2017年07月08日

錦織を潰す2メートルからの弾丸サーブ

ウインブルドンの三回戦で錦織が姿を消しました。日本では彼の四大大会での優勝がとやかく言われていますが。おそらく彼はその目的を達成することなく引退の日を迎えることになるでしょう。もし彼が本当に世界の強豪の中に存在しているとしたら三年前の全米オープンの決勝を勝ちとつていなければならないのです。一条の光をしつかりと栄冠に変えていれば錦織の先行きは今とは違うものになつていたでしょう。語り継がれる栄光とは訪れた瞬間を掴み取らなくてはならないものです。ニツポンのスポーツジャーナリズムは今回も錦織に裏切られました。この事実は錦織のチャンスをどんどん小さくしています。世界ランク4位まで昇り詰めた錦織は日本のテニスプレイヤーとしては破格の者であることは誰も依存を挟まないでしょう。私たちも彼の四大タイトル獲得を心から願う者ですが。過去に大きなチャンスを逃していることと、日々2メートルを超す巨躯の放つサーブとの戦いの重圧は錦織のテクニツクだけでは払いのけようのないものと推測します。錦織の名誉にケチをつけるつもりはありませんが、朝ちゃんの石井なるアナも、松岡修三も騒ぎすぎです。試合途中でよく故障を起こしている錦織TVで目にします。小躯はすでに限界にきているのではないでしょうか?
posted by マスター at 14:30| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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