2017年05月16日

キャリア最高の輝きを見せる鳥谷

鳥谷と10年近く阪神で一緒にプレーをしてきた金本が監督になる時、鳥谷について以下の様なコメントを発しています「充分に力を発揮していない物足りない」と言うものです。これを逆から解釈すれば今後の彼に期待する金本の気持ちが端的に表れたものと言えるのです。長いこと煮え切らない鳥谷を見続けてきた私はそうだ金本のいう通りだと心で思いながら、もうこんな程度のコメントでは残り少ない鳥谷の野球人生になんの影響も及ぼさないものと考えていました。ところが何処まで続かわかりませんが最近の彼の活躍は尋常ではありません。得点の悉くに彼のヒツトがからんでいます。打率も当然彼が到達したことの無い325を示しています。昨日彼の打つた二塁打は彼の打球の中でも最高のあたりとする方向(左中間を割る)(に飛んだものです。彼をこういう状態に押し上げたものは何か?それは金本の一言でなく出てくる若手が次々に成し遂げる活躍の数々その熱いものが鳥谷の心に火をつけたのでしょう。だからこそ勝ち越し10何て開幕前には考えられなかつた現実もあるのです。鳥谷自身も2000本安打が視野に入って来ました。最後まで無気力鳥谷が顔を出さないでシーズンの終わりをむかえて欲しいものです。野球の監督なんて全ての選手を心服させられるものでは無いでしょう。野球の選手なんて中には大馬鹿者(清原の様な?)もいるはずです。俺は金本なんて大嫌いだなんて奴もいるかも知れません。でも今の阪神には外部から見てのそれらしい不都合の存在はほとんど私の目には写りません。そして今鳥谷は14年のキャリアの中で一番輝いていると云つていいでしょう。
posted by マスター at 08:50| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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