2017年05月23日

やつと手をつける球団改革、阪神会社の近代化なるか?

今日のデーリーに「阪神がメジャー最新分析技術導入へ」なんて見出しが載つています。私にすれば今更なんのこつちゃという思いです。この程度のことに今頃気がつくのですから100年とは言いませんが20年は遅いのと違いまつか?野手の守備面の動きなども数値化されるそうです。いきなり言われてもなんnつちゃ私ら素人にはわかりませんが医学の手術の技術が飛躍的進化を遂げているのと似たことでは無いでしょうか、メジャーからそこを学ぼうとする球団の意欲は歓迎しますが、その知識を消化活用できるかが心配です。私が言いたいのは阪神永久の破廉恥同じ投手に50回も負けたりすることです。経済界に産学協調という言葉がありますが、京大や阪大の理系と協調して球筋、フオーム、癖、などを徹底的に分析すればどんな投手でも打ち崩せるはずです。少なくとも3回に一度は勝てるはずです。阪神は70年そのことに頭を働かしたこがは無いのです。お馬鹿球団極まれりなのです。野球もとどのつまりタイミングを外す外されるかのスポーツです。シャツトアウトをゆるすなんてことは恥ずかしいことだと想はなくてはならないのです。この分野が進歩すれば投手という立場は大変苦しくなるでしょう。選手の獲得市場の分析その有効な手段阪神は他球団に遅れをとつている部分が多すぎます。阪神外人選手を調査して獲るのではなく、ブローカーなどの売り込みに依存している節がありました。今回の決断はその様な分野にも大変なプラスをもたらすでしよう。マテオやドリスが結果として上手くいつているではダメなのです。チョツト話はずれますがウエスタンの打撃成績の一位、二位にバテイスタ、メヒアと広島の選手が並んでいます。二人が一軍で通用するかしないではなく広島のの選手集めの真面目さが伝つてきませんか、
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セリーグは基本的にはドングリを証明したあわや三連敗

ヤクルト三連敗をたつた6安打で阻止しました。相手はバレンテンががツーランを打つて阪神よりも多い8安打を打つているのにです。ソロソロトラキチの集まりは心さざめいている様ですが、いまからそんな甘いことを考えるのは素人と言うものでしょう。それでも今年の阪神の野手は少し違つて来ています。相手より少ない安打で勝つている試合が目立ちます。戦況を切り開く気迫が満ちています。それを代表しているのが上本です。私はそのことが嬉しくてたまりません。チームをヒツパル選手が辛気臭くては話になりません。あとは西岡がどこまで戻れるか後半に向かつての重要なポイントでしょう。心配なのは先発投手です。そうは言いながら少ないチャンスで勝ちを重ねているのです。投手が悪いとも言えません。桑原なんて予想外の成長度をみせています。ドミニカンダツコチャンツインズも秀逸です。変にオールスターなんかに選ばれない方がいいぞ!兎に角初回に失点するようきゅうきょな先発投手の悪癖は急遽修正が必要です。セリーグを見渡す限り他チームも投手力には悩みが多い様です。広島も若手投手ばかりのローテヤクルトにーションは終盤の競り合いにはシンドイ面も出てきそうです。あまり褒めたくありませんが図抜けた投手は菅野ぐらいでしょう。そんなところが阪神首位の大きな理由でしょう。
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2017年05月21日

浪花の放蕩息子藤浪をなんとかしろ‼️

類稀な素質を持ちながら同年ドラフトの雄大谷との間には月とスツポン程の差ができてしまいました。昨夜の藤浪のピッチングを見る限り阪神にはエースと呼べる投手がいないのがわかります。メツセンジャーは5勝1敗の数字は立派ですが、私はあまり彼を買つていません。彼の鋭い変化球も突然コントロールを失い四球連発でピンチを招きます。こんなところ藤浪に似ています。今日の藤浪も一人相撲で崩れていきました。彼は去年あたりからこの様なピツチングを見せる様になりました。プロ入り5年目大谷は進歩著しいのに藤浪は退歩しているのです。これはおかしなことではありませんか、投手コーチが付いていながらストライクを取れない藤浪に何を教えているのでしょう。藤浪が持つしなやかな感じは300勝投手小山に通じるものがあります。小山でもいいし江夏でもいいから臨時コーチしてもらつたら如何でしょう。香田さんでは藤浪を迷いから救い出すのは難しそうです。一番心配なのは彼を誰も御し切れていないのでは無いかということです。このまま腐らせてはもつたいないの一言です。彼が勝つたり負けたりの投手のままなら阪神の優勝なんて何時になるか判りません。酔いどれ道楽息子を連想させる藤浪の荒れた投球誰が修正するのでしょう。阪神にはつねずね私が言う様に10勝級投手が一人足りないのです。それがハツキリしているのに楽天にいつた岸、、巨人にいつた山口(故障で役立たず)などを指を咥えて見過ごしているのです。手がかりが見つけられないのか、彼らに好かれていないのか誠に残念なことです。
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梅雨の気配か?阪神の三連敗

やはり悪い兆候は巡つてきました。このところ少ない安打で試合をものにしてきた阪神ですがその貧打が負けにつながる様になつています。2勝1敗ペースが本当の実力で無いことを物語つています。ことさらひどい負け方をしたわけではありません。騒ぎ立てるほどのものでは無いのでしょうが、善戦が目立つ阪神に酷評は可哀想な気もしますが色々不安が募る連敗ではあります。貧打は一つの波で仕方ないことですが原樹里辺りに捻られるのはいかがなものでしょう。糸井、福留が抑えられると虎変じて猫となつてしまう様です。若手の褌を締め直した研鑽が待たれます。メツセンジャーも、岩貞も完膚なきまで打ちのめされたわけでもありません。悲観するに値しませんが、いま一つ信頼が置けません。特に初回に隙を見せる投手は私流の解釈をもつてすれば敗戦の罪一等を負う者です。今年の岩貞にはその悪癖が目立ちます。昨年に比しての成長は認められません。下手をすると第二の岩田になりかねません。今日か明日藤浪が投げるはずです。その結果はこれから先の阪神を占うものとなるでしょう。
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2017年05月20日

チョツトやな感じの二連敗

やはり悪い兆候は巡つてきました。このところ少ない安打で試合をものにしてきた阪神ですがその貧打が負けにつながる様になつています。2勝1敗ペースが本当の実力で無いこと物語つています。ことさらひどい負け方をしたわけではありません。騒ぎ立てるほどのものでは無いのでしょうが、善戦が目立つ阪神に酷評は可哀想なもしますが色々不安が募る連敗ではあります。貧打は一つの波で仕方ないことですが原樹里辺りに捻られるのはいかがなものでしょう。糸井、福留が抑えられると虎変じて猫となつてしまう様です。若手の褌を締め直した研鑽が待たれます。メツセンジャーも、岩貞も完膚なきまで打ちのめされたわけでもありません。悲観するに値しませんが、いま一つ信頼が置けません。特に初回に隙を見せる投手は私流の解釈をもつてすれば敗戦の罪一等を負う者です。今年の岩貞にはその悪癖が目立ちます。昨年に比しての成長は認められません。下手をすると第二の岩田になりかねません。今日か明日藤浪が投げるはずです。その結果はこれから先の阪神を占うものとなるでしょう。0〜4、0〜9をひつ繰り返すも野球、1〜2、2〜4がどうにもならないのも野球です。交流戦辺りに復活しそうな西岡阪神戦力の上積み になること間違いなしまだまだ楽しみありまつせ虎のおじさん達!
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見苦しき巨人の断末魔

読売がたまたまヤクルト戦を地上波で放映しているというのに、私がチャンネルを合わせるとザマア見ろヤクルト7〜0のワンサイドゲームです。まさにナベツネの死期を早める展開いであります。例によつて担当アナウンサーの気味の悪い巨人におもねる絶叫トークです。解説者は現役時代女性問題でヤクザ絡みで一億円を払わされたド助平野郎原とプロ野球球史上最低のドラフト破り男江川の最悪トリオでどうしょうもない巨人がこれから先どうなつていくのかどうしょうもない不安に満ちた解説飛び交う虚しい0ー7の試合です。本当に巨人は小さくなりました。。可哀想なくらいに、あのくそ江川を影で面倒を見続ずけているている巨人と、球界の宝王を巨人から引き取り球団の頭に据えたソフトバンクとの間には埋めようのない無い大きな差ができてしまいました。巨人をもはや球界の盟主とは言いません。アアアいい気持ち!
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2017年05月19日

阪神24勝12敗の首位をどう見る?

36試合を消化して阪神は今24勝12敗で堂々の首位です。12敗もしておるのにその負けの試合の印象はほとんど無いのです。2勝1敗ペースとはそれほど素晴らしいものだということでしょう。今日も2-1と1ー0の最高の投手戦に次ぐ僅差の試合を平然とものにしています。0ー4、0ー9の試合をひつ繰り返しありとあらゆるケースで勝利しているのです。おこがましい言い方ではありますが、もはや王者の野球をやつているのです。開幕当初セリーグの今の順位を予測した野球フアン、その筋の専門家がいたでしょうか?私自身も阪神は中日と最下位を争う程度の実力とみてぃました。それを思えば現状を青天の霹靂と表現せざるをえません。まだ百試合以上を残すことを考えると喜びよりも胸が苦しくなる思いです。このクエスチョンに金本監督はどんなリーダーシップを見せてくれるのでしょうか、フアンとしては頑張れの言葉を贈るしかありません。野球は実に上手くいかない例にヤクルトのホームラン数がセリーグ最下位の17本とは誰が考えたでしょう。バレンテンと山田で100本を打てる力があるのにです。それなのにそれなのにの真中さんでしょう。阪神は昨日と今日で合わせて9安打しか打つていません。普通なら二連敗でも仕方が無いのです、ところが阪神は2連勝してしまつているのです。広島の鈴木誠也が「神懸かり」で有名になりましたが、今や阪神はチーム全体が神懸かり状態の野球をやつていると言つていいでしょう。
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2017年05月17日

浪花の夢のまた夢

夢夢夢皆さん「春眠不覚暁」と言う詩の一節があります。デーリースポーツではありませんがそろそろ紙面に優勝の文字をちりばめたりしていますが、そんなバカなことを考えているトラキチははいないでしょうね、今日も勝ちました、タツタ6安打でどうして8点も取れるのでしょう。これもまた夢を見ている様な勝ち方ではありませんか!秋山の完投も夢!中谷の先制スリーランも夢、糸原の中押しの3打点ツーベースも夢、糸井の駄目押しツーランも夢、その結末の勝ち越し11も夢のまた夢としか言いようの無い阪神タイガースの怪進撃です。しかしこの快進撃には確かな裏ずけがあります。それはなんと云つても金本と掛布の指導体制を一番に挙げなくてはなりません。この二人の意思の疎通で二軍で腐りかけていた選手に息吹を与えてやれたことが阪神の全体を蘇生させつつあることは間違いありません。秋山が8年をかけてやつと一人前の投手になりそうです。一人前の投手とは責任回数を5安打1失点ぐらいで投げきれる投手を言います。秋山はこの体裁を整えつつあります。このことについてかつてのコーチ山口がデーリー紙面で能書きを垂れています。しかし巣立ちに8年も要した原因は山口自身と中西コーチに大きな原因があるのにまるで他人事の様に現在の秋山を評しているのには驚かされるばかりです。まあ一つは秋山自身の野球ℹ︎Qの低さもあるのかもしれません。しかし指導者が優秀かそうで無いかは非常に重大な問題であることは中谷が大きな働きをしていることでもハツキリわかります。金本と掛布が交わす会話の中身は相当レベルの高いものだと言うことがゆうに我々にも想像できます。この環境で長いこと囁かれてきた中谷のホームランを打つ才能が開きかけているのは間違いありません。中谷に素質がありとしたら今彼は最高の指導者にしごかれているわけです。金本も掛布もホームランを打つ技術は卓越しているわけです。2アウト二塁三塁のチャンス打者中谷とスマホに経過が出た時、私は根拠もなく中谷のホームランを期待してしまいました。そして中谷はフアンが一番喜ぶ結果を出したのです。これを成長と言わずばなんと見るのでしょう。阪神待望の右の大砲誕生の夢に向かつていることは確かな様です。交流戦をどんな形で乗り越えられるか如何(最低負け越さないこと)によつてはトラキチの夢は大きく広がりを見せるかもしれません。
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2017年05月16日

5球団で協定結んで巨人を轟沈させよう

ナベツネも死の床で断末魔です。真中さんみんなで力を合わせて溺れる犬巨人を五割割れに追い込みましょう。田口、大竹、長野、中井何処にでもころがつている並のレベルの選手です何も恐れるものは無いのです。
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トランプよ桃太郎になつて醜悪な豚金正恩を討て

現代の暴君ネロ、東洋の殺人鬼金正恩を世界がこぞつて政治の常識の舞台に引きずりだそうとしています。世界が寛容の振りをしている間に北朝鮮のミサイル技術は最終技術の完成に近ずいています。相変わらずの日本TVの金さん忖度井戸端番組は笑止の沙汰であります。トランプも習近平もプーチンも金さんに振り回されているだけというのが現状でしょう。ソウルが火の海になろうと、東京が焦土と化そうが此処で狂人金正恩退治を逡巡すれば人類にとつて千年の禍根を残すこと必定であります。トランプよ討て!東アジアのコレラ金正恩を!拒否権保持国の正義の団結力を見せよ!
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此処で隙を見せるな金本采配

今日から阪神は最も相性が悪いと私だけが思つているのかもしれませんが中日が相手です。特にナゴヤ球場は鬼門です。私の脳裏に強烈に残る嫌な思い出があります。ある試合で同点で迎えた9回表阪神のジョンソンがツーランだつたかスリーランだか忘れましたがホームランを打つたのです。もう勝つたと思つた私はチャンネルを変えて違う番組を見ていました。ややもしてチャンネルを戻すと、ナナント中日の山崎が勝利インタビューを受けているではありませんか、瞬間ヘドが出そうな気分に襲われました。また優勝決定をまえに名古屋で三連敗なんてのもありましたよね?あの落合の意地悪そうな三白眼とにかく悪い印象の多い中日戦です。今年もなぜか中日戦だけが対戦成績が切迫しています。今回は幸い甲子園ですドジの無い試合をお願いします。今日のデーリーに関西のラジオキャスター道上さんのお話が載つています。私より4歳ぐらい若いトラキチなのでしょうか、でも阪神に抱いてる思いはほどんど私と同じ様なので読み進むうちに笑いが漏れてしまうほどです。特に先日の対広島戦(0ー9)の大逆転で即1985年の0~7からの逆転のお話がでてくるあたり戦友を感じてしまいます。そして最後にホームラン30本の大砲の補強を進言しています。良質の阪神フアンと言えます。
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確実に変革を感じる阪神の試合運び

フアンとして一番痛快な試合運びは早い回から打つて打つて打ちまくり前半でケリをつけて勝つ試合です。しかしこんな試合は一年に何試合もあるものでありません。ヤキモキしながら見ている試合がほとんどなのです、だからフアンは楽しみでもあり心配でもありやめられないのです。今の阪神はトツプにいるのです。何処からも文句を言われる筋合いはありません。今日も負けるんじゃ無いかと思わせる緊張した試合でしたが、いつの間にかというか最後に少ない安打を集中させてまるで、巧者の野球(野村監督が好む様な)で勝利するのです。これがこの10年覇気を感じられない野球をしてきた阪神か?と思うほどスツキリした野球を魅せ続ける阪神です。苦手の今永に対してボケモン藤浪がアツサリ2点の先行を許し嫌な感じの流れになりましたが野球生活最高の集中力を見せる鳥谷のバツトがアツサリ同点を演出し、その後の藤浪の緊張感を持続させています。また此の好投が勝利の伏線となつても居るのです。阪神の選手の真剣な(鳥谷の集中力)息使いが聞こえてくる恐ろしいくらい快心の試合と言えます。金本が好んで使う新人糸原の4点目を産んだヒツトも監督の選択もそれに応える本人も見事なものです。あまりの調子の良さ恐ろしい位です。これでもし交流戦を上手く乗り越えたらなんてよからぬ妄想が広がるばかりです。今成、良太、大和、俊介彼らはつい先日まではレギュラーを務めていた者達です。今では出場機会が少なくなり控え選手の悲嘆を味わうこの頃ですが、昨日の大和の様に起用された機会にはしつかりとした活躍を見せてくれます。これも我々には嬉しいことです。紛れもなく選手層に厚みができたことを証明しているのです。
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キャリア最高の輝きを見せる鳥谷

鳥谷と10年近く阪神で一緒にプレーをしてきた金本が監督になる時、鳥谷について以下の様なコメントを発しています「充分に力を発揮していない物足りない」と言うものです。これを逆から解釈すれば今後の彼に期待する金本の気持ちが端的に表れたものと言えるのです。長いこと煮え切らない鳥谷を見続けてきた私はそうだ金本のいう通りだと心で思いながら、もうこんな程度のコメントでは残り少ない鳥谷の野球人生になんの影響も及ぼさないものと考えていました。ところが何処まで続かわかりませんが最近の彼の活躍は尋常ではありません。得点の悉くに彼のヒツトがからんでいます。打率も当然彼が到達したことの無い325を示しています。昨日彼の打つた二塁打は彼の打球の中でも最高のあたりとする方向(左中間を割る)(に飛んだものです。彼をこういう状態に押し上げたものは何か?それは金本の一言でなく出てくる若手が次々に成し遂げる活躍の数々その熱いものが鳥谷の心に火をつけたのでしょう。だからこそ勝ち越し10何て開幕前には考えられなかつた現実もあるのです。鳥谷自身も2000本安打が視野に入って来ました。最後まで無気力鳥谷が顔を出さないでシーズンの終わりをむかえて欲しいものです。野球の監督なんて全ての選手を心服させられるものでは無いでしょう。野球の選手なんて中には大馬鹿者(清原の様な?)もいるはずです。俺は金本なんて大嫌いだなんて奴もいるかも知れません。でも今の阪神には外部から見てのそれらしい不都合の存在はほとんど私の目には写りません。そして今鳥谷は14年のキャリアの中で一番輝いていると云つていいでしょう。
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2017年05月14日

阪神の長男坊藤浪踏ん張り見せるか?

今日は阪神ーDENA戦順調に行われそうです。阪神は仮想エース藤浪のスライド登板 の様です。一方DENAは左腕今永が手ぐすねをひいて待ち構えています。横浜は出遅れている様に見えますがシツカリと5割ライン近くを死守しています。完調を欠く筒香を擁しながら健闘しているといえます。阪神が一番油断してはならない相手です。今日の藤浪の登板は仮想エース の呼称を取り除けるかどうか彼と阪神にとつて重要な意味を持つ登板といえます。早く大店阪神のへろへろ道楽息子のイメージを払拭してマー君、ダルビツシュ、大谷の域に到達してほしいものです。阪神を一度優勝させてから彼らの後を追つてください。
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私が死ぬまで阪神は優勝できるか?ナベツネの死ぬまで巨人は優勝できないのでは!

皆さんは今の巨人をどの様に見ていますか?昔の強かつた巨人の匂いを残す阿部が常時試合に出られなくなりました。このことで巨人の弱体化が一挙に顕在化した様です。坂本がどの様に打とうがかつての巨人の強さを取り戻すことは不可能でしょう。我々巨人に虐げられてきたものから見れば巨人の横暴な補強が許され、かつ長島、王を擁した時代の強さは正に鉄板そのものの強さでした。阪神に限れば蛇ににらまれるカエルだつたのです。何度もお話ししてきましたがあの馬鹿げた日本シリーズの9連覇という日本プロ野球界の恥を晒した怪記録があります。そのことから見ればいま の巨人はセリーグの6分の1日の存在でしかありません。いまナベツネが死の床から使いものになつていない昨年のFAで獲得した、陽岱鋼,山口らについて遺言今日も広島にコテンパンにやられましためいたブーたれを発している様です。ナベツネは彼ら二人が出て来れば昔日の強さが戻るとでも思つているのでしょう。哀れ ボケ老人と言わざるをえません。たとえ彼らの復帰を見たとしてもこれからの巨人の評価はセリーグの6分の1に変わりはありません。恐れることは無いのです。今日も広島にコテンンパンにやられました.それでも巨人はよく3連覇4連覇などと口にします。それが現在では容易で無いことと知りながら、いま一番シンドイ監督は由伸やろおh
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個人的 暴論を一くさり

今朝も北朝鮮からミサイルが試射されました。国際政治の外交努力で何事もないことの収拾をのぞみますがどうやら相手は狂人ブルドック金正恩です、一筋縄では行かない様です。今朝も日本は安倍首相の「断じて許せない」という毎度の虚しいコメントを聞かされるのみです。安倍さんは日本を守るといつていますがサードやパトリオットがどれほどの確率でミサイルを迎撃出来るのか分かつてものを云つているのでしょうか、本当にその責任を感じているなら「地下鉄に逃げ込め」なんて無責任なことを言うのではなく国策防空壕でも作るべきでしょう。一度戦端が開かれればソウルと東京が火の海になると人ごとの様に新聞は騒いでいます。それを懸念するアメリカは北朝鮮に談合を仕掛けている様ですが、人間を公開殺戮するキチガイ金正恩をここで生き伸びさせれば人類千年の後悔となる事が懸念されます。この際私は死んでもいいですから多少ソウルと東京に ミサイルが着弾しようとアメリカ桃太郎さんに、北朝鮮の鬼退治を実行していただいたほうがいい様に思います。当然日本は阪神、巨人どころではなくなります。いまのところ日本人メジャーリーガーは ミサイルにやられる心配は無用です。羨ましい
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2017年05月13日

見ていて楽しい笑顔弾ける金本野球

同じ投手に何度もやられる。兎に角打線に繋がり(ねばり)が無く完封負け(作戦の貧困)が多く、ホームランも極端に少なく打戦に威圧感が全く無いのです。まだあげればキリのないチームとしての欠陥の修正にほとんど具体的な手をつけないで来てしまつた阪神のオフエンスの問題点です。つまり勝つ方法を知り(積み重ねた歴史の中で)ながら経営的手抜きをしてきたのです。そんなチームにはここぞという時に勝つ術なぞ備わつているわけが無いのです。目立つのは致命的勝負弱さです。なんとフアンを馬鹿にしてきたものだと思わざるを得ません。、しかしフアンがいくら球場で批判の抗議をしようが、そのことに球団が馬耳東風だとしたらかつての阪神の暗黒時代やTBSが経営していた横浜の様な何のためにプロ野球の経営に携わるのか説明のつかない野球がフアンに提供されるのです。野球は投手とよく言われますが、打てる攻撃陣を背景に持つてこそ初めて言えることなのです。打撃は投手を育てることができますが、投手は打撃を育てられるほどタフネスでは無いからです。チームのホームラン王が10本台のホームランで、かつチーム打率が230などという貧相な攻撃陣で優勝をしたのはセ、パ70年の歴史でS37年、S39年の阪神だけです。くどい様ですが阪神のその後の三優勝もバースと金本がいなくても優勝できたなんて思う阪神フアンはいないでしょう。こんな簡単な問題も放置してフアンに冷や飯を食わせ続けてきたのがここ久しく阪神を統治してきた南政権なのです。南は球団経営の総師としては大馬鹿ものと言えます。これは暗黒時代の政権と同じく無能の塊と云つていいでしょう。プロパー監督の例に見るまでもなく阪神球団の体質ともいうべきフアンを無視し続けた順繰り人事における弊害の産物と云つていいでしょう。三顧の礼を以ての?金本監督誕生の経緯はフアンのよく知るところです。阪神は星野監督以来の道理に合つた監督に巡りあつたのです。今年の阪神の試合経過からは私が前文であげた阪神の攻撃の致命的な問題が全て修正されつつある様に見えます。それらの好転が投手陣の良い展開の呼び水になつているといえます。とにかく打線に幅が出てきました。少ない安打で上手に試合をものにできるようになりました。乱打戦にも負けません。長いこと右の強打者を期待されてきた中谷もいいところでホームランを打てる打者に成長してきました。このような幾つかの進歩で完封負けの恥辱を縁遠いいものにしています。まだ小さなものですがこれらをチームの変貌の兆しと言わずして何んと言うのでしょう。前夜巨人に悔しい負けを喫しました。ここからダラダラと下降線を辿るのが阪神です。ところが今夜綺麗に相手のエース級を打つて勝つています。それも期待の中谷のホームランを含め、福留、オマケに鳥谷の一号と3本もホームランを散りばめての美しい勝利です。私の70年の悔しさはこの程度のことで報われるものではありません。しかし球団が三顧の礼で迎えた監督が阪神タイガースに新しい息吹を吹き込もうとしていることは確かの様であります。あとは総てがフアンの早とちりに終わらないことを願うばかりです。
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2017年05月12日

阪神のこれからまだまだ海あり山あり

超一流の菅野を打ち崩しながら二流の大竹にやられました。このところ試合の中盤から見せる強打で巨人を追い込みましたが、広島と同じヘマを巨人はしませんでした。今日勝つていれば少しは首位の座も余裕を持てたてたと思うのですが、そうは問屋が卸しませんね、岩貞がいけません。金本が最も当てにしていた岩貞と青柳に調子が出ません。どこが悪い芋か我々の目ではわかりません。あまり調子のよくない巨人打線にこれだけ花火を打ち挙げられては調子も糸瓜もありません。特に巨人に獲得で競り負けたマギーや絶不調の長野にまでホームランを打たれたのは後々の阪神のための悪いダメージとなりそうです。まあ望外の好調を続ける阪神です。あまり細かいことは言いたくありませんが、第一ローテーションで臨むしぶとく5割ラインを維持しているDENA戦です。とりこぼしのないようたのんまつせ、手ぐすね引いて待つ左トリオ?気い付けや、わたしの目から見て二流の投手ににしか見えない大竹や田口によくう捻られるのはそろそろ懲らしめておかないと肝心な時を迎えた時の障害になりそうです。首脳陣の一考を!
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2017年05月10日

鯉の季節に鯉を蹴落とす阪神の勢い本物か?

思いあがつた菅野の鼻先をへし折る、渋いかつ見事な二塁打を高山が見せました。4試合完封に自信満々の彼の心を一挙に、不安の雲でおおう効果抜群の一打です、その後糸井の一打でアッというまに菅野の記録への夢を潰してしまいました。それを足がかりに6連勝までやつてしまいました。こんなことあつて良いのでしょうか?戸惑つているのはトラキチです。(^ ^)糸井と福留の存在がいかに阪神の中で有効なものかが証明された試合でもあります。いつもけなしてきた鳥谷も俺も俺もと頑張るチーム内の雰囲気を自分なりに受け止めているのでしょう。打率は相変わらず目立つほどのものではありませんが、福留、糸井に次ぐ活躍は見事です。惜しむらくは現在の緊張感に今少し早く気がつくべきだつたでしょう。鳥谷自身の勲章2000本安打も視野にはいつてきました。是非晩節に花を添える活躍を続けてほしいものです。さて今日のハイライトは秋山の一人立ちが本物になつてきたことでしょう。とにかく立ち上がりで点を取られない投手になることです。今日の二軍戦に岩田が先発しています。いきなり一回に2点を与え5回降板まで7安打を打たれています。秋山も昨年までは同じ様なピツチングをしていたのです。これでは一軍では使えないのです。今日はその未熟さを封印した見事なピツチングでした。今後を楽しみにしています。もし今夜岩貞で勝つようなことになれば阪神の先走りも珍事では済まなくなるかも?
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鮮烈過ぎた一年だけの豪腕

阪神で一番鮮烈な印象のある投手は西村一孔です。ある意味で、村山以上と言えるかもしれません。彼は新人で22勝(17敗)を挙げ当然のように新人王に輝きました。この酷使がたたつたのかほとんどこの年を最後に通算四年の投手生命を終えるのです。295イニングを投げ302三振を初年度に記録しているのです。いまの考えからすればばむちゃくちゃとはこのことを言うのでしょう。昔毎日のように投げる投手を揶揄した権藤、権藤、雨、権藤という戯れ唄がありましたが、西村の300イニングもこれと同じようなものだつたのでしょう。彼が何故強烈に印象に残つているかというと丁度阪神が巨人に勝てなくなつてきた時代に登場してきたからです。しかし彼はまつこう勝負で巨人に立ち向かい彼が投げれば阪神が勝つ可能性が高いことを私たちに知らしめる投球を見せてくれたのです。これで村山の後継は決まりと私たちが考えていた矢先彼を不幸が襲つたのです。あと10年健在でいてくれたらと願う我々の思いは天に通じませんでした。村山にも劣らない一年だけの剛腕今の皆さんにも見せて上げたいものです。巨人に物凄い強かつたの印象だけが強烈で17敗の印象は全くありません。巨人に負けない投手阪神フアンが一番望む投手の姿です。
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