2017年04月11日

負けたと思いスイツチき切つて君の同点打見逃してしまいました。ゴメン

一つ勝つたからと云つて大喜びするのも大人気ないことですが、今日の逆転勝利の内容は金本が自分のチーム作りに確信を持てたのではないかと思われるもので非常に価値のある勝利だつたと言えます。能見も先日来の不名誉を挽回する好投で試合の帰趨を後半戦まで持ち込んだのです。(能見さんまだやば出来るじゃん)その勝負を決した終盤の攻防も金本が心に温める理想の阪神の勝つ形が少しずつ表に現れたものと云つていいでしょう。フアンの私も北条の二本のホームランには驚きました。7回巨人に1ー3の逆転を許した時は私も今日はここまでと思わざるを得ませんでした。巨人の終盤の投手力、一発逆転のパワーに欠ける打線などを考え合わせると如何しても悲観的になつてしまいます。然し100本すら本塁打を打つことができなかつた阪神が2本のホームランで勝負にケリをつけたのですから痛快この上ないと言えます。しかもそのホームランを打つたのが北条と上本というのですから打線に従来より厚みが出てきたことに間違いありません。戦略的に融通性を持つうチームを作りたいと考える金本の基本構想に近ずくための選手が少しずつ少しずつ育つているのを感じる甲子園の三時間でした。「北条の打撃は劇的に進歩している」と公言していたものを彼は立派に証明して見せたと同時に試合の流れをドラマチツクに変えることができ
posted by マスター at 10:50| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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