2017年09月13日

5点の先行を守れない藤浪はもう投手とは言えない

今日私は仕事の日であり巨人戦をTVで楽しむ訳にはいきませんでした。由伸が阪神の上を狙うと生意気なことをいつているのが少し耳障りではありますが、ペナントそのもから言えばそんな重大な意味を持つTG戦ではないとスマホを手に気楽にゲームの経過をチェツクしていました。藤浪の先発です。彼の調子だけが心配という今日の1戦であります。処が7連敗という苦手の案山子投手田口を阪神打線が攻略して一、二回で5ー0というこれ以上ない有利な展開にしあいをもちこみました。。いくら不安を抱えた藤浪でも悠々と投げきれるものとトラキチ全員が一安心をしたとしても可笑しくはありません。しかも藤浪自身心配された初回を無失点で切り抜けています。トラキチが今日こそは藤浪が気持ちのいい勝利をものにするとこの時点では考えていたことでしょう。すると三回巨人がすぐ1点を返したとスマホが知らせています。私はこの経過をオヤ?と思うと同時に嫌な予感が頭をよぎりました。そして四回に藤浪の病気が顔を出し、阪神が一番恐れていた勝利投手の権利も取れないでの藤浪の降板です。これが阪神の大看板でなければならない藤浪の惨めな現実です。家に帰りTVでみましたが、どうしてこんな球が出てしまうのかと考えてしまう坂本への死球です。何時ものようなデツトボールからアレヨアレヨという間に崩れて行きました。理由のいかんにかかわらず5点先行点をもらいながら藤浪は試合を作れないのです。投げきれないのです。阪神にとつては大問題であります。私も素人なりに藤浪の再生策を口にして来ましたが、阪神としてはどうするつもりなのでしょう。小山を中心にして藤浪の再生プロジェクトチームを組むとか、一軍に上げたり下げたりしないでミニキャンプでも張り球を握らせないで基礎体力(特に足腰)の増強に専念させるとか、私で思い浮かぶのはこんなところですが、思いきつた対応をしない限り藤浪は原石のまま朽ち果てる危険に晒されているといつていいでしょう。そんなことになつたら球団の恥です。とにかく目先のことは考えず来季の復活というスパンで藤浪の問題に取り組むべきでしょう。好漢藤浪を救うものはなにか。
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2017年09月12日

現場にもつと愛情を持つて記事をかけ、デーリーのサンピン記者殿

デーリースポーツがまた馬鹿げた記事を掲載しています。阪神を命としている新聞の記者でありながら阪神を勉強してもいず、その記事には愛情も感じられません。今日のデーリーに取材ノートという特集記事が書かれています。内容におかしい点がある訳でもありません。ただ一つ私が腹がたつのはこの記事の中に「金本阪神の2年連続のV逸が決まれば云々という一行があるからです。ここが一番ですが、もうひとつ「なぜ?阪神は今年もカープを上回れなかつたのか」というところにもその記者としての白々しさに仰天します。70年で5回しか優勝していない根本的原因など阪神専科をメシのたねとしている者であれば先刻承知のはずです。果たして歴代の阪神の監督で優勝なんて栄誉の経験に浴した者が何人いましたか藤本氏以下タツタ四人ですよ。しかもプロパーの吉田も岡田もその後チームを強くするどころかめちゃくちゃにして辞めているのです。つまり選手としては一流にもかかわらず。現場の指導者としては無能といつていい二人です。その他の連中は語るにも値しない者ばかりです。金本は優勝こそしていませんが灰色の阪神に輝きを添えつつあります。阪神を面白い野球をするチームに一生懸命変えようとしています。その監督に2年連続V逸なんて失礼なフレーズを使うなこの馬鹿野郎です。そんな暇があつたら坂井以下のノータリン球団首脳をきつく糾弾しろというもんです
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チームの最大欠陥を7年も放置して来たシカト球団

昨夜糸井選手の打つたホームランが今年チームとしての100号だそうです。しかもチームとして100ホームランを記録したのが7年ぶりというのですからこれもまた驚きであります。このことで阪神の野球がいかにドラマ性にかけていたかということが分かります。阪神が優勝するということはフアンにとつてドラマそのものです。しかしホームランを100本も打てないチームには優勝は無縁のものと云つていいでしょう。阪神の試合がドラマ性に欠けるのはここに原因があるのです。広島戦も松山や安部の打つたホームランが広島の勝利のドラマ性を高めていたことはみなさんもご覧になつていてよくお分かりでしょう。山田、バレンテンの二人で100ホームランの実績を持つヤクルトが89本で現在リーグ最下位というのも面白い現実であり惨憺たるヤクルトの成績にも納得というものでしょう。接極的に優勝を目指さないことで有名な阪神です。国内では外人の強打者の激烈な取り合いが行われています。一例は昨年までロツテにいたデスパイネが今年はソフトバンクの四番打者です。こうゆう現実から阪神は逃避してばかりではダメでしょう。阪神もマギーに声をかけて巨人に敗れました、ただ手をこまねいているばかりではないようですが今一つ球団の意思を以つて強くこれらの競争に臨まなくてはなりません。そんな折阪神が来季中日のゲレーロを取るというニュースが降つて湧いたように出てきました。もちろんその手法が非合法ではなりませんし、成否も定かではありませんが、この強引なニュース阪神のためによしとすべきでしょう。他人のものを強奪してきた巨人の泥棒根性はいけませんが、良い選手を集めるためにはどんな話にも強引に首をつつ込むぐらいでいいのです。江川を巨人に禅譲するようなお人好しは今後阪神には無用です。
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掛布の一軍での指揮振り見たかつたなーyt

今長い間に阪神にこびりついた巨人への劣倒かんをかなぐり捨てて新生タイガースに変貌しようとしている時に少し気になる記事がデーリーのトツプ記事になつて出ています。それは「掛布二軍監督今期で退任」と言うものです。所詮球団の経営はフアンの気持ちから遊離したノータリン経営陣によつて執り行われるものだと知りつつも掛布の退任については一言物申したい気持ちでいつぱいです。金本の厳しい要求によつて二軍に落とされた選手を掛布が受け止めて調整に取り組むこのリレーションは何ものにも変え難い阪神の宝と言えるものと私は考えてます。よもや金本と掛布の間の人間関係に齟齬をきたしたなんてことではないでしょうね、阪神の選手特に野手にとつてはこれ以上自分を磨ける環境はありえません。それは最近俺も俺もと自己主張をするような目ざましい活躍をする若い群像達を見ていれば私の意見なんか必要がありません。この話が事実であれば阪神の大損失であり残念でなりません。もう一つ阪神歴史上の大功労者掛布が監督を務めることなく現場を去ることの残念さも拭えません。さてこの記事の端に掛布の後任が今岡となつているところも大変気になるところなのです。いつまで一つのエピソードで今岡を語るのはどうかと思いますが、有名なものに野村監督の今岡に対する話がのこつています。普通内野手はフアールがアガつた方向に瞬間身体を動かすものだそうです。今岡にはそれが見られないそうです野村監督が何を言いたかつたのかは皆さんの想像にお任せしますが、その超越した態度が野村は気になつていたのでしょう。その人物が二軍とはいえ指導者になるわけです。今岡も引退して10年の時が経過しているわけです。その間の風雪が彼の成長を促していると思いますし余計な心配も必要ないのかもしれません。今岡だけでなく岡田も野村に反旗を掲げています。お互い人間ですから細かいことはさて置きますがもし掛布の後を継ぐような時が来たら今岡君、阪神が今大切なところにあることと絶大なフアンの存在だけは忘れないでいて責務に当たつて欲しいのです。君も一流選手には違いなかつたのですからーーー
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2017年09月10日

やるぞ!CSの大どんでん返し

阪神の2位の座を目指して食らいついてくる横浜を突き放しました。広島に喫した3連敗を思うと何か虚しい気がします。そんな気持ちを吹き飛ばしてくれたのが小野の好投です。小野のドラフト前の評価は高く一位指名を予定していたチームもあつたようです。阪神もそもその素質に期待してここまでローテーション投手の扱いをしてきました。戦績は1勝7敗というはかばかしいものではありませんが内容は一歩一歩階段を登つてきていると云つていいでしょう。先日の一勝となつて結実したのです。今日も味方の力足らずで勝利投手を逃しましたが、その投げる姿はパワーピツチャーそのものの魅力に溢れたものです。阪神にいないパワーピツチャーです。私も彼の投げる姿に大きな魅力を感じる一人です。投手に変化球は不可欠なものですが,輝く未来はダイナミツクなストレートを持つているかいないかで大きく変わつてくると断言できます。小野はそのストレートで三振の取れる投手と見ました。藤浪が再起も危ぶまれる災難に見舞われている阪神です。そのこともあり小野も独り立ちは一刻を争うものです。阪神には打者に一人、投手に一人半端じゃないダイナミズムの所有者が求められているのです。打者は中谷、大山、投手では小野であることに多くのトラキチに異存はないでしょう。今阪神フアンが心に密かに思うことはメツセの回復で秋山、小野で先発3人を揃えて広島と火の出るような戦いを挑むことです。まつてろ‼️広島そうそう最近中継ぎでよく起用されている石崎彼も投げる球は150kぐらいですからそんな投手いまでは仰山います。しかしその投げつぷりが豪快でいいですね、岩のような感じの体格も可能性を感じます。彼も期待の星の一つでしょう。
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2017年09月09日

刻々と進む阪神内部の変革手応えあり!

毎回1点をを取られるような投手でないはずの能見がだらだらと3回まで失点を重ねる試合は広島戦で燃焼尽くした体力はそのまま燃え尽きて行くような予感の試合展開でした。しかし今年の阪神の楽しみは昨年までは記事のネタにもならなかつた選手が節々で大仕事をすることです。今日目だつたのは捕手の坂本です。先日も3ランを放ち試合の立役者になつたばかりです。阪神の正捕手といえば長打力を秘める、梅野が優勢と言われてきました。もちろんこの競争は今後苛烈を極めるものと思われますが,このところの目立ち方から坂本が一歩抜け出したのではないかと思われます。梅野にとつては厳しい現実となつたわけです。二人の切瑳琢磨で強力な阪神捕手陣を形成してほしいものです。(あの広陵の中村はいらないと豪語出来るようなーでも巨人にはやりたくねえ)坂本の同点ツーランはヨタヨタしていた能見を立ち直をらせる効果も産んで後半の猛攻に繋いだわけです。今日のような試合展開が今年の阪神の特徴になり、先発陣でその責を果たしているのは秋山のみであり、勝利投手が中継ぎ以降の投手につくという変形投手陣で乗り切つてきたという文字どうりの変形ぶりです。桑原、高橋、岩崎、マテオ、ドリスについた勝利投手の数そのことは褒められたとしても阪神投手陣全体としての異常を示すものでしかありません。オフエンスに楽しみの多い阪神ですが,デフエンス肝心の先発陣をいかに組み立て直すかそこが何を置いても来季を目指す上での阪神の第一課題です。その意味で今日の先発小野には大いに注目です
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輝かしい大学卒での二千本安打の記録

鳥谷が2000本安打を達成しました。大学卒を考慮すれば偉業と云つていいでしょう。まずはおめでとうと言わなくてはなりません。私だけかもしれませんがこの記録に光彩が伴わないのが残念でなりません。普通の選手であれば大記録は大記録としてフアンに受け入れられて当然なのです。鳥谷の場合は入団の経緯をも含めて球団がチームを代表する選手として扱つてきたところに不幸があるのです。彼はその栄誉ある扱いに負けてしまつたのかもしれません。ミスタータイガースへの期待と現実には大きな遊離がありました。彼はリーダーの器ではなかつたのです。それを証明するような晴れがましいお立ち台でのコメントが「頑張ります」の一言でした。しかし2000本安打の大記録に傷のつくことではありません。鳥谷がこうだつたら阪神はこうなつていたかもしれないという一フアンのかつてな思い入れが言わせる戯言です。そんなことは忘れて鳥谷の栄誉をみんなで祝いましょう。
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満開の時を迎えた広島球団諸々の努力

プロパーの選手の技術が高いということがチームにとつて一番大切なことです。この点で優れた結果を見せているのが広島でしょう。田中、菊池、丸、鈴木誠也、これらに続く松山、安部、西川らもその間には顕著な力量の差が見られず今回の阪神戦は松山、安倍の活躍が際立ち阪神側からすればこの二人にしてやられたという感じです。彼らのうちドラフト時に大物として取りざたされた選手は一人もいないというのも驚きと云つていいでしょう。このプロパーの充実は突然のものではなく昔から語られてきた広島のスカウト編成の優れた力量にあると云つていいでしょう。かつてこんなエピソードを聞いたことがあります。年末になるとスカウトされた選手とスカウトが一同に酒席を設けてお互いを励ましあうというものです。そのことを私は目にしたことはありませんが、広島の今日を築いてきたと思われます羨ましく暖かいものを感じるエピソードと云つていいでしょう。。このようなあり方が今日の広島の強さの因になつていることは間違いないでしょう。一頃は選手獲得の資金の欠乏を揶揄されてきた球団なのです。その証拠に広島は数多くのスター選手をFAで失つてきています。その流れが止まつたのは黒田の流失を球団、フアンの総力を挙げて止めたあたりからでしょう。その後は市民球団という特殊な存在を生かした魅力ある球団に成長したのです。黒田を、前健をメジャーに持つていかれながら今それが満開の時期を迎えているといつていいでしょう。私は金本や新井が阪神に来てくれたから言うのではありませんが,阪神の次に優勝していい球団として広島と決めています。(因みに次はDENAでーす)金本の存在は広島の優れた部分を阪神に移入してくれました。悔しいけれど広島の強さに学び、その二連覇は大いに祝福されるべきものです。チョツトマテ!日本シリーズは阪神が行かしてもらいまつせ❗️そんな気持ちで立ち向かえCSフアイナル(まだ阪神のCS出場きまつていません)
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2017年09月08日

浪花の夢は夢のまた夢A

この三連戦阪神は3連敗という現実で広島との差は9.5ゲーム差となつて阪神の大妄想は終止符を打つこととなりました。ここまで阪神はかの0ー9を逆転した試合を含めて最弱と目された戦力で9勝10敗とひろしまに互角の戦いを挑んできました。今回の結果は実力通りの広島の3連勝になりましたが,内容は今まで互角に推移してきた対戦成績を示すように阪神が3連勝してもおかしくないものでした、それだけに何を云つても負け惜しみに聞こえますが残念でなりません。阪神が3連勝していたらゲーム差は3.5に縮つて大変なヒートアツプになつていたでしょう。この1年間の広島戦を振り返る時、もしCSフアイナルで広島と阪神が相見えるとしたら広島の優位は否定できませんが、意外な結果もありうるかもしれません。そんなことも考えてしまうほど阪神の試合に対する執着力が上つてきています。今日も苦手ジョンソンを攻略したのになあーアアアグヤジイー
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難波の夢は夢のまた夢@

広島と唯一対戦成績が均衡していた。阪神ですが。肝心の関ヶ原で酷い連敗を喫してしまいました。これで阪神フアンが描いた愚かな優勝の夢は完全霧消ということになりました。最後は投手力を云々するよりは乱戦の趣の多い試合となりました。ブルペンの好調で厳しい試合をものにしてきた阪神ですが。そのブルペン人にもここにきてシーズンの疲労が色濃く出ています。ここ数試合でも桑原、マテオ、ドリスで失う試合が目立つようになつています。振り返れば藤浪が健在でいてくれたらと言う処に阪神の苦悩は集約されます。こんなことは考えても仕方ありませんが単純な話が藤浪が広島の薮田くらいの成績を出していたら、ペナントレースはデツトヒートであり、この三連戦は本当の意味の関ヶ原になつていたでしょう。阪神の来季にむかつていろいろな話が飛びかつていますが阪神がこの幾つかの話にどれほど真剣にむかつているのか、球団の誠意と熱意が問われるポストシーズンであります。見る方も疲労倍増の二試合でした。今夜ぐらいやつけてやりましょう。(^-^)
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2017年09月06日

広島に引導を渡された夜、藤浪の暗澹たるこの先

古来野球の試合で最高に面白いと言われるスコアーは8ー7だと言われています。投手戦もいいが野球は打たなきゃつまらないを物語るものです。しかし勝つた方はいいものの負けた方はたまつたものではありません。 まさに昨夜の試合がこの一番面白いとされる7ー8の試合になつたのです。試合は当然接戦であり最後は激烈なものとなりました。深傷を負つたのは阪神です。一縷の望みを残して望んだ試合を落とし完全に広島に引導を渡されることとなりました。それも昨日のデーリーに松山と安部が「俺たちの手で阪神を返り討ちに」という談話が出ていましたが、その通りとなりました。出だしが松山のツーランで最後が絵に描いたような安倍のさよならツーランです。広島は良く菊池、田中、丸、鈴木誠也の成長が話題になりますが、松山、安部、西川の成長も前者四人に勝るとも劣らないものがあります。彼らが全員が野球選手としてピークに向かう流れに乗つていることが阪神、DENA、巨人との間に力の差を見せつける要因となつています。その高い攻撃力の力が同じくウイークポイントにもなりかねない若手投手陣の成長の背景(後押し)にもなつているのです。巨人の専売特許とされて来た連覇目前も当然の戦力の充実ぶりです。来季も他球団がよほど頑張らないと広島の天下は当分続きそうな気配もあります.。一方かすかな望みをつなぐべき試合を復調を賭けた藤浪で戦わなくてはならない不運は、藤浪に弁解の許されない結末に終わりました。直接の敗戦投手はドリスですが、スコアーを見る限り接戦ではありますが、試合そのものをぶち壊したのは藤浪です。阪神フアンが期待していたものは何か、初回のツーランは仕方ないとしてすぐさま下位打線で同点にしその後逆転さえしているのです。その後グイグイと乗つていく藤浪の姿だつたはずです。そこにフアンが見たものはデツトボールを与え四球を与え塁上をにぎわす挙句適時打を見舞われるという、これが阪神のエースと言われた投手かと目を疑う哀れな藤浪の姿です。生卵を扱う気使いで先発に送り出した首脳陣の思いを木つ葉微塵にする惨めな出来と云つていいでしょう。またまた私の極論ですが来季のローテーションに藤浪を組み込むのは非常に危険です。天才と言われた彼のこの中途半端な状態に阪神はどう対処するつもりなのでしょう。ここを私は注視します。私の心の隅には藤浪はもう当てにできない不要だという囁きが渦巻いています。恐ろしき天才の転落にならないことを祈るばかりです。藤浪をドラフト一位で当てた瞬間のあの和田監督の雄叫び、そのTVを見ていた私、多くの虎スナツク甲子園のお客様の歓喜!今懐かしく思い出されます。優勝は瞬時で遠のきました。後はCSでの下克上期待しましょう。
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分かりきつたことさえやらない阪神球団の怠慢、力量不足

優勝を狙えるチームを造ることはいとも簡単なことです。年間ホームラン数が100本以下では絶体に優勝にたどり着くことはありません。阪神は金本の引退以来球団が知つてか知らずかホームランを100本も打てないチームでシカトして戦つてきたわけです。王や長島時代の巨人は言わずもがな、バース、掛布、岡田、真弓で優勝した年も四人で170本近いホームランです。今年の広島を見ても圧倒的ホームラン数です。横浜が少しもたついているのも筒香のホームランが少ないせいです。彼が後10本ホームランを量産していれば阪神の上にいても不思議ではありません。少し前にアレヨアレヨといつてる間に優勝したヤクルトも山田と、バレンテンで100ホームランです。その二人が少し調子を落とせばご覧の現状です。げに恐るべしホームランの威力なのです。現在広島と阪神のホームランの差は40本です。いつも申し述べているようにこの40本塁打が全てソロだと換算しても得点差は40点になるのです。昨年今年と阪神はそこに期待してヘイグとキャンベルを補強しましたがこれがホームランどころか見事な欠陥商品というお笑いです。慌てふためいて補強したロジャースも最初はこれはと思わせる働きを見せましたがこのところよく試合を休んでいます。早くも馬脚を表したのか?金本が見切りをつけたのか、他球団にバカスカホームランを打つ外人がきていますが阪神は哀れなほど外人に恵まれません。これはやはり球団に問題があると私は以前から感じています。ここにきて来季は中日のゲレーロをとるなど乱暴なニュースが乱れ飛んでいます。何でもいいから早くホームラン100本以上のチームを目指さないと優勝争いさえ夢のまた夢となつてしまうのです。ゲレーロが獲れるなら倍の金を積んでもとつたらいいのです。希望は阪神の若手にホームラン打者の匂いがする選手が出てきたことです。これにゲレーロのような打者が絡んで初めてホームランの威力が発揮されるのです。
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2017年09月05日

セリーグの灯火を消すな!若きタイガース

そんなに肩に力を入れなくてもいいぞ!タイガース!今シーズンの運命に断を下す広島との3連戦が今日から始まります。負けることを戦う前から認める訳はいきませんが、広島の戦力を100とすれば阪神はその40%というところでしょう。こんな私の見方に怒るトラキチもいると思います。広島は鈴木誠也を怪我で欠きその差は少し詰まつているかもしれません。しかしフアンは球団と同じ甘い気持ちを持つてはなりません。ジョンソンが復活した広島と、藤浪の病気の全快が遠いい、投手力の差は目にも明らかです。この状態で阪神の3連勝以外優勝の可能性を現実に引き戻すことはできないのです。最後の盛り上がりの中で阪神の若手は伸び盛りの力に磨きをかけて欲しいものです。つまり横浜の濱口の様なスピリツトをみせろ!みつともない試合だけはするなということです。今日は藤浪だそうです。死に物狂いで選手生命をかけろと言いたい。
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自民党よ支持率100%の方法教えます。

安倍総理よ世界に向かつて虚しい呟きなんかしていないで、即刻全公共事業をやめて、全国民が避難可能なシェルターの建設に踏み切れば、支持率は100パーセントになること請け合いです^o^シラスが取れない烏賊がいない、さんまが高い、クロマグロが食えなくなる、うるせーぞ毎日毎日テレビの馬鹿野郎、戦時中そんな物食つていたかよ!そんなもの食わなくても人間死なねえぞ!食うものなくなつたら芋のツルやわらを引いた粉でつくつたパンでも食べて生き延びればいいんだよ!ばか人間ども戦時中でも金持ちだけは白米が食えたんじゃないの、さんまが一匹一万円になつたら貧乏人は食えねえよ、人間の社会なんてそんなものよ、キリストも創価学会も無力なの
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無理でも広島を慌てさせる最後の戦いをしろ!

総合的戦力から見て現在の2位は上出来と言える成績です。そこに降つて湧いた様になヒョつとしたら優勝もという様な状況が生まれてきました。広島の思わぬ乱れによるものです。阪神としては助平根性が頭をもたげるのは当然でしょう。そのためにこの時期には無理と思われる補強の手を打つたわけです。それがメンドーサです。今日負けたからいうのではありませんが圧到的キレのある投手ではありません。でなければこの時期に日ハムがリリースする訳がないでしょう。今日も打ち崩されたというほどではないのですが、先制されチームを苦戦に追い込んでしまいました。メンドーサはあくまで一シーズンを通して考えて価値のある投手と言えます。その存在は来季には役に立つかもしれません。 最弱のヤクルトでは広島を止めることはできませんでした。とに角2位を死守することに専念するべきです。阪神に再び優勝のチャンスが巡りくるとすれば20試合を残した段階で3ゲーム差という状況を作り出せるかどうかでしょう。
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半世紀経つたら昔の価値観はつうようしません。

世界的なトランペッター日野皓正がマスコミ側から見ればカツコウのちょっとした事件を起こしました。彼が指導する中学生のジャズ発表会で一人の少年に往復ビンタを喰らわせたことが発端です。日野さんの一連の行為は詳細漏らさずTVで放映されました。その後の日野氏の謝罪も事件への釈明も聞きました私たちの世代にはそのビンタは指導の一環と理解できるものですが現代はそれを許す時代ではありません。いろいろなニュース番組(特に井戸端ワイドショウなど)がこの日の問題をセンセーショナルに且つ大袈裟に取り上げていました日野さんの行為に味方する論調はありません。いかなる理由があろうとも教育的ビンタなど肯定されないのです。皆さん世の中の五十年の時間を経た変化は理屈の理非を問うのではなく世代の断絶を生むのです。そしてビンタの暴力から厚く庇護を受けて育つた子供達が河原で友達を死に追いやる暴力を振るう不思議な世の中が形成されて行くのです。北朝鮮の制御の利かない横暴と軍事の背景を持たない日本の外交などと行く末が酷似していませんか?
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なんでもいいから真剣にフアンと向き合え!

スマホの阪神ニュースには、来季日ハムの中田獲りを断念して中日のゲレーロを獲ると出ています。どこからこんな話が出てきたのでしょう。この辺になると素人の私たちには皆目わかりません。しかし来日早々ホームランを量産して充分チームに貢献しているゲレーロをそんなに簡単に中日から横取りみたいなことができるのでしょうか?もつともかつては巨人が他球団の有力外人を頻繁に金に明かして横取りしていたことはあります。今ヤクルトのバレンテンなどはもつとも巨人の野望を満たす対象だつたはずですが、ヤクルトがそれを防止する契約条件で巨人の横取りを阻んできた様な実例も多くなつています。中日は無条件でゲレーロを手放すのでしょうか?何れにしても何をしなければならないのか阪神はやつとやつと気がついた様です。全くフアンを蔑ろにしたフザケた球団なのです。来日時はこれはと思わせたロジャースもこのところ頭をかしげる状態です。メンドーサも中途半端です。こんな何もやらないよりいいやの泥縄式では金本体制全面バックアツプの球団声明も嘘ということになります。阪神球団は神戸市議会かコンニヤロメ
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2017年09月03日

努力する者は報われた植田の先発出場

「気は優しくて力持ち」金本を見ていると桃太郎を思い出します。私がかつてに美化しているのかもしれませんが、コーチとの付き合い方選手への心使いなどを見ていると彼は上司として非常にデリカシーが感じられます。今日は植田の起用について平田とのやりとりを面白おかしく話していましたがこれも両者に信頼関係があるからでしょう。保身に汲々としていた今までのプロパー監督には見られない金本の明るさと地についた自信が伝わつてきます。植田の起用も優しさがあつて非常に気持ちいいものを感じます。ただの優しさだけでなく日頃の植田の精勤を認めてのことと思います。その証拠に植田も期待に応える解答をしています。見ていて気持ちのいいほど金本の神経がチームに行き亘つているように思えます。今日は新戦力メンドーサの先発だそうです。。阪神のかすかに灯る希望の光を消さないようにたのんまつせ!メンドークサにならない様に⁉️
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大山鳴動して球場騒然

大山の四番が阪神の話題をさらつています。その眼差しどこか金本や広沢に似ていると思うのは私だけでしょうか、広沢も晩年タイガースで活躍した選手ではありますが、顔はどちらに似ていてもいいのですが、打撃は絶体金本に似なくてはいけません。今日打ちましたね、ものすごいスイングでものすごいホームランを金本が見抜いた打撃のセンスです。私たちがとやかくいうものではありません。まさしく今日のホームランは新人がまぐれで打つたものではなく言葉に表すのは難しいことですが、いわゆる狙いすましたスイングというのでしょうか、中谷とともに阪神の四番を目指して切嗟琢磨していつてほしいものです。この二人の成長によつては福留も安心して引退できるのではないでしょうか、もしその時が来たら阪神は福留を厚遇を持つて打撃コーチとして残すべきです。金本、掛布、福留なんと素晴らしい打撃の先生たちでしょう。強いチームというものは選手だけに頼るものでなくこうして内側から固めていくものですよ!わかるかね坂井よ!四藤君よ!あとは投手陣の面倒を見る体制をいかに形成するか、長年秋山を塩漬けにしてきた山口、中西のようなコンビは言語道断と言うものです。金本は以外と投手の見定めも的確のようです。そりやー当たり前といえばあたりめー大山鳴動して球場騒然ですね、好打者は好投手を知るですからね
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2017年09月02日

容易でないチームの改革

スポーツの団体競技の難しさをサツカーのオーストラリア戦がいみじくも見せてくれました。香川、本田、岡崎という今まで日本を背負つて来た三選手を一場面も使わず。ハリルの起用に浅野、井手口が見事に答えて強敵を倒しせワールドカップの出場権を獲得しました。そのことについて各スポーツ紙はかつてな評論を乗せています。出場を阻まれた選手はスポーツマンシツプ宜しくスツキリしたそれらしい談話を発ていますが、内心は新旧交代の波を感じながら穏やかでないはずです。スポーツとはいえ人間の集まりですあつてしかるべきチーム内のさざなみといつていいでしょう。ハリル監督には失敗すれば辞任という運命が口を開けて待つているのです。ヘボ評論家の評論など無用と言うものでしょう。今まさに金本が阪神でそれを試みているのです。今日も岡田あたりがごちゃごちゃ己のコラムで批判しています。在任中阪神の刷新プランも持ったなかつた岡田よ黙れです。金本の選手への心配りは想像できますが、いろいろな確執が存在しているに違いありません。私でも良太や今成のことを思うと心が痛みます。しかし最終的な責任は金本に来るのです。そんなことは先刻承知で采配する今の金本でしょう。金本を援助しこそすれ、足をヒツパルような言動は慎んでほしいものです。特にヘボ先輩は!思い切り腕を振るえ金本監督‼️
posted by マスター at 12:36| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする