2017年05月09日

出る釘は打たれるか?早すぎる阪神の好調

未だシーズンが五分の一程度だというのに阪神は首位という衆目を集める危険な位置に頭を出してしまいました。嬉しい反面これからの大変が思いやられます。それでなくても浅薄の徒デーリー新聞は早くも「13年ぶりの優勝を目指して」なんて文言を記事にしています。セリーグの現状も開幕前の予想に少し変化を見せています。実力ナンバーワンに変わりありませんが、広島の弱点が露出してきました。それが今回の対阪神三連敗です。この三連戦の始まる前阪神フアンの脳裏には三連敗だけはしないで欲しいという思いで一杯だつたはずです。ところが結果はやつてしまつたとしか言いようのない阪神の三連勝です。これからの阪神は「出る釘は打たれる」の運命にさらされるのです。随所に力をつけているのは認められますが,このままゴールにたどり着くのは無理でしょう。しかしトツプレベルでの切嗟琢磨は阪神の若手を飛躍的な成長に導くことも事実でしょう。その結果が最高のものに結びつく事もあるかもしれません。そのことを願わないトラキチはいないでしょう。野球には予測外の流れというものがあります。そのチャンスを掴むか掴めないかは金本に任せましょう。今後萎縮することなく今回の様な戦いを積み重ねてください。理由の如何にかかわらず2戦の逆転負けは広島にとつては負ける道理がなかつた筈の敗戦です。大きなダメージになつたと思います。何の陰も見せなかつた前田と黒田の不在がわずかながら亀裂となつている様です。それにジョンソンの欠場が拍車をかけていることは確かです。広島には他チームが羨む若手投手に逸材が揃つています。大瀬良、九里、岡田、加藤と多士済々です、しかし押し寄せる重圧は彼らの若さだけで支え切れるものではありません。そこが顕著に現れた今回の三連戦と言えます。広島の今後に大きな比重を持つジョンソンの状況です。阪神よ!進め地に足をつけて。ーー年俸四億円鳥谷の最後の恩返しが目立ちます。己の二千本安打に己で花を添えよ
posted by マスター at 09:41| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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