2017年06月14日

将来が危ぶまれる岐路にある藤浪

藤浪は三年間まずまず順調に成長の道を歩んできましたが四年目の今年突如コントロールに迷いを生じています。藤浪のケースは単なるコントロール喪失でなく、彼の将来に関わる問題となりそうです。ゴルフで言えば突然イツプスにかかつてパットの感覚を失つた様なものです。簡単にイップスと言いますがそれが原因でゴルフ生命を途絶してしまつたたゴルフアーはゴマンといるのです。藤浪も原因が究明され立ち直りの道がはつきりすればいいのですが、フオアーボール癖が漠然と長引けば投手生命に関わる大事となつてしまいます。ストライクが入らない投手を見ていると往年の阪神の三百勝投手小山を思い浮かべます。彼は抜群のコントロールを誇りスピードも村山に遜色の無いものを持つていました。しかしその印象は村山の剛に対して正反対の柔そのものでした。素人の私の表現で申し訳ありませんが、いわゆるスナップスローで実に柔らかく見える投球フオームです。野球人生の後半はロツテに移籍していますが阪神のレジェンドであることも確かです。針を通すコントロールは神業に近いものでした。そんな小山を招聘して藤浪の臨時コーチにしたらどうでしょう。現状のコーチたちのプライドもありそうゆう措置は難しいのでしようが、あの柔らかさ溢れる小山の投げ方が柳の枝の様に流れるだけになつている藤浪の投球に筋を入れるには一番相応しいはずです。藤浪の天分を宝の持ち腐れにしない為に、まず小山の協力を得て藤浪再生プロジェクトチームを編成してはどうですか?70年穴のあくほど阪神を見てきた私が薦めるアイデアです。球団一丸で藤浪の苦悩を取り除いてやることです。女の問題がその原因との記事が散見されますがそれが原因だとしたら大阪の大店のただのバカ息子です。自分で克服するしかない問題です。
posted by マスター at 11:08| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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