2018年01月08日

星野の死を契機に阪神を総括する

星野監督が優勝したのは確か就任して2年目のことです。そして翌年岡田に禅譲の形で監督の座を退いたのです。優勝した監督がタツタ2年でやめてしまうなんていうことは当時私に大きな疑問を残させたものです。思い当たる理由とすれば監督の激務に耐えられない星野自身の体の変調以外には考えられません。その後を継いだ岡田は阪神の未来を託す球団とフアンの気持ちの一致した希望の存在でした。特に球団には岡田を将来の監督にというのは既定路線の一つであつたように思われます。ここで思い当たるのはゲスの勘ぐりではありますが、なぜかこの星野の辞意をこれ幸いと利用したのが球団だつたのではないでしょうか、優勝はさせてくれたがこの先どれだけカネがかかるかわからない星野体制に恐れをなした阪神がやりそうなことではありませんか、本当に姑息な球団なのです。フアンに夢を与えるなんて考えには程遠いい球団といつて良いでしょう。渡りに船の岡田体制への移行だつたのです。星野は退任後阪神では6〜7年シニアデレクターなんてわけのわからない仕事についていました。阪神にしてみれば捨て扶持でもくれてやつていた気でいたのでしょう。星野を有効活用できなかつた阪神と星野にとつて無駄な6ー7年だつたといつて良いでしょう。満艦の期待を背負い後を継いだ岡田は偏屈狭義の性格が災いしてとても大成(野村監督に対する態度などから私はとうに岡田はダメと見ていました)とは行かない結果に終つています。日本球界は球団のオーナーは本社機構そのものであり、周期的に交代する本社社長も球団社長も本当の意味のオーナではないのです。あのいばり散らしてきたナベツネですらそうなのです。ゆえに阪神のように本社から追い出されてきた人物が 社長に就任する球団に長期ビジョンなんて存在するはずがないのです。今回の揚塩さんも何年か適当なことをいつて終わりでしょう。星野がきた何年間は阪神が輝いていた時代です。今星野遺産として齎されたといつても良い金本時代は阪神の歴史上輝いた時代となる可能性があります。何年続くかわからない金本政権時代をトラキチ諸君大いに楽しもうではありませんか‼️金本の次は矢野と考えるのが普通でしょう。悪くない人選と思いますが彼が強い気持ちで球団と対峙できるかどうか、問題はここにありです。これからも球団の忠犬ハチ公的監督は無用です。
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2018年01月07日

星野没して浮き彫りとなる球団の脆弱体質

私が人生のほどんどを費やして見てきた阪神の監督の中では星野監督が一番エキサイトを感じた監督です。見せるプロ野球としての存在感は圧倒なものがありました。星野を語つてあまりある赤星とのハグのシーン懐かしさに胸が詰まります。金本も今日のデーリーで話つているように星野でなかつたら2003年それに連なる2005年の優勝はなかつたと言えるでしょう。2005年の優勝監督は岡田ですが星野の遺産がその栄光をもたらしたといつても過言ではありません。さすが鈍感でなる阪神の経営陣も1968以降の暗黒の10年を含む不振にはまずいと気がついたのか監督に外様の大物野村、星野を据える路線転換を計つたのです。それを断行したのが当時の久万オーナーです。その断行は長年の不振に痺れを切らしたフアンからも絶賛を以つてむかえられたものです。私も憤慨で阪神本社に電話をした時「お客さん来年は野村さんが来ますよ」という答えを職員から聞き興奮したのを覚えています。忘れもしない1998年年末のことです。野村は地固めで阪神を去りましたが阪神のプロパーで成し得なかつた次への骨組みを残してくれました。野村は楽天でも阪神の時のような役目を果たして星野に繋いでいます。これは不思議な縁といつて良いでしょう。これからのお話も以前ブログに披瀝したことがありますが野村、星野去りしのち男を上げたはずの久万オーナーが「野村や星野は何であんなにカネを使うのや」と外部にグチつたという話が漏れ伝わりました。何も説明を加える必要はありません。これが阪神という球団の限界なのです。優勝監督の星野は2年で監督を辞しています。当時優勝監督が2年で辞める不思議を感じたものです。新聞の記事に優勝を目前にした星野がトラキチの強烈なプレッシャーに負けたのか試合中にベンチ裏で横になるという話が小さくのつていました。今考えてみればそれはプレッシャーなんかではなく死因となつた膵臓癌の引き金だつたのかも知れません。それを幸いとしたように阪神は監督人事をプロパー路線岡田に戻したのです。長期の展望を欠くダメ阪神の復活です、何をか言わんやの心境です。以前にも阪神の要請をことわつた大物監督の話が幾つかありましたが、こんな阪神の体質を嫌つてのことかも知れません。阪神はFA爼上の大物選手からもよく嫌われるケースがあります。社内体制のお粗末を物語るものといつて良いでしょう。金本の遺跡の際に星野が白紙小切手を金本にきつたという話があります。この真偽は定かではありませんが、星野が交渉相手でなかつたら阪神の金本が実現していなかつたことは容易に想像できます。星野と金本は別人格ですしかし体に流れる熱い血出は共通していたのでしょう。金本は星野の阪神への最大の遺産になつたわけです。星野が没した年に阪神が優勝するなんて話は出来過ぎのような気がします。しかしそれが不可能とも言えない準備を金本自身の力で築いてきました。星野の墓前に優勝の栄光を供えられるかそれを願うのは私だけではないはずです。安らかに眠れ星野仙一、阪神の未来は金本に任せて❗️
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世界を揺さぶる馬鹿と狂人

金正恩は馬鹿ではないが狂人です。トランプは気狂ではありませんが明白な馬鹿です。世界は今この二人の言動に振り回されています。北朝鮮をめぐつて戦争か話し合いかの憶測が取りざたされているのです。特に日本のマスコミの態度は榾稽です。狂人と馬鹿の気持ちを忖度してその筋の専門家と称する輩がもつともらしい意見を述べてテレビ番組を盛り上げる毎日です。狂人と馬鹿の心中を忖度してどうなるものでもないでしょう。米朝一度戦端を開けば韓国、日本に何百万の死者が出ると言われています。これは当事者である日本も韓国も好むところではありません。しかし北朝鮮と対峙した位置にあることは開国以来の不運というしかありません。シリアのような馬鹿な国の周囲に位置する国の不運と同じです。しからば話し合いで核を保有する北朝鮮の存続を許したとしたら日本の現実は未来はどうなるのでしょう。金正恩は核を持つ国の狂人というだけでなく、己の国民を粛清の名の下に膨大な殺人を犯しているのです。いわゆる民主主義の国であれば死刑に値する犯罪人です。そんな人間と話しあつて生存を保証してやる意味は何でしょう。口先だけかも知れませんがはつきりと金正恩を討てと云つているのはトランプだけです。馬鹿の正論というのもおかしな話ですが今世界に正論はこれしかないのです。もちろん戦争は好むところではありませんが。狂気の殺人鬼金正恩をこのままにして良いわけはありません。馬鹿の勇ましさに頼る日本は座して何を待つのか専守防衛の理想の国が直面する難しい新年を迎えているのです。
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2018年01月06日

阪神にとつての巨星星野逝く

私がまだ銀座でお店をやつていた頃、Hさんという面白い野球に精通したお客様がいました。この方は名古屋の方ですから当然狂のつく中日フアンでした、ですが何故か甲子園をご贔屓してくださいました。よく名古屋球場へはお出かけになつたそうです。それもご子息さんと二人で、この方がなんと星野監督が大嫌いだつたのです。ご子息とお二人で星野監督に罵声を浴びせていたそうです。人の感性は様々なものですね、聞くところによるとHさんは星野監督の鉄拳がお嫌いのようでした、今の貴乃花ですな、私のブログにお便りを下さる方中にも金本が大嫌いという人がいます。それでも阪神フアンのようですからまさに人の感性ほど様々なものはありません。今日突然星野監督の訃報に接し以上なことに思い至りました。星野監督でなければ阪神35年ぶりの優勝はなかつたでしょう。クダグダになつた阪神に優勝をもたらしてくれた星野を監督を忘れることはできません。星野監督でなければあの暗黒が未だに続いていたかもしれません。金本が率いる阪神なんて想像もできなかつたでしょう。彼がガンをわずらつていたというのも驚きです。生前の殿堂入りこそ幸いというものです。トラキチの皆様心から冥福を祈りましょう
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年頭所感に押し出しクレヨン社長の限界を見る

