2017年04月06日

秋山の頑張りで谷に落ちずに済んだ阪神

三連敗してローテションは秋山に回つてきました。いままでなら阪神としては最悪の巡り合わせと云つていいものです。監督の金本が秋山を称して「今年は違う」とキャンプの初めで云つていました。しかし極地に眠る蘇生することのない恐竜の卵のような秋山です。金本のコメントをそのまま信じられるものではありません。それだけ阪神フアンの心理は悲観的なのです。しかし今日の秋山は違つていました。試合は終盤まで1−1の緊張に満ちたものでした。今までの秋山なら山田やバレンテンあたりに一発くらつて早々に試合を壊してマウンドを後にしていたでしょう。私もそのシーンを想像してビクビクしながら秋山のピツチングを見ていました。その心配もなく秋山はリリーバーに後事を託しました。果たして秋山がローテーション投手の地位を保てるか?次回の登板は本人にとつても阪神にとつても最大の関心事になるでしょう。ホームラン打者とは言えない糸井がホームランの威力を見せてくれました。金本の期待に報いる糸井のホームランが阪神を救つたと言えます。もう一つ阪神にしか勝てない奇形投手山中をブツ叩いたのは痛快、痛快ーーー後はまだ生ひき延びようとジタバタしている館山ぞ!引退の引導を渡してやろうぜ❗️阪神には飽くことのない解決しなければ成らないくるテーマが山積しているのです。巨人の5連勝だけが頭にくる本日であります。
posted by マスター at 12:59| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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