2017年04月02日

今日の負けは阪神破綻のドキュメンタリー

開幕は爽快この上ない野球を見せてくれました。シーズンをこの調子で行つてくれればいいなーと思わせる勝利でした。今日はまた打つ手変つた反吐がでるような野球を見せつけられました。終始大量のリード先行しながら指摘され続けてきた弱点を晒けだしての逆転負けです。二試合の合計点が阪神18点広島15点ですこれは何を物語つているでしょう。先発が試合を壊していることと、中継ぎ締めくくりの投手もこの開幕に整備ができていなかつたということを示しています。同じように格好悪い試合をしても攻守ともに実力卓越している広島の心配をする必要はありません。どちらかというと阪神の今日の負け方に本来の姿があるところに問題があるわけです。先発陣の弱体は昨年から放置されたままで今日を迎えています。その中でも比較的信頼を置けると思われているメツセンジャーと岩貞が先発してどちらも大量の援護点を貰いながら広島の追撃を許す大量の失点をしています。特にメツセンジャーはムラのある投球をしていました。ここがエースと呼べない最大の欠点なのです。岩貞も初回に4点のアヘツド貰いながらすぐその裏3点を取られ逆転の因を作つています。6打数1安打の鈴木に追撃のツーランを浴びる隙を見せています。最も期待の大きい岩貞がこんなピツチングをしているようではどうにもなりません。投手陣とは先発のみでなく中継もストツパーもはいるわけですが、ここの陣容の整え方も阪神は甘いのです。藤川も昔日の彼ではないのでしょう。1点を守りに出ましたが簡単に同点を許しています。松田も言うほど伸びていません。マテオ、ドリス、でいいのならなぜアダムスを態々獲つたのでしょう。他のウィークポイントに外人枠を回せなかつたのでしょうか?この辺は部外者の私が考えてもオカシイところです。心配された打撃陣が予想通りの機能を発揮したものですからデタラメに近い投手陣の整備の悪さが異常に目立つ結果になりました。強いチームを相手に2点をとつたら直ぐ2点を取られる今日の投手陣を会社はどう見ているのでしょう。今日負けたから言うのではなく本社の編成には先を見たプランが見えません。くどいようですが久保とスタンリツジが抜けたら直ぐその穴を埋めにかからなくてはならないのです。今の状態を万事金本を全社を挙げ援護していると言えるのでしょうか?これで初戦の勝利で喜んでいられないのが良く分つたでしょう。藤浪がどこで出てくるか分かりませんが彼の出す結果は阪神の先行きの死命を決めるものになるでしょう。今季終了時には全社を挙げて投手陣の整備をテーマとして戦力充実に取り組むべきです。
posted by マスター at 09:32| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
失策も多いし、四死球も多い大荒れの試合でしたね。たしかに球審の判定が辛すぎるという両チームの投手陣にとっては不利な状況でした。心配なのは失策が多すぎるということです。
北條、上本、高山あたりにプロとは思えないくらい情けないエラーを連発していましたね。
このへんを改善していかないと接戦になった場合、ほとんど勝てないでしょう。金本監督は遊撃手として北條を一人前にしたいと考えているようですが、プロの遊撃手として北條の持っている能力では無理なのかもしれません。内野の要である二遊間をザル内野手の北條と上本では投手陣に与える悪影響も少ないものではないでしょう。守備位置のコンバートで弄くりまわしましたが、落ち着くまでには時間がかかりそうです。
Posted by ボッチ at 2017年04月02日 10:06
阪神は面子を変えようと努力しています。いま少し長い目で見て見ましょう。西岡の完全復調はむりなのでしょうか、
Posted by at 2017年04月03日 08:56
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