阪神の新年会で新任の揚塩社長さんの口から出たのは「覇気だせ」という言葉と優勝の厳命です。新社長としての新年挨拶ですからこう言わなくてはならないのはよくわかります。阪神の押し出しクレヨン社長としては精一杯の虚勢でしょうがなんというあほな社長かとガツクリします。昨年はなんとか補強に精を出し今季に期待を寄せる体制作りをしたことは認めます。しかし揚塩くんの先輩がめちゃくちゃにしていつた阪神です。ロザリオ一人程度で優勝できるとでも思つているのでしょうか?わたしはフアンの一人ですから好きなことを言わせてもらいますが、とても優勝をねらえなんて偉そうな檄を飛ばせる陣容とは言えません。もつと自分の配下(社内組織が)がどんな仕事をしているか具に検討した上で監督以下選手に号令を下すべきです。優勝しろなんて厳命して優勝しなかつたらあなた自身はどうするつもりなのですかーそれからがあなたの手腕が問われる時なのです。今年は全てをジツクリ分析して来るべき時を待つ姿勢でいいのです。黙して金本野球を勉強しろ❗️阪神のアホンダラ歴代社長殿
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2018年01月05日

巨人の2季連続Bクラス見たいなー

巨人も打てなくなつて日クラスの辛酸を味わうことになりました。ホームランの威力を遺憾無く発揮してきた巨人は昨年ホームラン100本を打てず。優勝争いから脱落してBクラスの悲哀を味わうこととなりました。野球は投手とよく言われますが、その投手陣がバランスを保つためには打線の援護が欠かせないのです。打線は投手を育てるとも言われています。いくら投手が好投しても1ー2の負け試合は負けです。これを3ー2の逆転に持つて行くのは打線の威力にほかなりません。それをよく承知している巨人は速やかに中日でホームラン王を獲得したゲレーロを大枚8億円を叩いて速やかに拾い揚げたのです。わたしはオレンジ軍団の皆様には申し訳ありませんが今年は巨人の連続Bクラスを楽しみにしていたのです。これが実現されれば球史以来の珍事のはずです。しかしゲレーロの獲得で巨人は少なくとも一昨年程度に戦力を回復させています。これで巨人2年連続Bクラスのリスクは相当回避されました。それくらいホームランの威力はすごいのです、ゲレーロが昨年のようにホームランを量産すれば輝かしい?巨人の球歴は維持されるでしょう。ホームラン打者はこれほどに一つのチームの戦力を左右するのです。阪神の上昇機運もロザリオ次第といつていいでしょう。何年もそのことに目をお瞑つてきた阪神の経営者は馬鹿の三乗といつても足りないフアンを蔑ろにするトンチキ野郎なのです。昨年の暮れから少し真面目に補強に取り組んできたにすぎません
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セリーグ今年も大混戦、阪神は藤浪如何⁉️

もはや新年も5日を経過しました。まさに光陰矢の如しであります。新年を迎えフアン各々はかつてな妄想に忙しいことでしょう。勿論広島フアンはは巨人についでの球団三連覇でしょう。横浜フアンはDENAになつての初優勝、巨人フアンは一挙に優勝してプライドと自信の回復をと考えていることでしょう。勿論ヤクルトも中日も優勝はできないと断言はできません。ヤクルトなどはやたらと外人選手を招聘しています。そのエネルギーは阪神などの比ではありません。彼らが思わぬ力を発揮しないとも限りません不気味な存在と言えます。山田とバレンテンの恐ろしさは各球団周知の事実です。彼らの再爆発は要注意でしょう。中日はなぜゲレーロをリリースしたにでしょう。しかし中日も阪神などに比べると外人のソースは豊かに見えます。 彼ら外人の実力如何ではヤクルトと同じく要注意のポイントと言えるでしょう。しからば我が阪神はどの位置を占めるかといえばデーリーのシーズン占いにもありましたがセリーグ三位の位置にあるといつていいでしょう。しかしチームが上昇気流にあるとしてこの三位は一気に優勝を窺えるものといつていいのではないでしょうか、優勝の夢を描くには是 非トラキチの血滾るシーズンをと願うばかりであります。
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2018年01月04日

阪神に糸井在りの活躍を!

阪神の館ひろし(見方によつて似ている)糸井が優勝奪冣すると新年インタビューユーで語つています。気構えや大いに良しです。彼自身も36歳戦力の中心でいられるのもそう長くはないでしょう。今年あたりを集大成にして選手生活の大輪を咲かせて欲しいものです。選手がよく今年は「優勝を!」などと口にしますが自分一人で優勝はなるものではありません。ということは自分のチームが優勝するレベルにあるということを認めた上で発している優勝という言葉なのでしょうか?糸井に問うまでもなく今年の阪神は断言こそできませんが、優勝を争う支度は整つたと言えるかもしれません。ベテラン、中堅、新勢力、のバランスが取れてきました。その様は広島が伸びてきた過程にによく似てきました。今年の新人も名の売れたドラフト一位候補は取り逃がしましたが目利きの利いた選手が集つているように感じます。糸井もそんなチームに内部からの盛り上がりを肌で感じているのかもしれません。中谷、高山、大山らが期待する大きな数字をものにして優勝するようだと楽しみは来年も再来年もと大きくなつていくのですが果たして?
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2018年01月03日

阪神のもう一つの顔トライアングルに期待する

片岡がヘツドコーチに就任するようです。その手腕が何ほどのものか私たちは知るよしもありません。しかしそれは金本が認めるものなのでしょう。野球は第一は現役の選手の技量ではありますが、現場の指導者による影響も少なくないものと言えます。指導者同士の目的意識の共有などによる選手に与える影響は多大なものがあるはずです。その意味から今季の金本、矢野、片岡のトライアングルはチームに統率をもたらすものとして私は歓迎します。金本は自身の談話の中で阪神で経験した2回の優勝を違うタイプの優勝と分析しています。2003年を勢いの優勝、2005を戦力充実の優勝としています。しかしよく考えれば両方とも優勝には不可欠の要素です。それを金本は優勝タツタ5回という阪神の貧しい歴史の中で2回もその現場に身を置いているのです。その彼が選んだ指導者スタツフはこれ以上ないものとわたしは頼もしく感じています。優勝への準備は整つたといつていいでしょう。後はヤツパリ藤浪お前の立ち直りだよ!
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果たせ藤浪エースへの回帰を‼️

今エースの資格が15勝にあると仮定しましょうか!本来阪神のエースでなくてはならない藤浪君は在籍5年で45勝しかしていません。フアンとしての単純不満を言えば5年で75勝のノルマに30勝も足りないのです。この2年ぐらい彼の見せていたピツチングはわたしの目を覆うものですアウトコースに遠く外れる叩きつける球あれはなんでしょう。速球の手元狂いでしょうかスライダーのソレイダーでしょうか?また右打者の後頭部を遠暴投はシュートのなげそこないとでもいうのですか、こんな球を連発するうちに完全に藤浪は自信を失つていつたのです。藤浪の年頭特集の中で「動作解析」なんて耳慣れない言葉を自身で口にしています。要するにフオームを化学的に考察するということでしょう。色々と悩み苦悩している本人の状態は理解できますが、彼が今シーズン立ち直れるかについてはあの暴投の数々を目にしてきたわたしに確信はありません。阪神にとつて一大損失となりますが投手生命の終焉も覚悟しなければならないと思つています。化学的分析そんなことが聞かれなかつた時代の往年の大投手金田、米田、小山たちに300 勝をさせたものはなんだつたのでしょう。藤浪に必要なのは古い言葉ではありますが精神のタフネスではないでしょうか?投げる練習よりも走つて走つてよろよろしない強靭な足腰を作ることでしょう。初心に帰れ藤浪です。ここでもう一度言います。藤浪と秋山の並列エースは夢でもありますが、阪神優勝への特急券ともなるのです。
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わたしの貧しい人生経験から一言

