2017年08月13日

タイガース我が掌中にあり‼️

阪神タイガースはプロ野球発祥の歴史を背負う、本来であれば名門中の名門球団のはずです。その内の80年間に亘り勝手と言われれば勝手ながらフアンを務めさせて頂いています。セパ両リーグになつてすでに70年になんなんとなります。故に歴史の業績を積み重ね常にフアンのためのタイガースを意識した経営をしなくてはならないはずです。ところが阪神という会社にはそういう経営理念はどこにも見当たりません。数多ある400社の子会社の一つぐらいの意識しかないのでしょう。それを物語るのがいつも言う様にセリーグ70年における優勝回数5回、日本選手権の覇者1回という栄光の薄ら寒さです。私も阪神の歴史とともに人生を過ごしてきたわけですから時折に変わる阪神の社長より阪神どうあるべきかを理解している自信があります 。私の想いの80%は阪神フアンの気持ちと同じと思う自負があります。阪神 の会社の人間の何人が藤村とは何か村山とは何かを理解しているか疑問であります。もし会社としてこの様なことが理解出来ていたならば今は笑い話で済まされますが、あの暗黒時代の様な歴史の一部ははなかつたでしょう。野球のチームを強くするなんてことは私に言わせれば簡単なことです。それは毎年優勝しろとか、142試合を全勝しろとかいうことではないのです。適時、適切なチームの手入れを会社が命を賭してしてきたかどうかだけです。阪神には昔から優勝を喜ばない会社という考えられない噂が飛びかつていたものです。それは選手の年俸が上がるのを会社が喜ばないというフアンを持つ球団経営会社としては驚く様な理由からだそうです。この様な社風は急に是正されるものとは思いませんが、いま少しフアンを喜ばすことを真剣に考えるべきでしょう。今日のデーリーに中谷の成長が大きく取り上げられています。この喜びはフアンの私たちも共有するものですが、デーリーには阪神の会社を厳しく批判する精神がありません。これも阪神の怠惰を許した一因といつていいのです。前々監督真弓就任の話ですが、当時の社長南の推薦によろものだそうです。その理由が南社長の少年の時の真弓に対する印象が一番の理由だそうです。確かに真弓は一選手としては優秀な存在でした。しかしそんなことだけで簡単に監督を選んでいいのでしょうか。「名選手必ずしも名監督ならず」という諺もあるくらいです。監督の選択はけんけんがくがくの討議あつてしかるべきものです。金本監督は会社の総意で要請されたものと聞いています。成功したといつていいのではありませんか、こういう時は坂井会長も鼻を高くしてもいいのです。阪神に限らずいろいろな条件もありますがチームにスパッと当て嵌る人材の少ないのも確かです。なおさら阪神の監督選びは慎重でなければならないということです。広島との差が7.5に縮まつてきました。ここを金本たちの手腕の努力と見て、優勝を目指せるものと考えるか、まだまだとみるかこうゆうことが会社としての判断の一番大切なものなのです。またフアンが一番楽しみとするところでもあるのです。もういい加減行き当たり罰たりマネージメントから卒業してください。私を阪神タイガースの社長にしなさい!簡単に優勝させてあげますよワッハッハ
posted by マスター at 09:18| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: