2017年03月24日

煮ても焼いても食えない阪神の会社体質(苦労するぜ金本さん)

ここにきてジタバタしても仕方がありませんが、阪神がローテーションの5番手、6番手に予定している。秋山、青柳、小野辺りの初登板の成績が芳しくありません。これらの若い投手は何かのキツカケでその素質を見せることもあるでしょうが、今はそんな悠長な事をいつている場合ではありません。秋山はハツキリ云つて七年間期待を裏切り続けてきた凡庸の投手です。青柳は金本も高くかつている投手ですが、まあ勝手な言い方をすれば素人の私の勘はそんなに良い方には働いていません。また最後の小野は新人です。プロ野球では1年目でも20勝した投手は沢山います。だから小野の将来がダメだというのではなくそれを計算に入れる阪神という組織がダメなのです。そこに来て旧来阪神を背負つてきた藤浪、メツセ、能見の三人に影が見えています。特に能見は37歳という投手としての限界年齢を迎えていて心配いです。中でもWBCで全く信用されず惨めな扱いの上この大事な調整の時期にそれもままならなかつたことも想像されます。マサに踏んだり蹴つたりの状態だつた訳です。事実僅かな投げる機会に見せた投球も私が見ても締まりのないものでした。むしろこれからの将来が心配される様なものです。ローテション投手としてまともなのはメツセと岩貞だけという危機的状況と云つていいでしょう。こんなことは最初から分かつていたことです。目立つ話題の少ない中日とともに最下位争いに巻き込まれる恐れが出てきた危機状態の阪神です。マサにノーマネージメント球団阪神そのものという感じです。バカの坂井はまだオーナーに治まつているつもりでしょうか?このシーズン前に襲つてきた暗雲を払拭するのには阪神のローテーションに名前の挙がつた面々の快刀乱麻しかありません。稚気満ち満ちた阪神の経営陣恥を知yれと言いたい!
posted by マスター at 05:49| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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