今年もことさらに女性の権利、職場進出の拡充がマスコミなどによつて叫ばれるのでしょう。この、まず女性ありきの最近の傾向にはいささかうんざりです。男女同権が叫ばれてもう何十年経つのでしょう。今少し自然の流れに任せることはできないものでしょうか、昨年は小池さんという初の女性都知事が誕生して一大センセイションとなりました。女性の社会進出、政界進出、わたしはそのことに反対の意見を持つものではありません。しかしそのこと自体の本質はマスコミやテレビが創り上げるものでなくもつと自然のものでであつていいことだと強く思つています。武家社会、封建社会の中にもそれなりの地位を得ていた才能きらめく女性は多くいたはず。小池さんの勢いは一気に表政界をも席巻する天を衝くかのごときものでした、しかし「排除します」と云つた彼女自身の一言はそれまで最大の味方であつたマスコミの後押しを敵に追いやり天を衝くかの勢いも削がれたのです。私たち凡人の頭で考えても彼女はあのとき希望の党の先頭に立ち知事の地位を投げ打つても衆院選に出るべきだつたのです。これが正論のはずです。しかしそれは無責任の私たちにして言えることで、都知事という立場が簡単に捨てるには想像以上に重篤なものであつたことも小池さんのテンポに逡巡を与えたのでしょう。まさに小泉進次郎が言う、進むも地獄、引くも地獄に嵌つたということでしょう。言葉を以つて斟酌すれば以上のようにも言えますが、小池さんの女らしい浅はかさが出たと云つていいでしょう。総ての過ちは女ありきの風潮に根ざしているのです。欧州のリーダーに女性が多く就いているのは皆さん周知のことですだからといつて日本が女性の首相実現を急ぐ必要はないのです。小池さんがその器であれば自然とその時が訪れるはずです。小池さんでなくても総理の器量を備えた女性が現れる時そのものが訪れるはずです。マスコミは軽薄です。自分等で作り上げた偶像の足をアツサリひつパルのです。これほど軽薄を象徴する行為はありません。また文藝春秋程度のものが衆人の関心を得るということはいかに人間社会が不真面目なものでありゲスなものかということです。小池さんは初の女性首相の下馬評もある人物ですが、かつてもマスコミがそんなことになぞらえた女の人がいましたね。覚えていませんかあの田中総理の娘真紀子です。これもマスコミの浅薄から出たもので今になつてみれば実現を見なくてああーあよかつたというものの程度でしょう。男性の総理が全ていいということではありませんが、男と女には良し悪しでなく決定的相違があるのです。それは腹の切れる男と腹をきれない女の違いでしょう。小池さんを見てくださいその乱後には屍累々です。決して美しい事後収拾とは言えないものでした。卑近な例で申し訳ありませんが、銀座の成功者クラブのママにこれらに類似した女の限界を見ることができます。彼女等の成功を支えているものに多くの男性(従業員)の力があります。しかし彼らの生涯に責任を持つた銀座のママを見たことがありません。また責任を持つ必要もないのです。従業員を放り出しても誰からも咎められないのです。小池さんの事後処理はどこかに責任放棄の趣がありました。まずしいけいけんからひとことわたしの貧しい人生から一言ここが男性と女性の大きな相違点です。相違があるからこそ男と女なのです。この生き方は女性という性の社会における限界を示しているとわたしは強く思つています。

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2018年01月01日

西岡よ真価を見せろ!大山よ大きく育て!

西岡よ超一流の証を阪神で見せてくれ、阪神に入団以来不運続喜で彼の本質を未だ彼は阪神で見せていません。 彼が内野の一部に定着する活躍を見せれば間違いなく阪神はセリーグの強豪チームになります。わたしが一番願うのは西岡の現状復帰であります。また大山の大型二塁手の記事を散見しますがわたしは大反対です。サード大山です。あの藤村、掛布を継承する大型名三塁手を目指すことこそ彼の使命であります。藤村や掛布がサードを占拠していた時代はまぎれもなく阪神は強かつたではありませんか、大山に期待する金本の気持ちが伝つてきます。それならば余計彼を弄り回すことには反対です。デーンとした三塁手に育ててください。デーリーよタレントねーちゃんの能書きで大事な新聞の一面を埋めるのはやめろこの怠慢新聞やろう‼️
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阪神の双頭の鷲となれ藤浪、秋山

