2017年06月11日

阪神の強さ支える見分けのつかない二人のクロちゃん

マテオ、とドリスのドミニカンツインズの活躍は当初から阪神の編成が意図して獲得したものでは無いでしょう。外人選手にはこのようなラツキーもありますからなんとも言えませんが阪神らしいと言えば阪神らしいのかもしれません。昨年末ドリスは再契約するのしないのとゴタゴタしていました。それを見ても阪神の編成に信念が無いのが良くわかります。しかし桑原、高橋、藤川を余裕としていつの間に阪神のブルペンはこんなに整備されたのでしょう。この後半に出てくる投手達が、ヨレヨレの藤浪の分をカバーしていると言えます。この勝利の方程式が秋まで持てば広島との接戦に持ち込めるかもしれません。未だ阪神の投手陣は10勝投手一人が足らないのです。途中からなんらかの方法でそこを埋めるような器用なことは阪神球団には無理でしょう。いまでは十二球団を見渡してもドミニカンコンビと対等なレベルにあるのはソフトバンクのサファテぐらいでしょう。
posted by マスター at 07:31| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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