2017年08月08日

大和と俊介商品価値上がる!さてどうする阪神のヘボ編成

大和と俊介がFA権取得の年になつたそうです。今年二人は金本監督の期待に応え目立つ場面での活躍が目立ちます。そのせいでもないのでしょうが阪神の編成が早々に慰留を表明しているそうです。阪神のこのような行動も何か深い思慮があつてのものでなく飛び付く様な浅薄なものに見えてなりません。視野の狭い阪神の編成ですなかなか大胆なことをするのは無理なのかもしれません。もちろん私も基本的には二人の慰留には賛成です。しかし本来編成というのは広い視野を持つことが要求される職種です。例えば今年程大和と俊介の商品価値が高くなつたことはないのです。阪神が今一番補強しなければならないのは先発クラスの投手です。彼らで先発のA級投手を交換しようととしたら無理がありますが、これに金銭を付加するとか色々方法はあるはずです。しかし元々メジャーリーグほどトレードに大胆さのない日本ですから私の考えているケースは土台無理かもしれません。しかし諦めることなく自軍のウイークポイントの修正に目配りをするのが本来プロの編成というものです。現実に大和や俊介を手放す時が来ればフアンとしては忍びないものを感じます。しかしプロの集団がプロであるためには時には冷たいと思える行動もしかるべきと考えますがいかに?
posted by マスター at 08:52| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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