去年のポストシーズンから元旦のデーリーまでまるで秋山が阪神の顔であるかのような取り上げ方をされています。わたしも彼の大成を望むものの一人ですが、何かきつねに鼻をつままれたような気分であります。それは阪神入団以来鳴尾浜で7年もウロウロしていたせいでしょう。しかし昨年12勝した彼の顔は大きく変わりましたその笑顔は自信が溢れています。まさに阪神の明を代表していると云つていいでしょう。それを裏付ける活躍をして欲しいものです。それに反して本来はすでに不動のエースでなくてはならない藤浪の周囲は暗く信頼を欠くニュースで充満しています。彼の顔からは完全に自信が消失しています。入団当時双璧とうたわれた大谷ははるか彼方にいつてしまいました。その乖離を埋められないとしたら阪神での地位もおぼつかないものになつてしまいます。それは同時に阪神のローテーションの不安定に繋がるもので阪神の好成績が怪しくなるものです。不安に満ちた7年を過ごした秋山と順調なプロ生活に飛び出した藤浪の立場は今まさに逆転しています。一層の飛躍を秋山!一段の奮起を藤浪!新年に贈る両者への言葉です。
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阪神よ覇気ある野球を!

皆さん新年あけましておめでとうございます。セリーグが開設されて正確には68年目のシーズンを迎えます。振り返れば無能の経営を繰り返す球団によつてトラキチの私たちは歓喜には程遠く胃の撹乱に悩まされることの多い68年だつたと云つていいでしょう。今阪神に熱中する若いみなさんの阪神への情熱は純粋で明るい楽しみに満ちたものでしょう羨ましい限りです。皆さんには阪神の優勝により多く接続するこれからの50年であることをお祈りします。私のように晩年を迎えると楽しさも薄れ阪神の思い出は斬鬼に満ちたものでしかありません。ふざけたやろうと球団への怒りだけか先鋭になつてしまいます。縦縞への愛は深まれども球団の厚顔不遜ぶりには怒りが高まるばかりです。そんな私の八つ当たりを真ともにクラつてきた象徴が鳥谷です。その鳥谷も引退をマジかにする歳になりました。引退までに優勝に貢献してその選手生命を終えて欲しいものです。この気持ちは私の今年の阪神の優勝を願う同意を意味するものです。今年阪神はそれなりの補強をして優勝争いに参加できそうな体制を整えました。その最大はロザリオのようです。もちろん彼の裏切りは即阪神の低迷につながるのですが、私が注目しているのは呂投手とモレノの二投手です。この二人は入団に際してもさしたる取り上げ方をされていませんでしたし、情報も詳細ではありませんでした。それだけに彼らがどれほどの投手かよく知るフアンは少ないはずです。彼らがもし阪神のローテーションに加われるほどの実力を有した投手だつたとしたらそんなことを想像して胸をドキドキさせている年明けです。
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2017年12月30日

やつと目覚めたか外人への執着

年末にあたり、野球経営には無能とも見える坂井のの爺さんがごちゃごちゃと能書きを述べています。あなたがやらなくてならないことはしつかり金本体制をバツクアツプすることです、己の地位なんかに恋めんとしていてはダメなのです。あなたは未だに外人に頼らねばならない日本の現状を嘆いているようですが、認識違いも甚だしいというべきです。今更、格好つけてんじゃねーぞ。そもそも日本のプロ野球では外人抜きで優勝なんてあり得ないのが優勝というものでしょう。そうでなければ巨人が泣く泣く8億円出してゲレーロを拾つたりしねーでしょう?どうやら来季を目指して外人の調査も一生懸命のようですが。ここの体制も2年に渡つて不良外人をつかまされたような弱体部門ではダメです。誰がこの責任をとつたのですか、本来はあなたが取るべき責任ですよ
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生意気にヒューマンと暴力について考えて見ました。

