2018年06月27日

ウエスタンの連続二年ホームラン王本物となるか?

陽川が物語性に富んだ素晴らしいホームランを打つて見せてくれました。嬉しいじゃありませんかこうして若い選手が勝負を決める殊勲
打を重ねることで主力打者への階段を登る様を見るほど楽しいものはありません。試合内容を見る限り相手投手の頑張りで完全試合の気配も漂う劣勢を一発で覆しあわや敗戦投手の淵にあつたメツセンジャーをも救う見事なホームランなのです。陽川はウエスタンとはいえ15本ぐらいはホームランを打ちキングにも輝いています。2軍とはいえ素質がなければ打てない長打です。あとは一軍の投手になれることです。野球は九人でやるものですが、昨夜はメツセと二人で事足りました。全得点をたたき出した陽川!これ以上のヒーロー像はありえません。2軍戦での出来事とはいえ大山もホームランを含む5打数4安打の大暴れです。これも素質があつてこそなし得ることです。彼らの成長をより確実なものとし、福留や、鳥谷が安心して引退できる道を開くこと、その時こそが阪神の強くなる日なのです。広島の3連戦もホームラン数に広島6本、阪神2本と大きな差がありました。しかも広島のホームランの中には誠也の阪神を地獄に突き落とす満塁ホームランがあります。いうまでもなく打点換算すればその力の差は絶望的なものとなります。チームホームランが100本以下の現状を放置して強い阪神なんてありえないのです。阪神が珍しくこの時期にナバーロを取り、外人投手も一人とつたようです。吉と出るか凶と出るかまだわかりませんが、何もやらないよりマシでしょう。台湾から来た呂投手も少しずつ腕を上げているようです。トラキチの皆さん阪神を楽しむ材料には事欠きません。まだまだヤケクソになつてはいけません。
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2018年06月26日

執念でレギュラーに上り詰めよう、中谷、陽川

金本が陽川の打撃に関してしぶとくなつたといつています。そうなんです阪神の若手にはここが一番大事なとこです。しかしこのことは常時試合に出てこそ身についてくるものでしょう。中谷なども入団6ー7年にもなるのでしょうか、やつとこの一二年一軍の試合に出られる様になつたばかりです。しかし彼の長打力は入団した年にはわたしの耳にも聞こえていました。その彼がやつと昨年20本のホームランを打ちその片鱗を見せてくれました。しかしその才能の開花になぜ六年も七年もかかつたのでしょう?一つは試合に出られなかつたこと、一つは指導に問題があつたのではないでしょうかー彼の身辺にはホームラン打者として名を馳せた変えふ掛布や金本がそばに居たもかかわらずです。この辺が我々素人には理解の苦しむところです。陽川に出てきたしぶとさを是非摘まないようにしてほしいものです。4打数に安打した中谷が次の試合で4ー0のもろさを露呈したとしても今は責めるのをやめましょう。もしも中谷も金本が褒めるしぶとさが本当に自分のものになつたら、阪神はものすごく強いチームになりますよ、これに大山や高山が絡んできた時が金本監督の狙つているところでしょう。その時こそ福留はコーチに安心してなれるのですが、なかなかうまくいかんもんですなー、近々ナバーロがデヴューします。これを楽しみにしますか
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世界で頑張る日本人、阪神もガンバリーや!

サツカーワールドカツプ日本ガンバつているといつていいでしょう。このことを喜ばない日本人はいないはずです。ハリルの解任には一言あるわたしでも西野の持つているものには感心してしまいます。日本人には仲良くやるというメンタリテーがいかに大切かを物語る西野ジャパンと言えます。ハリルにブータれていたと思われる本田、香川、岡崎もガンバつているじゃありませんか。ぜひ最後のポーランドを押し退けて決勝トーナメントに歩を進めてほしいものです。そうこうしているうちにアメリカから女子ゴルフ畑岡奈沙の優勝のニュースが飛び込んできました。アメリカのトーナメントでのさばる韓国勢を蹴散らしての優勝ですお見事と言わざるをえません。岡本の18勝、藍ちゃんの9勝を目指して頑張れです!、さてさて目立たないニュースですが男子テニスツアーで頑張る杉田の健闘も褒めてやりたい一つです。先日全仏選手権で決勝まで進んだテームをツアーで破りました。これは出色の勝利と言えます。今後の研鑽に目を向けましょう。
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阪神にフアンから出た癌の診断書

