2017年06月06日

内部崩壊を見せる巨人ジャイアンツ

巨人が遂に十連敗を記録しました。もつともフアンが多いとされる巨人です。特に関東の巨人贔屓のマスコミが大騒ぎです。何々聞くところによるとあの長嶋監督の最初に記録した十一連敗が巨人の連敗記録だそうです。かつて巨人は王、長嶋に象徴される様に打撃のチームと喧伝されてきました。しかしその投手力の厚みも他球団の追随を許さない堅固を誇るものでした。、一昔前の黄金時代は別所、川崎、大友、中尾とエース級が占め、その後は高橋一、齋藤、桑田、槇原、江川、西本ですこれもどこのチームでもエースの務まる面々です。この間に金田がいたのですからその戦歴も頷けるというものです。この名前の挙がる投手を阪神はほとんど打ち崩したのを見た記憶が私にはありません。阪神巨人の対戦成績に200勝近い開きができたのも当然なのです。その巨人もセリーグの単なる6分の1の存在に成り下がりました。今これが球界の大騒ぎとなつているわけです。この二つの時代にも南海から別所を強奪し、非合法の限りを尽くして江川を阪神から略取しています。勝つためにはどんな悪手も厭わなかつた読売巨人軍なのです。桑田も早稲田進学を表明していたにもかかわらず怪しげな手を使い篭絡しています。その経緯には限りない訝しさの匂いがしますが、その成果が35回の途方も無い優勝回数になつているのです。今の投手陣は明らかにこれらに比べれば比較するのも憚られるほど小粒と言えます。優れた投手は巨人ではなくメジャーに行く時代です。他人の花を横取りしようにも巨人の横車は通用しなくなりました。ドラフトも世間の目が厳しくなりました自由競争に近い外人枠に良い投手を求めるしか無いのです。これがまた意外と巨人の目が拙いのです。マイコラスなんて当たりの方でしょう。数限りない無法のシツペ返しが今巨人を襲つています。まだ私は巨人を許せません。100連敗でもしろ‼️
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2017年06月04日

全員の前のめり野球いい感じ

阪神の出てくる選手出てくる選手がみんな金本にアピールしたくて何か一回り体も大きく見えます。昨夜ヘマを冒しながらも2勝目をあげた青柳も、先日ナイスピツチングを見せながら勝利投手を逃がした岩貞も身体能力に魅力を感じます。金本が彼らの可能性を買う意味がわかる様な気がします。数多の大投手と対峙してきた金本、掛布です。投手出身者でなくてもいい球を投げる投手を見極める目は下手なコーチより優れているのでしょう。岩田や榎田らとは可能性に大きな違いを感じます。スナツクカールおじさんも絶品となりました。阪神のカールおじさんももういらないのではありませんか?もう彼らは必要がありません。岩田も時々二軍戦で投げていますが短いイニングに大量点を与えるありさまです。伏魔殿的陰気臭さの横溢する親会社の悪いイメージを金本の力で随分払拭しています。もし話が本当だとしたらにちなむの中田どうしても阪神に来たくなる様なチームの雰囲気を創つて置きましょう。中田自身が大阪出身、昔同僚の糸井もいるこんなな環境で中田に逃げられたら阪神は 球界のお笑いものです 。この事を上手くやれれば2、3年後の阪神はウッシシであります。金本に白紙小切手でも渡して交渉させたらどうですか、あほの高野ではダメかもしれませんよ
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小さなドラマを積み重ねて大きなドラマの演出者になれるか金本