今朝私は驚愕に値するものをTVで目にしました。沖縄の新設基地反対運動に元イラン戦争に参加していたアメリカの兵士が参加しているものです。他にも数人のアメリカ人⁉️の姿を目にしました。私が迂闊だつたのでしょう。もちろんそんなことは沖縄の島民やマスコミの世界には知れ亘つていたことなのでしょうが、通常のテレビ報道で見たのは私は初めてです。まさにヒューマンと暴力を目の前に突きつけられた思いです。私は其のことについてよしわるしを論ずる以前にあまりにも平和な己の環境に自分で唖然としてしまいました。いつも言うように戦争などと大義なものでなくても私たちの身の回りには様々のヒューマンと諍いの諍いの種が存在します。暴力とは殴る蹴るだけの問題ではありません。人間は強くあれと教育されます。しからば強くあれという人間としての価値をどのような形で持つか非常に難しい問題です。皆さんは身の回りの小さな暴力にやり過ごしたり、忍し黙つた経験はありませんか、ヒューマンや正義は暴力に勝るというのは嘘です。そうでなけれは世界のリーダーが金正恩(人殺し)やプーチン(猿のような狡猾)やトランプ(暴言癖)のような強面である必要はないはずです。難しいことはぬきにしても皆さんに解りやすい例にかつてのセリーグ(日本球界)が読売ナベツネの横車暴力に口を拭い唯々諾々と従つて来たことで充お分かり頂けることでしょう。本来正義の味方であるはずのマスコミもグウの音も出なかつたのですから、巨人の横暴理不尽はナベツネの死で終焉するでしょうが、人間の世界には第二、第三の金さんが生まれてこない補償はないのです。今北東アジアはあの人殺し金星恩の気持ちを忖度して戦々恐々としているのです。ヒューマンも正義も風前の灯にあります。‼️
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2017年12月29日

坂井の爺さん少しは分つてきたか⁉️

タツタ十二の野球チームが数百何数千万の日本人を惹きつけて止まないプロ野球これはすごいことと言えます。年末に近くなるほど私の阪神ブログも内容が重苦しいものになつてしまいました。其のプロ野球創設メンバーの一員である我が阪神は巨人のように悪さを重ねてまで優勝にしがみつく必要はありませんが。くだらない球団に堕落してはならないという私の気持ちがどうしてもブログに出てしまいます。江夏去り田淵去りし後の暗黒の10年、鳥谷に頼りきつたホームラン100本も打てない無気力野球の10年近く、こんな状況は蒼天かける名門阪神にあつてはならないことなのです.今日の新聞に坂井オーナーとデーリーの対談が載つています。野球チームを経営する立場の会長、社長は其の座に鎮座していればいいのではありません。自分が指名した監督と生死をともにするくらいの気持ちを持たなくてはなりません。金本の力は対談を見る限り坂井会長をそんな方向にヒツパツテいるように見えます。偉そうにチームのあり方に口を出すのであれば必死で監督探しをしなければならないのです。其の意味で感心しない部分が大かつたとしてもナベツネの狂気のオーナーぶりは凄かつたといえます。常に優勝なんかしなくていいのです。常に優勝争いをできるチームを創造することそれが坂井さんあなたの使命というものです。
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kーkラインの崩壊を憂う

私が70年阪神を応援してきてこれ程喜ばしいことはないと思つたことに監督金本、二軍監督掛布の阪神最高首脳陣の布陣です。この配列は監督掛布、二軍監督金本でもよかつたように思つています。むしろ歴史の流れから行けば後者の方が先行してもよかつたのかなと思う節もあります。両者とも現役の活躍は阪神の少ない優勝数の中で其の優勝に結びついていることも申し分のないものと言えます。阪神では数少ない優勝という勲章をもつた指導者候補の二人です。はやる若い金本を老練な掛布カバーする様はこれ以上ないチーム内バランスをフアンに想像させるものと考えていました。一歩一歩成績を上げていく現実はまさにkーkラインがうまく稼働している結果と思つていました。ところが突然掛布が退団してkーkラインの方針の齟齬が報道されたのです。事実はわかりませんが其のことも想像できないわけではありません。しかし今日ある新聞に金本派、掛布派(人間の集まりはどうしてもこうなる)のコーチたちの(お互いの)心ない言動が其の根源だという記事も出ています。誠にどしがたい人間の心のあり様としか言いようがありません。馬鹿とか利口とかの問題でない人間の集まりに生じるガンのようなものです。まるでなんとか会社の社長派専務派の争いとなんら変わらないではありませんか。先日も申し上げたように金本や掛布の輝かしい戦績はこのような混乱を止めるにほとんどなんの役にも立たないということこそ悲しいことと言わざるを得ません。まさにアーメンの気持ちです。野球選手だからというわけでもなく人間の馬鹿さ加減には呆れるばかりです.金本ー矢野の間にも同じようなことが起きませんようにーここでもう一度アーメン
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2017年12月28日

栗山に見る新しい監督のタイプ

未だに新外人の入団を発表している粘り強い球団もありますがほぼ全球団来季へのチーム力の調整を終えたようです。日ハムは大谷が抜けたショツクをドラフトで最大の大物清宮の獲得で最小限に抑えることができました。くればlな球団経営をする日ハムです。ドラフトとはいえ綿密な計算の上に臨んでいるのでしょうが、籤は籤です。ダルビツシュ、大谷、清宮とものにしている強運にはただ驚くばかりです。大谷の動向とともにこのところ栗山監督の存在が大きくクローズズアツプされています。コーチすら経験のなかつた栗山の成功ストーリーは日ハムに多面に大きな良い影響を残しているといつていいでしょう。日ハムの総じた選手のキャツチアンドリリースのバランス見事なものです。私が見るところ日ハムは本社経営と球団に一線を隔した経営方針で臨んでいるように見えます。球団経営を専門化して全てをそこに任せているように見えます。本社の古株が球団経営に口出しをしているような形跡は微塵も見えません。そんな姿勢が栗山のようなコーチすら経験のないものを監督に据える英断をさせているのでしょう。私が日頃監督起用の難しさといつているのは日ハムの成功例からも伺い知れるところではあります。この正反対にあるのがセリーグ創設以来の古株三球団阪神、巨人、中日でしょう。本社のはみ出し人事典型の阪神には転んでも真似の出来ない日ハムのスツキリ経営でしょう。それはさて置き今年阪神はロザリオに傾注し、台湾からアメリカから呂、モレノの二人も取りました。よくガンバつた方でしょう。外人は未知数でもありますが楽しみでもありますううi
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2017年12月27日

栗山の評価を上げた大谷との五年

未だに新外人の入団を発表している粘り強い球団もありますがほぼ全球団来季へのチーム力の調整を終えたようです。日ハムは大谷が抜けたショツクをドラフトで最大の大物清宮の獲得で最小限に抑えることができましたクレバーな球団経営をする日ハムです。ドラフトとはいえ綿密な計算の上に臨んでいるのでしょうが、籤は籤です。ダルビツシュ、大谷、清宮とものにしている強運にはただ驚くばかりです。大谷の動向とともにこのところ栗山監督の存在が大きくクローズズアツプされています。コーチすら経験のなかつた栗山の成功ストーリーは日ハムに多面に大きな良い影響を残しているといつていいでしょう。日ハムの総じた選手のキャツチアンドリリースのバランス見事なものです。私が見るところ日ハムは本社経営と球団に一線を隔した経営方針で臨んでいるように見えます。球団経営を専門化して全てをそこに任せているように見えます。本社の古株が球団経営に口出しをしているような形跡は微塵も見えません。そんな姿勢が栗山のようなコーチすら経験のないものを監督に据える英断をさせているのでしょう。私が日頃監督起用の難しさといつているのは日ハムの成功例からも伺い知れるところではあります。この正反対にあるのがセリーグ創設以来の古株三球団阪神、巨人、中日でしょう。本社のはみ出し人事典型の阪神には転んでも真似の出来ない日ハムのスツキリ経営でしょう。それはさて置き今年阪神はロザリオに傾注し、台湾からアメリカから呂、モレノの二人も取りました。よくガンバつた方でしょう。外人は未知数でもありますが楽しみでもあります。
posted by マスター at 11:00| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする