2017年04月21日

金本構想は成功している様に見えます、屋上、屋を重ねて下さい。

金本監督が阪神投手陣のローテーションにと考えている、岩貞、青柳の今シーズン最初の登板は二人とも惨憺たるもので金本監督の未来構想を怪しめるものでした。藤浪の心身共の不調もありフアンの心配は極度のものがあります。しかし今回中日戦に先発した二人は勝ち星にこそなりませんでしたが終盤まで試合を作る好投を見せてくれました。次回に希望をつなぐ投球と云つていいでしょう。というよりも一時も急がれる二人の一人立ちなのです。打撃陣は鳥谷、投手陣は岩田、榎田ら起きているのか寝ているのかわからない様な選手への依存度を取り除く必要があります。一軍で少しでも打撃に不振の兆しが見えたらすぐ二軍に落として掛布に調整してもらうこと、このサイクルが機能すれば阪神打撃陣が長い不調に陥ることなどなくなるでしょう。せつかくのKーKラインです。ホームランを打つことをぜひ教えてやつてほしいものです。阪神打線が暴発するために、前に落合が不調の投手を二軍落ちさせる場合、その調整ポイントを厳しくメモにして二軍の指導者に指示していたという話を書いたことがありますが、金本監督にもその視点が必要でしょう。番度同じしくじりを繰り返す投手を弄くり回していても仕方ないのです。このこと肝に銘じて香田以下のコーチに厳しい指示を出すべきです。私が口にする程度のことは監督として先刻承知実行のことでしょうが、もう駆逐艦クラスの投手は不要です。球団を挙げてエンタープライズ級のビツグピツチャーを作くつて(探して)ほしいのです。勝つ手なことを言つている様に聞こえるかもしれませんが、私の意見は的を得ていると思いますよ!
posted by マスター at 16:42| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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