2017年08月04日

惜しい試合を失つた阪神、ドリスは責められません

阪神は珍しく先制パンチで相手を圧倒してものに仕掛けた勝利をパーにしてしまいました。ドリスの打たれたことは誰も責められません。阪神の現在の二位はセツトアツパー陣の健闘によるものといつて過言ではありません。中日からとつた高橋、桑原の大活躍、岩崎の成功した転向、もちろんマテオとドリスの存在を忘れるわけにはいきません。とても阪神の編成が計画的に構築してきたものとは思えませんが、今彼らの存在がなかつたらと思うとゾッとする思いです。前年までこの中にいた安藤がいませんこのことがブルペンの充実を物語つているのです。藤川もあまり必要にしていないくらいです。先発陣は課題山積なのですがここに計画的プランが見えてこないのです。藤浪がこのままの散漫な状態を続けるとしたら来季の補強の重点をここに絞らなくてはなりません。それがならなければ優勝の叫びは永久の空手形です。
posted by マスター at 16:51| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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