私は6歳にしてすでにカチカチの阪神フアンでした。当時はテレビもなく吾妻橋の交差点にあつた今川焼き屋の店から流れる阪神巨人の放送を耳をそばだてて聴いていたのを思い出します。志村正順の名調子が今でも耳に残ります打つ方は藤村、別当、投げる方は梶岡、御園生の時代です。あの阪神のブラツクユ二フオームの勇姿が忘れられません。あの時の阪神はまさに巨人と五分に渡り合える実力がありました、懐かしい思い出です。それから70年余阪神の試合を1000試合ほども見てきたわけです。その私から見ても今の阪神のチーム状態は非常に良い状態にあると言えるでしょう。往時と異なり大スターこそいませんが、岡崎の活躍などはその象徴的なものと言えます.捕手というポジヨンは例えばかつての矢野の様な存在がいれば他の選手のほとんどはスペアーで野球生活を終えてしまうものです。幸か不幸か阪神の捕手はまだ梅野に固定されていません。これはチームにとつては必ずしも良いことではありません。しかし金本は岡崎を蔑ろにせずチャンスを与えています。これは岡崎にとつては嬉しいことでしょう。そして昨夜の様な一時の花を咲かせることが出来たわけです。苦節13年とありますが、岡崎の心中を思うと心からおめでとうとい云つてやりたい気持ちになります。大スターは不在でも小さなネタを積み重ねる金本野球に大きな将来の喜びが転がり込むかもしれません。くれぐれも巨人の九連敗の真似だけはしないでください。何妙法蓮華経⁉️それにしてもザマーミロ読売一族メ!連覇も可能とみられる広島それを阻止するか阪神サーお立ち会い
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2017年06月03日

狂う巨人の今オフは恐ろしオマツセ

今も世間を騒がす安倍総理の片棒にを担ぐ様な変調ぶりを見せる読売が大騒ぎです。ジャイsンツの八連敗で狂気の混乱ぶりです。長年プロ野球フアンを謀つてきた報いだよザマーミロです。株が二万円をつけたことより痛快な出来事です。オレンジ色のタオルをした馬鹿どもが読売新聞本社にますブータレを入れている様です。球団社長の老川まで狼狽して現場にハツパをかけているみたいです。アホかもう昔のインチキ常勝チームなんて作れないのわからないのか、6分の一になつて謙虚に野球をやれ、この馬鹿野郎度も由伸程度の監督に文句をつけてるんだよ、川上爺さんでも監督に据えて昔の夢を追えこのあほの兎やろう。来年日ハムの中田がfリーエージェントになります。諸条件は阪神がふさわしいと思われますがここまで落ちてきた馬鹿巨人が横からちょつかいを出す懸念が出てきました。阪神のボケ渉外担当殿くれぐれもご用心を!
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思いもしなかつたセリーグ二強になつちゃいました。⁉️

いやー驚きました交流戦の歴史は圧倒的にパリーグがセリーグを押してきました。その傾向は一向に改善が見えません。今日も見事にセントラル六球団は全滅の憂き目にあつています。この取り憑かれた様な因習のおかげで自ら招いた負けにもかかわらず、セリーグおける自らのポジションはなんにも変わらないで済むという幸運?に恵まれました。まあこんなこともラツキーと考えないとやつていられません。まだ阪神には憑きがあるみたいです。しかしこれだけを頼りにするには残りのシーズン長すぎます。広島を0ー9からひつ繰り返したり逆に今日の様に勝ちゲームを落とす日もあります、それが野球というものでしょう。ホゾを描かないためにも一にも二にも投手力の整備です。その意味で今日の岩貞の好投は救いと言えます。後はグウタラ息子チンタロウの行方次第と言えます。いつも相手より少ない安打でかつてきたのに昨夜は それを上回る11安打を打ちながら負けるとはトホホであります。心配は尽きませんがドリスの肩大丈夫阪神の編成そこを見通してアダムスをとつていたのかしら、まさか、まさか
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アバウトメツセンジャーの面目躍如

団体競技とはいえその勝負の行方を一人で背負う感のある投手は非常に難しい趣があります。今日のメツセンジャーは阪神随一の投手であると多くの阪神フアンは思つているはずです。首尾よく二連勝して三連勝も当然の勢いで臨んだにもかかわらず、私が彼に抱くアバウトぶりを発揮してアツサリトラキチの希望を無にしています。これからもメツセの重要性に変わりはないのでしょうが、明日勝てば優勝という様な重要な試合を任される様な投手でないということです。藤浪を含めて岩貞や青柳は阪神に将来を担う投手です。けなしているばかりではどうにもならないのですが、この程度の投手陣なのにそのポイントに強化の手をつけていないのです。そうして見てくると歳はとつたと云つても投手としての完成度が際立つ昨夜の能見のピツチングと言えます。しかし彼にたよつて一年を過ごそうというのはいかにも虫のいい考えです。またキャンベルの迫力のないスイング気になります。外人市場に出ていたデスパイネらを阪神はなぜ見過ごしてきているのでしょう。キャンベルのスイングはホームラン打者のものではなく、デスパイネのスイングはホームラン打者そのもののスイングです。素人が見ても歴然としています。口では勇ましいことを言う球団ですがやつている事はご覧の様に横着なものなのです。金本で現場はかなり緊張感が出てきました。あとは球団に優勝を目指す真剣なサポートを金本にしてやれるかどうかです。
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2017年05月31日

金本がプレゼントした秋山の4勝目

昨夜の試合は野球の試合の中でも最低の試合でしょう。このところ健投を見せてきた秋山ですが今夜のピツチングはいただけません。打線が猛爆発して逆転し尚6点もアヘッドしてもらつたのにその裏3点を取られるお粗末です。秋山に勝利投手の権利が生ずる五回のことです。金本は相当耐えていたと思います。温情を感じる4勝目と言えます。。この試合を最低という理由は両軍の投手のコントロールのなさです。しかしよく見ると秋山は交代するまで1四球しか出していないのです。五回も最後は満塁まで押し込まれ最後の打者も3-2まで追い込まれていました。満塁ホームランが出れば逆転のまた逆転を食う有様です。秋山の顔が引き攣つつているのがTVでもわかりました。まだまだ信用のおけるレベルには逹していません。今日の勝利投手は心底成長を願う金本監督のプレゼントと感謝するべきです。あのセリーグナンバーワンと言われる巨人の菅野が秋山と似た様なピツチングをするのです野球とは誠に語るに難しいゲームです。それにしても巨人は阪神に追いつくには難儀な5ゲーム差がついてしまいました。菅野がKOをくらいどんどん阪神から離れていきます。これは阪神フアンのもう一つの大きな楽しみであります。ザマアミロクソ巨人クソ菅野です。久し振りに俊介を見ましたが、猛打賞のせいだけではなく身体が大きく見えたのには驚きです。こんなところにも金本イズムの浸透を感じる俊介の活躍です、アツパレ、いつも言う様に優勝するチームでも60回近くは負けるのです。一つな勝ちに喜んで入られませんが、、本当に今年の阪神は面白い試合ができる様になつてきました。最後まで広島についていき第4コーナーを周つて差しかつて欲しいものです。「阪神の勝ちにまさるサプリメントなし」
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交流戦を乗り切り夏場を通り越しその先に待つものは?

相手に先行を許せばそれでお終いがここ5ー6年の阪神の野球でした、貧打戦には逆転のす術はありませんでした。その延長線が20試合に及ぶ完封負けです。真弓や和田は選手を掌握していませんから貧相な采配に終始していたわけです。つまり野球を長くやつてきただけノバかと云つていい人材だつたわけです。当然選手からの人望も薄く監督のためになんて気運の盛り上がりようもなかつたと推測さrえます。これは私の悪い勘ぐりですが、真弓や和田では福留や糸井の最後の力を絞り出させる神通力なんてないでしょう。やらなければ置いていかれる、当たり前のことですがこれをチームのスピリツトにすることは大変難しいことです。これを金本の無言のカリスマが後押ししていること間違いありません。影の存在掛布もいいぞ!今年はロツテやオリツクスなどの連敗が目立ちます監督という職業の難しさを物語るものです。再び無気力な虎にならない様金本にしつかりやつてもらいやしょう。
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2017年05月30日

交流戦の終わりに阪神フアンはときめいていられるか

- [ ] さすが大健闘の阪神も交流戦戦を前にしてヨタヨタしています。ヒョつとしたららなんて心をざわつかせるジュニアトラキチの気持ちに水を注しています。私達のように何度も何度も泥水を飲まされて来た苔むすトラキチには今の阪神は夢の様なポジションにあると褒めてやりたい気持ちで一杯です。事実中日と最下位を争う実力程度が本当のところでしょう、しかし広がりかけた夢を潰さないで欲しいものです。あの藤浪さえしつかりしていればと考えますがボケ晋太郎がその夢を広げるか潰すかのキーマンであることに変わりありません。いよいよ例年のごとく交流戦が重大な意味を持つ様になりました。優勝を目指す争いに生き残れるかズルズルいくか、?最低9勝9敗の五分で踏ん張らなくてはなりません。最近のセリーグは世間でも有名なハードな練習をモットーにする広島野球がリードしています。特に根性のなくなつた巨人野球に堕落が目立ちます。阪神の監督は広島スピリットの体現者です。今阪神にはバースや金本の様な存在だけで優勝を意識させる様な選手はいません。しかし野球とは意外な流れが生じるものです。それを補うものは金本精神を頭に全員がひとかたまりになれるかどうかです。前半期待された岩貞、青柳が思うほどの成果を得ていません。しかし彼らの体型を見る限り投手として成功を期待する球団(金本)の気持ちは理解できます。岩田や榎田などよりは将来性を感じます。青柳なんて西武の牧田程度には成れるんではありませんか?
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2017年05月28日

今年の阪神なかなかです

今年の阪神の勝ち方はなかなか面白いです。チーム打率244誠に少ない安打で勝ち試合を演出しています。昨夜も9点qもとつていますから、どれだけヒツトを打ちまくつたのかと思いきや、タツタ8本です。このところほとんど一桁安打です、何時からこんな試合巧者になつたのでしょう。狐につままれたような気分であります。昨夜は爺サンコンビがホームランの揃い踏みです。おまけの中谷と3本のホームランが出ているのです。チーム本塁打も広島に次いで二位とは驚きです。今年は100本以下なんてことはなさそうです。だからこそドラマチツクな試合も展開できるのです。打率250でもホームランを40本打つ四番打者の価値がお分かりでしょう!しかし糸井が8試合連続で4-0ノーヒツトとは驚きます。でも福留との爺サンコンビプロを感じます。まして福留は最高です。相手にいたら彼ほど嫌な打者はいないでしょう。引退を優勝で飾つて欲しいですね。私は今年阪神の優勝なんてあるわけないと見ていますが、理屈でない勢いが阪神に出てきたことは確かです。それにしても大店のバカ息子藤浪チンタロウには困つたものです叩きつけたり打者の顔の辺りを通るあの球はどうしたことでしょう。ゴルフで言うところイツプスみたいなものでしょうか?だとしたら意外と修正は大変ですよ
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くたばれジャイアンツ

哀れを誘う巨人軍の様です。阪神フアンには二つの喜びがあります一つはもちろん阪神の勝利です。もう一つは巨人がのたうちまわる様です。ただ負けるだけでなくドンドン沈んで行くところがたまりままセーン。トラキチのサデイズムをこの上なく満足させるんであります、今夜も広島に粉砕されています。坂本が打とうがマギーが打とうが昔日の巨人は還らずであります。観ていてこんなに痛快なものはありません。ナベツネの死期を早めないかと少し心配です。昔巨人は広島、ヤクルト、今のDENAなどを栄養剤にして何度も優勝してきました。それが笑つちゃいます。広島に1勝9敗です。自ら広島の優勝?をアシストしています。由伸の胃に穴があきそうです。ザマアミロ悪徳諸行の祟りだぜ、野球知らずのオレンジ野郎ども思い知れ!ヘロヘロのドラフト一位の桜井さん。藤浪の真似しちゃダメですよ当時コミツショナー間で懐柔して江川お阪神から強奪して酢ポーty精神を欺く悪行は私があの世に行つても許しません。巨人に長島以来の最下位を与え給えアーメン
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2017年05月26日

今夜勝利していたら秋山の自信は倍加したでしょう

ずるい方法で選手を集めていたひと頃の巨人と違いだいぶ戦力は低下しているとは言え堂々相手のエース菅野と2試合渡り合う辺り秋山も一人前の投手として評価できるものに育つて来ました。デーリーに出ている写真を見ると実に堂々としています。このところの好投で自信が出てきたのでしょう、18歳で高校から阪神入りして7年阪神フアンを歯ぎしりさせて来た年月です。才能の開花を待つ時間としてはもはや限界といえる時間と言えます。その秋山が2試合菅野相手に一歩も内容で劣らないピツチングをみせてくれました。今日の自分の最後の詰めの甘さに言及しているあたりと共に大いなる彼の進歩と言えるのではないでしょうか?。かつてのミスタータイガースを強く思い出す黒色のユニホームがやけに似合う今夜の秋山です。それだけに彼に勝ち星をつけてやりたかつたと思うのは私だけではないはずです。時間がかかつたとは言え開きかけた才能を見るのも野球の大いなる楽しみの一つです。目の色を変えてきそう選手たちの意気込みがわかる今の阪神です。鳥谷があの事故にもめげず監督に出場をアピールする辺り、今までにない鳥谷を見る思いです。格別の選手のいない阪神の強さはチーム内競争の厳しさそれ以外には考えられません。
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2017年05月23日

やつと手をつける球団改革、阪神会社の近代化なるか?

今日のデーリーに「阪神がメジャー最新分析技術導入へ」なんて見出しが載つています。私にすれば今更なんのこつちゃという思いです。この程度のことに今頃気がつくのですから100年とは言いませんが20年は遅いのと違いまつか?野手の守備面の動きなども数値化されるそうです。いきなり言われてもなんnつちゃ私ら素人にはわかりませんが医学の手術の技術が飛躍的進化を遂げているのと似たことでは無いでしょうか、メジャーからそこを学ぼうとする球団の意欲は歓迎しますが、その知識を消化活用できるかが心配です。私が言いたいのは阪神永久の破廉恥同じ投手に50回も負けたりすることです。経済界に産学協調という言葉がありますが、京大や阪大の理系と協調して球筋、フオーム、癖、などを徹底的に分析すればどんな投手でも打ち崩せるはずです。少なくとも3回に一度は勝てるはずです。阪神は70年そのことに頭を働かしたこがは無いのです。お馬鹿球団極まれりなのです。野球もとどのつまりタイミングを外す外されるかのスポーツです。シャツトアウトをゆるすなんてことは恥ずかしいことだと想はなくてはならないのです。この分野が進歩すれば投手という立場は大変苦しくなるでしょう。選手の獲得市場の分析その有効な手段阪神は他球団に遅れをとつている部分が多すぎます。阪神外人選手を調査して獲るのではなく、ブローカーなどの売り込みに依存している節がありました。今回の決断はその様な分野にも大変なプラスをもたらすでしよう。マテオやドリスが結果として上手くいつているではダメなのです。チョツト話はずれますがウエスタンの打撃成績の一位、二位にバテイスタ、メヒアと広島の選手が並んでいます。二人が一軍で通用するかしないではなく広島のの選手集めの真面目さが伝つてきませんか、
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セリーグは基本的にはドングリを証明したあわや三連敗

ヤクルト三連敗をたつた6安打で阻止しました。相手はバレンテンががツーランを打つて阪神よりも多い8安打を打つているのにです。ソロソロトラキチの集まりは心さざめいている様ですが、いまからそんな甘いことを考えるのは素人と言うものでしょう。それでも今年の阪神の野手は少し違つて来ています。相手より少ない安打で勝つている試合が目立ちます。戦況を切り開く気迫が満ちています。それを代表しているのが上本です。私はそのことが嬉しくてたまりません。チームをヒツパル選手が辛気臭くては話になりません。あとは西岡がどこまで戻れるか後半に向かつての重要なポイントでしょう。心配なのは先発投手です。そうは言いながら少ないチャンスで勝ちを重ねているのです。投手が悪いとも言えません。桑原なんて予想外の成長度をみせています。ドミニカンダツコチャンツインズも秀逸です。変にオールスターなんかに選ばれない方がいいぞ!兎に角初回に失点するようきゅうきょな先発投手の悪癖は急遽修正が必要です。セリーグを見渡す限り他チームも投手力には悩みが多い様です。広島も若手投手ばかりのローテヤクルトにーションは終盤の競り合いにはシンドイ面も出てきそうです。あまり褒めたくありませんが図抜けた投手は菅野ぐらいでしょう。そんなところが阪神首位の大きな理由でしょう。
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2017年05月21日

浪花の放蕩息子藤浪をなんとかしろ‼️

類稀な素質を持ちながら同年ドラフトの雄大谷との間には月とスツポン程の差ができてしまいました。昨夜の藤浪のピッチングを見る限り阪神にはエースと呼べる投手がいないのがわかります。メツセンジャーは5勝1敗の数字は立派ですが、私はあまり彼を買つていません。彼の鋭い変化球も突然コントロールを失い四球連発でピンチを招きます。こんなところ藤浪に似ています。今日の藤浪も一人相撲で崩れていきました。彼は去年あたりからこの様なピツチングを見せる様になりました。プロ入り5年目大谷は進歩著しいのに藤浪は退歩しているのです。これはおかしなことではありませんか、投手コーチが付いていながらストライクを取れない藤浪に何を教えているのでしょう。藤浪が持つしなやかな感じは300勝投手小山に通じるものがあります。小山でもいいし江夏でもいいから臨時コーチしてもらつたら如何でしょう。香田さんでは藤浪を迷いから救い出すのは難しそうです。一番心配なのは彼を誰も御し切れていないのでは無いかということです。このまま腐らせてはもつたいないの一言です。彼が勝つたり負けたりの投手のままなら阪神の優勝なんて何時になるか判りません。酔いどれ道楽息子を連想させる藤浪の荒れた投球誰が修正するのでしょう。阪神にはつねずね私が言う様に10勝級投手が一人足りないのです。それがハツキリしているのに楽天にいつた岸、、巨人にいつた山口(故障で役立たず)などを指を咥えて見過ごしているのです。手がかりが見つけられないのか、彼らに好かれていないのか誠に残念なことです。
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梅雨の気配か?阪神の三連敗

やはり悪い兆候は巡つてきました。このところ少ない安打で試合をものにしてきた阪神ですがその貧打が負けにつながる様になつています。2勝1敗ペースが本当の実力で無いことを物語つています。ことさらひどい負け方をしたわけではありません。騒ぎ立てるほどのものでは無いのでしょうが、善戦が目立つ阪神に酷評は可哀想な気もしますが色々不安が募る連敗ではあります。貧打は一つの波で仕方ないことですが原樹里辺りに捻られるのはいかがなものでしょう。糸井、福留が抑えられると虎変じて猫となつてしまう様です。若手の褌を締め直した研鑽が待たれます。メツセンジャーも、岩貞も完膚なきまで打ちのめされたわけでもありません。悲観するに値しませんが、いま一つ信頼が置けません。特に初回に隙を見せる投手は私流の解釈をもつてすれば敗戦の罪一等を負う者です。今年の岩貞にはその悪癖が目立ちます。昨年に比しての成長は認められません。下手をすると第二の岩田になりかねません。今日か明日藤浪が投げるはずです。その結果はこれから先の阪神を占うものとなるでしょう。
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2017年05月20日

チョツトやな感じの二連敗

やはり悪い兆候は巡つてきました。このところ少ない安打で試合をものにしてきた阪神ですがその貧打が負けにつながる様になつています。2勝1敗ペースが本当の実力で無いこと物語つています。ことさらひどい負け方をしたわけではありません。騒ぎ立てるほどのものでは無いのでしょうが、善戦が目立つ阪神に酷評は可哀想なもしますが色々不安が募る連敗ではあります。貧打は一つの波で仕方ないことですが原樹里辺りに捻られるのはいかがなものでしょう。糸井、福留が抑えられると虎変じて猫となつてしまう様です。若手の褌を締め直した研鑽が待たれます。メツセンジャーも、岩貞も完膚なきまで打ちのめされたわけでもありません。悲観するに値しませんが、いま一つ信頼が置けません。特に初回に隙を見せる投手は私流の解釈をもつてすれば敗戦の罪一等を負う者です。今年の岩貞にはその悪癖が目立ちます。昨年に比しての成長は認められません。下手をすると第二の岩田になりかねません。今日か明日藤浪が投げるはずです。その結果はこれから先の阪神を占うものとなるでしょう。0〜4、0〜9をひつ繰り返すも野球、1〜2、2〜4がどうにもならないのも野球です。交流戦辺りに復活しそうな西岡阪神戦力の上積み になること間違いなしまだまだ楽しみありまつせ虎のおじさん達!
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見苦しき巨人の断末魔

読売がたまたまヤクルト戦を地上波で放映しているというのに、私がチャンネルを合わせるとザマア見ろヤクルト7〜0のワンサイドゲームです。まさにナベツネの死期を早める展開いであります。例によつて担当アナウンサーの気味の悪い巨人におもねる絶叫トークです。解説者は現役時代女性問題でヤクザ絡みで一億円を払わされたド助平野郎原とプロ野球球史上最低のドラフト破り男江川の最悪トリオでどうしょうもない巨人がこれから先どうなつていくのかどうしょうもない不安に満ちた解説飛び交う虚しい0ー7の試合です。本当に巨人は小さくなりました。。可哀想なくらいに、あのくそ江川を影で面倒を見続ずけているている巨人と、球界の宝王を巨人から引き取り球団の頭に据えたソフトバンクとの間には埋めようのない無い大きな差ができてしまいました。巨人をもはや球界の盟主とは言いません。アアアいい気持ち!
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2017年05月19日

阪神24勝12敗の首位をどう見る?

36試合を消化して阪神は今24勝12敗で堂々の首位です。12敗もしておるのにその負けの試合の印象はほとんど無いのです。2勝1敗ペースとはそれほど素晴らしいものだということでしょう。今日も2-1と1ー0の最高の投手戦に次ぐ僅差の試合を平然とものにしています。0ー4、0ー9の試合をひつ繰り返しありとあらゆるケースで勝利しているのです。おこがましい言い方ではありますが、もはや王者の野球をやつているのです。開幕当初セリーグの今の順位を予測した野球フアン、その筋の専門家がいたでしょうか?私自身も阪神は中日と最下位を争う程度の実力とみてぃました。それを思えば現状を青天の霹靂と表現せざるをえません。まだ百試合以上を残すことを考えると喜びよりも胸が苦しくなる思いです。このクエスチョンに金本監督はどんなリーダーシップを見せてくれるのでしょうか、フアンとしては頑張れの言葉を贈るしかありません。野球は実に上手くいかない例にヤクルトのホームラン数がセリーグ最下位の17本とは誰が考えたでしょう。バレンテンと山田で100本を打てる力があるのにです。それなのにそれなのにの真中さんでしょう。阪神は昨日と今日で合わせて9安打しか打つていません。普通なら二連敗でも仕方が無いのです、ところが阪神は2連勝してしまつているのです。広島の鈴木誠也が「神懸かり」で有名になりましたが、今や阪神はチーム全体が神懸かり状態の野球をやつていると言つていいでしょう。
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2017年05月17日

浪花の夢のまた夢

夢夢夢皆さん「春眠不覚暁」と言う詩の一節があります。デーリースポーツではありませんがそろそろ紙面に優勝の文字をちりばめたりしていますが、そんなバカなことを考えているトラキチははいないでしょうね、今日も勝ちました、タツタ6安打でどうして8点も取れるのでしょう。これもまた夢を見ている様な勝ち方ではありませんか!秋山の完投も夢!中谷の先制スリーランも夢、糸原の中押しの3打点ツーベースも夢、糸井の駄目押しツーランも夢、その結末の勝ち越し11も夢のまた夢としか言いようの無い阪神タイガースの怪進撃です。しかしこの快進撃には確かな裏ずけがあります。それはなんと云つても金本と掛布の指導体制を一番に挙げなくてはなりません。この二人の意思の疎通で二軍で腐りかけていた選手に息吹を与えてやれたことが阪神の全体を蘇生させつつあることは間違いありません。秋山が8年をかけてやつと一人前の投手になりそうです。一人前の投手とは責任回数を5安打1失点ぐらいで投げきれる投手を言います。秋山はこの体裁を整えつつあります。このことについてかつてのコーチ山口がデーリー紙面で能書きを垂れています。しかし巣立ちに8年も要した原因は山口自身と中西コーチに大きな原因があるのにまるで他人事の様に現在の秋山を評しているのには驚かされるばかりです。まあ一つは秋山自身の野球ℹ︎Qの低さもあるのかもしれません。しかし指導者が優秀かそうで無いかは非常に重大な問題であることは中谷が大きな働きをしていることでもハツキリわかります。金本と掛布が交わす会話の中身は相当レベルの高いものだと言うことがゆうに我々にも想像できます。この環境で長いこと囁かれてきた中谷のホームランを打つ才能が開きかけているのは間違いありません。中谷に素質がありとしたら今彼は最高の指導者にしごかれているわけです。金本も掛布もホームランを打つ技術は卓越しているわけです。2アウト二塁三塁のチャンス打者中谷とスマホに経過が出た時、私は根拠もなく中谷のホームランを期待してしまいました。そして中谷はフアンが一番喜ぶ結果を出したのです。これを成長と言わずばなんと見るのでしょう。阪神待望の右の大砲誕生の夢に向かつていることは確かな様です。交流戦をどんな形で乗り越えられるか如何(最低負け越さないこと)によつてはトラキチの夢は大きく広がりを見せるかもしれません。
posted by マスター at 09:51| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする