2017年04月16日

ジョンソンでも無い、野村でも無い、オタマジャクシ岡田に捻られました。

今日はやはり阪神の力はこんなものかとお思われる試合でした。広島との第二戦。岩貞とフオアーボール連発競争をした岡田に4安打1点と手もなくひねたれました。無理無理阪神側から得心点を探しだせば完封負けが当たり前だつた阪神が1点をとつて一矢を報いていることです。年間二十二試合も完封負けを喫して平然としている阪神です。地味なことですがこうゆう悪い習性から一つずつチームの意識を変えていかなければなりません。今日の相手の岡田は見違えるようの投球をしていました。どんな投手かと今日は目を皿にしてみていましたが胸の厚い体型は先日の新人加藤共ども投手になくてはならないタフネスと豊かな将来性を感じる投手です。これに大瀬良を加えてみると、いつの間にこんな将来を託せる素晴らしい若手投手が揃つていたのかと思われるほど広島投手陣は前途洋々の状態と見ます。この点でも広島の選手選びの的確さが目立ます。
posted by マスター at 09:40| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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