2017年05月07日

偶然だけでは語れないヒタヒタとした阪神の強さ

昨日は年に何度もない勝ち方で実力差のかなりある広島を打ち破つたのに、発表された今日の先発は余裕?の新人福永です。福永に一試合くれてやつた様なものです。阪神は何時からこんな余裕をこけるチームになつたのでしょう。福永先発起用も金本の壮大な構想の一つと納得して応援するしかないと覚悟を決めました。今日は仕事の関係でスマホを手放せません。今セリーグでは図抜けた攻撃力を持つ広島です。たとえテストだとしても福永にはハードルの高い試験問題です。案の定スマホのスイツチを入れると同時に広島に先制点2点が入つていました。なんとか格構をつけて初登板を終えてほしいと思う福永への祈りもむなしく五回まで0ー9という目を覆いたくなる様な試合展開となりました。阪神の勝ち100%なしスマホをポケツトの奥に忍ばせました。まさかこの後70年の初物を見せてもらえるとはこの時点では思いも及びませんでした。顎も外れる結末は皆さんがご覧になつた通りです。こんな事つてあるんですね。終盤は金本チルドレンが笑顔満面で塁上を駆け抜けるばかりの動画がスマホで見れるのです。ご丁寧な世の中に感謝、感謝です。苦虫を噛みしめる緒方の2戦続いたバカ面も大写しです。金本でなくつてよかつたねです。しかし今日も逆転の口火となるスミ一は梅野のバツトでもたらされました。これは偶然でしかないのでしょうが、この連勝中の梅野の神懸かりは何とした事でしょう。これから阪神の八番打者に神経を使う相手投手は大変です。私のブログも調子が止まりません。この辺で今日はやめておきます。そういえば1985年の優勝したときも確か相手は広島と記憶していますが?0ー7の劣性を覆した試合を懐かしく懐かしく思い出しています。皆さん阪神はこれ以上、上のない一位に飛び出してしまいました。少し早すぎる様な気がしますが?そうそう一担同点を取り消されたにもかかわらずそれから逆転した金本軍団讃えても讃えても讃え足りません。そんなうまいこと期待したらアキマヘンで「三連勝」なーんて明日は日本中のデーリースポーツを買い占めるぞと私は思い、甲子園のトラキチは最高の勝利で六甲おろしに酔い、金本は自分が四番に座つて打ちまくつている借覚をしていたかも知れません。こんなところが阪神の楽しいところです。
posted by マスター at 09:32| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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