2017年04月03日

田舎会社の阪神よ、フアンの声を謙虚に拾え

広島との三連戦は三連敗も予測されていましたから1勝2敗はまずまずというところでしょう。野球には予測を超える不思議な流れというものがあり三連勝が三連敗になることもありまたその逆もあるのです。この三連戦も二戦目の一回表終了時には阪神三連勝かの流れがあつたのです。阪神は岩貞の一人相撲でその流れを断つてしまいました。しかし三連戦を終えた今よく検討してみると快勝したかに見える一回戦の後半から阪神には不吉な兆候が顔を出していました。10ー6は快勝のように見えますが逆にみれば試合の後半だけで6点も取られているのです。広島フアンはチームが持つ地力から逆転も夢見ていたかもしれません。これは阪神のセツトアツパー、クロウザーの脆弱さを物語つているのです。この弱点は第二戦にあからさまに出てしまいました。素人の私が大声で叫び続けた阪神のウイークポイントです。1点差に迫られた責任は岩貞にありますが1点差を守るためのセツトアツパー陣がその責を果たせませんでした。これは阪神編成のノーテンキ以外に何ものもありません。3戦目もこの弱点を突かれ1〜4から追撃をする前に5点を奪われる始末です。九里(胡瓜)ごときにひねられるとははんしんはきりぎりすか⁉️松田が悪い岩崎が悪いの問題ではありません。球団の見通しが甘いのです。メツセンジャーや岩貞が次の登板でどんなピツチングをするか藤浪の登板とともに大いに注目です。
posted by マスター at 08:46| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: