2017年07月14日

善戦を見せた前半戦

オールスターを挟んだ前半戦が終了です。この三連勝意外な三人のヒーローを誕生させました。特に今夜の試合は相手が日本のツーランであげた四点を小刀(大和)の切技で制したのが意外なヒーロー達の存在を浮き立たせています。ジョーダン、バルデスにシツカリ落とし前をつけたのも今年の阪神は違うぞという一面を見せたといつていいでしょう。意外なヒーローそれはいうまでもなく糸原、上本、今日の大和です。野球は一人で勝てるスポーツではありません。それをこの三人の小冠者は己一人で阪神を勝利に導いたごとき活躍をして見せたのです。こんな強烈な印象の試合が3日も連続すること自体珍しいと言えるでしょう。秋山も大崩れすることなく投げました。しかし私が一番投手を軽蔑する初回失点の甘さを見せています。打たれるべくして打たれた2本のツーランもまだまだ彼の一流投手への道が遠いいことを示していると言えます。切角一軍で投げさせてもらえる処までき来たのです、オールスターで飛躍への何かを掴んで帰つて来いとでも言いましょうか、彼も今年10勝することで大きく成長することでしょう。敗戦投手秋山を消してくれた大和に秋山は足を向けて寝ることはできません。横浜が鼻息荒く追いかけてきます。油断はなりませんが面白い試合を見せてくれる今年の阪神です。ゆ
posted by マスター at 16:43| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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