2017年03月30日

私がオーナーなら金本を日本のラソーダにします。

偏屈者岡田、ナルシスト真弓、小心者和田、これが阪神この15年ばかりの現場の総司だつたわけです。野村監督で阪神の基礎つくりを試みた会社の意図をおぶち壊した岡田、ゴルフのコンペで優勝することだけが楽しみだつた真弓、コーチ時代いつもベンチの端で独りごちしていた人望なしの和田、こんな監督に率いられた阪神の15年はまさに失われた15年というものでしょう。このことにさしもの横着を常としてきた阪神球団もハタと気がついて超変革の旗をあげたのです。球団のランク付けにはいろいろなカテゴリーがありますが、今や阪神は全てに12球団中12位と云つていいでしょう。そんなところへ厳しい野球観を持つ金本の監督就任は僅かにフアンに希望を与えるものです。現役時代の経歴からのカリスマ性、選手の才能を見抜く目、指導(育成)能力、厳しい野球観、どれも前任者にはなかつたものです。初めて進歩への準備が整つた金本の監督就任と言えるのです。まだ就任2年目のシーズンが始まるばかりです。くどいようですが球団の当を得た協力とフアンの金本を育てようという気持が一つになることが肝要なのです。罵声でチームは良くならないからです。明日はプロ野球のお正月です。おめでとう金本、頑張れ選手諸君!
posted by マスター at 11:03| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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