2017年11月22日

夢と現実の狭間

今年も大した力も無いのにメジャーを目指す半端投手がいます。勿論メジャーは日本選手に門戸が開かれているのですから、そこが野球選手の至上のものだとしたらその夢に己をかけてみるのは本人の自由であり、第三者がとやかくいう問題ではありません。役目こそ違え西武の牧田、オリツクスの平野の二人もメジャーからの声がかりを待つているようです。のぼせアガつた気持ちを抑えるのは難しいことでしょうが、ここは冷静になつてよく考えるべきでしょう。我が阪神はこのメジャーのぼせ病のおかげで甚大な被害を被つているのです。井川と藤川です。井川は近世の阪神では最も勝ち星の上げられるエースと言われる存在でした。その彼が6年間ヤンキースのマイナーで過ごし初年度1ー2回一軍で投げさせてもらつただけという恐ろしいほど空虚な時間をアメリカで過ごしたわけです。この6年彼が阪神にいたら星野さんの監督寿命ももう少し長かつたと思われます。日本で有数のストツパーと言われた藤川も然りです。渡米して肩の手術に見舞われたのが不運といえば不運でしたが後は四、五年メジャーをウロウロしただけで何ら実績を残すことなくお払い箱です。この間阪神にいてくれたら 真弓も和田も1回ぐらいはおこぼれ優勝に受かれたかも知れません。そんな意味ではメジャーはまことに迷惑な存在と言えます。牧田も平野もあちらで成功しないとは断言できませんが、大活躍するレベルの投手で も無いような気がしますけど、大きなお世話というものでしょうか?
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トンズラ決め込む大和くん

あの落合監督に私が阪神の監督なれば大和をショートにして内野を構成するとまで言わしめたその大和さんが阪神をトンズラしそうです。考えてみれば大和に対して落合ほどの心を寄せた監督は阪神にはいなかつたというわけです。落合の目が正しかつたのか、さしたる関心を示さなかつた阪神の監督さんたちが正しかつたのか大和は阪神では可もなく不可も無い選手で終わりました。今年スイツチヒツターをものにしてオヤと思わせる成績を残しました。出ていくとすれば巣こそ惜しい気もしますが、阪神の内野は多士済済です大和が抜けた彼といつてどうゆうことの無いでしょうが、移籍先が会社を上げて優勝を絵ざす熱を感じる横浜です。意気に感じた大和くん。阪神選で大活躍なんて嫌な予感もします。
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2017年11月21日

涙なしには聞けない岡崎200万年俸アツプのお話

プロ野球の選手にとつて名誉となる年間優秀選手の発表がありました。ゴールデングローブ賞初め発展途上にある阪神の選手には中々陽が当たりませんでした。その中で桑原が最優秀中継ぎ投手として表彰を受けました。シーズン中の彼が見せた安定感は出色のものと云つていいでしょう。トラキチみんなで祝福してやろうじゃありませんか!横浜、オリツクスにキャリアを残す桑原ですがその存在は路傍の小石程度のものだつたのでしょう。勿論阪神に夢中の私は当時桑原なんて名前すら確たる記憶がありません。それが阪神にきて覚醒するなんて如何いうことでしょうか、来季はウントコサと年俸を上げてもらえ、おめでとうケンタロウ!華やかな話の陰で捕手の岡崎が初任給1500万(ここは私の勘違い最低は850万円)から初めて200万昇級のサインをしたという涙の出るようなお話もあります、才能の世界とはいえその光と影は目に痛いものがあります。でも頑張れ岡崎!普通の社会では1700万円なんて給料もらえませんよ、君は13年間ズーと1500万の年俸を維持してきたわけです。そのことは凄いことで大いにプライドを持つべきです。さてあの巨人が冷たいオフにさらされています。ザマーミロ読売です話題になるのは菅野だけという寂しさです。あの辛気臭い由伸では栄光を取り戻すのは容易でありません。あのヤクザ的手法で巨人の栄光を維持してきたナベツネ祖父も表に出て来れないほど衰弱しているみたい、2度とナベツネのような傍若無人の社長は出てこないでしょう。良識の世界の中でどれはど巨人は強さを取り戻せるか斜視で見ていましょう。
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オフシーズン夢の拡がり無限なり

