2017年08月13日

遠くに瞬く阪神希望の灯

さて今日も老兵福留の活躍で広島との差を開かれなくてすみました。広島の投打の戦力はセリーグではそのバランスは群を抜いていると云つていいでしょう。しかし一時は最大11ゲームまで開かれたゲーム差を7.5までに詰めた阪神野球も捨てたものではありません。もちろん現在の広島との差7.5は逆転優勝を軽々しく口にできるものではありません。しかしいまの阪神には不思議なパワーの風が吹いている様に思えます。投手陣がめちゃくちゃの阪神を支える金本パワーです。CSラインには手が届きそうです。この望みを一歩進めることができるか、楽しみを残した40試合となりそうです。一方の広島ですが、私はウィークポイントは意外や意外投手力にあるのではないかと思います。優れた打撃の援護もあり若手主力のローテションが円滑に稼働してきました、しかし緊迫する終盤ではその若さからくる経験不足がどの様な形で現れるか広島の優勝に関わる大きな課題になることは間違いありません。今日はその若さが薮田によつて良い方に作用しました。しかし野村を始め大瀬良、九里と見るからに若く、強いて探せばここが命取りになりかねない広島の微かにウイークポイントと言えます。両方ともエース藤浪、ジョンソンを欠くところに大きな問題ありというところです。
posted by マスター at 09:23| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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