2017年07月16日

怪我を完治させて再起を問え稀勢の里

稀勢の里は中途半端な状態で本場所に臨み先場所に続いて休場となりました。私は彼を相撲界の阪神タイガースと呼んできました幾度かの横綱昇進のチャンスを考えられない様なドジで逃してきました。その様はまさに阪神タイガースそのものです。こいつは頭が悪いんじゃ無いだろうかとも思つてしまいました。しかし昨年ついに優勝してその素質が横綱を掴みとつたのです。しかも今回の問題の怪我をした横綱初の場所も大怪我にもかかわらず、奇跡の優勝で連覇を果たすのです。怪我の程度は私達には理解できませんが相当ひどいものであつたのは見ていた私達にも想像出来ました。この奇跡の優勝が完全休養、完治への道を選ばないと言う過ちをもたらしたのです。横綱を射止めるまで優勝のなかつた稀勢の里です。その彼が二連覇という偉業を達成したのです。完治を目指す休養を選んだとして誰が彼を責めるのでしょう。二場所連続途中球場の不名誉が気になりますが今度こそ完治を目指して勇気あるかんぜんきゅうようを選ぶべきです。そのために親方の存在があるのでしょう。横綱になつた稀勢の里は土俵入りを含め実に堂々たる横綱ぶりを見せています。おどおどしていた以前の稀勢の里はどこにも見当たりません。下手なことをしていると輝く未来をも失うことになりません。我が阪神の藤浪の様にです。
posted by マスター at 09:09| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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