2017年06月17日

一つのチャンスに違い無い今の二位

交流戦も最後の楽天戦で終わりです。その緒戦をものにして交流戦の勝ち越しを決めました。これで当初の目的貯金10を守りました。まだ前半戦とはいえ上出来と云つていいでしょう。野球とは恐ろしいものでお互いに揉み合いをしているうちに二位阪神と三位の間に7ゲームもの開きができてしまいました。これで阪神は一応広島追撃に専念できるポジションを確保したと言えるでしょう。星野監督が阪神ベンチを訪問して金本を激励したみたいです。星野自身金本を獲得して、優勝を成し遂げその金本が指導する阪神が非常に良い方向に向つています。星野にしてみれば己のDNAを感じる阪神の変貌ぶりでしょう。星野にしてみれば金本が率いる虎は孫の様に思えるのでは無いでしょうか、そこからお互いの口をついて阪神楽天の日本シリーズをなんて冗談(実現の可能性無きにしも非ず)が出てくるのでしょう。年頭今年のセリーグを占うに当たり、優勝を争う🅰クラスは広島、巨人🅱クラスCS争いはDENA、ヤクルトCクラスは阪神、中日と踏んでいました。それが広島を追うナンバーワンに阪神がいるのです。私の心中は青天の霹靂と云つていいでしょう。kーkラインの精進に敬意を払います。カネが無いゆえに育成に力を注いできた広島野球が花を咲かせたのです。邪な巨人のチーム作りでなく本道に根ざした広島野球の強さは清々しいものがあります。素質を見つけ出す目と育てる術、阪神の金本、掛布ラインはそのための最高の組み合わせと言えます。今の阪神に優勝をせがむのは少々過酷と私は考えますが、今年の様な流れは阪神に向いていると言えます。そのチャンスをみすみす見逃すことも無いと考えます。せい一杯広島を追い込んであわよくばという局面に挑んで欲しいものです。日本球界の大泥棒巨人の低迷は誠通快事であります。連勝したら大騒ぎの関東スポーツ新聞です。これらの馬鹿共に一泡吹かせてcやろうではありませんか
posted by マスター at 10:00| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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