2017年05月31日

交流戦を乗り切り夏場を通り越しその先に待つものは?

相手に先行を許せばそれでお終いがここ5ー6年の阪神の野球でした、貧打戦には逆転のす術はありませんでした。その延長線が20試合に及ぶ完封負けです。真弓や和田は選手を掌握していませんから貧相な采配に終始していたわけです。つまり野球を長くやつてきただけノバかと云つていい人材だつたわけです。当然選手からの人望も薄く監督のためになんて気運の盛り上がりようもなかつたと推測さrえます。これは私の悪い勘ぐりですが、真弓や和田では福留や糸井の最後の力を絞り出させる神通力なんてないでしょう。やらなければ置いていかれる、当たり前のことですがこれをチームのスピリツトにすることは大変難しいことです。これを金本の無言のカリスマが後押ししていること間違いありません。影の存在掛布もいいぞ!今年はロツテやオリツクスなどの連敗が目立ちます監督という職業の難しさを物語るものです。再び無気力な虎にならない様金本にしつかりやつてもらいやしょう。
posted by マスター at 11:47| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日ハムをホームに迎えての初戦でしたが、今季一番といえる腹の立つ試合でしたね。
勝負どころでの岡崎のスクイズ失敗と抑えのドリスの乱調が敗因といってしまえばそれまでですが、ベンチワークの詰めの甘さが露呈した惨敗だといえます。久しぶりのスターティングメンバーでマスクをかぶった岡崎に勝敗を決める大事な場面でのスクイズはかなり荷が重いものがありました・・・。あの場面は代打でもよかったかもしれません。同じスクイズをさせるのであれば梅野の方が、より成功率は高かったでしょう。もしくは、伊藤隼太あたりを代打に送って敬遠で歩かされたとして、次の岩貞に代えて満塁で福留で勝負してもよかったともいえます。まぁ、結果論にはなりますが、阪神ベンチが今季調子の上がらない日ハムを舐めた采配だったことは間違いありません。勝てる試合をみすみす逃がした嫌な負けでした、そして金本と栗山の監督としての差が透けて見えた試合でもありました。
Posted by ボッチ at 2017年06月02日 23:45
ボツチさんを金本監督の後継者に推薦します。これは皮肉ではありませんよハハハ
Posted by at 2017年06月03日 09:11
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