2017年03月22日

長い時間をかけて世界のレベルに到達せんとする日本のスポーツ

日本のスポーツも世界のレベルに多くの種目が到達しました。勿論現在はあらゆるスポーツがライブで見られる時代です。そのレベルで成績を残さなくては話にもならないし選手としての評価も得られません。今野球でWBCがアメリカで行われていますがその盛り上がりは大変なものです。準決勝でオランダを破つた野球王国の一つのプエルトリコの選手達の喜び様みましたか、少年野球を彷彿とさせる微笑ましさを覚えました。今日日本も強敵アメリカを相手に決勝を目指すわけです。皆さんこれを当たり前の様のに思つているかもしれませんが、プロ野球の草創期はアメリカのオールスターを招いた試合では全敗が当たり前、一つでも勝てば(それもずつと後に)天地逆さまお大騒ぎだつたのです。それを思えば隔世の思いです。それがまだ多少のパワーの違いこそあれアメリカを本気にさせる脅威のWBCテンションであります。これだけ日の丸の重圧に身を硬くする素晴らしい若きサムライジャパン栄光輝けであります。かつては永久に勝てなかつたテニスや楽ビーも世界との差を詰めてきました。テニスも錦織という一人の選手が世界ランク5位でまさに世界のレベルにあり世界への可能性を示しました。マスコミは彼の世界制覇を現実と捉えている様ですが彼の上にいる存在はとてつもなく厚い壁なのです。そうでなければ2年前のの全米オープンで彼は優勝しなければならなかつたのです。一挙にチャンスをものにできなかつたことが彼の現在と日本のデニスの現況をもたらしているのです。意地の悪に見方をすれば彼の4大タイトル制覇は非常に難しくなつたとみています。世界のトツプに立つということは何度も訪れないチャンスを瞬間で掴み取ることです。善戦空しくサムライジャパンは敗れました。運を逃したのです。ただそれだけのことです。
posted by マスター at 13:49| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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