2017年08月08日

遅蒔き隼太も発墳させる金本采配

「広島は遠きに去りてわれを招きぬ」ではありますが、随所に変貌を遂げながら日々健闘する金本阪神に拍手を送ります。昨日は途中経過を見ていたら案の定能見がピリッ(一イニング2本塁打を打たれる何んて最低)としません。今日は負けても仕方がないと思つていたところにあの阪神最大のドラフトミスと言われる伊藤隼太さんの逆転スリーランが飛び出したのです。代打に起用した金本もびつくりのホームランでしょう。隼太の大学時代の戦歴は確々たるものがありました。各球団もその存在には目を留めていたはずです。しかし最終年は怪我もあり十分な成績を残さないままに終わりそのことが尾を引いたようなシーズンを引きずつてきたのが昨年までの隼太さんです。さてそのこととは別に最近大和、俊介、今日の隼太らの30歳を目の前にしたタイガースミドルの活躍が目立ちます。時々にさすがと思わせる活躍をしています。これも監督の優れた選手を見る目の敵選さにあると云つていいでしょう。監督から何を期待されているかそれが選手の心に伝わつているからです。ただ采配を振るう監督とチームを一つの方向に意識付けのできる監督の違いがミドルの発墳を促していることは間違いありません。やらなければヤバイという崖っ淵意識を持たせることがいかに大切かがわかる金本の指揮官ぶりと言えます。
posted by マスター at 08:47| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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