2017年06月09日

巨人を襲う震度7!

巨人が十三連敗です。今日の試合内容も救いの無いものです。テレビに出てくるフアンのインタビューも憤懣やる方無い言動にかなり怒りの度合いが強くなつています。それでもまだ「優勝を」なんて傲慢の言葉も混じるノーテンキなオレンジ軍団です。私が興味があるのは瞬間湯沸かし器ナベツネが次なるどんな手を打つかと興味津々であります。と云つても野球界が石噐時代の草創期で無い今打つ手は限られるのです。巨人の再生には長い時間がかかるような気がします。元来明るくもなく、饒舌でも無い由伸のキャラクターが今の暗さに拍車をかけていると云つていいでしょう。選手時代の実績においては数段上の由伸ですがどこか真弓、特に和田監督に似ていませんか?巨人が由伸を監督として守りきれるかどうか重大な関心を持つてみる瞬間が近ずいているように思います。また選手阿部の衰退が昔の強い巨人のイメージを一層脆弱なものにしています。昔から引き継いできた強いイメージの巨人軍は阿部引退を区切りとして終わると見ていいでしょう。いくらアンちゃん坂本が活躍したところで昔日の巨人をする礎にはなり得ません。坂本を中心として強い巨人が蘇つたとしてもそれは昔日の巨人ではなく全く新しい巨人と言うものでしょう。かつては連覇と言えば巨人でしたしかしそんな時代はもう来ないでしょう。強いと云つても6分の1の強さに他なりません。巨人憎しで懲り固まる私でもチョツピリ寂しさを覚えます。球団もフアンも常勝が当たり前としてきた気持ちを捨て野球を愛する謙虚な気持ちで再建に取り掛かる必要があるのです。緒方や真中ようなツマラナイ監督でも選手に恵まれれば優勝を手にできる時代です。巨人にも6分の1のチャンスは存在するのです。ところで連敗は13と言わずどんどん伸ばして下さい。
posted by マスター at 16:41| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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