2017年05月07日

目下阪神匍匐前進中

阪神の皆んなよく打つ様になりましたなーそれでも私はこれが定着した実力とは思つていません。しかし今打つ彼らのヒツトは勝利に結びつくものが多くなりました。相手より少ない安打で勝つているのがその証拠と見ていいでしょう。これは私がよく言うkーkラインの薫陶によるものと言つて間違いありません。金本は新人の糸原をよく使います。これは金本の目が糸原のスイングをしつかり認めているからでしょう。彼はやつてくれるかもしれないという適当な気持ちで選手を使う事はないと確信します。それに答えるが如く糸原は適時打を打つています。それも同点打という重要なものです。流れを変えた梅野のヒツトも、一点差に詰め寄る三塁打を打つた高山の一打など、もしこの一打がなかつたら逆転まで行かなかつた遠く思えるものです。鳥谷を旗手にして戦つていた阪神では考えられないものばかりです。高山も原口も、北条も一気にレギュラーとはなつていませんが、金本が彼らを使うときは、その時々の期待に応える結果を出しています。これも金本が厳しく彼らをグリツプしている証拠でもあります。今の様な戦いぶりを続けていれば思わぬ形で阪神の地力が伸びる事も考えられます。今の阪神は6分の一以上でもなく以下でもない処に来ている事は確かです。つまり他の5球団にないイラ臆する事はないと言えます。後は投手力がシーズンの長さに耐えられるかどうかです


posted by マスター at 09:45| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: