2017年07月11日

政治屋の末路を辿るか安倍チャン

一強と言われた安倍政権が一挙に失権の危機に陥りました。まさに尻に火のついた阪神のようであります。それも誤つた権力の行使という過去の多くの政権が犯した疑念から生じたものです。森友問題も加計問題も安倍という人間の関わりで見れば異夢同根と云つていいものでしょう。何か問題が公になると安倍政権はムキになつてその本質を粉塗しようとしています。安倍夫人が森友の理事長に百万円を渡した渡さないからはじまつたこれらの問題の本質ではないと思われる口火の問題にもスキャンダラスなやりとりに終始してなんら真摯な対応をしていません。この一連の対応で安倍さん側は嘘をついているという印象を国民に与えて始末ています。このような事態への対応の仕方が全体の致命傷になつていることに政府は気付いていないふりをしています。。証拠云々よりやましいことがなければ婦人の証人喚問でもなんでも受ければいいのです。そうすることで問題は一挙に解決するのです。そこを屁理屈で避けているがために安倍さんがよくゆうように自身が印象操作に嵌る墓穴をほつてしまつたのです。安倍大総理大臣も仇仭の功を一気に欠くことになり兼ねない窮地に立たされたと云つて差し支えないでしょう。球場に足を運ぶフアンは選手から見たら野球の素人です。それでも選手を見る目は厳しいものを持つているのです。。選手(政治)はフアン(国民)を甘く見たらあかんぜよ!
posted by マスター at 10:28| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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