2017年03月26日

赤星解説の「阪神一位」の悪い冗談

オリツクスの宮内オーナーは阪神のオーナー坂井アホボンより野球に精通しかつ球団経営には熱心に見えます。今日はそのオリツクスを相手のオープン戦です。選手補強には大金を投じる宮内さんですがどうも的外れが多く余り戦果のないシーズンが続いているオリツクスです。そこが相手のオープン戦ですから勝つたといつても大喜びしている場合ではありません。しかしこの二日間、メツセンジャーと岩貞が開幕大丈夫を思わせるピシリとした投球を見せてくれました。当然のこととはいえホッと一安心です。もちろんこれから先二人とも勝ち負けの波はあるでしょうが、彼らがダメなら阪神の投手陣は壊滅破産状態になります。あるスポーツ番組の順位予想でかの敬愛する赤星解説が阪神を一位としていたのには驚きました。我々もそれは願望ですが、赤星さん悪冗談はやめてください。しかもその理由に藤浪も入れて六人の先発が確立しているからだとまで述べています。余りの図々しさに私も後ずさりしてしまいます。マア君は阪神出身だから(阪神一位も)わからないでもありませんが、余りいい加減な解説をしていると自身の職業的信頼を失いますよ!最後に阪神躍進は藤浪次第と条件ずけをしていましたが、その通りです。 宿敵読売の解説なんかやめて阪神の走塁コーチでもやりなさい。君の体調さえよければ将来は監督もあるぜ!さて肝心の試合は打線の湿りが気になりますが岩貞が健在を示し、中谷のサヨナラ打で勝ちました。岩貞、中谷の名前は2年前の阪神の戦いの中にはいなかつた名前です。これからは新しい名前のヒーローが続々出てくる今日の様な勝利が多くならなければなりません。今日の勝ちはそのサンプルであつて欲しいものです。
posted by マスター at 09:59| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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