阪神タイガースの選手がオールスターアーフアン投票で一人も選ばれませんでした。このことはここ数年続いていることですから何も驚くことはありません。特にダラダラと行われる日本のオールスターは田舎のドサ廻り興行の観があり阪神の選手が出ても出なくてもどうでもいいとわたしは思つています。特に今年はメジャー残飯オールスターの感があります。こんな現象は日本の国民としては歯牙にもかけない出来事です。しかし日本プロ野球に貢献度の高いトラキチにはいささか寂しい思いと斟酌しております。投票の結果 を具に見てみますと野手部門では梅野、鳥谷、糸井の三人だけが五位以内に名を連ねているだけです。しかも鳥谷と糸井は悪いけどロートルあり明日の阪神を背負う人材ではありません これを見ても阪神の選手にフアンの心を揺さぶる人材が如何にいないかよくわかります。つまりこれが阪神の現状であり、総体的戦力を示すものなのです。 このフアン投票選出ゼロに対して、阪神のバカ社長揚塩が「残念です」なんてのんきなコメントを出しています馬鹿野郎であります。股間の毛でも剃つてノーパンで甲子園のマウンドで土下座してフアンに謝れこの何が上潮だこの下げチン野郎ノー感野郎です。ゆえに阪神ペナント最下位は必然のことです。もちろん現場の責任者金本にもその一部はあるでしょう。しかしこれだけフアンに認められない戦力では彼も如何ともしがたいものがあるでしょう。かつて野村を迎えた時の阪神も同じようなものでした。才智に長けた彼でも如何ともし難く三年連続最下位でした。しかし苗はたくさん残し星野で実りを迎えたのは皆さんもご存知でしょう。今阪神にはオールスターに出なくても未来への苗はたくさんあります。特に投手陣は楽しみです。野手もレギュラーガチガチの糸原が出てきました後は主軸を打てる打者として中谷が大きく成長できるか少し心配です。いつも繰り言のように申し上げていますが、広島の鈴木誠也、横濱の筒香、彼らに少し距離はあるものの巨人の岡本の様な打者が阪神にも必要なのですが今のところこれという才能は出てきていません。高山や大山に期待を寄せてはいるのでしょうが良き指導と彼らの踏ん張りが今ひとつ必要です。ここについていろいろな私の存念を申し上げてきましたが、阪神はこれから入団させる選手については編成に任せるのではなく会社の首脳部、現場を含めた三者の厳しい検討を加え一人の選手といえども三者統一の認識を持つくらいの選手への責任を高めない限り、阪神のユルフン野球はなかなか修正されないでしょう。1球団からオールスターフアン選出選手ゼロがどこまで続く阪神です。まさかこんなジャンルにギネス記録なんてありませんよね⁉️
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おちるところに落ちた阪神、さてあるか反発

阪神が酷いことになつて来ました。一試合一試合にいろいろな局面があるのが野球でそれを批判したり喜んだりしているのがフアンという存在なのです。しかしいまの阪神の試合には批判することすら虚しい状態になつてきました、選手そのものより球団に批判を向ける私のブログも必然暗い色調になつて行きます。昨日の試合はもう負けたという流れを貧打の阪神が珍しく追い上げ、もしかしたら勝ちに持つていけるというものでした。そこでのドリスの乱調は阪神そのものの乱調にトドメを刺すようなものとなりました。投手がいいとか打線が悪いとかいつてる場合じゃなくなりました。こんな時こそ球団をあげてことに対処しなければならないのです。しかし難事を球団が見事な施策をもつて切り抜けたという話はこの七十年ほとんど聞いたことも見たこともありません。戦力はハツキリいつて投打とも過渡期といつていいでしょう。投手には若手の生のいいのが揃つてきました。しかしこのところ責任回数を前にして打ち崩されることが多くなつています。これも浅い経験からして致し方ないでしょう。打線は中核が42歳の福留と36歳の糸井では息切れが目に見えています。究極チーム打率236、本塁打33本の打線に何をやれというのでしょう。若手の打者は全て経験不足という状態です。その中心として頼みとしたロザリオはこの時期にきて復調するのかしないのかハツキリしない有様です。泥縄式にナバーロを補強しましたが、彼一人でどうにかなるという問題ではないでしょう。ここに来てフアン同士の諍いが起きる始末です。七十年の中で幾度も見聞きしてきた阪神の体たらくです。球団はいつもトラブルの外側にいるばかりです。何度もいつてきましたが責任を監督一人に押し付けて、口を拭つて来ただけなのです。野村を誘つた時、星野を招聘した時も彼らの個人的力量に頼りきつていただけといつていいでしょう。幸い彼らに力があつたので優勝への道を切り開いてくれましたからよかつたものの彼らが去つて仕舞えば何も彼らの残したものは積み重なつていないという嘘ら寒さだけです。イヤ金本だけが彼らの系譜を継ぐタツタひとつの宝といつていいでしょう。その他からも阪神の役員どもはその責任の生贄にしようとしているのかもどうしょうもない坂井体制といつていいでしょう。
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2018年06月24日

秋山、岩貞、辛抱辛抱辛抱が大切です

阪神の拙い打線で投手陣はしばらく苦労しそうです。中谷や陽川や、北条やいま阪神のレギュラーとしてスターテングメンバーに名を連ねる彼らも未だ完全なレギュラーとしての地位を固めていません。彼らも出た時は適時打を打つたり殊勲のホームランを打つたりそれなりの活躍をしているのですが、次の試合に全くヒツトが出なかつたり成績にムラがあるのです。この繰り返しを克服しなければ完璧なレギュラーとしての評価はえられません。いまこのクラスがレギュラーを目指してスターテングメンバーに名を連ねているわけですから、阪神打線に骨太の力強さが感じられないのも致し方ないでしょう。中谷などは昨年20ホームランを打ちました。これはまれなる才能といつてよく想像以上の長打力の持ち主といつていいでしょう。出したりひつ込めたりしないで我慢して常時試合に出したほうがいいのではないでしょうか?一時も早くレギュラー定着を目指してもらわなくてはなりません。近々ナバーロも打線に加わるようですがピンポイントに絞つて補強した選手のようには見えません。チーム打率236、本塁打数33の極貧打線の起爆剤になるか❓やはりやつてみなければ判らいのであります。いま2軍で矢野が大山を弄くつているみたいです。矢野の教えに大山の成長を期待しましょう。阪神の超変革はまず球団から⁉️
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とうとう来ちゃツタ阪神最下位の日

