2017年06月11日

独り立ちへの真の1歩を踏み出した青柳

どれだけチームが点を取ろうとも投手たるものシャツとアウトに近い投球をしてこそ己の血となり肉となる成果を上げたと言えるのです。今日の青柳がまさにその範といえるのです。阪神の投手力の未来のために渇望される青柳と岩貞の成長です。その一方の青柳の成長を裏ずける大きな勝利です。彼は今年3勝をあげたわけですがほんとうに自力でもぎとつた成長の糧(欲を言えば7回まで投げて)になる1勝と言えるのが今日の勝ち星でしょう。今年の阪神は負けた次の試合は暗い想像を吹き飛ばす見事な勝ち試合を見せてくれます。従伝巨人やヤクルトのようなひどい連敗がありません。今日も何故5安打で5点を取る不思議の野球で勝つています。違う表現をすれば集中力の権化のような試合です。こんな野球を連続してできる巧者ぶりをどこで身につけたのでしょう。今日の自分の力でもぎとつた勝ち投手で青柳が得た自信は大きなものに違いありません。次回はもう少し長いイニングを否!完投勝利を目指して欲しいものです。青柳と岩貞の成長度が阪神が優勝争いに残れるかどうかのキーポイントです。
posted by マスター at 07:33| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: