2017年04月08日

進歩見せるか青柳?

阪神が七試合を消化して総得失点が32ー35となつています、阪神は一試合に4.6得点して5失点していることになります。阪神の失点は早い回に記録されています。さすがの金本監督も今日のデーリーで「先発シツカリしろ」と愚痴つています。打撃力の向上から先に手をつけたのですから、勝利に結び付かないとはいえ乱戦に耐えうる攻撃力の向上は認められるわけです。さしもの金本もここまで投手力が悪いとは思つていなかつた節があります。先制点を4点を挙げる猛威を二度も発揮しているのです。それだけに投手陣の脆弱が目立つてなりません。会社をあげてどんな方策を講じるのかここ暫く厳しい眼で見守る必要があります。今日先発の青柳試合を作れるか?残りカスの岩田や榎田ではどうにもなりません。
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ここは原口を褒めてやりましょう

金本の期待とフアンの夢に必死で答えようとする原口を今日は褒めてやろうと思つていたのですが、あまりにもひどい投手陣の状態に目が行つてしまいそれどころではなくなつちゃいました。原口のエピソードいいのがあります。彼は昨年の活躍で一軍が見えてきたわけです。その折一軍選手に相応しい背番号を提示されたらしいのです。何番か知りませんが、彼れはその出世番号を辞退したそうです。育成時代の背番号94に彼は愛着があつたようです。こうゆう話僕ちゃんんも大好きやーでかい背番号を背負いでかい選手になれよ!原口‼️アツパレサヨナラホームラン
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投手シツカリと激怒する金本監督、責任の一端は貴方にもあり

昨夜は原口のサヨナラホームランで辛うじて勝利しましたが、阪神投手陣のガタガタぶりは深刻な問題になりつつあります。このような具合になることを例え投手出身でない監督とは言え金本も見抜けなかつたのでしょうか、まわりのコーチも然り、球団の編成担当も見抜いていなかつたという事でしょうか?とにかく阪神の投手陣に対するテコ入れへの手抜きはフアンに対して失礼としか言いようがありません。こういうのを慇懃無礼というのです。ふざけた球団の態度には怒りを感じます。三本柱とされるメツセンジャーが開幕から先発した試合にろくなピツチングをしていません。初戦は幸運にも勝利投手になりましたが、投げきることができず5回で降板しています。今日のヤクルト戦もサンザンヒツトを打たれこれがエース的扱いを受けている投手の姿かと言いたいくらいのものです。本来エースであるべき藤浪も数多の資質を持て余し四球を多発するお粗末な投手に成り下がつています。もう一人の能見は寄る年なみで勝ち星さえ計算のできない投手になつてしまいました。シーズン良くて5〜6勝負けはその倍は行くでしょう。この三人を主力と考えていたのはフアンの考えとなんら変わらないでしょう。しかし監督以下関係者は毎日この三人を目の当たりにしていたはずです。フアンとは当然違う視点があつていいはずです。能見には年齢からくる限界があります。とは言えこの三人を迷いの淵から救い出すための適切なサゼスチョンさえ出来ないでいる阪神の監督をはじめとする指導者はそれでもプロかと問いたいです。この問題の三人をこのままに捨て置くのならその無責任の罪は球団に及ぶものと云つていいでしょう。まさに経営側も現場もひつくるめて総バカ者集団ということです。何も思いつかない坂井を頭に戴くオメデタ集団です。これは素人の提言ですが阪神歴代の名投手例えば小山や江夏を招集して阪神投手陣の建て直しのプロジェクト会議などやつたらどうでしょう。これに科学、医学的側面からのバカ投手の頭(メンタル)、身体の分析も試みたらどうですか?阪神投手陣の崩壊はこの三人にとどまらず。第四の投手と期待された岩貞にまで及んでいるのです。広島との第二戦も4点の先制点をもらいながらその裏すぐ3点を返され逆転される要因になつています。彼は今日もいきなり巨人に4点を与えて味方の攻撃陣に負担を与えています。この程度の投手を阪神の時代を背負う投手と任じていいのでしょうか、何度も言いますが他人のものを欲しがつても仕方ありませんが、ジョンソンもマイコラスも広島や人が自力で探し当てているわけです。阪神はジョンソンやマイコラスに通じる糸を持つていなかつたのでしょうか?メツセンジャーは今でこそ阪神の中堅投手ですが入団当時は単なる中継ぎ程度の評価しかありませんでした。阪神の外人投手に関する情報は実に貧相なものということがわかります。総てがこんな生ぬるい阪神がどうして優勝などということを口にできるのでしょうか組織が指導者が悪いのか預けられた卵(選手の)の素質が悪いのが堂々巡りで止まつていてそこから一歩も進まない阪神です。こんな阪神の惨状を横目に広島の加藤が見事な初勝利をあげました。あの頑丈そうな体は黒田の抜けた穴を埋めると私は刮目していましたひrおしました。広島はいい補強をしました。羨ましい!
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2017年04月06日

秋山の頑張りで谷に落ちずに済んだ阪神

三連敗してローテションは秋山に回つてきました。いままでなら阪神としては最悪の巡り合わせと云つていいものです。監督の金本が秋山を称して「今年は違う」とキャンプの初めで云つていました。しかし極地に眠る蘇生することのない恐竜の卵のような秋山です。金本のコメントをそのまま信じられるものではありません。それだけ阪神フアンの心理は悲観的なのです。しかし今日の秋山は違つていました。試合は終盤まで1−1の緊張に満ちたものでした。今までの秋山なら山田やバレンテンあたりに一発くらつて早々に試合を壊してマウンドを後にしていたでしょう。私もそのシーンを想像してビクビクしながら秋山のピツチングを見ていました。その心配もなく秋山はリリーバーに後事を託しました。果たして秋山がローテーション投手の地位を保てるか?次回の登板は本人にとつても阪神にとつても最大の関心事になるでしょう。ホームラン打者とは言えない糸井がホームランの威力を見せてくれました。金本の期待に報いる糸井のホームランが阪神を救つたと言えます。もう一つ阪神にしか勝てない奇形投手山中をブツ叩いたのは痛快、痛快ーーー後はまだ生ひき延びようとジタバタしている館山ぞ!引退の引導を渡してやろうぜ❗️阪神には飽くことのない解決しなければ成らないくるテーマが山積しているのです。巨人の5連勝だけが頭にくる本日であります。
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2017年04月05日

想像以上に悪い阪神の現状

もうペナントレースは始まりつてしまいました。阪神の調整に付いては心配なことが多々指摘されていましたが、最早後の祭りと言うしかありません。それぞれの選手を批判するのは簡単ですが、阪神に関しては今更無益というものです。糸井は5試合で2ホームランですから只今50本ペースであります(^_^)鳥谷さんの打棒がやたら目立ちます。まあ三塁にまわつて少しワイルドな選手に変貌したのかな?阪神てグツトニュースはこんなところです。投手陣は私が懸念していたように惨憺たるものです。藤浪を中心に投手陣を形成しようと考えるのは至当のものでしょう。しかしその藤浪が5回奪三振0、9四球、被安打5の大乱調です。これで良く2失点で済みましたね。大げさに言えば彼は今類い稀な投手としての資質を何処かに置忘れたかのような迷い道に入り込んでいます。兎に角マウンドの上に飛び上がるフィニツシュは修正しなくてはなりません。悔しいけれど菅野は捕手に向かつて上体を沈めているでしょう。それだけで球持ちの良さが素人の私にもわかります。どうせブツけるならバレンテンの頭をぶち割るくらの球投げてみいや!原点に返り球をにぎらせず死ぬまで走らせるそんな荒療治が藤浪には必要なのかも?こんな状態になつても阪神は外人を含めた外部に投手探しをしている気配は見えません。投手の岩貞、青柳らもそうですが、実戦経験の少ない北条達も試合経験を重ねながら成長してくれるのを待つ以外に阪神に希望はありません。広島、巨人が100点とすればDENA、ヤクルトは70点、悲しいかな阪神、中日は40点がいいとこでしょう。さて阪神は戦いながら40点評価をどこまで上げていけるか?
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2017年04月04日

金本よ、高山、大山をとつた自身の野球観を貫け❗️ 金本よ!高山や大山を獲つた自身の野球観を貫け

いまの阪神がベスト(完全復調の西岡なども加えて)メンバーが揃つたとしても、広島、巨人はものかは、DENAやヤクルトに完全に勝るとはとても言えません。投手力だけ考えても未だに岩瀬や浅尾に頼る中日とどつこい、どつこいと云つていいでしょう。。阪神も中日も開幕の戦いを見ただけで上位に挙げた4チームに劣るのがハツキリしました。あとは野球にある流れの不思議を良い方に手繰り寄せるしかないでしょう。金本が先を見て若手を大胆に起用していることには賛成です。己の構想を実現しようとして一昨年は高山を取り、昨年は大山をとつたはずです。今の編成の姿勢では超変革なんて犬の遠吠えに等しいと言えるでしょう。外人一つをとつても、広島も巨人もDENもヤクルトも規定人数を上回る外人を保有しています。名前を聞いたこともない新外人がバンバン出てきます。阪神も人数だけは五人いますがダツコチャン三人(中継ぎかクロウザーか中途半端)など偏る人選をしています。おまけに攻撃面の一人しかいないキャンベルが怪我勢つ出てくるかわからない状態です。何をやつているのかと言う思いで一杯です。これはあくまでもフアンの一人としての希望ですが、将来を見据えてとつた大山をサードでレギュラー扱いして使つたらどうでしよう。北条も13打数0安打ですが、ひつ込めてはなりません。貴方の目で獲得した大山は貴方の手で大輪の花を咲かせる責任があるのです。あの長島でさえ最初は4打席四三振ですよ。金本よ何も恐れることはないのです。貴方ほど阪神に似つかわしい監督は居ないのですからーーーー
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心配される機を診るに鈍な阪神のマネージセンス

日本職業野球連盟としてスタートをした日本のプロ野球の創設期の話はさておいて、阪神がセ、パ両リーグ時代の七十年間にわずか五回しか優勝していないことは阪神フアンなら誰でも知るところであります。これは創設を巨人と同じくするチームとしてはあまりにも恥ずかしい事実であります。優勝回数で阪神の下にあるのは創設時洋松ロビンスと言われたDENAと最も歴史の浅い楽天しかありません。この貧弱な歴史の所産に阪神の母体会社は何の感情も示さないのです。少なくてもフアンから見るとそう見えてしまいます。それに対する我々の怒りは70年に蓄積されてきたものであります。もはや阪神は経営上大切なフアンを無視すること第一と言われる不思議な会社でもあります。以前にもお話ししたことがありますが創設時の経緯から2000年迄は11球団全てが巨人におもねて野球界の発展をはかつてきました。巨人は球界のルールを折り曲げ70年の歴史の半分に相当する35〜6回の優勝を重ねているわけです。しかし巨人には横車を押してまも優勝をしたいという良し悪しを論外の熱があつたのも事実です。その余韻と言えるのが昨年のFA総取りです。毎年優勝しようと重ねてきた横車は褒められたことではありませんが、フアンを喜ばせようとする意欲だけは阪神球団に爪の垢でも飲ませたい程のものでもあります。このような歴史の陰陽は数限りなくあるのですが、これに学ばず目もくれず泰然自若、孤立無援のような経営をしているのが我が阪神なのです。チーム作りも雑で至上の目的は優勝であると言う絶体意識に欠けるのです。 昔の巨人の真似をしろとは言いませんが、そろそろ歴史に学べ、フアンのイライラに気配りをと言いたいところであります。広島との三連戦を見る限り選手に罵声を浴びせたくもなります。阪神はそんな事で強くはなりません。以前は読売巨人がが全ての頂点にありましたがそれを凌ぐ経営力、センスを持つ球団が続出(ソフトバンク、日ハム、楽天、DENA等々)する時代です。みんなフランチャイズでフアンを大切にする苦労を共有している球団だということが分るでしょう。阪神は過去に幾つかの大きなトレードを慣行して来ました。小山、田淵、江夏とチームの顔ともいうべき選手を惜しげも無く放出しているのです。これも戦力向上のためではなく球団が扱い兼ねたのが理由 になつたものです。トラブルを収拾したりする労力さえ惜しんできたのです。スタープレイヤーも面倒臭くなると投げ出してしまうのです。阪神がまず手をつけなくてはなたないのは大阪の老舗商店の大福帳経営センスの一掃です。長いこと万年Bクラスだつたヤクルトも広島もDENAも今や優勝候補に挙げられるほどの実力をつけています。阪神の優勝確率は以前より確実に低下しているのです。超変革が掛け声だけでは如何にもならないところに来ているのです。このことを昼行灯坂井は気がついているのでしょうか⁉️
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2017年04月03日

田舎会社の阪神よ、フアンの声を謙虚に拾え

広島との三連戦は三連敗も予測されていましたから1勝2敗はまずまずというところでしょう。野球には予測を超える不思議な流れというものがあり三連勝が三連敗になることもありまたその逆もあるのです。この三連戦も二戦目の一回表終了時には阪神三連勝かの流れがあつたのです。阪神は岩貞の一人相撲でその流れを断つてしまいました。しかし三連戦を終えた今よく検討してみると快勝したかに見える一回戦の後半から阪神には不吉な兆候が顔を出していました。10ー6は快勝のように見えますが逆にみれば試合の後半だけで6点も取られているのです。広島フアンはチームが持つ地力から逆転も夢見ていたかもしれません。これは阪神のセツトアツパー、クロウザーの脆弱さを物語つているのです。この弱点は第二戦にあからさまに出てしまいました。素人の私が大声で叫び続けた阪神のウイークポイントです。1点差に迫られた責任は岩貞にありますが1点差を守るためのセツトアツパー陣がその責を果たせませんでした。これは阪神編成のノーテンキ以外に何ものもありません。3戦目もこの弱点を突かれ1〜4から追撃をする前に5点を奪われる始末です。九里(胡瓜)ごときにひねられるとははんしんはきりぎりすか⁉️松田が悪い岩崎が悪いの問題ではありません。球団の見通しが甘いのです。メツセンジャーや岩貞が次の登板でどんなピツチングをするか藤浪の登板とともに大いに注目です。
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春眠の夢無残なり

阪神フアンの春眠の夢は対広島二回戦の一回の裏で終わりました。私が阪神を意識したのは7歳くらいのときでした。当時阪神ー巨人戦を巷のお店から流れてくるラジオの放送に夢中で耳を傾けていた記憶があります。まだ長島も王もいない藤村、別当、若林ー川上、青田、別所の全盛時代です。このときすでに私の心の中には巨人に対する憎悪が育つていたのですから立派なトラキチを自負します。だから今日のような阪神のドジぶりは悔しくてたまりません。私も最近無用の長物と思いながらもスマホを手にしてみました。ななんと驚くなかれ野球の経過が画面のないテレビのごとく一球、一打克明にしかも瞬時に表示されているのにはたまげました。しかも打球の方向も点線で示されるのには驚き桃ノ木山椒の木であります。当日4月1日pm2.00に私は速報時代に驚きを覚えながらスマホの電源を入れたのであります。すると何と阪神一回表の攻撃4点の表示が出ているではありませんか、ホツペタをつねつてみたけど夢ではありません。阪神勝利への堂々の進撃と思つたのもつかの間瞬時に情報が伝わるデジタル時代です。広島がその裏直ぐ3点の挽回を報じたのです。この岩貞の犯した愚挙で阪神フアンの春夢は終わりました。岩貞は数少ない阪神の希望の星です悪くいいたくありませんが今日だけは馬鹿野郎と言わざるを経ません。後々の流れをすべてぶち壊した責任は岩貞のボケナスにあり、そのあとはみなさんがご覧になつたとうりの広島との実力差です。今年も広島には最低15ぐらいは負けそうです。
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2017年04月02日

あまりハシャグと怪我するぞ阿部ちゃん

昨年の広島の優勝には二人のハイモチベーション男の活躍が大きく貢献しました。いうまでもなく200勝を目前にした黒田投手と2000本安打を引き寄せた新井のお兄ちゃんです。この二人の熱量が広島を優勝の高みにいざなつたことは間違いありません。おまけに年俸2000万の選手がMVPをとる珍事ともなりました。阪神にいてもこんな活躍をしただろうかと狐につままれたような思いをしました。今年は巨人にこのハイモチベーションの選手がいるのです。2000本安打と400本塁打を視界にしているあのアホ高校出(最終学歴は中央大学)の阿部です。そのせいか今年は開幕に試合を自分のバツトでケチをつける大活躍です。38歳の彼に時間の余裕はありません。嫌な感じですがしゃかりきに活躍しそうです。あまり張り切らずに静かにバツトを置け!コラ❗️阿部よ
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今日の負けは阪神破綻のドキュメンタリー

開幕は爽快この上ない野球を見せてくれました。シーズンをこの調子で行つてくれればいいなーと思わせる勝利でした。今日はまた打つ手変つた反吐がでるような野球を見せつけられました。終始大量のリード先行しながら指摘され続けてきた弱点を晒けだしての逆転負けです。二試合の合計点が阪神18点広島15点ですこれは何を物語つているでしょう。先発が試合を壊していることと、中継ぎ締めくくりの投手もこの開幕に整備ができていなかつたということを示しています。同じように格好悪い試合をしても攻守ともに実力卓越している広島の心配をする必要はありません。どちらかというと阪神の今日の負け方に本来の姿があるところに問題があるわけです。先発陣の弱体は昨年から放置されたままで今日を迎えています。その中でも比較的信頼を置けると思われているメツセンジャーと岩貞が先発してどちらも大量の援護点を貰いながら広島の追撃を許す大量の失点をしています。特にメツセンジャーはムラのある投球をしていました。ここがエースと呼べない最大の欠点なのです。岩貞も初回に4点のアヘツド貰いながらすぐその裏3点を取られ逆転の因を作つています。6打数1安打の鈴木に追撃のツーランを浴びる隙を見せています。最も期待の大きい岩貞がこんなピツチングをしているようではどうにもなりません。投手陣とは先発のみでなく中継もストツパーもはいるわけですが、ここの陣容の整え方も阪神は甘いのです。藤川も昔日の彼ではないのでしょう。1点を守りに出ましたが簡単に同点を許しています。松田も言うほど伸びていません。マテオ、ドリス、でいいのならなぜアダムスを態々獲つたのでしょう。他のウィークポイントに外人枠を回せなかつたのでしょうか?この辺は部外者の私が考えてもオカシイところです。心配された打撃陣が予想通りの機能を発揮したものですからデタラメに近い投手陣の整備の悪さが異常に目立つ結果になりました。強いチームを相手に2点をとつたら直ぐ2点を取られる今日の投手陣を会社はどう見ているのでしょう。今日負けたから言うのではなく本社の編成には先を見たプランが見えません。くどいようですが久保とスタンリツジが抜けたら直ぐその穴を埋めにかからなくてはならないのです。今の状態を万事金本を全社を挙げ援護していると言えるのでしょうか?これで初戦の勝利で喜んでいられないのが良く分つたでしょう。藤浪がどこで出てくるか分かりませんが彼の出す結果は阪神の先行きの死命を決めるものになるでしょう。今季終了時には全社を挙げて投手陣の整備をテーマとして戦力充実に取り組むべきです。
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2017年04月01日

これが実力だつたら大変

143分の1試合が終わりました。その結果は私が頭に用意していた最悪のものとは正反対のものとなりました。まず勝負事には勝つか負けるかしかありません。阪神は勝ちましたそのことを素直に喜びましょう。ブラボートラキチ諸君‼️、私がこんなふうにやられるんじゃないかと考えていた被害妄想をすべて覆す痛快な試合をしてくれました。つまり何も言うことなしです。それでも何か言いたいのがフアン心理というものです。最大の痛快事はにつくきジョンソン野郎を叩きのめしたことです。見て見てクリーンアツプ糸井、福留、原口が全て猛打賞、トツプバツター高山が3安打これじゃー負けるわけありません。打破ジョンソンの起爆剤はなんと云つても先制の後の追加点二塁打をかました糸井です。ここが鳥目の鳥谷じゃなくてよかつたねーハハハ贅沢な不満ですが4点も許した締まりのないメツセンジャーのピツチング、5打数ノーヒツトの北条のバツテングです。派手な撃ち合いも両軍の四番バツターが爺さんというのも面白いところであります。今年は福留さんにMVPを取つてもらいますか?気分サイコーで4月の朝を迎えています。今日は岩貞でーーーなんてスケベ根性は慎みましょう。
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2017年03月31日

金本よ!限りなく大胆に

阪神のスタメンが出ていますが、やはり西岡とキャンベルの名前がありません。これで見る限り開幕に万全で臨めなかつたことがわかります。金本の日頃の言動から推量すれば一塁にキャンベル、三塁に西岡、捕手原口で現在考えられる阪神のベストメンバーということではないでしょうか、私は鳥谷を起用する監督の思い切りの悪さが少し気になります。12年間で2割8分、ホームラン10本がやつとの左打者に金本は何を期待しているのでしょう。今日打ち崩さなくてならないのは左腕のジョンソンです。ここは無謀と言われようが大山でも起用する方が阪神の未来を考えれば理に叶うのではありませんか、あの桜美林の佐々木を袖にしてまでとつた大山ですよ!私は大山をとつた監督の目を信頼しているのです。大山のデビュウーがオール三振でもいいじゃありませんか、貴方は鳥谷に対して日頃から物足りないといつてきましたよね。球団がビビつて 何も言えなかつた鳥谷ヘ堂々の批判意見です。鳥谷にこんな厳しいことが言えるのは金本さん貴方だけですよ、これも私は監督を支持します。鳥谷の七番サード夢がありません。もつと言えばジョンソンに与えるる安全パイでしかありません。西岡が使えないのなら早い時期に大山に勉強の機会を与えるべしです。評論家の評価が低いからでなく私は今年の優勝など期待していません。もつと地に足をつけて将来をお見据えてください。自身も監督の地位に連綿とするのでなく坂井らアホの経営陣に要求するものはどんどんして厳しく接するべきです。フアンは当然監督の味方ですよ!デスパイネがどれだけ打つかわかりませんがスイングすごいですね、監督もあんな外人が欲しいんでしょ!
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やつてみなければ分からない阪神の実力

いよいよ明日プロ野球は開幕です。順位予想たけなわです。それぞれのフアンはそれを見聞きしてさぞかしエキサイトしていることでしょう。元日ハムの稲葉と元広島の前田が予想する番組を見ていましたが、二人とも阪神には冷淡な態度に終始していました。少なくとも二人は阪神に何の興味も持つていないとみていいでしょう。稲葉はそれでも3位に挙げていますが、それについて何の理由も語つていません。前田は5位のご宣言です。稲葉の無関心の三位は喜べません。悔しいけれど前田の5位にシリアスな響きを感じてしまいます。短い時間とはいえ二人の口から阪神に関する話題は一言も出ませんでした。これが今の阪神を物語つていると思います。阪神フアンが期待する糸井の加入についても、金本チルドレンにも言及無しです。評論家レベルでは糸井の参加は大きな戦力のプラスの評価ですが、彼一人で阪神をト金にする力はないと見られてもいるのです。ましてや金本チルドレン(高山、原口、北条)の評価なんて毛ほどもないのです。かく言う私も冷静に見て阪神はBクラスも5ー6位争いと見ています。この侮辱的き決め付けを跳ね返すには一にも二にも金本チルドレンの滅茶苦茶な活躍しかありません。阪神の若者よヘボ評論家の鼻をあかせ‼️
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2017年03月30日

私がオーナーなら金本を日本のラソーダにします。

偏屈者岡田、ナルシスト真弓、小心者和田、これが阪神この15年ばかりの現場の総司だつたわけです。野村監督で阪神の基礎つくりを試みた会社の意図をおぶち壊した岡田、ゴルフのコンペで優勝することだけが楽しみだつた真弓、コーチ時代いつもベンチの端で独りごちしていた人望なしの和田、こんな監督に率いられた阪神の15年はまさに失われた15年というものでしょう。このことにさしもの横着を常としてきた阪神球団もハタと気がついて超変革の旗をあげたのです。球団のランク付けにはいろいろなカテゴリーがありますが、今や阪神は全てに12球団中12位と云つていいでしょう。そんなところへ厳しい野球観を持つ金本の監督就任は僅かにフアンに希望を与えるものです。現役時代の経歴からのカリスマ性、選手の才能を見抜く目、指導(育成)能力、厳しい野球観、どれも前任者にはなかつたものです。初めて進歩への準備が整つた金本の監督就任と言えるのです。まだ就任2年目のシーズンが始まるばかりです。くどいようですが球団の当を得た協力とフアンの金本を育てようという気持が一つになることが肝要なのです。罵声でチームは良くならないからです。明日はプロ野球のお正月です。おめでとう金本、頑張れ選手諸君!
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ジョンソンの前にカエルになるな、やられたら次は必ずやり返せ

新生タイガースの開幕です。昨年ジョンソンが対峙した5球団で阪神はチーム打率が唯一割台と言う最低を記録しています。つまりジョンソンにとつて阪神は鴨ということです。当然阪神は苦手中の苦手ということになります。その巨魁ジョンソンが大手を広げて阪神を待つ開幕戦です。ここで新生阪神がどんな崩しを見せるか、ああやつぱり今年も同じか、オヤ今年は少しちがつているぞ?ジョンソンに対した阪神がフアンに何を感じさせるかである程度シーズンが見通せる対決と云つていいでしょう。シーズン中にジョンソンと5回顔をあわせるとして四回も五回も相手に名をなさしめるようなことがあれば到底優勝を争う戦力とはとても言えません。ジョンソンに対して山本昌や三浦のようなことをくりかえすとしたら金本監督に限らず野球人の思考回路に疑いを持たざるをえません。ジョンソンや山本や三浦は打てねーやというのは野球人の戯言というものです。甲子園に押し寄せるトラキチは高い銭を払つてそんなものを見に行つてるんじゃーありません。完封されたら次は全知全能で打ち崩せよ、そうゆうチームにしろ、コラ金本!それにしても外人戦力への対応などを見ていると金本というカリスマの力に頼りきり会社側の協力体制が不十分に見えてなりません。阪神が今ひとつさえないのは坂井、四藤、高野がバカだからです。
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2017年03月29日

この情報はガセかマコトか?

あまり今から騒ぐと空騒ぎに終わる話かもしれません。心しましょう。先日私のブログを見ていろいろ意見を下さる優秀な阪神フアンの方から耳寄りな情報をいただきました。なんとそれは来年FAで日ハムの中田が阪神に来るというものです。やにはに信じられないビツクニュースであります。先日のWBCを見るまでもなく中田も筒香も立派な日本の主砲に育ちました。デビュー時はヤンキーを思わせる中田ですがどうしてどうして言動ともに大成長したものです。中田はもともと関西出身でありかつて阪神もドラフトで指名?しているという因縁浅からぬものがあるのです。またオフのトレーニングを金本が使つていた広島のトレーニングセンターでやつているそうです。この事実も阪神の赤い糸になるお話です。金本だつたら中田もリスペクトしているはずです。中田が阪神にきておかしい話は何もありません。が何れにしても金本頼りのウエイトの高い話です。しかしもし彼が取れたら、金本退団後どうしても埋まらない穴が一挙に埋まります。27歳と彼が若いのも魅力です。問題は阪神球団の態度でしょう。金本と協力して全資産を投げ出すつもりで全力をあげるべきてしょう。中田が日ハムと復数年契約を交わしていないのも阪神有利の状況だそうです。来年の話は鬼が笑うと言います。それにしても夢の広がる話ではあります。
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まだまだ遠いい阪神の超変革

赤星氏があるスポーツ番組の解説で優勝順位の一番に阪神を押していました。そして追蹤に「四番目まではただ並べて見ただけです」と弁解がましく述べています。阪神一位の理由にローテションの六番目まで確立していて安定していることを挙げています。これには私も驚いてしまいました。赤星氏はプロの解説者でなくただ一人のアホの阪神フアンになつてしまつたのです。しかし赤星氏を非難するわけにはいきません。彼の暴解説は阪神フアンの思いそのものだからです。赤星は可愛いやつちゃであります。赤星の解説は阪神フアンの願望でもありますが、藤浪が元通りになり、能見が最低負け越しを避け、秋山、青柳、小野ら実績に乏しい投手の獅子奮迅の活躍が望まれるという大変難しいものなのです。打線に金本チルドレンの活躍が阪神上昇の条件になつているのと同じことです。どちらかといえば投手陣に課せられた課題の方が難しいのです。超変革のテーマになつている若手の活躍それも相当高レベルのものがなかつたら赤星とトラキチの共通の夢は早番崩壊してしまうでしょう。今金本監督も気が気ではないことでしょう。それにしてもキャンベルは何してんのやろ?、今後使う気はあるのか?後釜話探しているのかー球団としてフアンに説明するべきでしょう。この件で黙りこくつている球団サイドは何を考えているのでしよう。
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2017年03月28日

野球のハテナ?ハテナ?

球を引きつけて打つ、腕を振り切つて投げるこの二つの言葉ほど多くのプロ野球の打者と投手の耳元で囁かれた言葉はない筈です。また我々フアンもよく耳にするところです。それを極めるための体力的資質はそこに多少の差こそあれ、ドラフトという関門をクリアーしてプロの資格を持つ者にくどいほどに言われ続けた二つの言葉と云つていいものでしょう。そしてこの二つの言葉は少年野球の時も高校野球の時も大学野球の時も、社会人野球の時も洪水のごとく耳に囁かれたものでしょう。こんな簡単な二つのことをものにすれば一流選手への扉は開かれるのです。こんなことでなぜプロの選手の中に差ができるのでしょう。不思議でなりません。同じく球を引きつけて打つてもフエンスをこす打球もあれば野手の間に落ちる打球もありまた間を抜けていく打球もあるわけです。完璧にとらえた打球が野手の正面をつく場合もあるわけです。野球に求められるのは引きつけて完璧に打つことよりもその打球の行く先(落ちた場所)に価値が生じるわけですから誠に面白いものと言えます。投手はいろいろな球種を巧みに同じフオームで腕を振つて駆使することで打者に対するアドバンテージを上げることができるわけです。その習得はは投手として大切な基本の技術の習得ということになるわけです。このことは打者が引きつけて打つということと同じレベルの技術の習得ということになるわけです。投球の全てがストライクである必要はないのです。言葉は簡単なのですが、何年経つてもやかましく言われることですから本当に野球の選手には大切なことなのでしょう。また何年経つてもこの簡単な言葉を程度の差こそあれ理解しない、出来ない輩がプロにいるのも困つたものであります。
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開幕前夜トラキチの夢見や如何に

いよいよ待つたなしの開幕であります。当初糸井の加入もあり、また金本監督手塩の若手への期待もあり今年の阪神への希望は膨らむばかりでした。開幕を迎えた今その膨らみはいささか縮み気味と言わざるをえません。それはまず糸井の怪我に始まり、WBCでの藤浪の信用のなさなどチームの士気を沈滞させる案件が出てきたからです。それでなくても糸井は金本の再来ほどのインパクトがある選手ではありません。それにベテランの怪我はいつマイナス要素に変わるかもわかりません。藤浪は昨年あたりからピツチングそのものに迷いが出ています。そのことがサムライジャパンでの粗略な扱いとなつていたのです。藤浪クラスの投手が武器は荒れ球だなんていつたらお笑いものです。もし彼の修正が間に合わないようだと阪神は確実に最下位の投手陣ということになります。もしそんなことになつたら阪神編成の怠慢はどう説明されるのでしょう。此処にきて正しく阪神の期待は金本チルドレンがどこまでやれるかになつてきました。糸井や藤浪が修復されたとしても彼ら若手が数字をを出さなかつたら阪神の戦力が暴発することはないでしょう。ベテランと若手の力がバランスすることが阪神躍進の絶体条件なのです。高山、原口、北条、この三人が三割近くを打ち最低一人が25本塁打を記録することです。それが成つて初めて此処5〜6年のチーム力の沈滞を破ることになるのです。非常に高いハードルですがトラキチが渇望するところでもあります。現状を冷静に判断すれば阪神に他の5球団に此処は勝るというところは一つもありません。初戦が広島というのは今年の阪神を見定めるには最高のカードです。以後も阪神には三連戦3連勝は難しく藤浪の立ち直りなくば三連敗のリスクが付きまといます。身の引き締まる思いで迎える開幕ということになります。
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