阪神がヤクルトと並んで最下位になりました。そんなこと少しも騒ぐ必要はありません。阪神が金本を監督に据えチームの超変革を目指した意味を考えてみましょう。また私を始め七十年トラキチとして阪神を愛してきたフアンに対して阪神という球団は何をしてきたというのでしょう。その結論は七十年に五回しか優勝していないという悲惨な成績の中に全ての答えがあります。優勝回数の問題ではなくその中で行われてきた球団のチームマネージメントに全ての問題があるのです。そのセンスなく怠慢かつ傲慢な経営姿勢は未だに継続していると見ていいでしょう。(あまりうるさく注文をつけると阪神は球団経営から手を引いてしまうのではないかと心配しながら)今や時代が変わりプロ野球チームの経営母体も随分変化しています。ソフトバンク、楽天、DENAなどiTに関係する会社、食品会社の日ハム、、極論すると金融会社のオリツクスなどと近代に力をつけた会社が野球界をリードするようになつています。これは当たり前のことといえば当たり前のことです。それぞれの球団マネージメントはフアンを向いているということで共通していると言えます。日ハムなどはオヤ?サンドイツチの具材やさんかと思うほど洗練された球団経営のセンスが見られます。日ハムはここ数年ドラフトでは大成功を収めています。それをくじ運の強さだけとかたずけるわけにはいかない事前の球団としての戦略を感じます。暖簾、大福帳、前掛け、丁稚のイメージがまとわりつく阪神のマネージメントとの差は驚くばかりのものです。金本を認めない人とはそこでトラキチとしての道は分かれるのですが私は今のタイガースは戦う新しい塊となる過程にあると見ていますから楽しく見させてもらつています。いま最下位になつたからといつて現場だけに罪を課してなにになるのでしょう。超変革はむしろ球団の姿勢にこそ求められるべきものです。その事に坂井や揚塩らの傲慢で古い頭の経営陣が気がつくかどうかが阪神の将来を切り開く鍵と言えるのです。そう考えてくれば今回の阪神最下位なんて小さい小さいことです。暗黒時代に我々が経験したシーズン最下位は何度あつたでしょう。それを思えばいま阪神は前を向いているのですアツハツハハ
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覚悟しよう対広島3連敗

阪神の3連勝と期待感も込めて冗談交じりに言いましたが、3連敗が濃厚になりました。まさに力不足としか言いようがありません。昨夜阪神フアン同士の小競り合いがあつたそうですが、成績が惨めになつてくるとありそうなことです。おそらく金本派とアンチ金本の喧嘩でしょう。今日も打ちのめされたわけでもないのですが、広島で今乗りに乗つている丸に二本もホームランを打たれれるインサイドワークつまり頭の悪さを露呈したのです。自軍の打撃陣がカラツキシホームランが打てないのに簡単に丸ちゃんに大サービスです。少しは頭を働かせろと言いたいです。ことほどホームランというものは自軍に勇気を与え相手の戦意を削ぐ力があるのです。私は何も法外なホームラン打線を要求しているわけでは無いのです。年間ホームラン数が100本以下では対等の勝負が出来ないといつているのです。100本のホームランは最低100得点を生むのです。ツーラン、スリーラン、満塁ホームランが混在すれはその効果は計り知れないのです。九人のレギュラーに三割打者を九人並べることができません、ホームランバツターなんて九人並べるなんて尚不可能です。ホームランの価値をこれでもかとひけらかす広島打線、ヒツトを打つのに汲々とする阪神打線開幕前からこの差は分かつていたのですが、肝心なところでホツペタを貼られたような今日の試合ないようです惨めというしかありません。頼みのロザリオも空手形のようです。巨人はホームラン打者とは言えない坂本が多くホームランを産出する打者となりチームの低迷を必死で防いでいます。岡本は完全にホームランアーチストとしての才能を開花させました。これで私が茶化していた巨人の最下位陥落はなくなりましたね、羨ましい限りです。最終的には3ー11というひどいスコアーになりました。岩貞の後を継いだのが勝ち試合の中継じゃなかつたせいがこんなスコアーになつた原因でしょう。尾仲も守屋も何やつてんだという程度の投手です。
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2018年06月23日

未熟と完熟はこれほど違うのです

阪神のメンバーを見ればすぐわかることですが本当の意味でプロの選手と言えるのは福留と糸井だけでしょう。中谷にしても陽川にしても鳴尾浜が長く一軍慣れをしていない選手です。ホームランを打ち目覚ましい活躍をしたかと思えば次の試合はカラツキシと波が目立ちます。力量が平均しないのは起用された時に変な力みが出てしまうからでしょう。たまさか糸原は活躍していますが、高山や大山にしても新人といつていい選手です経験不足です。そう いう選手が居並ぶ阪神です。反する広島は つい先日まで控えだつた松山、田中らみんなヒツトを連ねる実力派になつています。丸の実力も格段にアガつています。ここが広島と阪神の差といつていいでしょう。広島はチャンスメイクが多く集中攻撃もできます。リーグ最低打率、最低ホームランで太刀打ちできるわけがないのです。強くなるには順序があります。昨夜外野席でトラキチ同士の諍いがあつたそうですが気持ちは良くわかります。辛抱辛抱ひいきの引き倒しはいけません。有望な投手が多出している阪神ですが今の打撃陣から多くの支援を売ることは難しく自力で活路を見いだす努力が必要です。ゴクロウサマ
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理屈はいらないから大瀬良を一度ブツ叩いて見せろ⁉️

阪神はまたまた大瀬良にしてやられました。大瀬良はそんな大投手でしょうか?確かに阪神もドラフトの時は大瀬良を指名した一員です。それだけに良い投手であることに間違いはありません。しかし何処かに凄さのある投手でもありません。ごくごくオーソドックスな標準的投手なのです。その大瀬良と何度対戦しても阪神は打てないのです。この状態を何度も繰り返して平然としているのを私はプロ野球世界でのバカといつています。何度立ちむかつても阪神打線は大瀬良を打てないのです。今日も今日とてバツトを振り回すだけでヒツトすら打てないのです。このような繰り返しは何も阪神打線と大瀬良とに限らずプロ野球の歴史の中には腐るほどあります。こんなことを繰り返す、時の監督はバカ者といつていいでしょう。。だから金本もバカといつていいでしょう。プロの監督としてこのような現象の繰り返しに平然としているにはそれなりのプロとしての理屈を持つているに違いありません。しかし同じ投手に四度も五度も同じような負け方をすることはフアンとしては許せないのです。何か手立てはあるはずです。ベースに最も近く立つて投手を牽制するとか泥臭くても素人的発想でもいいのです。今日も普通にバツトを振り回して結果を出したのは糸原だけです。淡々と一人の投手に名をなさしめて恥ずかしくないのか金本、プロ側にどんな理由があろうとも一個人に6連敗を喫することは絶体許されないことです。卑怯であろうとなかろうとそこに大瀬良を倒すという明確な策略がなくてはならないのです。どだいこんなことをくりかえしてへらへらしている様ではプロとしての立場からフアンに詐欺行為を働いているのと同じことではありませんか、そんな中で監督が優勝を口にすることはもう一つフアンんを侮蔑することになります。優勝なんかまだいい兎に角大瀬良を一度骨破微塵にして見せることです。それができたら初めて優勝を口にするべきです。誠に腹立たしいセリーグ再開の夜となりました
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2018年06月22日

田中理事長の脳みそはガチンコ稽古で逝かれているのです

今、日大のアメフトの反則に端を発した問題が日大自身の対応の悪さからその経営までも揺るがすような社会問題になつています。大きな組織には大きな金が動きそれに付随する権力をめぐり腐敗が生じているというのがこの問題の本質なのでしょう。どうも日大には自浄能力が欠落してもいるようです。田中理事長は日大の相撲部の出身でその現役時代の成績は大変なものであり相撲界に道を取れば横綱をも極めていたと言われています。しかし彼はその道を選ばず日大に人生の大半を捧げたのです。その結果が日大という利権の頂点に立つ今日になつたわけです。計り知れない金と権力の横綱になつたわけです。そんな出自の彼に大学の理事長としての社会にに対する対応能力なんてある訳がないのです。みなさん良い相撲というのは頭から行くガチンコ相撲を言うのです。お互いに当たつた頭の中の脳みそはどうなると思いますか?頭蓋骨の中であつちへいつたりこつちにいつたり大変な目に合うわけです。そんなことを日常としている相撲取りの人達が頭がいいわけがないのです。つい先日日本相撲協会の騒動を省みてもあまりにも彼らの頭の中は社会対応能力に欠けているのが歴然としています。聞くところによると同輩か後輩かいざ知らず田中理事長の現役にはあの横綱として一時代を築いた輪島がいました。そういえば輪島の引退後の行動は頭をかしげたくなるものばかりでした。親方株を担保にカネを借りたり相撲協会の顰蹙を買う行動が目立ちました。そのためか彼は協会に残れずプロレスに転向せざるを得なかつたのです。この一連の行動も頭のいい人のやることではありません。何であれ一時代を築いた田呼ばわりするのは少し気が引けますが、現役時代の後遺症が脳みそのどこかを傷つけているのでしょう。ここは一つ田中さんには相撲道の潔さを見せてもらいたいものです。
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2018年06月20日

交流戦終了が阪神の岐路となる

ワールドカツプの陰で阪神のひつそり負けです。サツカーフアンには悪いけど私には阪神ロツテ戦の方が関心の比重は高いのです。今日も交流戦三試合が行われましたが、三っともパリーグに行かれてしまいました。阪神は地元甲子園でメツセンジャーを立てての敗戦です。これで負け越しが3という美味ようなところに差し掛かりました。ここを五割に戻す力が出るか?ずるずると行くか後者になれば口を開けて待つているのが最下位の座です。ここをどうして切り抜けるか序盤における金本阪神の大きな試練といつていいでしょう。連敗の後の先発が初登板初先発の馬場です。メツセンジャーで勝利して馬場に余裕を与えたいところでしたが目算が狂いました。馬場のプロ野球人としての反骨に期待しましょう。高山に少し元気が出てきたのが嬉しいです。彼への期待は三割を打ち20ホーマーを打つスケールです。今度こそレギュラーへの定着を確実にして欲しいものです。さてオールスターまで阪神はどの位置にいるかが次の関心事となります。今年も阪神はオールスター戦に出る選手は少ないようです。それだけレベルが低いということを受け止めてオールスター期間中は鳴尾浜で研鑽にはげめ!
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奇跡は起きた(西野は憑いてるぜ)

ワールドカツプの初戦で日本人のほとんどが心の中では無理だと思つていた勝利をもぎ取りました。これはスポーツの世界で日本が起こした奇跡のひとつといつていいでしょう。ごちゃごちゃした理屈を抜きにして日本の勝利は褒めてあげましょう。私はサツカーオタクではありませんがあの渋谷で狂喜を共にする若者を見ているとなぜか爺さんの私も幸せな気持ちで一杯になりました。世界の各地のフアンの動向が報じられますがサツカーの持つパワー人気の凄さには驚くばかりです。あと残る予選の二試合日本にとつてはコロンビアに勝るとも劣らない強敵です。ここまできたら引き分け狙いでなく二つとも奇跡の勝利に結びつけてはしいものです。若者と爺さんに再びの狂喜を与え給え !開始三分で日本に与えたハンデキャツプはコロンビアにとつて想像以上の重荷となつたようです。
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加計学長の驚くお粗末な見識

問題の中心人物加計幸太郎が初めてマスコミの前に姿を見せました。そのとぼけた会見を見ていてオヤ誰かに似ているなーと思いました。そうだ「ご飯ですよ」の三木のり平です。「記録も記憶もございません」こんな国民を愚弄した言葉があるでしょうか、まさしく三木のり平が得意とするおとぼけ演技であります。また安倍首相についても加計や森友問題もあるが国際政治は安倍でなくては対処できないという世間の声がありますが、今の世の中そんなことはありません石破でも小泉でも、岸田でも誰でも大丈夫ですよ!日本人の平衡感覚気質が世界を穏やかにするのに意外と役に立つからです。兎に角不正の頂点にある安倍と三木のり平をは一時も早く社会から沫殺しましょう
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2018年06月19日

