2017年08月04日

政界の暗闇で飯食う蝙蝠たち

私たちの若い頃テレビでよく顔を見た政治評論家と言えば細川隆元、藤原弘達の二人が有名です。政治家の間をウロウロしてして築いたその地位で何かものすごい尊大な喋り方が二人に共通しているのに若かつた私は不愉快な感じをもつたものです。これは大人になつてわかつたことですが、権力者の間をいつたりきたりしているうちに身についたものとわかりました。今日安倍総理の馬脚でやにわに政治評論家と言われる人たちの日常が盛り上ています。連日のテレビ井戸端番組にヒツパリだこで稼ぎに稼いでいます。彼らは一様に昔の評論家のように尊大ではありませんが日頃蓄えた政界情報からタレントよろしく政界ニュースを小出しにして稼ぎまくつているのです。国民が支持率でダメを押した安倍政権にもこんな風にしたら支持率が回復するかもしれないなどとタレント司会者に誘導され馬鹿大学成蹊出の安倍首相寄りのオベンチャラも吐いたりしています。まさしくコウモリのごときであります。実にいやらしい奴らです。確実に怪しく姑息な安倍政権に断罪を下してこその政治評論家の本分と言えるのではありませ んか!
posted by マスター at 16:11| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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