2017年03月25日

藤浪の第一球が阪神のすべてを決める

不評サクサクたる阪神投手陣の現状にオープン戦とはいえ、メツセンジャーが見事な投球を見せてくれました。何度も繰り返しますが今のところ阪神で頼りとする投手はメツセと岩貞しかいないのです。そのメツセにもムラが目立ちます。好投と乱調が交互の様なとこのある投手です。最高の勝数が13ではエースというにはもの足りません。負け数も多すぎます。もちろん投手の成績は打撃の援護次第では大きく変つてきます。この点打線がここ数年低調を極める阪神の投手達には多少同情の余地ありです。この弱点の修正に今金本は汗をかいているところです。 しかし本来エースを貼るべき藤浪の状態は私が見てもメチャクチャに崩れているとみています。監督の心中如何ばかりかと察して余りあります、前にも言いましたが藤浪の初登板の第1球を私は固唾を飲んで見ています。阪神の今年を左右する第一球だからです。(外角にピタリとくるか打者の背中に行くかー)メツセのピツチングのパワーを見せてくれたのが攻めてもの現状の清涼剤ということでしょうか、間に合うか秋山、青柳、小野の調整ヒヤヒヤものの開幕です。
posted by マスター at 09:52| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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