2017年08月04日

陳謝で安倍への疑念は晴れるのか?

安倍総理大臣が一連の不始末で陳謝しました。遺憾、という言葉も陳謝という言葉も実に政治家にとつて都合の良い言葉です。テレビで誰かも云つていましたけどどんな内閣改造をしたところで安倍内閣の不審事は陳謝で済まされるものではないでしょう。法律的見解は別として、安倍総理大臣夫人と籠池さんとの間で行き帰した100万円の話は国民は真実と受けとつているのです。また親友と言われる加計学園々長との間にも怪しげなものが存在していることも国民は察知しているのです。一連の自民党の不祥事事と言われるものはこの二つのことから表沙汰になつたものです。この二つのきつ掛けを安倍さんはなかつたことにしなくてはならないのです。それには昭恵夫人と加計園長に証人喚問に出てもらい今までの経緯を否定してもらう以外、安倍晋三に立ち込めた怪しいイメージを消すことはできません。果たして安倍一党一派生きながらえるか?追求しなくてはならない民進党これが又離党者続出で党消滅の危機にあります。困つた日本の政治であります
posted by マスター at 16:29| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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