています。理由は高騰する彼の年俸です、これも阪神フロントの歴史上のミステイクです。重なる失態は今では笑い話の一つですが10年に亘る暗黒時代を見れば一目瞭然でしょう。金本を監督にヒツパリ出しながらフロントの態度は口先ばかりで当時となんら変わりがないように見えます。プロパーの選手のレベルは金本の方針で上昇機運にあると言えますが優勝に不可欠な投手力の強化が進んでいません。藤浪の破滅的失速でむしろ破綻の危機に晒されているといつていいでしょう。この状態を放置してどうして優勝などと口にできるのでしょう。外人もブラゼル以来不作の連続です。フアンを舐めるのもいい加減にしろと言いたい。現場と身を一つにしどろに塗れる情熱がフロントからは感じられないのです。ここが変わらなければ金本も悲劇の監督の一人で終わらせることになるでしょう。
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巨人の未来に影をさす王の不在

テレビは連日広島とソフトバンクの優勝に関連するニュースで溢れています。こればかりはただ羨ましく傍観するのみです。テレビや新聞はいまだに巨人がCSに行けるとかいけないとか大騒ぎをしています。いまだに関東のマスコミは巨人偏重のアホらしさです。もヒャ巨人は野球界の名手ではありません。ドームに集まる五万おばかの集まりだけが日本一というだけです。今日はソフトバンクが王会長も出席してフアンの前で優勝報告会をもようしていました。王監督の存在がソフトバンクの栄光により一層の輝きを添えています。この光景をを見ていると巨人が王を手放したことがいかに巨人が先読みを間違えたかがわかります。王をガツチリ我が手中に収め全てを王に託した孫正義の聡明さは際立ちます。種々現場に口出しするヤクザ張りおナベツネとは月とスツポンの違いであります。王の持つステータスは田舎チームソフトバンクに世界の顔として通用する保証を与えているとも言えます。縁起でありませんが王会長の葬儀委員長は孫氏が勤めるのではないでしょうか、無思慮に王を手放し、貧打にあえぐ巨人軍は最早日本球界の盟主とはいえません。全てのルールを冒してきた巨人はただの汚濁のまみれたいc医球団に堕落したと言つ。ていいでしょう。「巨人初のCS出場阻まる」ニュースバリューに溢れた見出しだぜ!関東のスポーツジャーナリズム諸君巨人よ!CSの主役は阪神に任せろ!わかつたか?球界の盗人野郎、巨人に在籍した選手で好ましいのは世界に誇れる王と、巨人をスツキリやめて変に監督を引き受けたりしないっ松井の二人だけだ
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2017年09月23日

黙つていられない球団のフアン無視の経営姿勢

阪神の2位がほぼ確定してやや脱力感を覚えるこの頃です。巨人が横浜と必死になつて三位争いをしているのが漫画的興味が残る程度のセリーグです。真弓や和田が監督であつたら2位という成績は「よくやつた」という評価を得られるものでしょう。しかし金本が監督なつた今そうはいかなくなるのです。阪神がセリーグ70年間に5回しかしていない優勝を金本に直ぐ義務つけるのも過酷というものです。阪神のたつた5回の優勝という惨めな歴史の責任は選手監督にあるのではなくバカフロントにあると云つていいでしょう。語り尽くされたことですが、1985年の優勝は阪神史上最強と言われた打線(開幕前はその爆発はあまり予測されていませんでした)で勝ち得た優勝でした。今年の広島のようなチームと云つていいでしょう。スケールではむしろこの年の阪神の方が勝つていたと言えます。開幕前の私たちの戦力評価はそんなにはかばかしいものではなかつたのです、それは投手陣を脆弱なままに放置していたあいかわらずのフロントの姿勢にあります。監督も阪神ではレジェンドの吉田監督が就任していたにもかかわらず優勝への期待の盛り上がりは低いものでした。しかし結果はご存知のアレヨアレヨというものでした。そして戦力は投手力を除けば連覇も可能という強靭なものとなつていました。ところが次 年から成績は下降線をたどり吉田監督への期待は失せ僅か優勝後3年で失脚するのです。吉田の手腕にも問題ありというところですが第一の大罪は投手力強化を放置したというか、出来なかつたフロントにあることをフアンは忘れてはなりません。阪神にも常時優勝可能な戦力を持続できそうな状況はあつたのです。それを逸したのは良し悪しは別にして巨人のような優勝への執着心が阪神にないということです。ここで思い出すのは連覇などしたら年俸の高騰を招くからやらなくてもいいという昔からの阪神の経営理念です。今では笑い話の一つですが10年に亘る暗黒時代を見れば一目瞭然でしょう。金本を監督にヒツパリ出しながらフロントの態度は口先ばかりで当時となんら変わりがないように見えます。プロパーの選手のレベルは金本の方針で上昇機運にあると言えますが優勝に不可欠な投手力の強化が進んでいません。藤浪の崩壊でむしろ破綻の危機に晒されているといつていいでしょう。この状態を放置してどうして優勝などと口にできるのでしょう。外人もブラゼル以来不作の連続です。フアンを舐めるのもいい加減にしろと言いたい。現場と身を一つにしどろに塗れる情熱がフロントからは感じられないのです。ここが変わらなければ金本も悲劇の監督の一人で終わらせることになるでしょう。
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2017年09月22日

CSフアイナルにベストコンでションでなだれ込め

残り試合も少なくなり対戦スケジュールもバラバラです。昨夜の広島戦は気の抜けたビールのようなものですが、私にはその勝ち方に印象的なものを感じました。スマホの途中経過は広島の初回いきなり5点の先せいを報じています。先発が能見とあり、こりゃダメだと思いスマホを放り出したい気分になりました。しかし驚くなかれこの試合を逆転で勝利するのです。シーズン初めの0ー9をひつ繰り返した感激とは比べ物になりませんが、この勝利は阪神の変革がチームに浸透していることを示すものといつていいでしょう。私は上本のガツッが好きですが特にいいところでの彼の活躍が今年は目立ちます。このままいけば広島とCSフアイナルで当たる可能性があります。そのためにだらしのない試合は許されません。CS目指してトツプコンデションに持つていくことです。戦力で広島に一歩譲る阪神ですが何があるかわからない短期戦です。その意味で今日の阪神の戦いぶりは評価していいでしょう。さてここで能見に触れておきましょう。だいぶ力が落ちています。年齢を考えれば仕方ないことです。もし阪神が来季のローテーションに能見を組み込むようならその前途は希望が持てるものとはいえないでしょう。消化試合とはいえ未来を示唆する要素はたくさん含まれているのです。
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タツタ一度の夢はもう32年前

さて早くもプロ野球の話題はプレーオフに日本シリーズに及ぶ季節になりました。今広島フアンは二度目の二連覇達成の至福の時にあります。それに比べ私たちの世代の阪神フアンは2リーグ制になつて70年思い出した頃優勝の5回しか優勝の栄誉にお目にかかつていません。日本シリーズに至つては忘れもしない32年前の1985年のたつた一度だけという巨人に並ぶ伝統ある球団のものと言えない恥ずかしいものです。その32年前の日本シリーズの第2戦の生き証人になつた私は阪神フアンの中でも幸せものと言えるのかもしれません。忘れもしません多摩丘陵に冬を知らせる強い風が吹く西武球場でした。目の前を飛ぶ鳥が風に戻される珍しい情景も目にしました。石毛のホームランで先制され緊張感の張り詰めたまま進んだ中盤我が神と崇めるバース様の出ました逆風をつく逆転ツーランです。それだけではありません西武の同点を阻止した素晴らしいバツクホームもバースは見せてくれたのです。オーマイゴットミスターバースです。自分の幸せだけに饒舌になる私を許してください、日本シリーズチャンピオンは横浜フアンですら2回も味わつているテイストです。ソロソロトラキチにも美味しいもの(優勝)を食べさせてやるのは親(球団)の義務というものでしょう
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中田と清宮の両獲りで行け!

今年のFA市場には日ハムの中田の名前があります。最近までの世間の情報では阪神入りがガチンコという声が多く聞こえていました。しかしそのニュース原がどこなのかはつきりしませんが、阪神が中田を諦めたというまことしやかな声が聞こえてくるようになりました。一つは中田自身の今シーズンの絶不調にあると言われています。中田がFAに自信をなくしたか阪神が見放したのか、こんなところが噂のタネになつているのでしょう。私は迷わずに中田を取るべきだと思います。遠く昔清原を巨人と争つた時を思い出します。その後はみなさん清原は紳士たるべき巨人に入り皮肉なことに堕落の人生を送ることになつたのです。「縦縞を横縞にしてまでも」という吉田監督が清原を誘つた有名なセリフです。清原はドラフト で袖にされ涙した巨人を選ぶという人生最大の過ちを冒したのです。あの時清原が阪神にきていれば地球が逆回りをするようなインパクトのある変化がセリーグを襲つたと私は今でも思つています。清原は大阪出身です。大阪に身をおくべきだつたのです。そうすれば阪神フアンに可愛がられて見事な野球人生をまつとうできたはずです。スケールではやや清原に劣りますが中田の出自は阪神の選手になるためのような条件を備えています。そして今年不調とはいえ彼は間違いなくホームランンバツターです。阪神は彼を避けなくてはならないものは何もありません。堂々と獲りに行くべきです。
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孵化するか大砲の卵

この度中谷が阪神のプロパーでは浜中以来のホームランン20本越えを達成しました。これは盆と正月が一諸に来たような慶事であります。あとはこれに止まらず、30本、40本と本物のホームラン打者に成長して欲しいものです。中谷の阪神入団時は将来のホームラン打者を期待した記事が多く見られたものです。今日の結果を見る限り阪神のスカウトの目もまんざらでもないと言えるでしょう。いま広島で押しもオサレもしない四番を張る鈴木誠也は2、3年前まではほとんどの野球ファンは名前も知らない存在だつたはずです。彼が本物のダイヤモンドであることを信じていたのは広島のスカウトの皆さんだけではなかつたのでしょうか?中谷が誠也になれるか否かはこれからです。阪神のスカウトの目が狂つていなかつたことを証明しつつあります。才能あるものは輝く今阪神はそんなチームに変貌してきたようです。
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2017年09月20日

金本も苦労は尽きまじ、阪神の裏事情⁉️

私が阪神の宝物と自画自賛していたKーKラインが掛布の辞任が発表されるやいなや新聞でとかく騒がれているのには少々おどろきであります。漏れ伝わるところによれば両者の間にはお互いの方針に食い違いがあつたように書かれています。KーKラインは私から見た机上の理想論であつたはずなのですが、必ずしもそうでなかつたということは残念でたまりません。金本と掛布の打撃論は肝胆相照らすものでありそれは必ず阪神の未来に大きなプラスをもたらすうものと考えていましたが今回のことで人間関係の難しさを痛感します。このKーKラインのようなものをガツチリハンドリングして経営マネージメントに資する人材が阪神にはいないようです。長いこと外部から内紛を突かれてきたのも会社としてのマネージメント力の脆弱からくるものなのです。かつて阪神は優勝することを前提に野村監督を招聘したことがありました。これが初めて見せた阪神の意図を持つた人事といつていいのではないでしょうか、会社が初めて現場に強くなることを求めたのです。阪神フアンの一人としてこの時ほど高揚感を感じた時はありません。この時阪神は再建100年の計を示したといつていいでしょう。この時阪神は野村の下に岡田を配し帝王学を学ばせようと試みました。阪神としては珍しく優勝へのといつていいでしょう。その親の心を知つてか知らずか岡田の野村嫌いが災いして阪神が珍しく先を見据えた切り札人事はおじゃんとなつてしまつたのです。この問題にも側からはわからない人間関係の難しさを感じます。阪神はここでも岡田のわがままに負け100年の再建プランを自らの手でぶち壊したわけです。阪神もたまには上昇志向を見せるのですが、チームワークの前提となる人間関係は側から想像するほど簡単なものではないようです。この度金本の長期政権が発表されましたが途端に彼の厳しさにブータれる選手がいるそうです。野球の選手があまり頭が良くないことはわかつていますが、こうゆう輩もいるわけです。阪神が広島亞を超えることは至難のことと言わざるを得ません。こんな時こそ川藤親分が出てきて喝を入れたらいいんじゃない⁉️
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2017年09月19日

辟易する女どもの厚かましさ

豊田女史も山尾先生も今井参議も、少し立場は違いますが、女優の斉藤由貴まで、安部首相の言う女性活躍の世界よろしく大活躍でテレビ界に大奉仕です。世の中はまず女性ありきではないのです。彼女らのしたことは大同小異というものでしょうが、テレビ界はここぞとばかり徹底的に視聴率稼ぎに利用しています。暫くすると公平の名の下に彼女らに弁明のチャンスを与えるのです。まるで彼女たちの庇護者でもあるような顔をして、彼女らもその手を借りて少しでも名誉を挽回しようと平気で顔を出すのです。TVは時には敵となり時には味方のふりをして視聴率稼ぎに奔走するわけです。まさにTVのMCは現代の権力者気取りです。ミヤネ屋なんてまともな精神構造の人間ではないはずです。またのこのことを豊田女史も、これは男性ですが舛添も知つてのことでしょうがほとぼりを感じているのか昨日は二人ともTVに顔を晒していました。彼ら彼女たちも一人格ですから復権の機会はあつてもいいもです。そうわかりながらも腹が立つのはあまりにも凄い彼女たちの非常識ぶりです。男性にもバカがいるように、逆に女性にも識見卓越した人物はいるでしょう。斉藤由貴なんてただの淫乱女でしょう。それをTV界はしゃぶりつくように食いつくすのです。それにしても両者薄汚いものです。一連の出来事から最近富に人間の潔さの薄れを感じてしまいます。潔さは世の中の勝利者でなく敗者だからでしょうか、潔く切腹何て言葉があるくらいですからね、鉄面皮で世にはばかる強さあああ私にもあつたらなーーーーー耳にこびりつく「ハゲ!違うだろう違うだろう」であります
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CSで待つてろやい、緒方め!

広島が堂々の二連覇を達成しました。セリーグでは連覇は巨人の特許みたいなものですが、広島は今回で二回目の連覇を成し遂げたわけです。優勝回数も8回と阪神を3回もうわマワつているのです。羨ましい限りです。阪神は今年も広島の露払いどまりでした。阪神球団は恥ずかしくないのでしょうか?ヤクルトですら7回ぐらいは優勝しています。今こそそんな経営意識はないと思いますが、選手の年俸抑制のために会社から監督に対して「優勝はしないでくれ」という要請があつたというドン引きの逸話の残る阪神であります。前にお話ししたことがありますが、阪神は400社くらいの子会社持つているそうです。自慢はそれらの子会社が全て黒字ということだそうです。しかもその黒字というのが400社が足を揃えたようにちよビツとだそうです。ここが如何にも阪神らしいところと云つていいでしょう。実態を見てきたわけではありませんが会社の重役が「優勝しなくていい」といつたとか、言わなかつたとか吉本の漫才のようなエピソードが残る阪神です。そんな会社が運営するタイガースに魂を奪われた我々をどうしてくれるんだと言いたい。今日も広島優勝の水先案内人を務めてしまいました。しかし今年の広島戦を振り返ると、例の0-9をひつ繰り返した試合を含めてよく戦つてきたといつていいでしょう。会社が真底金本をアシストするなら広島のようなチームになるのもそう遠くないでしょう。今日も負けはしましたが阪神の時代を担うと思われる、中谷と陽川がホームランを打つて同点に追いついています。中谷、大山、原口、陽川次代の阪神の四番を誰にしようか今金本は模索しているのです。この内の誰が広島の鈴木誠也になるのか楽しみの尽きない阪神のチーム内バトルであります。広島の若手投手、野手共その成長は驚異的なものがあります。他チームがもたもたすればここ暫くは広島の天下もあるやもしれません。それくらい広島の充実ぶりは素晴らしいものです。
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2017年09月18日

金本の長期政権に異論、反論

先日私のブログを読んでいてくださる、トラキチのお一人から金本監督への数々の批判のご意見がよせられました、最後は断罪とも思える厳しい意見が添えられていました。私はこのフアンの方と金本論を戦わすつもりはありませんが、監督という職業が如何に難多く報いの少ないものだということがわかります。監督に求められる最高の栄誉優勝は監督個人の力だけで得られるものではないのです。百歩引いて考えてみてそれらしい実績を見せた監督は三原、野村、広岡、落合ぐらいしか思い浮かびません。その彼らでも彼らを助ける多くの優秀な選手に恵まれていたわけです。成功は選手と球団との調和がうまくいつた結果であり、しかし責任は一人監督が取らなくてはならないと言う厳しいものだということです。この金本に阪神は長期の契約更新の条件を提示したようです。私側に与した行動を球団はとつたわけです。しかし私に金本批判をくださつたフアンの方は腹の煮え繰り返る思いでしょう。私と彼の見方は一つになることはありません。金本も自分に対するフアンの見方が様々であることは重々承知しているはずです。なるかならぬか予想の限りではありませんがいつの日か金本自身の手で優勝を実現して私と金本に異論を持つフアンの気持ちを一つにしてくれることを願うしかありません今回の異論を寄せられた方はクリーンアツプに暫時若手を起用する手法を定見がないと見ているのです。私は1日も早く国産の大砲の誕生を望む監督の意図と見ています。球団は最低三年は金本に託したのです。周囲を気にせず思いきつてやることです。
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「検事立つ」テレビドラマみたい

岩狭さんが新党の立ち上げに熱心のようです。信条は単純明快にしがらみから解き放たれた政治をということです。現状では安倍総理が百言を用いようが拉致被害者の脱環などありえないのにそのことを標榜して家族に希望を持たせる、マサに欺瞞そのものが政治なのです。安倍さんが世界の舞台にしゃしゃり出ているのも危険なことです。日本がアメリカをたぶらかすほどなら大したものですがね?単純真面目な日本人にはそんなことはできません。いまはその頃に比べ少しは賢く進歩したものと思いますが、かつて国際連盟を足蹴で脱退したあの単純さが日本なのです。振り返れば日本国民をを危険の淵に放り込んだり政治とはいい加減なものであります。若狭さんの経歴は検事です。検事といえば正義の代表者みたいなものです。そのことが若狭さんの云つてることへの鎹となるわけです。くさつても自民党!みたいなところのある日本です。しがらみのない政治とは何か法律の番人若狭さんの政治手腕興味ををもつてみまもつている日本人少なからずいるのではないでしょうか?語るに終わることのない健闘を祈ります。
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2017年09月17日

甲子園に招待されるのは巨人じゃなくて横浜です

横浜よ!良くやつたCSの制度が出来てからそこに出場をしなかつた事が巨人はないそうです。球団創立以来シーズン初であり一度の最下位を記録したのがあの迷監督長島です。あのオレンジ野郎どもが神と勘違いしている、オツチョコチョイおじさんです。それ以来の大事件が今回のCS出場連続が絶えるかどうかという現実です。巨人再生の希望を託した由伸さんがCS初の脱落の不名誉を背負うということになれば長嶋に並ぶ屈辱の碑を立てることになるわけです。巨人にとつてはえらいことなのでしょう。マスコミも未だに巨人におもねる記事を連ねています。度し難いスポーツジャーナリズムです、視野の狭さは度を越しています。「由伸巨人CSを逃す」ニュースバリュー最高でしょう(^-^)横浜よ自力で巨人を排除してこい、俺(阪神様)は待つてるぜ‼️
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さらば!安藤よ、狩野よ、第二の人生に幸あれ

シーズンの終わりを前にして阪神も続々と引退を表明する選手が出てきました。栄枯盛衰は世の習いとは言え安藤投手と狩野選手が引退するそうです。例によつて私は安藤の引退にはなんの感慨もありませんが代打の成功率の高かつた狩野選手の引退には一抹の寂しさを感じます。彼も木戸の引退以後レギュラー捕手に跋てきされ、その1年目の堂々の成績でその地位を確保したかに見えたのですが翌年腰痛に見舞われ、代打の選手生活を強いられるという不運でした。言うなれば私個人は好きなタイプの選手です。狩野も安藤も長いことご苦労さん。二人とも優勝のすくない阪神でその経験アリです。幸せというものでしょう。悲しいけど次は良太や今成にその番がマワつてくるのか人間の死と同じくして、今回のようなことが目立つのは、見方を変えれば阪神に新しい芽の萌芽が盛んだということです。そう考えれば引退もまためでたしということでしょうか⁈
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