2017年06月07日

どこまで続か阪神の爽快野球

阪神が強いのか他球団が弱いのか何時落ちてくるか?何時落ちてくるかとびくびくしながら暗い方向を気にしているのですが、その懸念を見事に吹き飛ばす昨夜の快勝です。テーブルスコアーをよく見ると色々気になる点んも目につきます。まず5勝を挙げた秋山ですが初回に簡単に2点の先行を許しています。阪神打線に反発力がなければこれで敗戦投手ということもあるのです、後は打たれながらも肝心なところを締め投げきつたのは彼の成長と見ていいかもしれません。打撃陣も15安打の相手よりすくない11安打でドンデン返しを食らわせているのです。これはいかに選手が集中力を初揮した有効打が多いかを物語るものです。その中でも高山はスランプを経ても打率を昨年並みの275あたりには直ぐ戻してきます。これは実力のある証拠ですがこの辺で留まつてもらつては困るのです。1日も早く三割当たり前の打者への成長が望まれているのです。これでは第二の鳥さんになつてしまいます。さてその鳥さんですが今年は勝負を決める一打が目立ちます自分の野球生命の尻に日がついての覚醒と見ています。チョツト遅かつた気がしますが、自分の2000安打に花を添える活躍をしてください。オールスター選抜一位の名誉のためにもです。チームとしても1日も早く交流戦9勝して最低五割を確実にしましょう。藤田平が痛く秋山を褒めています「藤浪の代わりが務まる」とまで云つています。藤田の目ほんまかいな?何れにしても三位とは8ゲーも開いてしまいました。しばらくは広島追撃に専心できるでしょう。なんと気分爽快な梅雨入りでしょう
posted by マスター at 11:00| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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