2017年06月16日

広島の様な活性化に成功するか金本阪神?

一昔前の阪神なら4点先行を許す展開のゲームでは力なく0ー4からなを追加点を取られて負けていたでしょう。しかし能見の失つた4点の後を継いだ投手たちは追加点を許さず。逆転こそなりませんでしたが、2ー4まで西武を追い込んでいます。逆転するのではないかと思わせるチャンスも沢山つくつていました。福留の不調が大きく響いていましたが、40歳の福留を責めるわけにはいきません。糸井も金本ほどのスケール感はありませんが、福留と並んだオーダーが他チームに圧力となつていることに間違いありません。そのコンビぶりはフアンの私から見てもいい感じです。隼太などは必死さが画面から伝はつて来ます。鳥谷も隼太も良い意味で追い込まれているのでしょう。いいことです。その糸井を欠いても締まつた試合ができているのですから良しとなければなりません、俊介が起用されれば猛打賞の活躍、今夜は隼太が同点打の活躍とその時々に見せる図太さは昨年まで見られなかつたものです。昨夜見せた粘りが、今夜のサヨナラ勝ちの野球に繋がつているといつていいでしょう。なんと中谷が5安打の大暴れです。右の大砲が期待されて久しく本物になつてきた様です。原口も打率こそあまり高くありませんが、勝負にけりをつけるたくましいバツテングは、金本が描く阪神の将来のクリーンナツプを彷彿とさせるものです。今の阪神は二、三年前には聞いたこともなかつた選手が大活躍しています。今の広島の強さは、丸、田中、菊池、鈴木の若手が押しも押されもしない主軸となつているからです。ここ暫くは彼らの活躍で戦力充実の年が続きそうです。鈴木の長打力は広島がここ数年四番打者に苦労する必要が無いほどの大成長を見せています。。阪神も若手の成長でチームの成長の姿が広島に似てきました。それは球界て一厳しい練習をすると言われる広島野球を熟知している金本が監督なのですから当然といえば当然なのかもしれません。しかし広島の四選手はレツキとしてレギュラーですが 、阪神の若手はまだそこまでいつていません。その差がジリジリとゲーム差の開いて行く原因にならなければいいのですが?
posted by マスター at 19:46| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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