2017年04月09日

待たれる阪神の次代の大黒柱

青柳がどんなピツチングをするのか非常に興味を持つて巨人戦を見ていましたが、このところ早い回に点を取られる投手ばかりの阪神の先発にしては期待を抱かせる投球内容でした。好事魔多しと言いますかが雨で中止になつてしまいました。もちろんこれから打たれたりいろいろ紆余曲折はあるでしょうが、アンダーハンドにしては球威十分威圧感も見られて次回の登板も楽しみと見ました。何せ一時も早く試合の作れる投手が待たれる阪神です。情けない話ですが秋山と青柳の1本立ちを心待ちというところです。甲子園と鳴尾浜の中間で立ち往生しているようなピツチャーに用はおまへん。投手に限らず阪神には長いこと全日本級の選手がいません。先日のWBCを見れば歴然選ばれたのは藤浪一人それもお情けで選ばれたのようなものです。しかし藤浪には全日本級の素質はあるのですが、メンタルに欠陥が致命傷で間抜けな投手のままです。強くなるチームにはそのチームをひつパルような際だつ選手の存在があります。今広島や巨人のフアンはそれらの選手を見て野球を楽しんでいることでしょう。阪神にはそうあるべき選手が見当たりません。金本の強烈な個性でそんな選手の育成にやつと手をつけたばかりの我が阪神です。打線そのものは糸井の存在などでかなりバランスが取れてきましたが、若く次代を背負う全日本級の選手が育つかどうかやきもきするところです。金本の引き立てに応えられるか?原口、高山、中谷
posted by マスター at 09:42| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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