2017年04月14日

広島に互角の勝負ができるか。如何で変わる阪神の今後

一つ一つの試合に能書きを言われることは選手側からしたら堪え難いものがあるに違いありません。然しそこれを逆に見れば一つ一つに関心を持てるほど阪神の試合が面白くなつてきていると言えます。広島が10連勝して戦前の評判通リ勢いを見せています。野球には流れというものがありまさに広島は流れに乗ったと言えるでしょう。しかしこのポイントはどこにあつたでしょう。それは開幕の対阪神2戦目の大逆転勝ちにあります。それも微細に見れば初回の攻防にに集約されていた云つていいでしょう。流れというものはひょんなことでところを変えてしまうのです。「たらば」は野球にも通じませんが、もし、岩貞がゼロで抑える滑り出しを見せていたらセリーグの現実は大きな展開の違いを見せていたに違いありません。阪神が首位とは言いませんが、そんなことを想像してしまう程大きな岩貞のドジだつたと言えます。それといまひとつ阪神の試合から完封負けの気配が消えています。それどころか投手の責任限度と言われる3点のアヘツドをひつ繰り返せる打撃の力を見せています。つまりよく打つようになつています。金本が最初に修正を目指したのはここのところではないでしょうか、そのことは少しずつチームとして形を成してきていると言えます。だからこそ阪神の試合が面白く見えるのです。まず試合を互角に進められる打撃力のアツプに重点を置いた分投手力の整備が遅れているのが今の阪神です。今日の藤浪の粘りは将来への小さな明かりとしか言えません。メツセの勝ちも秋山の勝ちもどこまで信用ができるものかまだわかりません。阪神のボンクラ経営陣は今程度の成り行きに満足しているかもしれません。フアンの皆さん坂井会長以下を眠らせてはなりません。常にタカを括つている彼らをどついてください。それが選手のためというものです。さて皆さん由伸巨人がだらしない三連敗を喫しました。これは骨の髄まで阪神の私には虎の勝利に次ぐ嬉しい出来事です。坂本が打つ阿部が打つといつたつて昔日の巨人の強さなんてどこにもありません。巨人というチームは限りなくイーブンになりました。巨人恐るるに足らずです。さてあとはどこが広島にブレーキをかけるかです。
posted by マスター at 16:49| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
阪神らしからぬしぶとい試合をやってますねー。
とにかく前半戦は連敗をしないことです。
広島の独走だけは阻止しましょう。
純国産打線、なかなかやりますねー。
Posted by ボッチ at 2017年04月14日 22:04
ボツチさんがテレビを見ながらニヤニヤしている図が想像されます。若手を伸ばすということは適切な技術の伝承と舐められないカリスマが大切です。和田や真弓にはそれがんかつたのです。その他阪神の自前の監督には権威というものがも当たりませんでした。金本時代がいつまで続くかわかりませんが、いつの日か頂点を極めてもらいたいものです。北朝鮮のミサイルが落ちる前に
Posted by at 2017年04月15日 09:46
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: