2017年04月15日

選手に忖度を強いる金本のカリスマ

阪神のローテションはトータルで評価するとB級とC級の中間と私は見ています。このなかでエースと言えるキャリアを持つ能見は既に37歳でこのなかでも主役を張るにはパワーをロスし過ぎています。勝利投手にはなれませんでしたが、先日の巨人戦ではかつてのキレの片鱗を見せてくれました。捨てがたいものを感じましたが、彼にエースとしての計算を課のはは無理でしょう。メツセンジャーも今日は崩れませんでしたが、とてもその斑気にエースの冠をかぶせるわけにはいきません。やはりこのB級以下のローテーションでもエースとして振る舞つてもらわなくてならないのは藤浪です。三人とも今シーズン二度目の登板でヤツと投手らしいピツチングを見せてくれました。特に藤浪はその投球スコアーの中からフオアーボール排除の投球を見せました。これを忘れるなと言いたい。以下岩貞、秋山、青柳が阪神のローテーションと言われるものです。能見、藤浪、メツセが落ち着きを見せだしたとはいえとてもとても信用の置ける投手陣とは言えません。然し野球とは不思議なものです。このあやふやな投手達で、開幕してから二敗しかしていない広島の黒星の総ては阪神がつけてものというのも面白いですね。広島を追うのは巨人やDENAではなく阪神だということでしょうか?今阪神の野球には選手たちの金本監督への「「忖度」」が働き出していると云つていいでしょう。
posted by マスター at 09:31| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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