ccー原口
1bーロザリオ(未定)
2bー上本
3bー西岡
ssー大山
LFー高山
cFー糸井
RFー中谷
阪神の秋季練習も終わりこの期間の金本監督の談話や姿勢から来季のタイガースがイメージされてきます。特に大山に対する期待度は高く投手、捕手を除く全ポジションへの適応を試すような練習をしいているように見えます。これはよく言えば大山の才能がいかに豊かなものかを示していると言えるでしょう。しかし如何に私が信奉する金本監督の方針とはいえこの大山の扱いはあんまり賛同できません。勿論類い稀なる大山の才能を試しているのでしょう。本当に彼が阪神に未来を担える素材ならば掛布以来の大型三塁手として固定して育てて欲しいと思うのは私だけでしょうか?ショートは野球の作戦場神系的重圧の掛かるポジションです。大山の可能性が大きければ大きいほど私はそれへの起用は反対です。さて次なる希望中谷にも金本は大きなき希望のコメントを寄せています。「ホームラン30本は必ず打てる」とデーリー紙上で明言しています。あの金本の言葉ですよ、不安の期待も高まるばかりです。勿論良い話ばかりではありませんが、ガラリと変わりそうな来シーズンのスターテングメンバーなど想像してオフシーズンの無聊を慰めている私であります。私のかつてな希望が冒頭のスターテングメンバーです。あなたも好きな絵を描いて見てください。私の知る横浜フアンのお父さんは阪神甲子園の温情で勝ちあがれたのを忘れて「来年は優勝です」なんて嘯いています。フアンなんてみんないい気なものです。横浜が強くなることは間違いありませんけど⁈
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2017年11月18日

今年の新人達よ金本の赤い糸を懸命に手繰れ

ドラフト一位の馬場君が金本監督に初めて会とてそのオーラにぶつたまげたそうです。「コラー、馬場よ金本を誰だと思つてんだー!」これが岡田や真弓や和田さんではそうはいかないのです。恐らく一時の緊張感でお終いでしょう。監督たるものただ現役の名手だけであつてはダメなのです。監督たるものはまず野球に対する姿勢が真摯であることもちろん現役の実績は無言の影響を選手に与えるでしょう。これに少しの野球への知的考察力があれば満点と言えます。これを備えていたのが私がリスペクトする三原、広岡、野村等の監督ですおそらく彼らはその上に選手を納得させる言葉を持つていたのでしょう。岡田のようにベンチでひとりごちの首捻り、真弓のようにゴルフ大好きのナルシスト、和田のようにいつもベンチの端(コーチ時代から)で暗い顔。総師たるものこれではダメなのです。金本は野球に対する取り組み方、現役時代の実績などは非のうち処がありません。新人にオーラを感じさせられるのも彼の監督の資質の利点の一つです。試合運びも堅実です。あとは老獪さと戦術の深みが出てくるかどうかだけです。つまり金本野球のオリジナリテイの部分です。今年の新人は金本ー矢野の指導体制のもとに入るわけです。これを幸せの巡り合わせと銘じてガンバつて欲しいものです。
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阪神のブルペン今年以上に厚みを増すか

ただ一人阪神からジュニアサムライジャパンに選ばれた石崎が日韓戦に登板して韓国に追加点を許さず結果日本の勝利に大きく貢献しました。こうゆう実績の積み重ねが、石崎の将来を確実にしていくのです。私たちの目ではまだ石崎の将来に保証を与えることはできませんが、その荒削りな投げつぷり、無骨さ私は好きな選手です。石崎が加わり、桑原、マテオ、ドリスと益々充実の阪神ブルペンです。これになんでもできる藤川の存在余裕と言えます。岩崎を先発の回せる理由がわかります
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何処からも声のかからなかつた中田つてほんと?

野球界もアジア選手権を残すのみで2月のキャンプインまで冬眠状態というところです。マアア、ストーブリーグあり来季を目差す各球団の動きもあり野球好きには飽きることのないオフシーズンなのです。早速ですが、FA市場目玉の一人と思われていた、日ハムの中田が権利の行使を止めたという発表がありました。ケツ の穴のちいさい奴と見えたり、阪神は彼に無理する必要はありません。今日のデーリーに安芸で二時間700スイングの猛練習に取り組む阪神の若手を見ることができます。高山、原口、梅野、大山、中谷、北条らです。700スイングが多いのか少ないのかわかりませんが監督の方針に添つたものに相違ありません。彼らもその成果を正確にみとつてくれる監督だからこそ張りきつているのでしょう。選手がこうゆう態度で練習に取り組むのも現役時代の金本が中途半端な打者でなかつたからなのです。選手を指導するということは一人でも難しいのです。金本は今阪神の若手の全ての才能に目を向けているのです。そのような監督の姿勢が選手の監督に対するリスペクトを深めてゆくのです。近々プロパーから阪神を背負つて立つ藤村や村山や掛布のような本物が出てきそうな気がします。金本は投手ではありませんがその一流の打撃眼で多くの一流投手の球を見てきているのです。下手なコーチよりその球の良し悪しいを見分ける目を持つているはずです。私が何を言いたいか皆さんわかりますよね!
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少なくなつた糸井の選手生命、阪神の優勝に貢献するか?

- 今日披瀝されている糸井の生涯打撃成績を見てみるとホームラン打者で無いことは分かつていましたが、年間ホームランが二十本を越した年が一度ももないのには驚きました。今日の紙面でいずれは金本を男にすると声高らかに語つています。金本とシンパシーの合う糸井の言葉です、信じていいでしょう。前にも書きましたが、福留を加えた金本、糸井のトライアングルは今阪神の戦う上での核になつていること間違いありません。前にも書きましたが、糸井の入団は金本の入団時と比べるとどこか迫力が足りないのです。それがホームラン数の少なさにあります。それをカバーしているのが金本との野球相性の良さと見ていいでしょう。しかし糸井も来季は36歳になります。己の言葉の実現のためにはそうそう時間があるわけでありません。来季あたりの優勝の為に糸井砲の暴発を期待しましょう
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局面を大きく動かすホームランの少ないチームに魅力なし

昨夜の日、韓戦は延長戦は変則ルールながら非常に面白い(勝つたからこそ言える)試合でした。その要所要所で重要な役を果たしたのが野球の花ホームランです。今年ペナントで辛酸をなめた巨人はシーズン本塁打が100を下回りました。このことがBクラスに陥落した大きな要因になつています。阪神に至つてはチームホームラン100以下を6〜7シーズン続けているのでは無いでしょうか、小山、村山、バツキー時代の優勝は別にして後の3回の優勝にはバース、掛布、金本等のれつきとしたホームラン打者の四番の存在がありました。この歴史を学んでいれば100ホームラン以下のチームを7年間も放置していること事態が考えられないことなのです。ナマクラ球団阪神の面目躍如たるところでしょう。今年の広島もそうですがヤクルトの優勝などもバレンテン、山田のホームラン大爆発があつたのははつきりしています。ホームランなくして優勝することは可能性としては残りますが、優勝したいと思うならまずホームラン最低百三十本ぐらい当たり前のチームを構成することが常識と云つていいでしょう。こんな面からも球団の真剣さを計ることができるのです。
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台湾から獲得した投手の実力は?

阪神は台湾から若い投手を獲得しました。これは自チームの第一課題が先発投手陣の整備にあると言うことを自覚している球団の行動と好意的に理解をしたとしましょう。デーリーの情報によると最高スピードは148kで台湾チームのエースとなつています。しかし現代では150キロが当たり前の時代です。そのレベルで考えれば特別速い球をも投げる投手ではありません。もちろん投手は速い球さえ持つていればいいというものではありませんがフアンから見れば大物感が漂つてくる投手ではありません。第一日本球界で通用するのかどうかもわからないのです。せめて伸び悩む岩貞や青柳を刺激する存在であることを願いたいものです。むしろ我々素人の危惧を吹き飛ばす活躍を望みたいものです。彼が10勝級の投手であれば補強の成功例と言えるわけです。投手陣の補強こんなところで一休みしている場合じゃありません。ところでFA市場に西武の野上なんて投手の名前があります。DENAなど結構熱心のようですが、阪神は余り評価していないのか、交渉する術(ルート)が無いのか?かつてFAで楽天入りした岸などはドラフト時点で阪神を拒否していたツワモノですから手を出せなかつたのは致し方無いのですが、以外と阪神にはこのケースが多いのです。辛気臭い経営陣で全てに愛される球団なんて無理なのでしょうか?
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待たれる先発投手の整備

阪神タイガースの投手陣は長いこと絶体エースに恵まれていません。井川がそれに該当する最後の投手でしょう。その前も後も遡れば江夏あたりになつてしまうのではないでしょうか?その状態の阪神は十年近くにわたる暗黒時代など惨憺たる成績に終始しています。絶体エースはもちろんいた方がいいのですが、今は野球の進め方(投手の分業化)が変わり20勝投手が稀な時代となつています。今年優勝した広島にもソフトバンクにも20勝するような投手は現在いません。今年阪神はここしばらく中核を構成してきた三人の投手の限界が見えてきました。その中心を担つて来た能見が年齢のせいかここ二年は負け越しの成績です。メツセも若くなく限界が見えています。そこに道楽息子藤浪の意味不明の不調です。期待された岩貞も青柳も期待通理の伸びを見せていません。それなのに2位になつたことは驚きというしかありません。要因はないわけではありませ ん。強いて見つければ秋山唐突の開眼とブルペンの活躍でしょう。何度も喚起していますが、先発陣の整備を広島や横浜のレベルまで急ぐことです。その候補の小野や才木など惚れ惚れする投げつプリの若手が出てきました。20勝投手を5人作レというのは不可能でも10勝級投手五人を揃えることはそんなに無理でないように見えます。そうすることが優勝争いに加わる条件が整うということです。今年の馬場を含め素材は揃つたと見ていいでしょう。あとは矢野を始め投手担当の指導陣の手腕いかんでしょう
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2017年11月15日

明日の光明を感じる若手の練習態度

野球界もアジア選手権を残すのみで2月のキャンプインまでとうみん状態というところです。まああストーブリーグあり来季を目差す各球団の動きもあり野球好きには飽きることのないオフシーズンなのです。早速ですが、FA市場目玉の一人と思われていた、日ハムの中田が権利の行使を止めたという発表がありました。ケツ の穴のちいさい奴と見えたり、阪神は彼に無理する必要はありません。今日のデーリーに安芸で二時間700スイングの猛練習に取り組む阪神の若手を見ることができます。高山、原口、梅野、大山、中谷、北条らです。700スイングが多いのか少ないのかわかりませんが監督の方針に添つたものに相違ありません。彼らもその成果を正確にみとつてくれる監督だからこそ張りきつているのでしょう。選手がこうゆう態度で練習に取り組むのも現役時代の金本が中途半端な打者でなかつたからなのです。選手を指導するということは一人でも難しいのです。金本は今阪神の若手の全ての才能に目を向けているのです。そのような監督の姿勢が選手の監督に対するリスペクトを深めてゆくのです。近々プロパーから阪神を背負つて立つ藤村や村山や掛布のような本物が出てきそうな気がします。金本は投手ではありませんがその一流の打撃眼で多くの一流投手の球を見てきているのです。下手なコーチよりその球善し悪しを見分ける目を持つているはずです。私が何を言いたいか皆さんわかりますよね!
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2017年11月14日

急げ先発の駒揃え

阪神タイガースの投手陣は長いこと絶体エースに恵まれていません。井川がそれに該当する最後の投手でしょう。その前も後も遡れば江夏あたりになつてしまうのではないでしょうか?その状態の阪神は十年近くにわたる暗黒時代など惨憺たる成績に終始しています。絶体エースはもちろんいた方がいいのですが、今は野球の進め方(投手の分業化)が変わり20勝投手が稀な時代となつています。今年優勝した広島にもソフトバンクにも20勝するような投手はいません。今年阪神はここしばらく中核を構成してきた三人の投手の限界が見えてきました。その中心を担つて来た能見が年齢のせいかここ二年は負け越しの成績です。メツセも若くなく限界が見えています。そこに道楽息子藤浪の意味不明の不調です。期待された岩貞も青柳も期待通りの伸びを見せていません。それなのに2位になつたことは驚きというしかありません。要因はないわけではありませ ん。強いて見つければ秋山唐突の開眼とブルペンの活躍でしょう。何度も喚起していますが、先発人の整備を広島や横浜のレベルまで急ぐことです。その候補の小野や才木など惚れ惚れする投げつプリの若手が出てきました。10勝級投手五人を揃えることはそんなに無理でないように見えます。そうすることが優勝争いに加わる条件が整うということです。今年の馬場を含め素材は揃つたと見ていいでしょう。あとは矢野を始め投手担当の指導陣の手腕いかんでしょう。そういえば歳内の名前が出てこなくなりましたね
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変わるセリーグの勢力分布

日本シリーズ、CSでの横浜の大健闘は来シーズンの横浜の躍進を誰にも予測させるものになりました。同時にこの70年良くも悪くもプロ野球を牽引してきた巨人の弱体化の目立つ一年でもありました。巨人さえ優勝していれば周囲全て円満の時代は終焉しようとしています。セリーグは創設から長い間巨人、阪神、中日がAクラスでヤクルト、広島、横浜がBクラスというイメージが定着していました。この二、三年の広島、横浜の充実で一挙にこのイメージは過去のものになりつつあります。セリーグで簡単に優勝する条件の一つに特定のチームを徹底的に食い物にする(例えば18勝6敗とか)というのがありました。その対象となつて来たのがいわゆる万年Bラスという三チームだつたわけです。今セリーグでは巨人しかなしえなかつた連覇を2度もなしえた広島、ここしばらくに見せた横浜の強さを見る限りそんなことが想像出来ますか?今や横一線に飲み込まれた巨人を入れてセリーグ新戦国時代と云つていいでしょう。古い頭のオーナーが未だに幅を利かす巨人、阪神、中日が万年Bクラスなんてことにならないでしょうね、最新のニュースで阪神が経営陣の刷新を断行したというのがあります。所詮阪神のやることです。グループ内の順送人事でなければいいのですが、このところ台湾から若手の投手をとつたり、外人のアドバルーンを揚げた攻めの姿勢は見せています。高い金を出した外人を 二年も続けてただ飯食わす飼い殺しなんてことはやめてください!日本シリーズ、CSでの横浜の大健闘は来シーズンの横浜の躍進を誰にも予測させるものになりました。同時にこの70年良くも悪くもプロ野球を牽引してきた巨人の弱体化の目立つ一年でもありました。巨人さえ優勝していれば周囲全て円満の時代は終焉しようとしています。セリーグは創設から長い間巨人、阪神、中日がAクラスでヤクルト、広島、横浜がBクラスというイメージが定着していました。この二、三年の広島、横浜の充実で一挙にこのイメージは過去のものになりつつあります。セリーグで簡単に優勝する条件の一つに特定のチームを徹底的に食い物にする(例えば18勝6敗とか)というのがありました。その対象となつて来たのがいわゆる万年Bラスという三チームだつたわけです。今セリーグでは巨人しかなしえなかつた連覇を2度もなしえた広島、ここしばらくに見せた横浜の強さを見る限りそんなことが想像出来ますか?今や横一線に飲み込まれた巨人を入れてセリーグ新戦国時代と云つていいでしょう。古い頭のオーナーが未だに幅を利かす巨人、阪神、中日が万年Bクラスなんてことにならないでしょうね、最新のニュースで阪神が経営陣の刷新を断行したというのがあります。所詮阪神のやることです。グループ内の順送り人事でなければいいのですが、このところ台湾からで投手をとつたり、外人のアドバルーンを揚げた攻めの姿勢は見せています。高い金を出した外人を 二年も続け3度目だけはやめましょう。
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上本を今少し丁寧に扱うべき

今日は「西岡背水の二塁」という記事について考えてみましょう。先日は金本監督の「大山を大型二塁手に育てると言うコメントです。チーム内の競争主義は理想なことで歓迎されるべきことと私も理解します。しかし阪神には今年1年100試合以上で二塁を守り打率280以上、ホームラン九本の成績を残した上本がいます、しかも彼には高い現状打破能力が在ると私は見ています。チーム内競争は是としながらもなぜ上本がぞんざいな扱いを受けるのかわかりません。彼はいま少しその価値を認められてしかるべき選手と思います。金本の構想に異論を唱えるわけではありませんが未だ阪神病の一つと思われる鳥谷を重用する鳥谷病から脱脚しきれていないように思えてなりません。特に今年三塁でGG賞を獲得しました。何十年ぶりとか言われ騒がれていますー。しかし鳥谷は年々控えとして扱うべきです。大山への見方は金本を信じるしかありませんが、将来の阪神の中核を担う選手であることは金本の彼に対する扱いを見ていれば間違いなだそうです。であれば大山は三塁手として育てるべきでしょう。それこそ掛布を継ぐものとしてです。上本もすでに32歳だそうです選手としてピークを迎えます。中途半端な起用をしていると第二の大和で終わる危険性があります。常々申し上げてきましたが、阪神内で埋もれていた選手が最近力をつけています。金本のいうチーム内切磋琢磨の賜物でしょう。喜ぶべきことですが指導者としての選手起用は難しくなるわけです。その典型が阪神の 二塁手問題でしょう。
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日本選手権の矜持を保つたソフトバンクの優勝

ついに我々トラキチから見ればオープン戦にも等しい日本シリーズが終わりました。せめて漫画的であつても横浜の優勝をと思つていましたが優勝したのは日本の地の果てに在るソフトバンクとは我が人生の無意味としか言いようのない結末であります。しかしシリーズそのものはラミレス親分とその仲間たちの大健闘で面白いものになりました。初戦こそ凡戦に終わりましたが、これは横浜にとつては小手調だつたのかと思うほど二回戦から締まつた試合の連続でもし6回戦に勝つてたらと思わせるほどの横浜の大健闘で横浜フアンの落胆は想像に難くありません。来季はもとつとチームの質をあげてくることでしょう。特に打線は不動の筒香の存在で周囲好作用を及ぼしています。広島の勝るとも劣らないない打線が構成されつつあります。現に予想を覆してCSフアイナルで広島を下しているのがその証拠でしょう。その打線の援護でどんどんとうしゅじんもちからをつけてきます。またラミレスとチームの相性もいいようです。パリーグの覇者ソフトバンクの優勝で日本シリーズが漫画にならずに一応の対面を保ちました。今年も横浜と楽天の日本シリーズの可能性性は現存したわけです。横浜の健闘はCS制度への疑念を拡大させる皮肉なものとなりました。そのこととは別に来季のセリーグは大変です、阪神は心して臨まなくてはなりまへん
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外様の貢献度ナンバーワンはなんと云つても金本です

阪神が過去FAその他で獲得した選手で一流と思われるのは金本、城島、福留、西岡というところでしょうか、やや華やかさで劣りますが糸井などもその一人に加えていいかもしれません。しかし残念ながらFA制度などに該当する選手は選手生命の晩年というケースがほとんどです。仕方ないことですが移籍先での活躍は限られます。城島が阪神入りした時は十分金本の穴埋めを果たし、5〜6年は捕手に関して全く心配なしと喜んだものです。負傷などを含め蓄積した疲労が彼を蝕んでいたのです。それが原因んして実質一年で阪神を去ることになるのです。阪神がアメリカのようにメデカルチェックに厳しい球団なら城島の入団はなかつたものと言えます。それがわかつていたことであつても城島の早期退団は阪神不安の私としては残念至極でなりません。それだけ城島には大物感があつたのです。西岡もアメリカ野球の粉砕された一人でしょうし生かし日本でならまだまだ十分な活躍ができると私も信じていました。しかし彼は一年を棒にふる大怪我に阪神でも見舞われるのです未だに彼の持つ実力の半分も活躍していません。彼も万全であれば阪神の戦力のリーダーになつているはずです。彼にもまた選手生命の限界が近ずいているのです。金本は別格としてベテランの彼らにチームの未来を託すことはできないのです。阪神の将来はお前達にあるのだ?高山、大山、中谷よ!立ち上がれ一時を惜しんで14日日ハム中田の残留がデーリーに出ています。まあ中田程度には必死にならなくてもいいでしょう。
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藤浪の浮沈にかかる阪神の浮沈

藤浪の今年の不調を私はゴルフのイツプスに例えてきました。今後のこともあるのでしょう。今日金本と藤浪nは面談を持つたそうです。その席で藤浪は金本に「すべてをフィーリングのままにやつてきました」と自戒を込めて告白したそうです。つまり生まれ持つた天分だけで野球をやつてきたとでもいうことでしょうか、これは一たん迷いが生じると原点を探すのが難しくなるものです。しかも藤浪はプロとして4年の経験を持ち類い稀なる素質を有した選手です、その彼にも今年のようなことが起きるのかと驚くばかりです。見ている我々からも彼が立ち直ることの難しさが分かります。ゴルフに壁を作るという言葉がありますがこれは正確に強い球を打つのには不可欠の基本動作です。サンデーゴルフアーはこんなことすら身についていません。コントロールの定まらない藤浪のピツチングはビギナーに戻つてしまつたということでしょうか?藤浪も面談の最後に「いろいろ考えてやつていこうと考えています」と答えを出しています。それだけで大丈夫なのでしょうか?このまま藤浪が朽ちてしまいうようなことになれば阪神はタマつたものではありませんんー阪神のコーチに人はいないのかとも言われ兼ねません。とにもかくにも阪神が他チームと互していけるかどうかは藤浪の自覚と復調なしには考えられないのです。
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2017年11月12日

藤浪の来季はいかに?

藤浪の今年の不調を私はゴルフのイツプスに例えてきました。今後のこともあるのでしょう。今日金本と藤那は面談を持つたそうです。その席で藤浪は金本に「すべてをフィーリングのままにやつてきました」と自戒を込めて告白したそうです。つまり生まれ持つた天分だけで野球をやつてきたとでもいうことでしょうか、これは一たん迷いが生じると原点に戻るのが難しくなるものです。しかも藤浪はプロとして4年の経験を持ち類い稀なる素質を有した選手です、その彼にも今年のようなことが起きるのかと驚くばかりです。見ている我々からも彼が立ち直ることの難しさが分かります。ゴルフに壁を作るという言葉がありますがこれは正確に強い球を打つのには不可欠の基本動作です。サンデーゴルフアーはこんなことすら身についていません。藤浪のピツチングがビギナーに戻つてしまつたということでしょうか?藤浪も面談の最後に「いろいろ考えてやつていこうと考えています」と答えを出しています。それだけで大丈夫なのでしょうか?このまま藤浪が朽ちてしまいうようなことになれば阪神はタマつたものではありませんんー阪神のコーチに人はいないのかとも言われ兼ねません。とにもかくにも阪神が他チームと互していけるかどうかは藤浪の自覚と復調なしには考えられないのです。
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二塁手に人材多し、これは嬉しい悩みなのか?

今日は「西岡背水の二塁という記事について考えてみましょう。先日は金本監督の「大山を大型二塁手に育てると言うコメントです。チーム内の競争主義は理想なことで歓迎されるべきことと私も理解します。しかし阪神には今年1年100試合以上で二塁を守り打率280以上、ホームラン九本の成績を残した上本がいます、しかも彼には高い現状打破能力があると私は見ています。チーム内競争は是としながらもなぜ上本がぞんざいな扱いを受けるのかわかりません。彼はいま少しその価値を認められてしかるべき選手と思います。金本の構想に異論を唱えるわけではありませんが未だ阪神病の一つと思われるう鳥谷病からかねもとも脱脚しきれていないように思えてなりません。特に今年三塁でGG賞を獲得しました。何十年ぶりとか言われ騒がれていますー。しかし鳥谷は年々控えとして扱うべきです。大山への見方は金本を信じるしかありませんが、将来の阪神の中核を担う選手であることは金本の彼に対する扱いを見ていれば間違いなさそうです。であれば大山は三塁手として育てるべきでしょう。それこそ掛布を継ぐものとしてです。上本もすでに32歳だそうで選手としてピークを迎えます。中途半端な起用をしていると第二の大和で終わる危険性があります。常々申し上げてきましたが、阪神内で埋もれていた選手が最近力をつけています。金本のいうチーム内切磋琢磨の賜物でしょう。喜ぶべきことですが指導者としての選手起用は難しくなるわけです。その典型が阪神の二塁手問題でしょう。
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