2017年08月08日

藤浪を甘やかすな!

藤浪の一軍復帰が盛んに取り沙汰されていますが、中途半端な復帰には賛成できません。藤浪の乱れは尋常なものではありませんでした。あのボールの暴れ方は再び見たくありません。決め球としてストレートであろうが変化球であろうがアウトコース低めに逃げて行く球をものにしているかどうか、つまりテレビの画面からでもビシリと音が響いて来る様な球のことです。ここに決まりの無い速球投手はピツチングマシーンでしか無いのです。こんなことをいつても仕方ないのですがあのメツセンジャーですら11勝5敗という成績です。もし今4勝7敗の藤浪の成績が10勝5敗だとしたら広島との9ゲーム差はなかつたでしょう。広島独走の大罪は藤浪にありと云つて過言では無いのです。藤浪はそのことを強く自覚するべきです。今メジャーで活躍している前田にしても勝負球はアウトコースに決まるコントロールの良し悪し(切れ)です。プロに入るときの評価は前田に比べて藤浪の方が数段上だつたはずです。そうゆう話を藤浪はどんな気持ちで聞いているかです。その辺の自覚を首脳陣確かめてから一軍へのカンバツクを模索するべしです。素質の抜きん出たダルビツシュ、マー君、大谷らと比べると藤浪が一番薄っぺらい感じがするのは私だけでしょうか?
posted by マスター at 11:11| Comment(3) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
四球と死球で自滅した格好となった惨めな復帰登板でした。
ファーム落ちする前といささかも変化はありません。まったく復調、成長の跡がみられません。この3か月間を、どう過ごしてきたのか不思議でたまりません。極めて重症といえます。相手投手の大瀬良に死球を与えたあたりからイップス病が顔を出し始めました・・・。
今季はもう駄目かもしれません。
藤浪、小野、岩貞、コントロールが定まらないこの3投手は卓越した才能を持ちながら大成することは叶わない気がしてきました。
Posted by ボッチ at 2017年08月16日 23:58
藤浪はこのまま潰れてしまう危険性があります。藤浪を二軍において修正に専念させるか?このまま死球連発でもいいから一軍のマウンドで自信を取り戻させるか非常の難しいところにありますエネ、もはや香田あたりではどうにもならないでしょう
Posted by at 2017年08月17日 09:48
首脳陣は速やかに2軍行きを言い渡しましたね。これは正解だと思います。先発投手不足だからといってなし崩し的に登板させても、本人はますます自信を失うでしょう。
昨夜も投手の大瀬良に死球を与えた後にフォームもバラバラに崩れてしまいました。これは完全に精神的なものだと素人目に見てもわかりましたね。今季の不振には根深いものがありそうです。立ち直るには時間がかかりそうですね。
Posted by ボッチ at 2017年08月17日 12:07
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