2017年05月17日

浪花の夢のまた夢

夢夢夢皆さん「春眠不覚暁」と言う詩の一節があります。デーリースポーツではありませんがそろそろ紙面に優勝の文字をちりばめたりしていますが、そんなバカなことを考えているトラキチははいないでしょうね、今日も勝ちました、タツタ6安打でどうして8点も取れるのでしょう。これもまた夢を見ている様な勝ち方ではありませんか!秋山の完投も夢!中谷の先制スリーランも夢、糸原の中押しの3打点ツーベースも夢、糸井の駄目押しツーランも夢、その結末の勝ち越し11も夢のまた夢としか言いようの無い阪神タイガースの怪進撃です。しかしこの快進撃には確かな裏ずけがあります。それはなんと云つても金本と掛布の指導体制を一番に挙げなくてはなりません。この二人の意思の疎通で二軍で腐りかけていた選手に息吹を与えてやれたことが阪神の全体を蘇生させつつあることは間違いありません。秋山が8年をかけてやつと一人前の投手になりそうです。一人前の投手とは責任回数を5安打1失点ぐらいで投げきれる投手を言います。秋山はこの体裁を整えつつあります。このことについてかつてのコーチ山口がデーリー紙面で能書きを垂れています。しかし巣立ちに8年も要した原因は山口自身と中西コーチに大きな原因があるのにまるで他人事の様に現在の秋山を評しているのには驚かされるばかりです。まあ一つは秋山自身の野球ℹ︎Qの低さもあるのかもしれません。しかし指導者が優秀かそうで無いかは非常に重大な問題であることは中谷が大きな働きをしていることでもハツキリわかります。金本と掛布が交わす会話の中身は相当レベルの高いものだと言うことがゆうに我々にも想像できます。この環境で長いこと囁かれてきた中谷のホームランを打つ才能が開きかけているのは間違いありません。中谷に素質がありとしたら今彼は最高の指導者にしごかれているわけです。金本も掛布もホームランを打つ技術は卓越しているわけです。2アウト二塁三塁のチャンス打者中谷とスマホに経過が出た時、私は根拠もなく中谷のホームランを期待してしまいました。そして中谷はフアンが一番喜ぶ結果を出したのです。これを成長と言わずばなんと見るのでしょう。阪神待望の右の大砲誕生の夢に向かつていることは確かな様です。交流戦をどんな形で乗り越えられるか如何(最低負け越さないこと)によつてはトラキチの夢は大きく広がりを見せるかもしれません。
posted by マスター at 09:51| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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