いずれイニエスタと肩を並べる日本選手が出るか⁉️

サツカーのカツプが早くも佳境の体を呈しています。今日はいよいよ日本の初戦を迎えますが、日本中の若いお兄ちゃん、テレビの女性キャスタもキャツキャト興奮しています。西野が監督になつたからといつて六十一位の日本が世界との差を克服してコロンビアをやつけられるのですか?もしそんなことになれば、それは世界ラクビーで日本が南アを下した時に並ぶ快挙と言えるのではありませんか?まあないとは言えませんよね、出てくるのはあのブラジルを下した過去のオリンピツクの思い出です。しかしこのお話がいつも表面に顔を出すようなら日本のサツカーは何時まで経つてもワールドカツプベスト8は無理無理無理と言えるでしょう。兎に角今日はコロンビアを0点に抑えることです。ガンバツテちょうだい本田、岡崎、 香川、長谷部最後のワールドカツプ組の皆さん.‼️もうひとつイニエスタという選手が日本に来ますね彼の来日は日本のサツカーの進歩を呼ぶのでしょうが、年俸が32億とか言われています。ヴィつせるの日本人最高年俸はいくらですかたとえ一億だとしてもイニエスタとの差をどう説明するのでしょう。日本の選手にお前らもイニエスタに近ずけとハツパをかければ済む問題なのでしょうか?世界にはロナウドのように年俸が132億なんて選手もいます。驚くことはないのでしょうがこのいびつ感から日本から世界に誇る選手が出てくるでしょうかー金を払うのは世界のミリオネアー三木さんですから勝手といえば勝手でしょう
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世界一面白いトーナメントを楽しむ

今年もゴルフの全米オープンは終わりました。この大会は数あるゴルフトーナメントの中で百戦錬磨の世界のプロゴルファーがもがき苦しむ唯一最大の見る側からしても面白い大会と言えます。日本から参加した4選手は松山を除いてはアマチュアーのようなスコアーで無残な予選落ちとなりました。そのただ一人予選通過した松山でさえ上位進出を期待して見ている私の目の前でフオアーパツト二回の9オーバーを叩いて五十位台に陥落する酷いゴルフです。ムービングサタデーーと言われる三日目がこれでは話にならないのです。二日目まで優勝もあるかと言われたアメリカのフアウラーがこの一日で84の14オーバーです。恐ろしいコース設定としか言いようがありません。松山の崩れにいつもの解説三人組(青木、丸山、戸張)が残念そうにヒソヒソ解説をしていたのが面白く感じられました。一人で日本人の関心を背負う松山はしんどいことでしょう。その彼は最終日にフオアーアンダーを出して十六位まで挽回したのは彼が今の所世界に通用する唯一の日本人プレーヤーであるということを証明しました。また十六位の賞金が千七百万円というのもびつくり仰天です。ここで生意気にも私の感想を述べさしていただきます。これは松山のスイングに注文を出しているのではなく感想ですから聞いて下さい。松山のスイングを見ていると何か上体のパワーをねじ込んでいるように見えるのです。他のトツププレイヤーのスイングもパワー溢れているのですがインパクトに力を押し込んでいる感じはしません。いわゆるフイニツシュまでスムーズというやつです。松山が昨年惜しいところで全米プロの勝ちを逃しました。その時の崩れの遠因はこの力みとは言えない松山の力みのような力の入れ方にあつたのではないでしょうか?選手は大変でしょうが見る側からしたらゴルフの面白さが随所に溢れた大会でした。早くも来年が楽しみです。
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なんとか後半に興味を残した金本阪神(広島を除く4球団も必死です)

今日はDENAさんが二位になつたと大騒ぎのようです。ペナントレースは本来優勝争いで盛り上がるものですが、なんと今年のセリーグは猛烈な二位争いが話題の中心のような異常さであります。しかしこれを笑つているわけにはいかないのです。この低レベルを極める争いを制しない限り広島の足元には近ずけないのです。その一つの手立てとして阪神はナバーロを入団させました。彼の記録を見る限り今阪神が一番必要とする長打の力の匂いは皆無です。阪神は何を誰が彼を見て獲得したのか不可解が残ります。一つの説明にマートン二世というのがありました。しかしここでもマートンを舐めてはいけません。彼はホームランこそ少なかつたのですが、ヒツトを打つことにかけては阪神の歴史の中でも5指に入るテクニシャンといつていい好打者でした。それなりの阪神に貢献してきた打者なのです。。ナバーロがそれに似ているだけでなくその残した成績にひつ的する成績を残せる打者であれば取り敢えずいうことはありません。外人はやつて見なければわからない阪神はこのことでこの四、五年酷い目にあつていているのです。ナバーロもやつて見たら逆にホームランをバカスカ。打つかもしれません。どちらでもいいから阪神後半の追い上げに貢献する選手であることを切に思う次第です。
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これから苛烈を極めるローテーション投手争い

いよいよ馬場が出てきそうです。何しろ投手としての体格の見栄えが素晴らしいです。デーリーが阪神の神ともいうべき村山を引き合いに出して期待を記事にしています。そのガタイは確かに堂々として村山を彷彿とさせます。だからと云つて彼が村山である保証うはありません。村山を舐めてはいけません。初登板めちゃくちゃ打たれるかもしれません。それでも小野のように急にピツチングが小さくならないようにしてほしいものです。技術的にははいろいろあるでしょうが本分は何処までも速球に拘つてほしいのです。藤浪が少し以前の自分を取り戻しつつあります。今阪神の若手投手は全員にストレートに見るべきものがあります。これは近い将来の阪神投手陣のローテーションのスケールを想像させる起点になります。今高騰を二、三試合連続で見せている岩貞も技巧派でないことがわかりました。これが将来の夢を膨らませるのです。一度のKOでめげるな才木!自身の最高のストレートを3発もホームランされたところに今後の精進の課題がハツキリしているではありませんか、磨けストレートの威力とコントロールです。能見が悪いとは思いませんが岩田、榎田、でローテーションをやりくりしてきたことを考えると人材豊富な楽しみな投手陣になりそうです。そうなればなつたで起用法が難しくなる首脳陣ということになるのです。
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終わり良ければ総てよし

 則本を相手に8回の裏1点の先行を許した時はもうダメかと思つた試合です。ところが終わつてみたら我が阪神の逆転勝利です。野球は最後まで諦めてはならないゲームとよく言われますがそれが自分の好きなチームに良い方向にころがつた場合ほど痛快なものはありません。煮え湯を飲まされた思いの楽天フアンには慰めの言葉もありません。中谷の同点打、高山の決勝打ヒーローに新しい名前が並ぶことは脱皮の時期を迎えている阪神には大変いいことです。よし
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2018年06月17日

何時まで五割付近で頑張れるか?

セントラルリーグの低レベルのおかげで阪神の酷い試合内容も目立たず、今日の段階で二位とはびつくり仰天の成り行きです。しかも広島とのゲーム差が縮まt流という摩訶不思議な現実です。今日も岩貞が見事な投球を見せました。三試合続けての立派な投球です。彼も一皮むけたのでしょう。嬉しいじゃありませんか!今日などは勝利投手がつかないのが気の毒といつていいでしょう。なんといつても少し調子を落としているとはいえ相手はエースの則本です。1歩も引かないで投げあつた内容は今後の岩貞に大きな自信となるでしょう。フアンの心配をよそに阪神の投手陣は今の所先にむかつて明るい話題で一杯というところです。糸原の打率が3割になつているのには驚きです、中谷も適時打が出るようになつています巨人の岡本のように派手ではありませんが、みんな力をつけているとみていいでしょう。みんな実戦で起用されているのが大きいと思われます。考えてみれば阪神のオーダーは福留、糸井、鳥谷を除けばみんな一、二年前までは鳴尾浜でうろちょろしていた連中ばかりですその彼らが勝利の殊勲者に名を連ねるようになつているのです。セントラル低レベルのどさくさに紛れてまだ優勝もあるなんて大それたことを考えてしまうほどです。然し最下位も背中合わせのスリリング?まあしばらく成り行きを楽しみましょう。?
posted by マスター at 11:09| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする